「ソン」の検索結果
全体で797件見つかりました。
「お前は、無理……」
これが、初めて好きな人に告白して言われた言葉。
つらくて、悲しくて、会社を飛び出した私は交通事故にあって死んだ……と思ったら、大好きだった乙女ゲームの悪役令嬢ミシェルになっていた。
破滅確定の悪役令嬢に転生してしまった私は、運命を変えようと頑張る決意をする。
だけど、なぜか婚約者のウィルソン様が前世でフラれた彼と全く同じ顔をしていた。しかも、婚約破棄をする素振りは全くなく、溺愛してくるんですけど!?
*設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
*小説家になろう様にも投稿しています。
本編52話+番外編5話で完結になります。
誤字報告ありがとうございます。承認不要との事でしたので、こちらでお礼を失礼します。
文字数 102,319
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.22
地球とは別な世界ラステル。
剣と魔法が生きる異世界で、一人の女性が眼を覚ました。彼女の名前はエカテリーナ・ラ・アンダーソン。悪名高き御令嬢である。通称黒薔薇。
エカテリーナは自国の王太子に懸想しており、ある夜、協力者を得て王太子に薬を盛り、その不埒な願望を成就させた。しかし、その翌日、錯乱した王太子の魔法で意識不明の重体に陥る。
命は助かったものの、その衝撃で彼女の魂は昇天してしまう。つまり昏睡状態で空っぽな身体。
そんな彼女の中で目覚めたのはエカテリーナでなく、日本人の主婦橘薫。
ある事故で亡くなってしまった薫は神に頼まれ、同じく中身が死んでしまい植物人間状態だったエカテリーナの身体に転生する。
《チビを救ってくださいっ!》
悲壮な顔の神、ヒューズから聞いた話に薫は激怒した。彼の説明によれば、エカテリーナの中に芽吹いた命が、薫の元愛犬だったチビの生まれ変わりだというではないか。
『ふざけんなぁぁぁーーーーっっ!!』
謀で生まれたチビの将来は果てしなく暗い。
そう考えた薫は、チビと生き抜くために王太子から逃げ回る。………なので、彼女だけが気づかなかった。王太子が、必死の形相で、心配げにエカテリーナを追いかけてきていることに。
子供を守るため死物狂いで逃げる薫と、完全な思惑の食い違いから逃げまくられる王太子。すれ違うどころが、追いまくっても追いつけない王太子に未来はあるのか。
☆ いくらかの性的表現、残酷な描写、奴隷などの人権無視もございます。御注意を。
文字数 71,499
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.05.20
今年も「クリスマス作品」の依頼を受けました!
クリスマスと言えば「イエス様」の誕生日(?)。
イエス様のお母さんは「処女懐胎」の「マリア様」!
と言う事で今作は「まりあさん」主人公でーす!
ニコニコ商店街、ニコニコプロレスを舞台に「2025年のクリスマス」を締めくくりたいと思います!
クライアントさんから「新興宗教」や「マフィア」等の「社会問題」を絡めて欲しいとの依頼がありましたので、「こってりした」ストーリーにしてみました!
今回の「まりあさん」の名前の「万石《まんごく》まりあ」と言うのは、昭和の週刊誌の報道をきっかけに国会まで巻き込んだ「大誤報」事件の「千石イエス」様&「イエスの方舟」事件モチーフです!
是非とも「ウィキ」で「千石イエス事件」を先に読んでもらえるとわかりやすいと思います!
現在、「裁判中」の「元首相暗殺事件」の元になった「ややこしい宗教団体」や「チャールズマンソン事件」などとは違い、「ほっこりする宗教団体」っていうのもあるんですよねー!
まあ、私は「八百万《やおよろず》の神様」を信じてるのでいろんな神様がいて良いと思ってます!
「プロレスの神様」と呼ばれた「カール・ゴッチ」氏も大好きです(笑)。
途中、「カルト宗教扱い」された「まりあさん」と「ニコニコプロレス」が「ギスギス」、「ばたばた」としますが、最後は「くすっ」っと笑っていただけるようにする予定ですので、お付き合いいただけると嬉しいです!
では、昨年の「クリストキント」、「稀世ちゃん&サブちゃんのクリスマスデート」に引き続き、「大変な年末を過ごすニコニコメンバーを応援してくださいねー!」
よろひこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 115,834
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.11.29
名探偵の寵愛ほしさのあまり、ワトソン達の足の引っ張り合いの結果、殺人の濡れ衣を着せられた僕は、縁明師なる者の特殊な力を借りて、果たしてざまぁできるのでしょうか?
文字数 64,855
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.15
僕カインは孤児院で生まれ育った。
家族はいないけど寂しくはない。なぜなら好きな人がいつも一緒だからだ。
同じ孤児院で育ったノエルは、可愛らしい名前の印象とは違ってガキ大将みたいなやつだった。少し抜けているところはあるけれど、なんだかんだといって面倒見がよくお節介な彼のことが僕は大好きだ。
だから、なんだかんだと理由をつけて彼の隣にずっといようと思っていたのだが…
ある日、僕ら魔法を使えるという理由でアンダーソン公爵家の養子として引き取られることになった。
ノエルと離れ離れになってしまう、そう思った僕は手に入れた権力を利用して彼を囲い込むことにした。
※攻め視点のお話です。
※設定ゆるめです。
文字数 78,913
最終更新日 2025.03.29
登録日 2022.09.30
『私を溺愛する方伯閣下は猛き英雄でした』
ネルソン子爵家の令嬢ソフィアは婚約者トラヴィスと踊るために王家主催の舞踏会にきていた。だがこの舞踏会は、ソフィアに大恥をかかせるために異母妹ロージーがしかけた罠だった。ネルソン子爵家に後妻に入ったロージーの母親ナタリアは国王の姪で王族なのだ。ネルソン子爵家に王族に血を入れたい国王は卑怯にも一旦認めたソフィアとトラヴィスの婚約を王侯貴族が集まる舞踏会の場で破棄させた。それだけではなく義母ナタリアはアストリア帝国のテンプル方伯家の侍女として働きに出させたのだった。国王、ナタリア、ロージーは同じ家格の家に侍女働きに出してソフィアを貶めて嘲笑う気だった。だがそれは方伯や辺境伯という爵位の存在しない小国の王と貴族の無知からきた誤解だった。確かに国によっては城伯や副伯と言った子爵と同格の爵位はある。だが方伯は辺境伯同様独立裁量権が強い公爵に匹敵する権限を持つ爵位だった。しかもソフィアの母系は遠い昔にアストリア帝室から別れた一族で、帝国守護神の聖女に選ばれたのだった。
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」「ノベルバ」に同時投稿しています。
文字数 9,182
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.19
<僕の世界一可愛い婚約者は、何故か自分に自信が持てない>
僕の名前はリアム・ネルソン。僕には勿体ない位素敵な婚約者がいる。彼女の名前はクリスティーナ・エバンズ。そして・・・僕の初恋の女性。彼女はとても可愛くて頭も良い。だけど一番魅力的なのはその明るい性格。彼女はいつも面白い事を話して僕を楽しませてくれる。口下手な僕には持ったない位の素敵な彼女だ。僕は彼女に嫌われたくないから、少しだけ距離を空けて接していた。だってそうでもしないとつまらない人間だと思われて、彼女に嫌わるのが怖かったから。けれどもある日、とうとう恐れていたことが起こってしまった。いきなり彼女から分厚い手紙を受け取って別れを告げられてしまったんだ。もう曖昧な態度を取るのはやめよう。彼女にはっきり自分の気持ちを伝えるんだ。それも飛び切りの方法で・・!
※ 「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています
文字数 14,751
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.07
第1回Nola原作大賞 佳作受賞!
【健気なお姫様が一途&奥手なヒーローに甘々に愛されるお話】
✿ロマンチックなTLが読みたい方にオススメ!
ツィベローズ国の王女であるヴェリティアナ・ハンプソンの人生は、ある日国内で起きた内乱によって大きく変わっていく。父王と兄と離され、革命軍の総司令官であるセドリックに自室に幽閉されるヴェル。彼は毎夜のように彼女の部屋を訪ねてくる。二人は会話を重ねていくうちにだんだんと惹かれ合うが。設定だけみると重く見えますが、そんな重くないです。ハッピーエンド。キャラクターの心情を重点的に描いていくので行為まで時間がかかります。性描写がある話には✿をつけています。初回Rシーンは18話から。他サイトにも掲載しています。
文字数 86,129
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.08.28
主人公、エマ・フェイスフルは伯爵家のラルフ、ネルソンと婚約していた。
しかしある日突然婚約破棄される。
理由は「君には飽きた。また新しい恋人を作ったんだ」という最低のもの。
エマはラルフのクズ男っぷりに辟易としながら婚約破棄を了承する。
しかし、ラルフは「婚約破棄の手続きはエマがやれよ」と言い放つ。
エマが「婚約破棄を切り出した方が手続きをするのが道理でしょう」と言うと、ラルフは舌打ちする。
しかも話が終わったあとラルフは「お金を貸してくれないか。金貨十枚ほど」と言ってきた。
どこに婚約破棄した相手にお金を借りるのか、とエマは軽蔑する。
そしてエマはその場を後にした。
ラルフは気づいていなかった。
自分が恋人にどう見られているかは。
そして全てが終わった後、婚約破棄したことと、恋人に貢いだ借金を激しく後悔するのだった。
文字数 2,580
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
私の名前はサラ・ウィルキンソン。伯爵令嬢だ。
私には両親と二人の兄がいる。
家族四人の仲はとても良かった。
しかし四人とも、私のことを嫌っていた。
ある日のこと。
私はいつも通り部屋で用事をこなしていた。
すると突然、部屋の扉が開かれた。
そして家族四人がゾロゾロと部屋へ入ってくる。
「サラ、無能なお前を家から追放する」
「……は?」
私は何を言われたのか分からなかった。
何故私が追放されなければならないのだろう。
「お前のような穀潰しは家に置くだけでも気分が悪くなるからな。害虫駆除だ、さっさと出ていけ」
「……本当にいいんですね?」
私はため息を吐きながら確認した。
「もちろん。お前なんかいても邪魔なだけだからな」
ジェームズがその太った腹をさすりながら答える。
私はそこで、完全にこの家族を見捨てることにした。
「そうですか。それでは私は失礼します」
私は椅子から立ち上がり、颯爽と部屋から出ていった。
四人はあっさりとしたその様子に唖然としていた。
もしかして私が醜く「追い出さないで!」と懇願すると思ったのだろうか。
まさか。
そんなことをする訳がない。
なぜなら。
私はこの家の財産。
当主の座。
土地。
商会。
その全てを所有しているからだ。
「私を追い出すなら、覚悟しておいてくださいね?」
文字数 2,810
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.19
主人公エミリア・パーカーは王子のウィリアム・ワトソンと婚約していた。
当初、婚約した時は二人で国を将来支えていこう、と誓いあったほど関係は良好だった。
しかし、学園に通うようになってからウィリアムは豹変する。
度重なる女遊び。
エミリアが幾度注意しても聞き入れる様子はなく、逆にエミリアを侮るようになった。
そして、金遣いが荒くなったウィリアムはついにエミリアの私物に手を付けるようになった。
勝手に鞄の中を漁っては金品を持ち出し、自分の物にしていた。
そしてついにウィリアムはエミリアの大切なものを盗み出した。
エミリアがウィリアムを激しく非難すると、ウィリアムは逆ギレをしてエミリアに暴力を振るった。
エミリアはついにウィリアムに愛想を尽かし、婚約の解消を国王へ申し出る。
するとウィリアムを取り巻く状況はどんどんと変わっていき……?
文字数 8,038
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.18
前世では好かれようと頑張ったのに嫌われたので、今世では嫌われようと思います。
新たに生を受けたのはアルフ・クラークソンという伯爵の息子だった。前世とは違い裕福な家庭へと生まれたが、周りの人々の距離は相変わらずだった。
「そんなに俺のことが嫌いなら、話しかけなけばいいのに…。」
「今日も、アルフ様は天使のように美しくて眩しいわ。」
そうアルフが思っていることも、それと反対のことを周りが考えていることも当の本人は知らなかった。
文字数 62,678
最終更新日 2026.06.28
登録日 2021.05.28
人魚の血を引くエディソン伯爵家の娘、ステファニーは、海の動物と話しが出来たり、海の中でも呼吸する事が出来る。
そんなステファニーは、昔おばあ様からよく聞かされた人魚と伯爵の恋の話が大好きで
“自分にもいつか心から愛する人に出会える、それまではこの領地で暮らそう”
そう決め、伯爵領でのんびりと暮らしていた。
そんなある日、王都にいるはずのお父様が1人の少年を連れてやって来た。話を聞くと、彼はこの国の第一王子で、元王妃様と国王の子供との事。
第一王子を疎ましく思っている現王妃によって命を狙わている為、王都から離れた伯爵領でしばらく面倒を見る事になった。
ちょこちょこ毒を吐く王子に対し、顔を真っ赤にして怒りながらも、お節介を焼くステファニー。王子と一緒に過ごすうちに、いつしかステファニーの中に恋心が芽生え始めた。
そんな中王都の海では、次々と異変が起こり始めていて…
ファンタジーに近い恋愛ものです(*'▽')
文字数 78,855
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.14
醜い中年男に執着されて性奴隷に調教されてしまったトラウマ持ちの(無自覚)美人オメガ受けが、突然現れた召使レベルで溺愛してくる美形年下アルファ攻め(※愛激重ヤンデレ)と「恋人契約」を結び、地獄から天国くらい180度変わった環境でとにかく結婚を迫られて(ひとまず)「婚姻契約」を結ぶ、改変オメガバースBL。
主に敬語の癇癪もち執着ドS作家アルファ×健気儚げ、でも芯強めで実はプライド高め、理屈っぽい卑屈ドMオメガ(※ド天然)
※受けも病んでるのでたまにヤンデレ化。
※攻めは獣人化要素あり(狼、人狼、人間)。
※今後攻め×受けで主従プレイ(SMプレイ)も含まれそう。
【あらすじ】
「私と一週間の〝恋人契約〟を結んでください。」
オメガ男性、27歳のユンファ(受け)は「性奴隷契約」を交わしたケグリが経営する店で日夜働き、身も心も性奴隷として調教されながら陵辱され、もてあそばれる悲惨な日々を送っていた。
そんなある日、盲目だろう謎の美青年――ソンジュ(攻め)――がケグリの経営するカフェへ訪れ、ユンファはその美青年から謎の多い「取材」を受けることになる。
またその内にその美青年は、なんと名家九条ヲク家の子息にして次期当主の「九条・ヲク・ソンジュ」であることが判明したが、そうした高い身分にありながらソンジュは性奴隷のユンファに「恋人契約」を持ちかけ、二人はその「契約」を結ぶ。
そして二人はソンジュの高級マンションへ――ユンファは下等な性奴隷として虐げられていたところから一変、執事付きの驚くほど豪華なそこで一週間ソンジュの「契約上の恋人」として過ごすことになるが、どうもソンジュは「契約」とは名ばかりに、ユンファのことを本当に、狂気的なまでに愛しているようで……。
ユンファは幾度もソンジュに結婚を迫られ、そしてユンファもソンジュの神のような慈愛と、悪魔のような狂愛に翻弄されつつも、その謎の多い美青年に強く惹かれてゆくが…――。
「僕は、貴方とは結婚出来ません――。」
【2026年3月より始まった新制度『未管理著作物裁定制度』における意思表示(念のため)】
非営利・営利を問わず、当作をふくむ当方全作品においてイラスト・作中内文章はもちろん、表紙絵やあらすじ等ふくむ作品の一切の無断利用を禁じます(AI学習等含む)。
文字数 2,293,655
最終更新日 2026.09.13
登録日 2023.10.17
公爵家末端と言えば庶民と同じ。
だけれどラナ・グリーソンの生まれた家は違っていた。
グリーソン商会と言えば、王都でも知らぬ者がいない豪商。
財力を持つ家柄に生まれたラナは、ある日、死に至るケガを負った青年を助けた。
それはラナの初恋だった。
ラナは運命の相手と信じ、彼女だけの執事として側に置く。
年ごろになった昨今、日々、彼女だけの執事を誘惑してみたのだけど……彼……ブラッドリーは全く応じる事は無かった。
報われぬ恋心にラナの苛立ちは増す。
醜い自分の心を嫌悪し……ラナは初恋を諦め、新たな恋を探そうとするのだった。
文字数 46,180
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.27
上海租界の片隅にある怪しげな事務所。そこは死者の亡骸に魂を戻して事件を解決する「招魂探偵」謝霊が営む探偵事務所だった。
イギリス人商人モリソンの使用人として働く張慧明は、主人の使いで謝霊にある事件の解決を依頼する。それは同時に、「探偵と助手」という二人の関係の始まりを告げるものだった——
***
おもな登場人物
・謝霊(シエ リン)
「招魂探偵」を名乗る霊媒師。死者の魂を呼び戻す招魂術を使って事件を解決する。
・張慧明(チャン フェイミン)
語り手。イギリス人商人モリソンの元で働いている。
・レイフ・モリソン
イギリス人の商人。
・アーノルド・レスター
イギリス人。工部警察の警部で謝霊を買っている。
・李舵(リー ドゥオ)
工部警察の警官。レスターの部下。
・楊紫香(ヤン ズーシェン)
モリソンの元で働く料理人。通称「楊阿姨(ヤンおばさん)」。
・七白、八黒(チーバイ、バーヘイ)
謝霊が飼っている二匹の猫。のっぽの白猫が七白、ずんぐりむっくりの黒猫が八黒。謝霊の仕事を助けたり助けなかったりする。
※カクヨム、なろうでも公開しています。
文字数 93,632
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.11