「よ」の検索結果
全体で101,989件見つかりました。
*『捨てられた王子』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
黒髪の女生徒と共に現れたダルダ殿下は開口一番そう言われた。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、ダルダ殿下はモナと呼ばれた女生徒とフロアの中央を陣取る。このままファーストダンスを始めるつもりなのだろう。殿下の側近達が楽団を急かす。やがて音楽が流れだし、ダルダ殿下と女生徒が踊り出した。
本日は王立学園の卒業パーティー。パーティーではあるが学園の行事である為に当然事前に予定が組まれ、ファーストダンスの時間も決められている。まだその時間になっていないので、踊っているのはたった一組だけだ。
…この現状を、国王夫妻はどう見ているのだろうか。
まぁ、婚約を破棄されたのなら私にはもう関係ないわね、とメルシアは他人事のように思った。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。*本編六話と登場人物紹介で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
文字数 10,890
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.07.17
あざとい人たらし悪魔×好きを認めたくない意地っ張りの天使
理性溶けきったとろとろ天使が、頭のキレる悪魔に言葉巧みにおねだりさせられ、気づいたら中出しされてます。
地上に勉強にきていた天使のセラエルは、成り行きでカジノ店の客二人とお酒を飲むことになった。でもどうやらそのお客はセラエルに媚薬を盛って無体を働こうとしていたようで!?
店に来ていた悪魔のディアンシャが助けてくれたけど、媚薬の効果で体がまだおかしい。ディアンシャは堕天はさせないって言ってたし、彼に頼んで触ってもらってもいいかな。ディアンシャは冷たくて酷いことも言うけど、優しい時はすごく甘やかしてくれるからきっと大丈夫!
※この小説は、小説家になろう ムーンライトノベルズで公開中の『悪キス』第30話ifです。本編では、ディアンシャはここでは手を出さず、飴と鞭でかわいがっています。悪役系キャラとの溺愛ものが好きな方はぜひ!
『悪魔のキスは愛が死んでいる』
〜怪我した悪魔を助けたら、腹黒ドSと発覚し執着されて弄ばれ堕天を狙ってきます〜
(もうじき完結)
#執着 人外 スパダリ モブレ(未遂) 吸血鬼 異種姦 冷血 クズ 囲い込み 策略
※イラスト:Yuba様(@fo___n)
※投稿されているテキストは私に著作権がございます。使用しているイラストや画像、制作物等もそれぞれの方に著作権がございます。全ての画像、テキスト、イラスト等の制作物の無断使用・無断転載を禁じます。
何かありましたら、公式サイトよりメールをお願いします。
文字数 16,609
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.12
女嫌いの第二王子セドリックは、女性に触れられるだけで逃げ出す“氷の王子”だった。――そのはずだった。
だが夜になると、彼は記憶を失ったまま王宮を抜け出し、王立図書館へ向かう。そして司書アリシアに対し、別人のように囁く。
「結婚してくれ」
問題は、それが“夢遊病の間だけ”起きているということだった。
昼のセドリックは何も知らない。夜のセドリックは止まらない。
そしてアリシアだけが、その“二つの彼”を同時に知ってしまう。
――氷の王子が、夜だけ狂ったように求婚してくる。
しかも翌朝には、本人すらそれを否定する。
「私はそんなことはしていない」
「ではこれは誰の筆跡ですか?」
「…………」
王宮は困惑し、侍従は頭を抱え、図書館は静かに崩壊していく。
やがて明らかになるのは、“夢遊病”では説明できない異常な執着と、アリシアにだけ向けられる不可解な感情。
昼と夜、どちらが本当の彼なのか。
それとも――どちらも偽物なのか。
そして今夜もまた、閉館した図書館の扉が、誰にも開けられないはずの音を立てる。
「……ああ、やっと会えた」
その声は、昨日よりもさらに“人間らしく”なっていた。
――この求婚は、本当に夢遊病なのか?
それとも最初から“彼女だけを狙っていた”のか?
恋愛未満、恐怖以上。
静かな図書館で始まる、最も危険な夜の求婚劇。
文字数 4,135
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
______ようこそいらっしゃいました。
ホームレス達が集る島に。
これから、ホームレスの貴方には_______、
「サバイバルゲーム」をしてもらいます。
え? それは簡単なものなのかって?
いいえ。 貴方が想像しているゲームの何倍も過酷なものです。
え? 内容は何かって?
ふふ。 それは貴方の行動次第です。
さて、説明はここまで。
ここから先は、貴方に任せます。
この過酷な「サバイバルゲーム」を______
文字数 817
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
私を寄宿学校なんかに閉じ込めたくせして、お父様が手紙を送ってきた。
『ミレイユ、お前は婚約した。お相手のアルマン伯爵が会いたがっている。伯爵が広場まで迎えに行くそうだ。外泊許可はこちらで取り付ける。失礼のないように。日程は下記の通り』
「──はっ?」
冗談でしょ?
そりゃ、いつかは政略結婚で嫁ぐとは思ってきたけど、今なの?
とりあえず、角が立たないように会うだけ会うか。
当日、汽車の窓から婚約者を見て悪寒がした。気持ち悪い中年男だ。私は見つからないように汽車を乗り継ぎ、別の町へ向かった。この生理的に無理な結婚から逃れるためには、奥の手を使うしかない。幼馴染のセドリックと結婚するのだ。
「あんな男と結婚したくないの、助けて!」
「いいよ」
親友同士、きっとうまくやれる。そう思ったのに……
「ところで俺、爵位いらないから。大工になるけど、君、一緒に来るよね?」
「……んえっ?」
♡令嬢と令息の庶民体験型ラブストーリー♡
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(完結済)
(2020.9.7~カクヨム掲載)
文字数 15,084
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.26
魔王が女騎士を拾った。「くっ、殺せ!」と言うものだから、望み通り虐待してやる事にした。
騎士に呪いをかけて魔界へ連れ込み、薬品を入れた風呂に浸けてのお湯責め。その後、騎士が絶句するような服を着せ、この世のものとは思えぬ食事を与えてやった。
粗末な部屋に閉じ込めて一夜を過ごさせ、民衆の前で引き回しの刑にしてやる。合間に部下を𠮟りつけ、女騎士に威厳を示すのも忘れない。
その後魔王は、女騎士に一生働くよう奴隷契約を結ばせた。あまりの条件に女騎士は打ちのめされ、魔王からの虐待に心が折れて、人間界への帰還を諦めてしまう。
やがて数々の虐待に屈した女騎士は、魔王に絶対服従を誓ってしまった。
彼女はその後の生涯を、魔王の孕み袋として生きるしかなくなったのであった。
※あらすじは大体合っています。
文字数 279,170
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.24
理不尽に身体を奪われた悪役令嬢が、その分他の身体をもらって好きにするお話。
異世界の神は思う。悪役令嬢に聖女級の魂入れたら普通に気づけよと。身体をなくした悪役令嬢は言う。貴族なんて相手のうわべしか見てないよと。よくある悪役令嬢転生モノで、ヒロインになるんだろう女の子に身体を奪われた(神が勝手に与えちゃった)悪役令嬢はその後他の身体をもらってなんだかんだ好きにする。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,503
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
隣国との戦争が終わり敗戦国となったタンタニア王国はアルテリア帝国の従国となった。
その証として人質として王女、もしくは聖女を差し出さなくてはならなかった。
王女は体が弱くしかもまだ幼い為聖女を差し出すことになったのだが…
「嫌よ!敵国なんて行きたくない」
「サンディは我が国の聖女だ…そうだ!君が代わりに行けばいい」
泣きじゃくる親友と婚約者は私を見て言った。
「サンディ。君はこの国に必要な人だ!君が身代わりに行ってくれ」
遠回しにお前は必要ない。
そう言われているような気がした私は二人に何も言えなかった。
何故なら私は最弱の魔導士だからだ。
しかも二人は私を始末する計画で道中、襲われ殺されそうになるのだがこれこそが策略だった。
戦う術がない私は絶対絶命のピンチ!
そう思ったはずが突如として第三の魔法に目覚めてしまうのだったが…
文字数 9,183
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.24
ある日、ディータはシュレーダー伯爵である父親から、キールマン子爵家の令嬢ルイーゼと婚約することになると伝えられる。このことは婚約するまで世間には秘密にするため、学園でもルイーゼに声をかけたりしないよう父親に命じられたディータは、しかしどうしても気になるあまり、顔を見るくらいはいいだろうとルイーゼの教室に足を向けた。その時に偶然、ルイーゼと話をする機会を得たのだが、ディータがいずれ婚約する相手だと気付かなかったルイーゼは、あろうことがディータに向かって「デートしましょう」「人気のないとろこにいってイケナイことして楽しみましょう」なんてことを誘ってきたものだから、ディータは青褪めてしまう。
自分はなんてふしだらな令嬢と婚約しなければならないのだと憂鬱になってしまうのだが……
文字数 14,900
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.03
前世の知識を保持したまま転生した主人公。彼はアルフォンス=テイルフィラーと名付けられ、辺境伯の孫として生まれる。彼の父フィリップは辺境伯家の長男ではあるものの、魔法の才に恵まれず、弟ガリウスに家督を奪われようとしていた。そんな時、アルフォンスに多彩なスキルが宿っていることが発覚し、事態が大きく揺れ動く。己の利権保守の為にガリウスを推す貴族達。逆境の中、果たして主人公は父を当主に押し上げることは出来るのか。
主人公、アルフォンス=テイルフィラー。この世界で唯一の契約魔法師として、後に世界に名を馳せる一人の男の物語である。
文字数 121,455
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.06.19
可憐と言うより威圧的な顔の美人フロレンスは伯爵令嬢。学園に入学し婚活に邁進するべきところを本に埋もれて、面倒くさいからと着飾りもせずひたすら地味にモブに徹していたのに、超美形貴公子に見染められ、常軌を逸する手腕と、嘘とホントが交雑する謎の罠にハメられる。溺愛なのか独占欲なのか、彼の城に監禁されて愛を迫られるけど、このままでいいの?王座をめぐる争いも同時展開中。R15は保険どまり。
文字数 192,222
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.03.15
過労死したハヤトキは見知らぬ森で目を覚ます。そこは魔族しかいない大陸で、自分の血に魔族が理性を失うほどのフェロモンと極上の味があると気付くのはすぐだった。理性を失った肉食人外に襲われる中で助けてくれたのは領主であり吸血鬼のジェードだった。彼はひとりでは生き抜けないハヤトキの守護を引き受けてくれ、血を家賃とした居候生活が始まる。しかしハヤトキの血に官能的な作用があるように、吸血鬼に噛まれて血を吸われることにも似たような効果があった。《捕食行為》として身体を重ねながら、やがて捕食者と被捕食者の関係から逸脱していく。
(※作中の思想はあくまでキャラクターの考えです)
文字数 156,586
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.10.01
私! 山崎恵。ごくごく普通の内勤勤務女子。だけど、とあるバイトで女王様をやっている。勿論、このことは会社の人には秘密だ。いつものように、仕事終わりにバイト先に向かって、女王様へと変身すれば今日は、いつもと違う。初めてのお客様がやって来て……!?
(え?)
(え??)
(えええええ????)
(ぶ、ぶぶぶ、部長~~~~!!!!)
なんていいながら、女性攻×男性受になります
男性の♡喘ぎも少し入ると思います
******
という感じの話です。なんちゃってSMクラブなので緩く見て頂ければ幸いです。また、滅多にしないNLなので、重ねて緩く見て頂ければ。
一応Rをつけております。少し性的表現を含む展開になるかもしれません。読み切りの予定です。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。
文字数 15,113
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.13
オルメイア魔法王国の宮廷錬金術師アルスは国内への魔物の侵入を阻む”賢者の石”という世紀の発明を完成させるが、弟子のクルトにその手柄を奪われてしまう。
さらにクルトは第一王女のエレナと結託し、アルスに濡れ衣を着せて国外へ追放する。
アルスは田舎の山中で工房を開きひっそりとスローライフを始めようとするが、攻めてきた魔物の軍勢を撃退したことで彼の噂を聞きつけた第三王女や魔王の娘などが次々とやってくるのだった。
一方、クルトは”賢者の石”を奪ったものの正しく扱うことが出来ず次第に石は暴走し、王国には次々と異変が起こる。エレナやクルトはアルスを追放したことを後悔するが、その時にはすでに事態は取り返しのつかないことになりつつあった。
※他サイト転載
文字数 122,623
最終更新日 2021.04.13
登録日 2020.12.21
27歳、彼女なし、童貞。冴えないサラリーマンだった俺は、ある日突然、女性しかいない異世界の宮殿で目を覚ます。そこでは俺は「たった一人の男」として、種を繋ぐための「聖王」として崇められていた。
300人のメイドは全員、俺を勃起させるためだけにデザインされたスケスケのドレスを纏い、乳首クリップを揺らしながら24時間体制で奉仕してくる。
朝はフェラで起こされ、食事は口移し、夜は誰かの胎内に挿入したまま眠る。俺の精液は美肌を保ち、寿命を延ばす奇跡の聖水らしい。
宮殿の外の世界には俺の種を授かった子供しかいない。前世の孤独が嘘のような、本能のままに愛され、搾り取られ続ける究極のハーレム生活が幕を開ける。
文字数 10,053
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.09
とある真っ黒な会社に入社してしまった無気力主人公は、赤信号をかっ飛ばしてきた車に跳ねられて死亡してしまった。神様によってチート能力満載のエルフとして、剣と魔法の異世界に転生した主人公の願いはただ一つ。「自堕落を極めます」
どこまでもマイペースを貫く主人公と、それに振り回される魔王達の異世界ファンタジーコメディー開幕です。
文字数 548,114
最終更新日 2022.03.20
登録日 2019.04.20
伯爵夫人のロゼが出奔した。
その知らせは彼女を知る全ての人を驚かせた。
彼女は明るく親切で、夫のことを深く愛し、夫に従順だった。
模範的な奥方が何故このような思い切ったことをと、人々は想像を巡らせ、噂した。
ロゼにはある秘密があった。
彼女にとって、出奔は些末なことだった。
無力なふりをする茶番をやめただけなのだ。
文字数 3,010
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09