「納得」の検索結果
全体で631件見つかりました。
とある街に住む、小学二年生の女の子たち。
ヤマダミヨとコヒニクミコがおりなす、小粒だけどピリリとスパイシーな日常。
子どもならではの素朴な疑問を、子どもらしからぬ独断と偏見と知識にて、バッサリ切る。
そこには明確な答えも、確かな真実も、ときにはオチさえも存在しない。
だって彼女たちは、まだまだ子ども。
ムズかしいことは、かしこい大人たち(読者)に押しつけちゃえ。
キャラメル色のくせっ毛と、ニパッと笑うとのぞく八重歯が愛らしいミヨちゃん。
一日平均百文字前後で過ごすのに、たまに口を開けばキツめのコメント。
ゆえに、ヒニクちゃんとの愛称が定着しちゃったクミコちゃん。
幼女たちの目から見た世界は、とってもふしぎ。
見たこと、聞いたこと、知ったこと、触れたこと、感じたこと、納得することしないこと。
ありのままに受け入れたり、受け入れなかったり、たまにムクれたり。
ちょっと感心したり、考えさせられたり、小首をかしげたり、クスリと笑えたり、
……するかもしれない。ひとクセもふたクセもある、女の子たちの物語。
ちょいと覗いて見て下さいな。
文字数 1,416,066
最終更新日 2021.02.14
登録日 2018.11.30
サトルとダイキとカツヤは、幼馴染であった。
ダイキとカツヤは恋人同士であるものの、セフレとしてサトルの身を抱いていた。
なぜかというと、ダイキとカツヤは絶対に譲らぬバリタチ同士であったのだ。
サトルもまた、バリウケであったのだ。
タイトル通りのお話です。
なんでもありな倫理観のため、頭を空っぽにして読んでいただければ幸いです。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 11,417
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.10
「彼女を正妃として、お前は側妃にする」
結婚式の一週間前にオデット・アルバネル公爵令嬢は呼び出され、婚約者である王太子アルノーからそう告げられる。
その場には国王も彼女の父もおり、納得済みだと言う。
アルノーとオデットの婚約は政略的なもので当人同士の気持ちで結ばれたものではない。
アルノーは学園に在学中にキャロリン・ルーキエ男爵令嬢を見初めて恋人になるが、キャロリンは男爵令嬢故にアルノーの正式な婚約者であるオデットを退けた上で王太子の配偶者に迎えるには色々問題があった。
そこでアルノーはオデットに側妃になってもらい、表向きの政務はオデットにやってもらうことにしたのだ。
彼女はこのふざけた提案が告げられた時、決意する。
逃げよう、と。
そして彼女は従者と共に国を出ることにした。
※設定は緩いです。物語としてお楽しみ下さい。
*HOTランキング1位到達(2021.10.15)
ありがとうございます(*≧∀≦*)
文字数 16,146
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.13
ディラック伯爵家の令嬢アイリーンは、ある日父から婚約が相手の不義理で解消になったと告げられる。
婚約者の行動からなんとなく理解していたアイリーンはそれに納得する。
アイリーンは、婚約解消を聞きつけた友人から夜会に誘われ参加すると、義兄となるはずだったウィルコックス侯爵家の嫡男レックスが、婚約者に対し不倫が原因の婚約破棄を言い渡している場面に出くわす。
そして夜会から数日後、アイリーンは父からレックスが新しい婚約者になったと告げられる──
文字数 10,154
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.04
第一王子シルヴェストルは、父王からある事件の概要が記された書類を渡される。当該事件の加害者の姉の処遇について誰もが納得できる落としどころを見つけよと命じられ、灯台守がいなくなって灯りが消えたままの、海に浮かぶ孤島の灯台へ送るのはどうかと考えた。シルヴェストルはさらに事件について調べていく中、加害者の姉リュディーヌに会う。
初めての恋におちた第一王子と、少年として孤島の灯台に送られた元伯爵令嬢の恋の話。
*荒唐無稽の世界観の中、ふんわりと書いていますのでふんわりとお読みください
*約58,000字で完結しています
*毎日7時と19時に更新します
*他のサイトでも公開します(加筆修正が入る場合もあります)
*誤字、脱字、衍字、誤用、誤変換、素早く脳内変換してお読みいただけるとありがたいです
*事件の『被害者』側の心情はほぼありません
文字数 59,035
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.03
初恋の王子様の元に政略で嫁いで来た王女様。
けれど結婚式を挙げ、いざ初めての甘い夜……という段階になって、これは一年限りの白い結婚だなどと言われてしまう。
「白い結婚だなどといきなり仰っても、そんなの納得いきません。先っぽだけでもいいから入れて下さい!」
「あ、あなたは、ご自身が何を仰っているのか分かっておられるのですか!」
「もちろん分かっておりますとも!」
初恋の王子様とラブラブな夫婦生活を送りたくて、非常に偏った性の知識を頼りに一生懸命頑張る王女様の話。
「ムーンライトノベルズ」様でも公開しています。
文字数 37,360
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
「君が偽物の聖女であることはバレてるんだぞ」
ある日、アーツブルグ皇国の聖女アリシアは婚約者であるこの国の皇太子にパーティーの席で偽聖女だと糾弾され、婚約の解消と国外追放を言い渡された。
しかし、アリシアはそれに納得がいかない。
何故なら、皇太子も宰相も彼女が千年生きた強大な力を持つ元魔王だということを知った上で聖女のフリをして欲しいと頼んでいたからだ。
どうやら皇王にすべてがバレてしまって、彼女を悪者に仕立て上げようとしてるみたいである。
「出ていくことは了承しましたが、責任は取って下さいね」
アリシアは考える。本物の聖女が弱すぎるから、自分に聖女のフリをして欲しいと頼んだのではなかったのかと。
故国の滅びを予感しながらもアリシアは数百年ぶりにかつて征服しようと思った世界へと踏み出した。
これはかつてラスボス魔女として恐れられた偽聖女が、自由気ままに旅をする物語。
文字数 49,804
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.06.22
辺境伯領では瘴気が発生する森が多く点在し、魔物の発生が多いため、年に1度王都から騎士団が派遣されてきていた。
討伐隊の中に混じっていた辺境伯令嬢のディミドラは、派遣されて来ていた白虎獣人の騎士団長に番だと言われる。いきなり担がれてお持ち帰りされてしまい、いつの間にか婚約までされていた。
番だから求められるという考えに、納得できない辺境伯令嬢の婚約破棄に向けた、騎士団長との攻防ストーリー。
<獣人の番!?匂いだけで求められたくない!〜薬師(調香師)の逃亡〜>の世界と同じになります。
騎士団長視点は此方にちょいちょい出てきます
*誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
R18の場合*をつけます!
完結表示は目処がたったら変更してます
文字数 99,202
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.02.26
【R18】きぃちゃんと明石さん
仕事終わりの居酒屋でちょっとした事をきっかけに仲良くなるきぃちゃんこと田所季衣と明石さんこと明石柊真。
普段は推しについて語り合う2人だが、
ある時きぃちゃんが酔っ払って終電を逃し……。
K-POPオタク2人のちょっとえっち多めの溺愛ストーリー。
⚠️
・超不定期更新
・Hなシーンを含む話に一応※印を付けておりますが、苦手な方は読まないことをお勧めします。
・一度公開した話を読み返して、納得がいかず修正や加筆することが多々あります。
物語の大筋は変わりませんが、修正した部分に関しては二度美味しいなぁぐらいに思って頂けると幸いです。
・実在する人物とは一切関係がございません。
全くのフィクションとなっております。
・執筆ど素人が書いているため、拙い部分しかないと思いますが、ゆるっと暖かめの目でお願いします。
文字数 170,850
最終更新日 2026.06.23
登録日 2024.08.26
突然、エルサは無差別傷害事件の容疑者として軍に身柄を拘束された。
彼女を逮捕した陸軍将官クライヴは、連行の道中、彼女の犯行動機をこう指摘した。
「時短だ」
つい先週まで、エルサの国はクライヴの国と「敵」として戦争をしていた。
戦勝国側であるクライヴは、エルサが敵軍だった彼らを支援する意図で自国内で事件を起こしたと言うのだ。無謀な戦争を早期終結する為に。
そもそも無実のエルサだけれど、その回りくどいやり口には納得がいかない。
連行されるエルサと、連行しながらも彼女が気になるクライヴの、王都を目指す旅路の行方は――。
※シリアスのようなラブコメのようなシリアス
※短め 全九話
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 22,149
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.19
【2025年4月7日にノーチェブックスさまより刊行いたしました!】
ブリジットは先祖の遺言により、八歳年上のラファエルが婚約者だった。
小さい頃から将来結婚する相手だからと交流があり仲を深めていたので、ブリジットはラファエルのことが大好きだったし、彼もブリジットを可愛がってくれていた。
そしてブリジットが十六歳になると結婚したが、彼は君を大切にしたいから、と抱いてはくれなかった。
子供扱いされていると不満に思いながらも、それも彼の思いやりだからと納得したブリジット。
けれど結婚して二年を過ぎても自分を抱かない夫に、焦り始めていた。
ラファエルの幼馴染であり義姉のように慕っていたカロリーヌに相談をすると、閨教育をしてあげると言われ――彼女に指定された宿屋に向かうと、そこにはカロリーヌを抱くラファエルがいた。
不倫していた夫と、裏切られた妻と、一途な義弟(夫の弟)のお話です。
・R18描写のあるお話には※がつきます
・ヒロイン以外の性描写もありますのでご注意ください
・作者の頭の中だけに存在するふんわり設定異世界です
文字数 151,358
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.10.09
一ヶ月前、私は幼馴染の勇者カルセドニーにパーティーを出て行くよう言い渡される。
理由は「女らしくない」から。
確かに私は髪もボサボサ、背も高く、肩幅や筋肉や腹筋はあるのに胸やお尻はない。
お洒落? お化粧? 料理? ……した事もない。
納得の理由にすごすごと故郷へ帰ろうとしたが装備はパーティー離脱時に置いてきてしまったしお金もない。
そんな私の前に現れたのは優美な双子の青年たち。
この世界の事を学ぶ旅、というお二人にパーティーを組んでもらい、私は念願の故郷へ帰る旅を始める……! ……ハズ。
※2018.8/1『私が幼馴染の勇者より強いのは全部新しい仲間のせいである。』から題名を変更いたしました。
※ベリーズカフェさん、アルファポリスさん、ツギクルさん(外部URL)、カクヨムさん、Nolaノベルさんにも掲載してます。
海外、動画サイトなどへの転載はしておりませんし、許可しておりません。無断転載はもっての外なので万が一見かけましたらお手数ですが該当サイト等への違反報告をお願い致します。
文字数 312,564
最終更新日 2019.02.24
登録日 2018.08.01
社長×強気
歳の差
オメガバース
友達に連れていかれたパーティーで出会ったのは…俺の唯一でした
‘’運命の番‘’に対して冷めた考えを持つ主人公、神城奈月。
彼が出会ってしまったのは変えられない‘’運命‘’高宮万里。
自分が納得できる‘’運命‘’を求める…お話です。
*はR18
がっつりエロ入るので苦手な人は回避してください
第9回BL大賞 奨励賞受賞作品
文字数 67,106
最終更新日 2018.12.25
登録日 2017.11.02
ユジイット王国の末の王女である十二歳のユリーシアは、デイグレード帝国の側妃として後宮入りした。
帝国初の側妃である。
十五歳年上の皇帝に熱望された結果による後宮入りなのだが、祖国では愛を得られず、何も与えられなかったユリーシアには理解できない。
そうして皇帝との初夜で、ユリーシアは困惑するのである。
何故なら、皇帝と彼の愛する皇后。寝台にて二人に挟まれて川の字になって、健やかに眠ることになったからだ。
※主人公は悲しい少女時代を送っていましたが、皇帝(父)と皇后(母)に甘やかされる側妃(子供)になります。
シリアスは混じりつつ、ほのぼのしています。
恋愛は後に入ります。
文字数 87,608
最終更新日 2024.06.23
登録日 2023.03.18
この物語は男が少ない男女比が狂った地球、あべこべな並行世界を舞台に転生主人公が無双するお話。
主人公の三井ハルカは、おかしな世界でSランク男子として認定された極上のイケメンである。
ある日、彼は命の危機に直面した時、自分の前世を思い出す。そして、前世の知識を使って命が助かった彼は、その後に無双人生を歩み出す。
ハルカ君は動画配信する元になった前世の曲、生みの親、関係者様方へのリスペクトは忘れません。世間ではいつの間にか過分な評価を受けてしまったけれど、ハルカ君はこの世界の多くの人々の心を救います。
※主人公が少々子供っぽく2頭身になったり、大人っぽくなったり、容姿も心も変化します。物語中において直接細かく記述はしませんが、文章の表現や皆様のご想像で楽しんで頂ければと思います。
※なお、本作品はすべてフィクションであり、登場する人物名や組織団体、国、概念などは現実のものとは一切関係ありません。 時より非現実的で、意味不明、暴力的でシリアスな場面などがあるやもしれませんが、決して差別や偏見、非人道的行為などを助長する意図はありません。飽くまで物語上必要設定と御理解、御納得いただければ幸いです。
文字数 107,934
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.02
王立魔法学校の魔術科に通うキャスリンは、つい先日、幼馴染のアガトとの婚約を解消した。
その決断には納得していたはずなのに、それ以来、胸にぽっかりと穴が空いたような、どこか寂しい気持ちを抱えていた。
そんな婚約解消後のある日、キャスリンは「チャラ男先輩」と呼ばれる、学校一のプレイボーイ・チャーリーと校舎裏で出会う。
キャスリンは、その場の流れで彼に話を持ちかけ、恋とはどういうものなのかを教わることになる。
その出会いをきっかけに、彼女は自分の本当の気持ちに気付くのだった。
※以前「モテ男に教わる恋する気持ち」として投稿していたものを、改稿し再掲載しました。途中から内容を大幅に変更しています。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 16,165
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
セーブ&ロードという唯一無二な魔法が使える冒険者の少年ラーク。
そんなラークは【デビルメイデン】というパーティーに所属していた。
ラークのお陰で【デビルメイデン】は僅か1年でSランクまで上り詰める。
パーティーメンバーの為日夜セーブ&ロードという唯一無二の魔法でサポートしていた。
だがある日パーティーリーダーのバレッドから追放宣言を受ける。
「いくらやり直しても無駄なんだよ。お前よりもっと戦力になる魔導士見つけたから」
「え!? いやでも俺がいないと一回しか挑戦できないよ」
「同じ結果になるなら変わらねえんだよ。出ていけ無能が」
他のパーティーメンバーも全員納得してラークを追放する。
「俺のスキルなしでSランクは難しかったはずなのに」
そう呟きながらラークはパーティーから追放される。
そしてラークは同時に個性豊かな美少女達に勧誘を受け【ホワイトアリス】というパーティーに所属する。
そのパーティーは美少女しかいなく毎日冒険者としても男としても充実した生活だった。
一方バレッド率いる【デビルメイデン】はラークを失ったことで徐々に窮地に追い込まれていく。
そしてやがて最低Cランクへと落ちぶれていく。
慌てたバレッド達はラークに泣きながら土下座をして戻ってくるように嘆願するがもう時すでに遅し。
「いや俺今更戻る気ないから。知らん。頑張ってくれ」
ラークは【デビルメイデン】の懇願を無視して美少女達と楽しく冒険者ライフを送る。
これはラークが追放され【デビルメイデン】が落ちぶれていくのと同時にラークが無双し成り上がる冒険譚である。
文字数 211,309
最終更新日 2021.03.09
登録日 2020.12.30
妹に、お姉様を頂戴と言われた。
言っている意味わかる?
お姉様はあげられないよ?
え!?
お父様と、お母様は、納得している?
はあ。
馬鹿ばかしくて、付き合ってられない。
だったら、好きにして。
少ししか手直しかしてませんので、読んだこととある方はすみません
文字数 28,790
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.18