「白」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
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小説 1,582 位 / 221,188件 ファンタジー 267 位 / 51,343件
文字数 3,730 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.21
恋愛 完結 短編
今日も約束を反故される。 ……約束の時間を過ぎてから。 侍女の怒りに私の怒りが収まる日々を過ごしている。 貴族の結婚なんて、所詮は政略で。 家同士を繋げる、ただの契約結婚に過ぎない。 なのに…… 何もかも義姉優先。 挙句、式や私の部屋も義姉の言いなりで、義姉の望むまま。 挙句の果て、侯爵家なのだから。 そっちは子爵家なのだからと見下される始末。 そんな相手に信用や信頼が生まれるわけもなく、ただ先行きに不安しかないのだけれど……。 更に、バージンロードを義姉に歩かせろだ!? 流石にそこはお断りしますけど!? もう、付き合いきれない。 けれど、婚約白紙を今更出来ない…… なら、新たに契約を結びましょうか。 義理や人情がないのであれば、こちらは情けをかけません。 ----------------------- ※こちらの作品はカクヨムでも掲載しております。
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小説 1,602 位 / 221,188件 恋愛 896 位 / 64,501件
文字数 22,482 最終更新日 2024.02.01 登録日 2024.01.19
恋愛 完結 短編
「政略結婚なんてやめて、私のところに戻ってきて!」 没落しかけた商会のため、天才魔導具師レオンと『契約婚約』。 商人の娘リネットは、偶然にも彼が元恋人に抱きつかれ、 復縁を迫られている場面を目撃してしまう。 リネットは悟った。 (彼が冷たかったのは、私との時間が「苦痛」だったからなんだ) 「三年間、お世話になりました。 責任を持って、この婚約は白紙に戻させていただきます!」 愛する人の幸せのため、リネットは身を引くことを決意する。 捨てられたと勘違いして爆走する有能ヒロインと、 言葉が足りなすぎて破滅しかけている天才魔導具師。 すれ違いまくりの二人の逆転溺愛ラブコメディ! 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
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小説 1,617 位 / 221,188件 恋愛 904 位 / 64,501件
文字数 38,991 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.21
恋愛 完結 短編
大国ルミナリアの至宝と称えられる公爵令嬢、マグノリア。 彼女は隣国の次期公爵シモンと両国友好を象徴する政略結婚。 マグノリアは、夫からの揺るぎない愛を信じ、幸福の絶頂にいた。 しかし、王都へ戻った彼女を待っていたのは、奇妙な違和感だった。 シモンの幼馴染で親友の、宰相家系の切れ者・ユリウス次期侯爵。 そして、その妻となった二人の幼馴染・シャルロット伯爵令嬢。 もう一組の夫婦『ユリウスとシャルロット夫婦』の間には、 凍てつくような冷ややかさが漂っていた。 ユリウスの不敵な笑み。そしてシャルロットの、執着に満ちた視線。 ――幸せな結婚から六週間後。 決して起きてはならない「事件」が、二組の夫婦を破滅へと誘う。 聖女のような微笑みの裏で、すべてを知ったマグノリアが下す決断。 そして、冷徹な仮面を被ったユリウスが、最後に暴く真実とは。 「愛の証」として産み落とされる赤子の髪は、一体何色に染まるのか。 情愛と裏切り、そして冷酷な知略が交錯する、華麗なる断罪劇。 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
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小説 1,617 位 / 221,188件 恋愛 904 位 / 64,501件
文字数 48,972 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.06
恋愛 完結 短編
「あなたを妻として、愛することはない。おそらく、生涯抱くこともないだろう」 三年間の白い結婚——捨て置かれた王太子妃エリアーナに、側妃が『死の呪い』をかけ余命一年を宣告する。 離縁を願うも拒否され、代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えて」と契約する—— 二人きりの外出、星空、海…ささやかな願いが王太子の心をほどいていく。
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小説 1,634 位 / 221,188件 恋愛 912 位 / 64,501件
文字数 18,543 最終更新日 2026.03.31 登録日 2026.03.31
恋愛 連載中 長編
八百屋の娘 ビック(9歳) は、 今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、 白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。 そんな“いつもどおりの朝”―― 店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。 中から降りてきたのは、 まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。 彼はビックを見るなり、 真顔でこう言い放つ。 「ビクトリア。調べてわかった。  お前は……私の娘だ」 八百屋の娘、突然の王女化。 ビック 「どえええええええ!?  なんで八百屋の私が王女なの!?  てかパパ行方不明じゃなかったの!?  パパ=国王ってどういう計算ですか!?」 母カテイ 「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。  革命で全部失って八百屋やってただけさ」 国王 「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」 カテイ 「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」 ビック 「母ちゃん王妃!? 私王女!?  世界おかしくなってません!?!?」 ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」 カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」 八百屋から王宮へ。 十年遅れでもう一度、家族。 一緒に笑えるようになるまでの物語。
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小説 1,645 位 / 221,188件 恋愛 919 位 / 64,501件
文字数 174,577 最終更新日 2026.04.06 登録日 2025.12.24
キャラ文芸 連載中 長編
羽田空港搭乗口ロビーで初めて男性に愛を告白し、引き留める彼を捨ててそのまま出国した。五年ぶりに日本の地に片足で降り立つ〝小柄な看護師“ 告白した相手は診療所の院長。20歳も離れたおじさん、黒崎ヒカル先生。俺様を捨てて片足まで無くして帰国した女に用は無いと冷たく突き放されるだろう。先生は新しい家族と幸せに暮らしている可能性が高い。 先生に帰国したことは知らせず、何処か関東から遠く離れた教会で働こう。 (⚠️作中の固有名称・医療その他の専門用語・場所等は全てフィクションです。ご了承下さい。)
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小説 1,670 位 / 221,188件 キャラ文芸 13 位 / 5,503件
文字数 108,371 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.03.12
SF 連載中 長編 R15
 VRMMORPG『One and only world』。通称ワンオン。唯一無二の世界と称されたこのゲームは、ステータスが隠れた完全スキル制となっている。発表当時から期待が寄せられ、βテストを経て、さらに熱が高まっていた。  βテストの応募に落ち、販売当日にも買えず、お預けを食らっていた結城白(ゆうきしろ)は、姉の結城火蓮(ゆうきかれん)からソフトを貰い、一ヶ月遅れでログインした。ハクと名付けたアバターを設定し、初期武器を剣にして、ランダムで一つ貰えるスキルを楽しみにしていた。  そんなハクが手に入れたのは、不人気スキルの【吸血】だった。有用な一面もあるが、通常のプレイヤーには我慢出来なかったデメリットがあった。だが、ハクは、そのデメリットを受け止めた上で、このスキルを使う事を選ぶ。  吸血少女が織りなすのんびり気ままなVRMMOライフ。
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小説 1,670 位 / 221,188件 SF 3 位 / 6,397件
文字数 2,926,500 最終更新日 2026.04.22 登録日 2023.08.28
恋愛 完結 短編
「お父様、わたくし、あの方と目が合った瞬間、分かってしまったのです」 十六歳のデビュタントの夜、ルーセント侯爵令嬢フェリシアを待っていたのは、残酷な罵倒だった。第一王子カシウスは、可憐な白いドレスを纏った彼女を「貧相な小娘」と呼び、己の番(つがい)であることを真っ向から否定する。 会場に響く冷笑と、愛用の刺繍に込めた自信さえ打ち砕くような屈辱。しかし、絶望の淵に立たされた彼女を見つめていたのは、王子ではなく、圧倒的な威厳を放つ「ある男」だった。 魂を焦がすような熱い視線が重なり、静まり返る謁見の間。この出会いが、王室を揺るがす大事件の幕開けになるとは、まだ誰も知らない。自身の価値を否定された少女が、真実の愛によって世界で最も幸福な王妃へと駆け上がる、逆転溺愛ストーリー。 ※小説家になろう様にも投稿しています※
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小説 1,674 位 / 221,188件 恋愛 934 位 / 64,501件
文字数 14,232 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.03.04
恋愛 完結 短編
数多の浮気を繰り返す父と、陰で泣き続ける母。 そんな両親を見て育った男爵令嬢キャサリンは、 恋愛を病的に避けて生きてきた。 けれど、唯一信じていた幼馴染のユリウスから、 魂を削るような告白を受ける。 「俺は君を裏切らない。『ずっと』君が好きなんだ」 一度だけ「奇跡」を信じようと踏み出した、その矢先。 キャサリンは知ってしまう。 一途だと信じた彼には、身体を重ねた女がいたことを。 逃げ出すネガティブ拗らせ女子と、 一時の過ちを一生かけて償うと誓うヘタレ男子。 「一度汚れた愛」は、果たして再生できるのか? 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
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小説 1,710 位 / 221,188件 恋愛 956 位 / 64,501件
文字数 31,787 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.03.29
大衆娯楽 完結 短編 R18
保健体育の「生殖の実習」が模型だけと知り、がっかりする中学生の佐藤太郎。 冷たいプラスチックに期待がしぼむ中、翌日の放課後、担任の山田先生から突然の補習を告げられる。 「今日は模型じゃなくて・・私の身体を使って、ちゃんと教えてあげる」 優しい先生の白衣が脱がれ、生身の温もり、甘い吐息、熱い感触——すべてがあまりにもリアルで。 しかし朝、濡れたパジャマと共に目覚めた太郎の胸に残ったのは、切ない残り香だけだった。 ※推敲、挿絵にGrokを使っています。
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小説 1,744 位 / 221,188件 大衆娯楽 23 位 / 5,977件
文字数 2,179 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
恋愛 完結 長編 R15
『小説年間アクセスランキング2023』で10位をいただきました。  読んでくださった方々に心から感謝しております。ありがとうございました。 「私は君を愛することはないだろう。  しかし、この結婚は王命だ。不本意だが、君とは白い結婚にはできない。貴族の義務として今宵は君を抱く。  これを終えたら君は領地で好きに生活すればいい」  結婚初夜、旦那様は私に冷たく言い放つ。  この人は何を言っているのかしら?  そんなことは言われなくても分かっている。  私は誰かを愛することも、愛されることも許されないのだから。  私も貴方を愛さない……  侯爵令嬢だった私は、ある日、記憶喪失になっていた。  そんな私に冷たい家族。その中で唯一優しくしてくれる義理の妹。  記憶喪失の自分に何があったのかよく分からないまま私は王命で婚約者を決められ、強引に結婚させられることになってしまった。  この結婚に何の希望も持ってはいけないことは知っている。  それに、婚約期間から冷たかった旦那様に私は何の期待もしていない。  そんな私は初夜を迎えることになる。  その初夜の後、私の運命が大きく動き出すことも知らずに……    よくある記憶喪失の話です。  誤字脱字、申し訳ありません。  ご都合主義です。  
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小説 1,746 位 / 221,188件 恋愛 969 位 / 64,501件
文字数 127,228 最終更新日 2023.04.02 登録日 2023.01.24
BL 連載中 長編 R15
前世で、神殿に仕える神官だったノエルは、魔王討伐戦争のさなか、魔王軍の副官にこの手で首を裂かれて死んだ。 冷たい指。 白銀の刃。 喉を焼く血の熱。 最後に見たのは、感情の見えない美しい男の顔だった。 そして次に目を覚ました時、ノエルは十七歳の春に戻っていた。 今度こそ争いに巻き込まれず、静かに生き延びる。 そう決めたはずなのに、なぜか二度目の人生では、あの男がまだ敵になる前からノエルの前に現れる。 魔王の副官になるはずの男。 前世で自分を殺したはずの仇。 その男は、初対面のはずのノエルを見るなり、低く囁いた。 「ようやく、見つけた」 「二度目は逃がしません」 「あなたは今度こそ、私のものになってください」 どうして殺した相手をそんな目で見るのか。 どうして敵である自分に、触れる指先だけがあんなに優しいのか。 どうしてあの夜、あの男は自分を殺したのか。 前世の死に怯える神官と、理由を明かさぬまま求婚してくる執着深い副官。 敵同士、記憶持ち、前世因縁。 二度目の人生で始まるのは、救済か、それとももっと静かで逃げ場のない破滅か。 短めのあらすじ 前世で魔王軍の副官に殺された神官ノエルは、死に戻って二度目の人生を手に入れる。 今度こそ平穏に生きようとするが、なぜか前世の仇である副官アシュレイが、まだ敵になる前からノエルに執着し、「二度目は逃がしません」と求婚してきて。 殺された記憶があるのに、どうしてこんなにも大事そうにされるのか。 前世の死の真相と、ねじれた執着の理由を追う、因縁と救済のダークファンタジーBL。 キャッチコピー 殺された記憶がある。なのに、その男は今世で私に跪いた。 別案だと、 仇に求婚されても、はいとは言えない。喉を裂かれた記憶が消えないから。 二度目の人生で再会した仇は、なぜか花を持っていた。剣ではなく。
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小説 1,787 位 / 221,188件 BL 310 位 / 30,744件
文字数 390,690 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.09
ライト文芸 連載中 長編
 四十六歳、独身、結婚歴なし、子なし。  案外、幸せに生きていけるものですね。 ◆「46歳女子、ひとり暮らし」を大幅に改稿したものです◆ ◆エブリスタでも公開中◆
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小説 1,821 位 / 221,188件 ライト文芸 20 位 / 9,165件
文字数 3,891 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.20
ファンタジー 完結 短編
公爵令嬢シャルロッテは、第一王子ヴィルヘルムの影で内政・外交・軍事顧問を こなす実質的なブレーンだった。しかしヴィルヘルムはその功績を全て「自分の 才能」と信じ、婚約破棄の席で「お前のことは忘れる」と宣言してしまう。 王家に伝わる「忘却の呪い」が発動し、ヴィルヘルムはシャルロッテに関する 全ての記憶を失う。残されたのは、なぜ自分がこれほど恵まれているのか わからない空白の日常だった。一方シャルロッテは、彼女の価値を最初から 見抜いていた第二王子ユリウスの元で穏やかに暮らし始める。
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小説 1,824 位 / 221,188件 ファンタジー 318 位 / 51,343件
文字数 7,407 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.03.27
ファンタジー 完結 短編
宮廷画師として王城の壁画修復を担ったエレオノーラは、婚約者の公爵子息に「お前の絵は壁の染みだ」と蔑まれ追放された。彼女の去った後、公爵は壁画を白く塗り潰した。辺境に流れたエレオノーラは、崩れかけた教会の壁に聖女の絵を描いた。旅人が涙し、病人が癒され、やがてその絵は「辺境の奇跡」と呼ばれるようになる。3年後、王立美術院が彼女の絵を国宝候補に推薦。同時に、公爵家が塗り潰した壁画の下から、エレオノーラが密かに描いた建国王の肖像が発見される。建国王の唯一の肖像画——それを「壁の染み」と呼んだ男の顔を、社交界は忘れなかった。
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小説 1,824 位 / 221,188件 ファンタジー 318 位 / 51,343件
文字数 12,007 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
恋愛 連載中 長編 R18
【第三部完結・第四部開始】中国留学を終えて帰国する飛行機に乗っていたはずが、気がついたら見知らぬところにいました。迎えが来たので着いていったら辿りついたのは王城でした。そこでいきなり国を守護する四神(青龍・朱雀・白虎・玄武)と結婚しろと言われて!? 1日1日が濃く、のんびり話が進んでいきます。 主人公至上主義。逆ハー中華ファンタジー異世界トリップ。中国ネタ多しの、作者の趣味満載の物語です。たまに飯テロ(?)注意。 倫理感等でヒロインがたびたびもだもだします。脱線多すぎ(ぉぃ 『』内の言葉は中国語です。 注:なろう版からの移転です。改稿はそれほどしていません。R18指定にしていますが保険です。内容自体はR15程度の予定です。 関連作:「貴方色に染まる」「初恋は草海に抱かれ」(アルファポリス内に掲載。浅葱のマイページをご確認ください) 「花嫁は笑わない~傾国異聞~」https://ncode.syosetu.com/n4007ee/ 登場人物や世界設定などはこちら↓ https://paleblue.fanbox.cc/posts/6069842
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小説 1,824 位 / 221,188件 恋愛 1,001 位 / 64,501件
文字数 1,360,141 最終更新日 2026.04.18 登録日 2017.08.21
恋愛 完結 短編
社交界で“悪女”と呼ばれ、無実の罪で断罪された公爵令嬢リディア。 処刑の刃が落ちた瞬間、彼女は断罪される半年前の朝に時を遡っていた。 「二度目も殺されるなんて御免だわ。私は、何もできない無能な令嬢になって生き延びる!」 有能さが仇になったと悟ったリディアは、プライドも実績も捨てて「無能」を装い、北の辺境・白夜領へ引きこもる計画を立てる。 これで平和なスローライフが送れる……はずだった。 けれど、幼い頃から仕える専属執事・レージだけは誤魔化せない。 彼はリディアの嘘を最初から見抜いているくせに、涼しい顔で「無能な主人」を完璧に演じさせてくれないのだ。 「黙っててと言いましたよね?」 「ええ。ですから黙って、あなたが快適に過ごせるよう裏ですべて処理しておきました」 過保護すぎる執事に管理され、逃げ道を塞がれながらも、リディアは持ち前の正義感で領地の危機を次々と救ってしまう。 隠したいのに、有能さがダダ漏れ。 そうこうするうちに王都からは聖女と王太子の魔の手が迫り――? 「守られるだけはもう終わり。……レージ、私に力を貸しなさい」 これは、一度死んだ令嬢が「言葉」と「誇り」を取り戻し、過保護な執事の手を振りほどいて、対等なパートナーとして共に幸せを掴み取るまでの物語。
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小説 1,824 位 / 221,188件 恋愛 1,001 位 / 64,501件
文字数 73,066 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.20
恋愛 完結 短編 R15
近頃、娘を見る義息の目がやけに反抗的だとは思っていた。 思春期の男子で、血の繋がらない姉に対する反発や反抗かとも考えていたが……複数の子息達と一緒にとある令嬢に侍っている、との報告を受けた。 その侍っている令息達、の中には娘の婚約者もいるようで――――頭が痛い。 義息と話し合いをせねばと思っていた矢先のことだった。 娘から相談を受けた。例の令嬢に侍る婚約者達に公衆の面前で罵られた、と。よくよく話を聞くと、もう駄目だと思った。 全く、あの婚約者(馬鹿)は一体なにを考えているのだ? 娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。 無論、一人娘なのでと断った。すると、傍系とは言え、王族の血を絶やさぬため、我が国の貴族なれば協力せよ、と。半ば強引に、娘を嫁に出すことを約束させられた。 娘の婚約者の家は傍系王族のクセに、ここ数十年段々と斜陽気味のようで……それなりに蓄えのある我が家が、彼の家を立て直せ、と暗に命令されたというワケだ。 なので、娘と彼との婚約は、我が家としては全く歓迎していないのだが―――― どうやら彼の方は、そのことを全く理解していないようだな。 破談にするのに、好都合ではあるが。 そしてわたしは、養子として引き取った義息を呼び出すことにした。 設定はふわっと。 【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】の続きっぽい話。一応、あっちを読んでなくても大丈夫なはず。
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小説 1,845 位 / 221,188件 恋愛 1,012 位 / 64,501件
文字数 5,657 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.05
恋愛 完結 ショートショート R15
婚約者を愛していた侯爵令嬢。しかし、結婚できないと婚約を白紙にされてしまう。 無気力になってしまった彼女は消えた。 婚約者だった伯爵令息は、新たな愛を見付けたとされるが、それは新たな愛なのか?
24h.ポイント 724pt
小説 1,857 位 / 221,188件 恋愛 1,023 位 / 64,501件
文字数 5,931 最終更新日 2023.10.05 登録日 2023.10.05
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