「ドゥ」の検索結果
全体で351件見つかりました。
ラスタリア王国の田舎男爵長女ラプンツェルは、妹のリリアンヌに婚約者を奪われ失意のどん底に落ちてしまう。さらに、リリアンヌの策略で戦地に送られたラプンツェルは、敵国であるラグナ帝国の皇子カドゥケウスが率いる『狂犬部隊』に襲撃される。
命の危機を感じたラプンツェルは、自分に問う。
このままでいいのか。なぜ、こんな目に合うのか。
ラプンツェルは、カドゥケウスに願う。
「お願い、ラスタリア王国を滅ぼして……」
煌めく銀髪、燃えるような灼眼に興味を持ったカドゥケウスは告げる。
「気に入った。お前、俺の傍にいろ」
ラスタリア王国を捨て、ラグナ帝国の皇子の傍で、ラプンツェルは変わっていく。
これは、敵兵の少女と、次期皇帝の青年との物語。
文字数 64,623
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.06.18
グリザイア王歴156年、フレイメア公爵家にとある男児が産まれた。しかし、その子は、紫色の髪を持ち、全身が褐色の肌で産まれて来た。この特徴は両親の何方にも合わず、何よりグリザイア王国では忌むべき者と同じ特徴だった。
そんな生まれである男児のドゥンケルには他には言えない秘密があった。生まれながらにして記憶を持ち、言葉を理解し物事を考えるだけの自我があった。
詰まる所前世の記憶を持ったドゥンケルが自分の幸せを掴む物語である。
*初作品、探検の書の世界観・設定を深掘りして考えている時に浮かんだ作品です。その為に探検の書の設定や世界観を流用しています。
つまりは、『探検の書』のエピソード02に当たります。エピソード01は別作品『夢幻泡影』又は『GHOST HUNTER』になります。
探検の書も更新しますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです。乙女ゲームをベースに世界観を作っていく予定です。
*打ち切りました。探検の書やGHOST HUNTERを書き切らないとこの先書けないと思ったので一度完結とします。もしかしたら上記を書いた後に設定を練り直して連載版を投稿するかも知れません。
小説家になろうでは連載として完結設定しました。
文字数 1,806
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
雪の降る夜、お父さまが連れて帰ってきた銀の髪の少年。彼の名前を聞いた瞬間、私はすべてを思い出した。
ここは前世でプレイした十八禁乙女ゲーム『月光の誓約』の世界。彼──エリアス=ドゥーネガルド第四皇子は、十八歳の誕生日に呪いが発動し、ヒロインに救われなければ破滅する、最高難度の攻略対象。そして私、ヴィオラ=アーシェンフォードは、彼の破滅に巻き込まれて家ごと没落するモブの辺境伯令嬢。
私は決意した。エリアスお兄さまをヒロインの待つ運命へ、無事に送り出そう。そのために、彼を家族として大切にしよう、と。
──けれど、十八歳の誕生日。発動した呪いに苦しむお兄さまの前で、私は身体を捧げてしまった。「これは応急処置なんだから」と自分に言い聞かせて。
それから、毎月の満月の夜。書斎で、湯殿で、馬車の中で。エリアスお兄さまの執着は深くなる一方で、私の身体は彼を忘れられなくなっていく。
「これは呪いのせい。彼が私を求めるのも、私が彼を求めるのも、すべて呪いのせい──」
そう、信じていたのに。
※第二章完結済。現在第三章を更新しています。
※お話はゆっくり進みます
※性描写あり。18禁要素を含みます
文字数 219,552
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.05.06
魔力がある以外は何もこの世界と変わらない世界
第一次大戦では日本陸軍が欧州本土でドイツと戦い大東亜戦争でもパナマ運河の破壊に成功して、ミッドウェー海戦にも勝利、環太平洋地域を我が物顔で歩ける帝国日本のある世界
ソビエトが崩壊せず、中国で泥沼の戦争が続き、今も尚、日本軍とソ連軍の支援を受けた中国共産党軍と70年以上の戦争を繰り広げる世界
そんな日本で魔術将校の適正を見出された少女が頑張る話
空想戦記?IF歴史?それともファンタジー?よく分からん存在で出て来る武器兵器は全て自衛隊の兵器を全うにした感じの仮想兵器しか出てこない
ツエー系になるかもしれない
当たり前だけど朝鮮半島も台湾も日本のものだし、フィリピンもビルマもタイも彼処等辺りはみんな日本の傀儡か直接統治受けてる
ヨーロッパはまだ考えてない
登録日 2017.08.07
登場人物:
主人公:
カイル:魔法を使えるようになるまで、魔術が使えないために無能と呼ばれていたが、剣だけでも戦えるよう、体を鍛え、剣技を磨き、体術を磨いていたため、剣のみで戦う場合、彼の右に出るものはない。また、魔法は魔術の上位互換で、威力もけた違いなため、上位の魔術を下位の魔法で相殺でき、魔力量も無限といえるほどにあるため、まだ慣れていないとはいえ魔法でも強いため、人類の中では主人公は最強と言えるだろう。平民出身。
仲間:
アイリス:主人公のカイルと同じ村に住んでおり、いつもカイル、あるいはアッシュと一緒に行動している。優れた聖魔術の使い手で、のちに聖女とも呼ばれるようになる。カイルの魔法でさえも超越した聖属性、回復魔術を使える。カイルはどちらかというと攻撃のほうが得意。第15話でカイルと婚約をする。
アッシュ:カイル、アイリスと同じ村に住んでいて、たいていの攻撃魔術は使える。一番得意な属性は火ではあるが、たいていの上級魔術は使える。カイルのパーティーで唯一カイル以外の男。この後記述のサラと、15話で婚約する。
サラ:カイルたちが、王都、ドゥオルビスに向かう途中、魔族に襲われているところを助けた女の子。光属性魔術が得意で、カイルを除いて速度で勝てる人類は存在しない。実は魔術で隠蔽しているだけでカイルたちと同い年の15歳ではあるが、ハイエルフ。
アリス・テラ・ノクタス:ここ、ノクタス王国の第1王女。いつも急に外に出ては魔物を狩ってきて、そのことでお転婆と言われているが、実際に面と向かってお転婆と言われると、直ぐにキレて、本気の魔術をぶっ放し、王城を半壊させて修理代金が嵩んでしまっている。また、世界唯一の星属性魔術の使い手。そのこともあってか、実力は折り紙付きである。
アイスネル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。剣聖の称号を持ち、聖剣を召喚できる。ノクタス王国の騎士団長。カイルほどではないが剣が得意。聖剣を出すと聖剣の能力によって強さがけた違いになる。
アイスメル・ルネ・フリズルシス:最後に仲間に加わった双子の片割れ。賢者の称号を持ち、賢者の書を召喚すると、本来自分が使えないはずの属性の属性の魔術も使える。一番得意な属性は氷属性。
あらすじ:
主人公は誰もが使える魔術を使えず、村の年の近い者たちから無能と呼ばれていた(幼馴染のアッシュは無能と呼びながら、カイルの剣技の腕を持って、無能とは思っていない。)が、ある日、ミノタウロスの襲撃とともに魔法の才能を開花させ、誰にも負けない才能を開花させることになった。魔法の才能の開花によってスキルも覚醒し、徐々に力を増していく主人公によって世界は未来への道を切り開いていくことになる。
文字数 2,460
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.15
薬師のアルノーは、森で魔術師バルドゥイーンと出会う。
アルノーの対魔物用しびれ薬のせいで動けなくなったバルドゥイーンを、仕方なく自宅へと連れ帰る。
アルノーは知らなかった。家に泊まるよう誘うのは、『あなたに私を捧げます』という意味を持つ種族がいることを。
アルノーからの『正式なお誘い』を待つ狼獣人のバルドゥイーンは、いつまで待てができるのか。
そしてアルノーは、いつ狼獣人の常識を知ることになるのか。
「嘘はいっていない」と同世界です。
ハッピーエンドになります。
表紙はeast様(@e_ast0206) に描いていただきました。
文字数 48,492
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.04.11
世の中電子機器で満ち溢れている。
パソコン・スマホ・タブレット・テレビゲームのオンラインどこでもゲームが可能だ。
しかしそんなものと無縁で育った子供が若くして亡くなり、転生先が乙女ゲームの悪役になってしまったら・・
テンプレどころかツンデレ・ヤンデレも知らないわんこ系の主人公なのです(;^_^A
内容により、タイトルとタグを一部変更しました。
文字数 17,688
最終更新日 2020.07.21
登録日 2019.11.08
エルフ族の青年シャルルエドゥは『ダンジョン』を管理する社畜である。
ダンジョンとはモンスターの棲み処であり、エリアを移動するだけで倒したモンスターが復活して、宝箱が補充され、無限に湧き続ける魚や薬草といった素材も採取できる。
戦闘の衝撃で崩れた壁や柱さえ、エリアを移動すれば一瞬で修復されてしまう。また、ダンジョンの内と外では時間の流れが大きく違う。
こんな謎すぎる機構、詳しい仕組みを考えるだけ無駄だ――と、ヒト族は思っている訳だが。
当然、自動で原状回復されているはずがない。ヒトには見えないところで、働き続けている者が居るのだ。
これは、訳あって神々を怒らせたエルフ族と魔族に課された、懲罰と言う名のお仕事に翻弄される社畜たちの物語である。
※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。
文字数 266,616
最終更新日 2026.07.27
登録日 2022.01.04
その日、召喚された聖女は業務用掃除機と呼ばれるアーティファクトを持っていた。
異世界召喚を何度も繰り返し、国を富ませる駒として扱い続けていた王国は、その日を境に衰退していく。
文字数 14,731
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
試練によって神様が何かを学ぶことはないから、人間にもその方法は用いない。
オウランドゥーラは幼い女の子。様々なことを考えて成長していく。
文字数 1,175
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.08.17
これは超自由人少女の日常の物語。
そして超自由人ちゃんの影響がっ…?
超自由人ちゃんを観察した側からの感想とは
必ずクラスにひとりはいるっ
あなたも経験したことがあるはず‼︎
文字数 951
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
ジャーナリスト(30代)×政治家(40代)
首相選の取材のため、北の大国カルドゥワへ入国したジャーナリスト、ユクター・ミザックは、乏しい伝手をたどって一人の男と出会う。
30分の制限時間の中で糸口を掴もうとするユクターは、だが、次第に取材よりも目の前の男へと惹きつけられていく。
架空近現代が舞台のお話です。
苦手な話題がある方は、タグの確認をお願いします。
※また、政治と戦争の話が出てきますので、近日のニュースがしんどい方等にはおすすめしません。
ご了承いただければ幸いです。
この小説はムーンライトノベルズ・カクヨムにも掲載しています。
文字数 41,233
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.15
大陸西部に浮かぶ、“政争の国”と揶揄された、小さな島国。
情勢不安と、民衆を脅かす脅威に立ち向かう、ひとりの老警。
国家憲兵警察隊本部長官、オーブリー・ダンクルベール。
老練な捜査官にして、卓越した指揮官。
その輝かしい功績の影には、ひとりの“夫人”の姿があった。
女流作家、パトリシア・ドゥ・ボドリエール。
かつて一世を風靡した大文豪にして、市井を恐怖に陥れた凶悪殺人犯。
そして人知を超えた魔性の存在、人でなし。
夜闇の海に俤を見出す、褐色の巨才。
監獄の最奥に煌々と輝く、朱き瞳。
人と魔性。敵と味方。そして、男と女。
交わり、時にぶつかり合う。それはただ、互いの求めるもののために。
湖面に浮かぶ月。綴られたのは、ただ一文。
“シェラドゥルーガは、生きている。”
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・某所で“シェラドゥルーガ”として連載していたものの再編集(リマスター)版です。
文字数 118,224
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.19
英雄譚が語り継がれる世界で、落ちこぼれたダンジョンを経営する一人の管理人がいた。
モンスターの雇用、キャンプ跡の清掃、宝箱内の調達、などなど。
競合他ダンジョンとの格差に日々頭を悩ませるそんな彼に、ある日、転機が訪れる。
それは一枚の履歴書、一匹のモンスターとの出会い。
「六大妖精の様に舞い、暗黒騎士の様に刺す、光と闇の狭間に君臨する妾の名は、ライヴ・アルドメドゥーラ・キラⅨ世」
管理人に異世界より採用されたのは、中二病の女子高生だった。
★表紙イラストはしあびす様に描いて頂きました!!
※感想お待ちしておりますm(_ _)m
文字数 13,736
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.08.11
母国の為に隣国アリドゥラムに嫁いだアリアでしたが、すったもんだあって王宮から逃げ出しました。アリーとして、第2の人生始めます。(捕獲されました・・・アリア編です。)
文字数 90,619
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.11.18