「どい」の検索結果
全体で1,422件見つかりました。
「泥水神官」と蔑まれる下級神官ルーク。彼が作る聖水はなぜか茶色く濁り、ひどい泥の味がした。そのせいで無能扱いされ、ある日、無実の罪で神殿から追放されてしまう。
全てを失い流れ着いた辺境の村で、彼は自らの聖水が持つ真の力に気づく。それは浄化ではなく、あらゆる傷や病、呪いすら癒す奇跡の【創生】の力だった!
ルークは小さなポーション屋を開き、まずいけどすごい聖水で村人たちを救っていく。その噂は広まり、呪われた女騎士やエルフの薬師など、訳ありな仲間たちが次々と集結。辺境の村はいつしか「癒しの郷」へと発展していく。
一方、ルークを追放した王都では聖女が謎の病に倒れ……。
落ちこぼれ神官の、痛快な逆転スローライフ、ここに開幕!
文字数 255,863
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.05
彼女は最近、スマホばかりを見ている。
いろんな意味でよくある本当にファンタジーかは想像に任せる話、つまりカテゴリ以下略。
うん、このバターンの話多いよね。無駄に語り手の発想が。
なんかページが重いです。本体の調子でしょうが原因が特定出来ないので待機放出が続いたら察してください。待機ちょっと増えたのでちょうどいいといえばいいけど、発熱が本格的になる夏まで引っ張りたい気もしつつ。
……スマホで書くとかコピペとかって出来る人がいることがこんなの書いといて不思議でならない。こちとらタップも怪しいというのに。
続きは需要の少なさから判断して予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時等用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/206551)で。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/920757662
文字数 3,465
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.06.02
「良いか、おまえのような田舎娘を、この俺の婚約者にしてやると言っているのだ。地にひれ伏して感謝せよ。そしてその獣をしっかりと躾け、王都を富ませるようにせよ」
「無理なものは無理でございます」
残念ですが、聖獣さまは人に従えられる存在ではないのですよ。ひどいことになる前に諦めてほしいです。
文字数 2,171
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
エラは、親が決めた婚約者からずっと冷淡に扱われ
初夜、夫は愛人の家へと行った。
戦争が起こり、夫は戦地へと赴いた。
「無事に戻ってきたら、お前とは離婚する」
と言い置いて。
やっと戦争が終わった後、エラのもとへ戻ってきた夫に
彼女は強い違和感を感じる。
夫はすっかり改心し、エラとは離婚しないと言い張り
突然彼女を溺愛し始めたからだ
______________________
✴︎舞台のイメージはイギリス近代(ゆるゆる設定)
✴︎誤字脱字は優しくスルーしていただけると幸いです
✴︎なろうさんにも投稿しています
私の勝手なBGMは、懐かしすぎるけど鬼束ちひろ『月光』←名曲すぎ
文字数 44,142
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.17
「ブライズ。きみとの婚約を、解消したいと思っている」
この国の第一王子であるザカリーが、学園の卒業パーティーの中、静かにそう告げた。目の前には婚約者であるブライズが。隣には、婚約者ではない令嬢──ベサニーが、口元に笑みを浮かべながら、立っていた。
ブライズが、驚愕に目を見開く。
「……ど、どうしてですか?」
ザカリーは、はっと鼻で笑った。
「どうして、か。なあ、ブライズ。きみは、鏡を見たことがあるかな?」
「……も、もちろん、ですわ」
「ここまで言ってもわからないとは。きみは、頭まで悪かったんだね。唯一の取り柄だと思っていたのに」
ベサニーが「駄目ですわよ、ザカリー殿下。彼女には、もっとはっきり言わないと、伝わりませんよ?」と笑う。
「そうか。婚約者であるきみを傷付けずにすまそうという、ぼくなりの優しさだったんだが」
「……ザ、ザカリー殿下?」
「ブライズ。きみは顔も醜く、体型も美しいとはいえない。取り柄といえば、頭の良さだけ」
ブライズは、ぶわっと涙を浮かべた。
「……そ、そんな……ひどい……っ」
「ひどいとは、失礼だな。この十年間、ぼくの婚約者でいられただけ、ありがたいと思わないか?」
遠巻きで見守る生徒たちが、確かに、とクスクス笑う。
「婚約解消は嫌か、ブライズ」
ザカリーが問うと、ブライズはすぐに、はい、と答えた。
「どうしてもぼくの婚約者でいたいなら、条件がある」
「な、何ですか……?」
「そう身構えなくていい。ただお前に、ぼくが側妃をもつことを了承してほしいだけだ」
ブライズが「側妃……」と繰り返す。ザカリーが、そうだ、と優しく微笑む。
「それだけ受け入れてくれれば、お前をぼくの正妃にしてやる。婚約解消もしない。どうだ?」
「……! う、受け入れます! わたくし、受け入れますわ!」
「そうか。嬉しいよ、ブライズ。ありがとう」
ザカリーはブライズをそっと抱き締め、
「残念だよ。ブライズの顔と身体が、ベサニーのようだったら、きっと愛せたのに。あ、そうだ。ブライズ、きみとは子作りする気はないから、そのつもりで。──理由は、もう言わなくてもわかってくれるよね?」
と、非情な言葉を告げた。
文字数 10,027
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.16
しっかり者だが自己評価低めのエレクトラ。婚約相手は年下の美少年。迷うわー
エレクトラは、平凡な伯爵令嬢。
父の再婚で家に乗り込んできた義母と義姉たちにいいようにあしらわれ、困り果てていた。
そこへ父がエレクトラに縁談を持ち込むが、二歳年下の少年で爵位もなければ金持ちでもない。
エレクトラは悩むが、義母は借金のカタにエレクトラに別な縁談を押し付けてきた。
もう自立するわ!とエレクトラは親友の王弟殿下の娘の侍女になろうと決意を固めるが……
11万字とちょっと長め。
謙虚過ぎる性格のエレクトラと、優しいけど訳アリの高貴な三人の女友達、実は執着強めの天才肌の婚約予定者、扱いに困る義母と義姉が出てきます。暇つぶしにどうぞ。
タグにざまぁが付いていますが、義母や義姉たちが命に別状があったり、とことんひどいことになるザマァではないです。
まあ、そうなるよね〜みたいな因果応報的なざまぁです。
文字数 134,992
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.31
天才と白狼〜天才科学者の家に、可愛いお馬鹿な白狼が迷い込んだ、でも白狼の正体は、狼を執着する科学者に、暗い過去にとらわれる狼
歪んだ性知識と無知な性知識故に、本当の幸せな営みはできるの?
ジョン
白い長髪に可愛い系イケメン
身長は190センチ以上もある、細マッチョ体型
お馬鹿で、食いしん坊、辛い過去から少々ヤンデレ気味
アキラ
科学者で天才、綺麗系イケメン
メガネにボサボサ頭で見た目に無頓着
身長は170センチ以上、かなり細い
頭がよく、コミュ障、人から嫌煙された過去から、ジョンに執着気味
ジョンは飼い主にかなりひどい虐待をされていた。そこから逃げ出して、迷い込んだのは天才科学者アキラの家
取り返そうとする飼い主にアキラは立ち向かう。
可愛いジョンをこれ以上、傷つけさせないために。
そして迎えるは、甘々生活のハズがジョンの間違った性知識&アキラの無知がとんでもない性生活に
二人がヤンデレ気味
ジョンは痛い可哀想な表現がありますが、二人はひたすら甘々ですが、プレイは激しいです。
ジョンが優しい口調てすが、やってることがSです。
アキラが純粋で無知ですが、体がMになります。
18禁になります。
明記しておきますので、苦手な方は飛ばしてください。
お気に入り登録、しおり、ありがとうございます。感想、お待ちしています。
読んてみたいプレイありましたら、ぜひに教えてください。
18禁 溺愛 執着 SM 浣腸 甘々 ハッピーエンド スパンキング 鞭
アナル、アナルパール、せつない、ヤンデレ、おもらし、拡張、S字結腸
文字数 1,348,912
最終更新日 2024.08.02
登録日 2021.10.01
事故により突然天涯孤独の身になった伯爵令嬢ジゼル。彼女のもとに突然現れて「養女にならないか?」と提案を持ちかけたのは、帝国で最も恐れられているエスター公爵だった。
過去のトラウマにより男性恐怖症のジゼルの心を優しくほどいていくエスター公爵と、その息子たち。しかもエスター公爵の正体は竜であり、ジゼルのことをつがいだと言って溺愛してくる。だんだんと心を開いていくジゼルだったが、しかしある日ジゼルの家族は事故死ではなく、エスター公爵が殺したのだと聞かされて――?
なんだかんだと書きましたが、ポリネシアンセックスが書きたかった!発情期セックス!そしてへミペ!義父、義兄、義弟からの執着に絡めとられているのか、逆に絡めとっているのか、親子丼逆ハーレムです!なんでも許せる方向け!
※肉親からの虐待、性的虐待の描写を含みます。
※マークはR15、R18です。
他サイトにも掲載中
文字数 227,465
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.06
初恋の伯爵嫡子・カイルと結婚したエマ。
しかし、そこには息子を溺愛し、嫁を「無能な家政婦」として扱う毒姑・バロネスの地獄が待っていた。
文字数 25,047
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
何もしないでいいから、世界の終わりを見届けてほしい。
そう言われて、異世界に転生することになった。
でも、どうせ転生したなら、この異世界が滅びる前に観光しよう。
どうせ滅びる世界なら、思いっきり楽しもう。
だからわたしは旅に出た。
これは一人の幼女と小さな幻獣の、
世界なんて救わないつもりの放浪記。
〜〜〜
ご訪問ありがとうございます。
可愛い女の子が頼れる相棒と美しい世界で旅をする、幸せなファンタジーを目指しました。
ファンタジー小説大賞エントリー作品です。気に入っていただけましたら、ぜひご投票をお願いします。
お気に入り、ご感想、応援などいただければ、とても喜びます。よろしくお願いします!
23/01/08 表紙画像を変更しました
文字数 390,581
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.08.12
伯爵令嬢リディア・エーヴェルは、貴族たちの婚約や離縁、持参金や相続に関わる条件調整を陰でまとめてきた実務家だった。
だがある夜会で、婚約者である王太子側近ユリウス・グランツから「君は条件ばかりで冷たい。愛があれば契約などいらない」と一方的に婚約破棄されてしまう。
静かに婚約破棄を受理したリディアは、その場で持参金返還、贈与品、名誉回復の文言など必要事項の確認を始めるが、誰もその意味を理解しない。
けれど彼女が婚約から外れた直後から、王都では縁談、婚約、離縁の調整が次々と滞り始める。今まで多くの案件を陰でまとめていたのは、ほかでもないリディアだったのだ。
そんな中、法務局の裁定官補佐セオドア・ヴァレントから、王女ヘレナの婚姻条件を見直してほしいと依頼が舞い込む。
北方大公家との政略結婚。けれど提示された条件は、婚姻ではなく人質の引き渡しに等しいものだった。
「条件は愛の代わりではありません。ですが、愛が壊れたときに人を守ることはできます」
傷つきながらも再び交渉の場に立つリディアは、王女の未来を守るため、そして自分自身の人生を取り戻すため、契約と誠意を武器に王都最大の婚姻交渉へ挑む。
一方、自分を支えていたものの大きさに気づいた元婚約者は、今更になって復縁を望み始めるが――。
小説家になろう様でも掲載中
文字数 202,303
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.09
感情薄め美形な元奴隷×自己肯定感低めのワケあり平凡。
下町で一人ひっそりと暮らしている平凡な少年・ラビは、ある日路地裏で行き倒れていた美しい奴隷を拾ってくる。
微ファンタジーな雰囲気(雰囲気だけ)の甘々溺愛ハッピーエンドBLです。基本一話完結。
※♡喘ぎ、濁点喘ぎあり。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
表紙イラスト:彩鳥りと様
文字数 171,161
最終更新日 2024.06.19
登録日 2023.06.28
体調不良故、厨二病ごっこして遊ぶことにした。
「フッ、手負いの獣が警戒心を剥き出しにし、周囲を威嚇するなど生存本能に根差した至極当然のことよ! そのような些末事に憂いている暇があれば、迅速に療養し憂いを払えばよかろうが!」
意訳:体調悪くてピリピリするのは、それが生存本能に根差した当然のことだから気にしなくていいんだよ。そんなことで落ち込むより、早く治して明るい気分になろう。
文字数 1,438
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
愛人宅で妻の死を聞いた僕。
急いで帰った僕は死んだ妻の前で後悔した。だが、妻は生きていた。
別人のように笑う妻に魅入られていく。
僕はいつしか・・・。
際どい場面こみのホラー的内容になっていますのでご注意ください。
*『亡くなった妻〜』の姉妹版に近いかもしれません。
文字数 10,238
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.31
前世で目立って嫌だったわたしは、女神に「モブに転生させて」とお願いした。
でも、なんだか周りの人間がおかしい。
どいつもこいつも、妙にキャラの濃いのが揃っている。
これ、普通にしているわたしのほうが、逆に目立ってるんじゃない?
文字数 54,904
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.01.31
昼はフリーのプログラマー、夜は商社ビルの清掃員として働く千野。ある日、ひどい偏頭痛で倒れかけたところを、偶然その商社に勤める津和に助けられる。以来エリート社員の津和は、なぜか何かと世話を焼いてきて……偏頭痛男子が、エリート商社マンの不意打ちの優しさに癒される、頭痛よりもずっと厄介であたたかい癒し系恋物語。【マイペース美形商社マン × 偏頭痛持ちの清掃員】
◾️スピンオフ①:社交的イケメン営業 × 胃弱で塩対応なSE(千野の先輩・太田)
◾️スピンオフ②:元モデル実業家 × 低血圧な営業マン(営業担当・片瀬とその幼馴染)
文字数 179,382
最終更新日 2025.02.13
登録日 2021.12.11
「泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~」の番外編です。初めての方はぜひ2019/8/10完結の本編をお読み下さいませ!キャラと背景をご理解頂けると思います!が!こちらのみお読み下さる方へちょこっとご紹介。→→凄腕の傭兵として有名人だった「私」。初めてできた彼に誤解と嫉妬で乱暴されて、すっぽんぽんのまま大泣きしてたらいつの間にか異世界へ。そこで出会った麗しい三公爵様+人外の美貌の騎士様(注:いずれも変態臭漂う)に囲い込まれ、戦ったり陰謀に巻き込まれるうちに、気が付いたら四人全員と結婚することになっていた。そんな「私」と彼らと、「私」に入れあげるちょっぴり不憫な男のサイド・ストーリー。→→時系列無視、かつ不定期投稿となります。また、一話完結、前後編、数話になる中編などいくつも増える予定ですので、とりあえず「連載中」表示としておきます。
この作品は当サイトの他、ムーンライトノベルス、エブリスタ、魔法のiらんどに同一作品、またはその派生作品を掲載しております。上記サイトの他、YouTube、英語版翻訳サイト等、いかなる他サイトへの無断転載を禁じます。
文字数 317,473
最終更新日 2023.04.23
登録日 2019.08.12
💐前篇終了しました。感想などいただけると嬉しいです✨
「その目、気に食わんな。そこにひれ伏せ、稀人風情が」
「いや、あんた性格ひねくれすぎ。ありがとうの言葉も素直に受け止めらんないの?」
成り上がりの鬼畜な拗らせ美青年攻め(21歳)×孕み腹として闇市で買われた生意気な奴隷受け(??歳)。
【内容】
リョウヤは幼い頃に、兄と共に『二ホン』という世界からこの世界に落ちてきた、いわゆる異世界人(稀人)であった。兄であるナギサ亡きあと1人孤独に過ごしていたが、ある日忌人狩りの連中に捕らえられ、闇市で売られてしまう。そんなリョウヤを跡継ぎを産ませる「孕み腹」として購入したのは、背の高い、赤い目をした美しい青年だった。
抵抗するリョウヤをベッドに引き倒した青年は、冷ややかにこう告げた。
「今から、僕がおまえに身を持って教えてやろう……おまえの価値を」
「そんなの、教えられ、て、たまるか……ッ」
何をされてもへこたれない受けに攻めが振り回され、次第に骨抜きにされていきます。受けが攻めに救われる話でもあります。ただしそういう関係になるまでが長い上にだいぶすれ違います。また前半は攻めの受けに対する扱いがかなり酷いです。受けの年齢は…後編でわかります。
*受けは両性具有なので、女性器もあります。
*攻めが鬼畜です。攻め主導の寝取らせもあり。
*申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。
*他サイトへも重複投稿しています。
文字数 292,175
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.10.31