「わ」の検索結果
全体で97,445件見つかりました。
【呪い持ちの騎士団長ジェイデン×副団長兼悪友のキーガン】
『人間の精気を摂らなければ死ぬ』呪いのせいで大事な友人を食い物にしなければ生きていけないことを恥じている生真面目で堅物な騎士ジェイデンと、彼とは正反対に軽妙で要領のいい性格ながらも密かにジェイデンの助けになりたいと思っている悪友キーガンのお話。
・受けくんがわりと身体も心もつよいです。
・Twitter(ぷらいべったー)で連載後、ムーンライトさんに載せていたものです。
文字数 40,831
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.14
抑圧され、周りと同一であることを強要されがちな現代社会。
人は誰しも可能性を秘め、未知数の能力を持っているのに、発揮できるのは一部の人間のみ。
可能性を潰された大人を教師に。
可能性を潰されかけている子どもを生徒に。
伸び伸びと可能性を活かせる教育環境を目指すため、一人のゆるキャラおじさんが私立として学校を立ち上げる。
個性溢れる変人や変態が集められ、理想の教育・学校とはなんたるかを追い求める。
教育・学校を革命するために。
虐めや格差をなくし、本音で語れる人間になるために。
……あなたの理想はなんですか?
なしえたい夢はありませんか?
実現するには一人では叶わないかもしれない。
本当の意味で信頼しあい、自分を見つめ直せる場所。
ここならと思われる、心や血の通った学校を一から作るお話。
文字数 47,125
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.02
タイトル変えました。旧題「猫もふあやかしハンガー~じいちゃんはスクランブルに行けないから、老後は猫と遊ぶ~」
茨城県にある、航空自衛隊百里基地。
そこにはF-4EJ改――通称ファントムと呼ばれる戦闘機が駐機している。
一部では、ファントムおじいちゃんとも呼ばれる戦闘機である。
ある日、ハンガー内から聞こえてきた複数の声は、老齢の男性のもの。
他のパイロットたちからも『俺も聞こえた!』という証言が続出。
「俺たちの基地、大丈夫!? お祓いする!?」
そう願うも、予算の関係で諦めた。
そして聞こえる、老人の声。
どこからだ、まさか幽霊!?と驚いていると、その声を発していたのは、ファントムからだった。
まるで付喪神のように、一方的に喋るのだ。
その声が聞こえるのは、百里基地に所属するパイロットとごく一部の人間。
しかも、飛んでいない時はのんびりまったりと、猫と戯れようとする。
すわ、一大事!
戦闘機に猫はあかん!
そんなファントムおじいちゃんとパイロットたちの、現代ファンタジー。
★一話完結型の話です。
★超不定期更新です。ネタが出来次第の更新となります。
★カクヨムにも掲載しています。
★画像はフリー素材を利用しています。
文字数 29,418
最終更新日 2021.12.24
登録日 2020.12.01
子爵家婦人の私は新婚2年目。
ある日、貴族の婦人らが会合する会が予定より早く終わり帰宅すると、夫が姉のマリアとベッドを共にしていた。
ショックを受ける私に夫と姉は悪びれることなく、離縁を言い渡す。
姉は勝ち誇った様子で、子供が出来ない私の代わりに夫の子供を産んであげると言うのだ。
あんまりだと顔を覆う私の口元には笑みが浮かんでいた。
なぜなら……。
文字数 3,964
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
資産家の両親の葬儀中、幼いセオドア=スタンリーの前に現れたのは、美丈夫オーガスト=グレイソン。彼は父の遺言により、身寄りのないセオドアの「執事」となり、これから両親の代わりにずっと側に居てくれるという――。
長年、ご主人様への愛を拗らせ続けた執事が、少し生意気だけど初心なご主人様の「弱みに」つけこみ、様々なことを教えていくお話。
基本、R指定のお話が続く予定ですので、エロが苦手な方はご遠慮ください。
ただ、最終的にはハッピーエンドになりますので安心してお読みください。
*表紙はAIに作成してもらっております。
文字数 12,764
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.04
「婚約破棄だ!俺はアリスと結婚する!」
そう言われた瞬間、私は思わずニヤリとしてしまった。
公爵令嬢のリンナ・タウネシアは少し、いやかなり目つきが悪いがとても美しい人物であった。
彼女は候爵家の令息、クロム・ダクセンと婚約していたのであるが…彼は同い年の男爵家令嬢、アリス・バロウズにご執心であった。
アリスはそんなクロムと結婚しようとリンナの悪評をじわりじわりと周りに振りまいていたのだが、ついにある夜会でアリスがリンナに仕掛けてきて……
さぁ、反撃ですわ!
短めの話で七話で完結します!
おまけ、というか後日談みたいなものが完結後数話あります。
文字数 24,269
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.04.25
私の婚約者を騙し、ホテルに連れ込む親友。
彼を寝取る泥棒猫は、許さない!
このホテルでは、あるオークションが開催されている。
私はそれに、彼女を出品しようと思います。
泥棒猫にふさわしい飼い主を見つけてあげる。
無事落札されたら、存分に可愛がってもらうのね─。
文字数 1,884
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
旅人など滅多に来ない超ド田舎な村にモンスターが現れた。慌てふためいた村民たちはギルドに依頼し冒険者を手配した。数日後、村にやって来た冒険者があまりにも男前なので度肝を抜かれる村民たち。
モンスターを討伐するには数日かかるらしい。それまで冒険者はこの村に滞在してくれる。
こんなド田舎な村にわざわざ来てくれた冒険者に感謝し、おもてなしがしたいと思った村民たち。
ワシらに出来ることはなにかないだろうか? と考えた。そこで村民たちは、性接待を思い付いたのだ!性接待を行うのは、村で唯一の若者、ネリル。本当は若いおなごの方がよいのかもしれんが、まあ仕方ないな。などと思いながらすぐに実行に移す。はたして冒険者は村民渾身の性接待を喜んでくれるのだろうか?
※不定期更新です。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※よろしくお願いします。
文字数 32,405
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.12
平凡なサラリーマンだった俺は、ある日突然異世界へ。神様から授かったのは【毎日無料10連ガチャ】という超便利スキル! これで危険な冒険とは無縁の、夢のスローライフを送るぞ!――と、思っていたのに。ある日、排出率0.0001%の超激レア【建国】スキルを引き当ててしまった!?
気づけば荒野にポツンと国が建ち、俺は強制的に国王に就任。スローライフ計画は崩壊し、国を運営するハメに。おまけに国を追われた「美少女魔王」様が民を連れて移住してきたり、使命を失った「ポンコツ勇者」が居候を始めたりと、俺の周りはトラブルメーカーだらけ!
ガチャで仲間や施設を増やしながら、知恵と運で国を育てていく成り行き建国ファンタジー、開幕! 果たして俺に平穏な日々は訪れるのか!?
文字数 151,468
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.22
精霊を呼び出し、契約する精霊術。杖で地面をノックし精霊術を行うアリシアは、その力から「精霊姫」と呼ばれていた。
しかし、その力を戦争に利用しようとした王子と望まぬ婚約をさせられる。精霊を戦争の道具なんかにしたくないアリシアは断固として協力を拒み続けるが、ついに業を煮やした王子から、非国民として婚約破棄と国外追放を言い渡される。
それはむしろ好都合と、すんなりと受け入れ出ていこうとするアリシア。しかし、最後に王子に言われた言葉は予期せぬ言葉だった。
「待て。その杖を置いていけ」
文字数 50,405
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.30
婚姻契約の場で、つい『清純な乙女』を演じてしまった侯爵令嬢マリアベル。
その結果、「妻が心身ともに準備が整ったと明言するまで、夫は寝所で一切の行為を慎むこと」という条項が婚姻契約に盛り込まれてしまう。
結婚相手は、契約と法を何より重んじる堅物法務卿テオドール。
彼はその条文をクソ真面目に守り抜き、ふたりの新婚生活は半年経っても見事なまでの“白い結婚”のまま!
自分の打算が原因だと知ったマリアベルは、今夜こそ白い結婚生活を終わらせるべく夫のもとへ突撃する。
ところが、ようやく本音を伝えた先で待っていたのは、妻を気遣いすぎる堅物夫の“誠実すぎる”初夜で──!?
*R18描写のある回は※印つき
文字数 17,601
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.04
アパレルブランド『ジェスター』の直営店で働く菊池乙葉は店長昇格が決まり、幹部面談に挑むために張り切ってスターワイドの本社へと訪れる。でもその日、なぜか本社内は異様なほど騒然としていた。専務でデザイナーでもある星野篤人が退社と独立を宣言したからだ。そんなことは知らない乙葉は幹部達の前で社長と専務の友情に感化されたのが入社のキッカケだったと話してしまう。その失言のせいで社長の機嫌を損ねさせてしまい、企画部への出向を命じられる乙葉。その逆ギレ人事に戸惑いつつ、慣れない本社勤務で自分にできることを見つけて奮闘していると、徐々に社長からも信頼してもらえるように……
そして、仕事人間だと思っていた社長の意外な一面を目にすることで、乙葉の気持ちが憧れから恋心へと変わっていく。
全50話。約11万字で完結です。
文字数 110,915
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.11.13
全てを奪われた女、ファティーナ。
冤罪で裁かれ、国外追放された日から13年。
幾つかの思惑が重なり、第1王子暗殺未遂事件の主犯として裁かれたファティーナ。
ファティーナの言葉を聞き入れてくれる者は誰もいなかった。
ファティーナを嵌めたのは婚約者のアロンツォ、そして従妹のマリア。その2人とは別枠でマリアの父、アロンツォの両親も明確な意図をもってファティーナを嵌めた。
全てをつまびらかにするには証拠が足らず、第1王子はファティーナの極刑だけは回避できたが当時は力もなく出来るのはそこまでだった。
稀有な力を持つ魔導士でもあるファティーナは追放された先で誰かを妬み、恨み、憎む気持ちも13年の時間をかけて鎮め、森の中にある小さな家で魔力を込めた薬を作り倹しく生きていた。
そんなファティーナを探して1人の青年シルヴェリオが森にやって来た。
運命は静かに暮らす事は許してくれないらしい。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月2日投稿開始、完結は8月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 88,954
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.02
主人公、イルエマ・ジミィーナは16歳。
聖女ギルド【女神の光輝】に属している聖女だった。
イルエマは眼鏡をかけており、黒髪の冴えない見た目。
いわゆる地味子だ。
彼女の能力も地味だった。
使える魔法といえば、聖女なら誰でも使えるものばかり。回復と素材進化と解呪魔法の3つだけ。
唯一のユニークスキルは、ペンが無くても文字を書ける光魔字。
そんな能力も地味な彼女は、ギルド内では裏方作業の雑務をしていた。
ある日、ギルドマスターのキアーラより、地味だからという理由で解雇される。
しかし、彼女は目立たない実力者だった。
素材進化の魔法は独自で改良してパワーアップしており、通常の3倍の威力。
司祭でも見落とすような小さな呪いも見つけてしまう鋭い感覚。
難しい相談でも難なくこなす知識と教養。
全てにおいてハイクオリティ。最強の聖女だったのだ。
彼女は新しいギルドに参加して順風満帆。
彼女をクビにした聖女ギルドは落ちぶれていく。
地味な聖女が大活躍! 痛快ファンタジーストーリー。
全部で5万字。
カクヨムにも投稿しておりますが、アルファポリス用にタイトルも含めて改稿いたしました。
HOTランキング女性向け1位。
日間ファンタジーランキング1位。
日間完結ランキング1位。
応援してくれた、みなさんのおかげです。
ありがとうございます。とても嬉しいです!
文字数 52,213
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.14
伯爵令嬢エレオノールは、皇太子ジョンと結婚した。
三年に及ぶ結婚生活では一度も床を共にせず、ジョンは愛人ココットにうつつを抜かす。
やがて王が亡くなり、ジョンに王冠が回ってくる。
するとエレオノールの王妃は剥奪され、ココットが王妃となる。
王宮からも伯爵家からも追い出されたエレオノールは、娼婦となる道を選ぶ。
文字数 102,086
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.12
月の上に落ちた涙が蒸発するまでの間、その表面に映ったのがこの物語です。
失われたSFの夢が舞い、その夢により街の形作られる月の上、百の街路の中に百の秘密を隠し持ち、百の秘密の中に百の街路を隠し持つ、その街の中、途方にくれたロボットがいます。
ロボットは自分の主人を探しているようです。何ものもあるはずのこの街には、探し人もきっといるはずなのですが、あまりにあるものが膨大で、何時までたっても見つけることができません。いくら探しても見つからない探し人に、ロボットは雪の降る街の中、疲れ果て、座り込み、夢の中の夢の中の夢の中の夢……その夢の深い階層を落ちて行き、たどり着いた真っ白な場所は何処?
そして始まるロボットの幻想譚。
文字数 22,056
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.02
病気がちな母を持つセシリアは将来母の病気を治せる薬を調合出来るようにと薬の勉強をしていた。
しかし婚約者のクロードは幼馴染のエリエと浮気しており、セシリアが毒を盛ったという冤罪を着せて追放させてしまう。
追放されたセシリアは薬の勉強を続けるために新しい街でセシルと名前を変えて薬屋を開き、そこでこれまでの知識を使って様々な薬を作り、人々に親しまれていく。
さらにたまたまこの国に訪れた隣国の王子エドモンドと出会い、その腕を認められた。
一方、クロードは相思相愛であったエリエと結ばれるが、持病に効く薬を作れるのはセシリアだけだったことに気づき、慌てて彼女を探し始めるのだった。
※医学・薬学関係の記述はすべて妄想です
文字数 99,466
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.09
ヴィンセント伯爵令嬢マーレイは、華やかな美人ゆえにお高くとまっており、男遊びが激しいと人々から誤解を受けているが、勝気な性格ばかりが表立つものの、実は繊細な心を持つ初心な乙女だ。
ある日、婚約者であるバルモアから婚約破棄を宣告される。
婚約破棄の理由は、マーレイからの冷酷な仕打ちの数々とのこと。
全く身に覚えのないマーレイだが、実はバルモアにはフローレンスという愛人がおり、彼女を妻に迎えようと画策していたのだ。
社交界ですっかり笑われ者となったマーレイは、悲しみを隠して気丈に振る舞う。
そんなとき、シェカール公爵サーフェスから極秘裏に呼び出された。
この呼び出しを契機に公爵に見初められたなら、娘の起死回生、汚名返上になると踏んだ父は喜んで承諾し、マーレイは彼の屋敷へと赴いた。
サーフェスは命じた。
「童貞の私に恋愛指南してくれ」と。
仮面舞踏会で運命の出会いとやらをした「かすみ草の淑女」なるレディに求婚するために。
だが、その「かすみ草の淑女」こそ、正体を隠したマーレイだった。
R18には※をしています。
文字数 171,154
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.04