「祝」の検索結果
全体で1,796件見つかりました。
公爵令嬢エウシュは立場の弱い王太子フレルドの後ろ盾になるために婚約し、7年間彼に尽くしてきた。
しかし、恋に浮かれたフレルドに彼が信頼する側近と婚約するように命じられ、失望したエウシュはすべてを捨てて見ず知らずの相手に嫁いだ。
1年後。わがままな姫に疲れたフレルドは側近の忠言でかつての平穏な生活を取り戻すために自分に尽くしていたエウシュを傍に呼び戻すことにした。
神が愛を祝福すると伝えられる建国祭の日、様々な悪意と野望、そして復讐が始まる。
傲慢で愚かな王太子が悪意ある人間たちに利用されて愛を失うお話。
※後半に暴力と流血表現があります。
※登場人物ほぼ全員が悪人のドロドロした話です。
*12日にタイトルを少し変えました。内容に変更はありません。
文字数 25,645
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.11
教会の鐘が鳴る。
それは、祝福の鐘だ。
今日、世界を救った勇者と、この国の姫が結婚したのだ。
カレンは幸せそうな二人を見て、悲し気に目を伏せた。
彼女は勇者の恋人だった。
あの日、勇者が記憶を失うまでは……
文字数 4,372
最終更新日 2021.03.17
登録日 2021.03.17
伯爵令嬢ルーテシア・フォン・エルグランドは、幼なじみの第一王太子エティオスとの婚約を誇りに思っていた。
しかし、ある夜会でエティオスは突然「運命の相手」と称する平民出身のソアラを公開し、ルーテシアに婚約破棄を宣言。
周囲から悪女扱いされ、家族からも冷遇されたルーテシアは、辺境の荒れた領地へ追放同然に左遷されてしまう。
だが、そのショックがきっかけで、彼女の中に眠っていた“隠しチート”が覚醒した。
前世の日本のOLの記憶とともに蘇ったのは、「無限収納空間」と「現代知識ベースの料理・薬草チート」。
辺境に到着したルーテシアは、専属メイドのセレナを連れ、荒廃した領地を驚異的なスピードで再生していく。
絶品の料理で民衆の心を掴み、薬草チートで病気を治し、現代知識で農業・経済を改革。
やがて辺境は王国一の豊かな楽園へと変貌する。
そんなルーテシアの領地に、隣国の冷徹公爵“氷剣公爵”ギャラクシー・ヴァイス・レーヴェンシュタインが視察に訪れる。
最初は領地の改革に興味を持っただけだった彼だが、ルーテシアの温かい料理と明るい笑顔に、心を閉ざしていた過去のトラウマが溶かされていく。
クールで無口な彼は、ルーテシアに対して徐々にヤンデレ気味の超溺愛モードを発動。
「君は僕のものだ」「誰にも渡さない」と独占欲全開の甘い言葉を連発し、ルーテシアを全力で守り、愛していく。
一方、王国ではルーテシアの不在が原因で魔物騒動と経済危機が深刻化。
ソアラの“純粋さ”が実は計算高さだったことがバレ、彼女と義妹ヴァーソの策略が次々と失敗。
エティオスは自分の過ちに気づき後悔するが、時すでに遅し。
ルーテシアはチートとギャラクシーの愛を武器に、敵の陰謀をことごとく跳ね返し、公開の場で逆転勝利。
ソアラとヴァーソは追放、エティオスは王太子位を失う軽めざまぁ展開でスカッと決着。
最終的に、ルーテシアの領地は独立した公国となり、ギャラクシーとの結婚式は二国を挙げた盛大な祝福に包まれる。
結婚後はヤンデレ夫の溺愛に甘やかされながら、仲間たちと幸せな日常を送るハッピーエンド。
子作りの匂わせもたっぷりで、読後感は胸キュン&満足度MAX!
文字数 56,770
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
公爵令嬢グレースとマックス王子の結婚式当日。王宮の庭園は、祝福ムード一色に染まっていた。
豪華な装飾、美しい音楽、そして集まった貴族たちの華やかな衣装が、二人の未来を祝福している。
純白のウェディングドレスに身を包んだグレースは、愛するマックスの隣で幸せを噛み締めていた。
二人の出会いから今日までの思い出が、グレースの胸によみがえる。
そして、いよいよ愛の誓いの時が近づき、会場のボルテージは最高潮に達した。
その瞬間、「待ってください!」という悲痛な叫びが会場に響き渡った。
マックス王子の幼馴染のイザベラ男爵令嬢だった――
「私、王子の子を妊娠しました」幼馴染の爆弾発言でイケメン俳優みたいな王子は絶体絶命。
結婚式を揺るがす幼馴染の涙の訴えに全員が騒然で衝撃の展開。
婚約破棄になるのか? 昼ドラなのか? 結婚式が修羅場で大波乱!
幼馴染の涙は嘘か真実か? 貴族は噂して王家のスキャンダルに世間の注目が集まる。
素敵でかっこいいマックス王子は、結婚した美しく優しいグレース妃の妻よりも幼馴染のイザベラのほうが好きになってしまう。
夫の浮気、不倫で妻は切ない悲しい思いで辛く苦しい毎日を送る。
宮殿で恋も愛もすれ違いの日常生活だが、二人は別れて離婚するのかもう一度やり直せるのか。
それぞれの運命は――
文字数 67,133
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.07
金髪碧眼の優男魔法使いx気が強くてお人好しな元騎士の幼馴染の二人です。
文字数 23,201
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.05
医師である悠木寛人(ゆうき ひろと)は親友である綾城直己と佐倉佳都の結婚祝いの贈り物を買いに出かけたのだが炎天下でアルバイト中の子が熱中症で倒れる場面に遭遇し、救急車で搬送されるその子に付き添うことになった。
彼が熱中症だけでなく、かなりの栄養失調だと知った悠木は彼を放っておけなくなり……。
イケメンスパダリ医師と天涯孤独な彼のハッピーエンド溺愛小説です。
『イメケンスパダリ社長は僕の料理が気に入ったようです』に出てくる悠木先生が主人公のお話が読みたいというリクエストをいただきましたので、今回新連載として始めることにしました。
時間軸的には上記の作品の番外編からの続きとなっています。
そこまで長くはならない予定です。
R18には※つけます。
文字数 147,927
最終更新日 2026.05.29
登録日 2022.08.06
アルーサル王国には、女神様からの祝福を授かる者がいる。…ごくたまに。
今回、授かったのは6歳の王女であり、血縁の判定ができる魔力だった。
女神様は国に役立つ魔力を授けてくれる。ということは、血縁が乱れてるってことか?
一人の倫理観が異常な男によって、国中の貴族が混乱するお話です。ご注意下さい。
文字数 28,554
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.26
ウサ耳おっさん剣士は狼王子の求婚から逃げられない!
レンタル有り第10回BL小説大賞 奨励賞をいだたきました。ありがとうございます。
アンダルシュノベルズ様より、12月書籍発売です!表紙は星名あんじ先生です。どうぞよろしくおねがいします!!
黒髪銀月の瞳の狼勇者王子(22)×選ばれし勇者の仲間の双舞剣士アルビノうさ耳おじさん(37)
勇者と仲間である四英傑がついに災厄を打ち倒した。
サンドリゥム王国王宮での祝賀会にて、勇者でありこの国の第二王子であるノクトは、最弱の兎族と言われながら、最強の剣士としての災厄討伐の旅の仲間となったスノゥの前に跪いた。
「双舞剣のスノゥよ、あなたに我が永遠の愛を。狼の雄は生涯ただ一人に愛を誓うもの。どうか、我が妻となってくれ」
突然の求婚にどよめく広間にスノゥは遠い目となった。
どこの世界に無精髭のおっさんに求婚する王子様がいる!いや、その前に自分達はすでにくだくだの“身体だけ”の関係ではあったのだが……。
この王子様の奇行?に仲間達に助けを求めても、なあなあに王子様を甘やかしたお前が悪いと言われる始末。ノクトの父である王も普通は反対するだろう!と思うが、なぜかニコニコしている。
俺には誰も味方はいないのか?とぐるぐるするスノゥの、さらに頭が痛いことに自分の出自の問題も絡んで、災厄を倒して平和になったはずの世界に、早くも騒乱の気配が……。
※この世界の人々には獣の耳や角、尻尾が生えています。
文字数 790,767
最終更新日 2024.02.06
登録日 2022.10.29
没落寸前の実家を救うため、ユリアは「前妻を忘れられない」と噂されるグレン・アルヴェス公爵へ嫁ぐことになった。
けれどそれは、祝福される婚礼ではなく、ただ都合よく差し出されただけの再婚だった。
公爵家には今も、亡き前妻アデルの気配が色濃く残っている。
閉ざされた部屋、止まったままの時間、そして新しい花嫁を拒む冷たい視線。
それでもユリアは決めていた。
誰かの代わりとして愛されるくらいなら、最初から何も望まないと。
愛のないはずの再婚。
けれど、屋敷に残された過去と向き合ううちに、ユリアは少しずつグレンの孤独と不器用な優しさを知っていく。
これは、亡き人の影に閉ざされた公爵家で、代用品ではない“ただ一人”になっていく花嫁の再生と恋の物語。
文字数 123,630
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.04
本日、結婚記念日を迎えた。三周年のお祝いに、料理長が腕を振るってくれた。私は夫であるマハロを待っていた。……いつまで経っても帰ってこない、彼を。
……結婚記念日を過ぎてから帰って来た彼は、私との結婚記念日を覚えていないようだった。身体が弱いという幼馴染の見舞いに行って、そのまま食事をして戻って来たみたいだ。
彼と結婚してからずっとそう。私がデートをしてみたい、と言えば了承してくれるものの、当日幼馴染の女性が体調を崩して「後で埋め合わせするから」と彼女の元へ向かってしまう。埋め合わせなんて、この三年一度もされたことがありませんが?
もう我慢の限界というものです。
「離婚してください」
「一体何を言っているんだ、君は……そんなこと、出来るはずないだろう?」
白い結婚のため、可能ですよ? 知らないのですか?
あなたと離婚して、私は第二の人生を歩みます。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 14,556
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.31
王太子が告げた婚約破棄は、恋の宣言ではなく、国家への裏切りだった。
婚約者イザベル・ド・エノーは、ただの公爵令嬢ではない。
王家と並び立つ力を持つ大貴族、その嫡流である。
つまりこの婚約は、個人の感情で壊していいものではなかった。
「真実の愛」を掲げた愚かな王太子は、自らの一言で王家の信用を揺るがし、公爵同盟と教会をも動かしてしまう。
やがて王都を覆うのは、恋の祝福ではなく、静かな清算。
怒鳴らず、泣き叫ばず、ただ契約が破られた事実と代償を正しく回収していくイザベル。
これは、婚約破棄を“現実”にしたとき、何が起こるのかを描く物語。
甘い恋では終わらない。
最後に残るのは、王冠でも愛でもなく、破られない約束だけ。
文字数 97,605
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
「アリア!私は貴様との婚約を破棄する!」
建国を祝うパーティ会場に響き渡る声。
誰もが黙ってその様子を伺う中、場違いな程に明るい声色が群衆の中から上がった。
「あらあら。見てフィンリー、面白そうな喜劇だわ。」
※全5話。毎朝7時に更新致します。
文字数 12,537
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.12
ノーパン姿を見られるという衝撃の出会い方をした召喚聖女リナリアと聖騎士フィグルド。
二人は世界を救って祝福の中、結婚した。
だが、一年後、突然リナリアは離縁状を置いてフィグルドの元を去った。
両想いで幸せだと思っていたフィグルドは行方不明になった妻を探し出すが、再会した彼女は、自分に関する記憶を全て、失っていた。
記憶を取り戻すため、二人は神から、過去の記憶を辿る試練を受ける。
そこで知ったのは、フィグルドを救うために処女を捧げる決断をしたリナリアの姿だった――――。
夫のことだけ記憶を失った妻の聖女リナリア(21)×両想いだと思い込んでいた夫の聖騎士フィグルド(24)のすれ違い再恋愛ラブコメ
文字数 171,959
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.02
青のライダースに身を包み、誰にも頼らず生きると決めたトラックドライバーの杏奈。黄色のコートが似合う、おっとりとした包容力を持つ調剤薬局受付の穂乃香。性格も雰囲気も真逆の二人に共通していたのは、かつてキャバクラの同僚として夜の街を生き抜いた過去。そして、身勝手な男たちに裏切られ、実家なし、子持ち、手取り20万の絶望的なワンオペ育児に直面している現実だった。トラック乗りの杏奈は平日休み。事務職の穂乃香は土日祝休み。生存限界を迎えた二人が行き着いたのは、お互いの休みを1分単位で等価交換し、二人の子供を二人で育てるワンオペ育児・完全互換システムだった。
夜の街で培った強さと、昼の仕事を掛け合わせた完璧な時間ハック。二人で一人の最強のダブルス・マザーとなった彼女たちは、世間の偏見や理不尽な元夫、身勝手な義母を次々と論破し、過酷な格差社会を鮮やかに駆け上がっていく。しかし、ある日突然起きた「凄惨な事故」が、合理的に構築したシステムを根底から揺るがす。迫られた極限の選択。脳裏をよぎる「我が子しか愛せない」という母親の本能。システムは血の通った絆を超えられるか?孤独な夜を生き抜いた二人が贈る、予測不能なガールズ・バディSF。
文字数 18,629
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
世界を救った聖女、リュミエール。
役目を終えて祖国へ戻った彼女を待っていたのは、
感謝でも祝福でもなく――裏切りだった。
信じていた婚約者は別の女性を選び、
「君は強いから一人で生きていける」と言い放つ。
その瞬間、聖女は悟る。
自分は“必要な時だけ利用されていただけ”だったのだと。
ならばもう、守る理由はない。
国を去った聖女が再び向かった先は、
かつて敵として刃を交えた魔王の城。
立場も種族も違うはずの二人は、
世界を同じ視点で見ていることに気づいていく。
これは、
裏切った者たちに縛られないための選択であり、
本当に並び立てる相手を選び直す恋の物語。
文字数 31,285
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.26
ヘルメット、マスク、そして赤い軍服。
幸か不幸か、偶然この服を手に入れたことにより、波乱な人生が幕を開けた。
これは、異世界で赤い流星の衣装を一生涯着続けることになった男の物語。
※服は話の流れで比較的序盤に手に入れますが、しばらくは作業着生活です。
※主人公は凄腕付与魔法使いです。
※多種多様なヒロインが数多く登場します。
※戦って内政してガチャしてラッキースケベしてと、バラエティー豊かな作品です。
☆祝・200万文字達成!皆様に心よりの感謝を!
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 2,406,776
最終更新日 2026.07.08
登録日 2019.10.27
両親を亡くし、たった一人の兄と二人暮らしをしている椎名巫寿(15)は、高校受験の日、兄・祝寿が何者かに襲われて意識不明の重体になったことを知らされる。
病院へ駆け付けた帰り道、巫寿も背後から迫り来る何かに気がつく。
二人を狙ったのは、妖と呼ばれる異形であった。
「私の娘に、近付くな。」
妖に襲われた巫寿を助けたのは、後見人を名乗る男。
「もし巫寿が本当に、自分の身に何が起きたのか知りたいと思うのなら、神役修詞高等学校へ行くべきだ。巫寿の兄さんや父さん母さんが学んだ場所だ」
神役修詞高等学校、そこは神役────神社に仕える巫女神主を育てる学校だった。
「ここはね、ちょっと不思議な力がある子供たちを、神主と巫女に育てるちょっと不思議な学校だよ。あはは、面白いよね〜」
そこで出会う新しい仲間たち。
そして巫寿は自分の運命について知ることとなる────。
学園ファンタジーいざ開幕。
▼参考文献
菅田正昭『面白いほどよくわかる 神道のすべて』日本文芸社
大宮司郎『古神道行法秘伝』ビイングネットプレス
櫻井治男『神社入門』幻冬舎
仙岳坊那沙『呪い完全マニュアル』国書刊行会
豊嶋泰國『憑物呪法全書』原書房
豊嶋泰國『日本呪術全書』原書房
西牟田崇生『平成新編 祝詞事典 (増補改訂版)』戎光祥出版
文字数 1,480,790
最終更新日 2026.07.04
登録日 2023.12.01
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。
両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。
それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。
夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
文字数 30,227
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.30
王太子シュライフェの18歳を祝う式典が開催された。宴の会場には招待されなかったことに腹を立てた魔女が現れ、魔法でシュライフェの性器を女性器に変えてしまった。
次期国王である彼が男性器を失ってしまったことが知れたら大変なことになる。そう思ったシュライフェは従者のルークと二人だけの秘密にしようとするが……。
〈まじめで一途な従者×わがままな王太子〉
R18っぽい話には※つけます。
文字数 165,822
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.03.03