「誤魔化」の検索結果
全体で152件見つかりました。
仕事も家事も全くしないヒモのひーくん。
そんなひーくんと同居している会社員のぬいくん。
ひーくんはぬいくんに依存して生きている。
ぬいくんも日々の仕事のストレスをひーくんに愛してもらい、癒してもらうことに依存している
共依存のふたりがイチャイチャするお話。
ぬいくん:
ひーくんに働いてもらいたいと思っているが、口で言っても毎回性的に誤魔化されている。
優しくて甘々のひーくんが好きだが、いじめられたい願望も持っている。
ひーくん:
ゲームとぬいくんを甘やかすことが大好き。
あわよくばぬいくんを監禁したいと思っている。
間男さん:
NTR危機という山場と、ぬいくんに「悔しい…でも感じちゃう」的な展開を作る予定の人。
あくまで予定なので、なかったことにされる可能性もある。
文字数 39,760
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.31
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
そしてこの作品で、当事者の方やその周りの方を傷つける意図はありません。
人を避け、困れば笑って誤魔化し、とくにやりたいことも無く生きてきた真澄。大学で絡んでくる同期への対応に困惑しながらも、生活費を稼ぐために懸命に暮らしていた。
ある日、真澄が働くスーパーに一人の男性が客としてやってくる。真澄が接客しているうちに、その人は視覚障がい者だとわかった。目が見えにくい彼は、周りに自分の要求や考えをハッキリ言う人で、真澄は苦手だと感じ彼を避けようとする。
しかし、とあるきっかけでアルバイトを辞めることになり、真澄は次の職に家事代行のアルバイトを始めた。家主がいない間に進められる仕事なら、人と関わらなくて気楽で良いと思っていた矢先、真澄はあの、視覚障害の男性の家に派遣される。彼の名は稜。真澄はその名前と性格から、気骨稜稜という四字熟語を連想するが、仕事として彼と接するうちに、本当に四字熟語を体現した人なのだと知っていく。
同い年ながら点字や福祉に興味を持ち、障がい者の見ている世界をみんなに知ってもらいたいという彼の気持ちを聞いて、純粋に真澄は稜に憧れ、彼のサポートができることに喜びを感じ始めていった。
公募落ち供養なので1話が長めです。
文字数 119,101
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.03.14
《「子ども院長先生」×「ミックス転生」×「箱推し天使」!? 健気可愛い子どもたちと『もふもふ』による、ほのぼの家族ファンタジー!》
病気のため、外の世界をほとんど知らないまま10歳で亡くなった日本の少年、天宮ユウキ。
彼は傲慢で怠惰な神により、転生者の定員オーバーを誤魔化すため、複数の善良な転生者の魂もまとめて背負わされた上で異世界に転生してしまう。
それを不憫に思った天使マリアは、彼女が特別に管理している施設――『もふもふ家族院』へユウキを連れていく。そこは天使マリアがこよなく愛する『健気で可愛い子どもたちと愛くるしいもふもふ動物たちだけの楽園』であった。
生前の辛い経験から、「生きているだけで幸せ」という鋼のメンタルを持つようになったユウキは、マリアの申し出を受け入れ、もふもふ家族院の院長を勤めることになる。
家族院には異世界人で同い年の男の子2人、女の子4人、そしてもふもふな保護者フェンリルが仲良く暮らしていた。
踊ったり、美味しいご飯を食べたり、森で冒険したり――ユウキは家族院の子たちとともに夢のようなキラキラした毎日を送る。
その様子を、遙か天界から天使マリアが見つめて叫ぶ。
「推しの我が子たちが可愛すぎる!」
――実はこの天使、もふもふ家族院の全員を『箱推し』しながら『推し活』と称して同僚の天使たちに魅力を喋りまくる癖(へき)があったのだ。
これは、ひたすらほのぼのしたりもふもふしたりして日々を過ごす少年少女と、彼らを天から推し続ける天使様との、ハートフル楽園ファンタジーである。
文字数 181,511
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31
貴族の家に生まれたからには、その責務を全うしなければならない。そう子供心に誓ったセリュートは、実の父が戻らない中“当主代理”として仕事をしていた。6歳にやれることなど微々たるものだったが、会ったことのない実父より、家の者を護りたいという気持ちで仕事に臨む。せめて、当主が戻るまで。
そうして何年も誤魔化して過ごしたが、自分の成長に変化をせざるおえなくなっていく。
1〜5 赤子から幼少
6、7 成長し、貴族の義務としての結婚を意識。
8〜10 貴族の子息として認識され
11〜14 真実がバレるのは時間の問題。
あとがき
強かに成長し、セリとしての生活を望むも
セリュートであることも捨てられない。
当主不在のままでは、家は断絶。使用人たちもバラバラになる。
当主を探して欲しいと『竜の翼』に依頼を出したいが?
穏やかで、好意を向けられる冒険者たちとの生活。
セリとして生きられる道はあるのか?
<注意>幼い頃から話が始まるので、10歳ごろまで愛情を求めない感じで。
恋愛要素は11〜の登場人物からの予定です。
「もう貴族の子息としていらないみたいだ」疲れ切った子供が、ある冒険者と出会うまで。
※『番と言われましたが…』のセリュート、ロード他『竜の翼』が後半で出てきます。
平行世界として読んでいただけると良いかもと思い、不遇なセリュートの成長を書いていきます。
『[R18] オレ達と番の女は、巣篭もりで愛欲に溺れる。』短編完結済み
『番と言われましたが、冒険者として精進してます。』 完結済み
『[R18]運命の相手とベッドの上で体を重ねる』 完結
『俺たちと番の女のハネムーン[R18]』 ぼちぼち投稿中
文字数 127,265
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.05.22
幼いころ、前世の世界にあったお菓子「栗きんとん」を転生後の世界で口にした少女ルカは、前世の記憶を思い出す。「栗きんとん」のレシピ考案者、絶世の美少女にして秀才であり、同じ年ごろの超名門貴族公爵令嬢に会うべく、ルカはメイド試験に挑むも落選の日々を送っていた。
ルカが所属する「第六宝石商学校、ラピスラズリ」卒業後、彼女の進路は、
宝石商の一員として任務をこなす、もしくは、メイドとして貴族の家に仕えるの2択。
この世界で、唯一'魔法を使えない一族に転生したルカは
魔法を宝石の力で誤魔化し、持ち前の身体能力でメイド試験に挑むも、魔法力を注視する試験において、苦戦を強いられていた。
日々を共に過ごした仲間たちと時を共にするか、
転生の所以と同じ世界からの転生者を探るためにメイドとして働くか・・
そんな最中、落選通知で折り紙を折っていたところ、高貴な物腰をした謎の人物が現れる。
彼の正体は_。
文字数 7,120
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.06.25
鬼畜ドSな小悪魔×腐男子 サディスティック・ラブ
「─漫画みたいなこと試させてよ。」
隠していたBL趣味を生徒会書記にうっかりバレてしまった。誤魔化せない状況に、口止めをしたが、逆に興味を持たれてしまう。黙秘する代わりに要求されたのは、BL漫画と同じことをすること!?BLは趣味で俺はそっちの趣味は無かったのに、回数を重ねるごとに拒めなくなっていき…?
前作『触れた肌が熱かった』スピンオフ
※前作を読んでいなくても読めます。
鷹也と和美の話が気になる方はぜひ前作も見に行ってやってください
■キャラ
加藤学(かとう まなぶ) 高校3年生
前作、桜坂和美の友達。腐男子。
和美と鷹也の関係に興味津々。自分は違ったのに薫に趣味がバレたことで、BL展開に引き込まれてしまった。少女漫画みたいな恋愛に憧れているので、優しくされたい。
秋山 薫(あきやま かおる) 3年生
生徒会書記。鷹也とは腐れ縁。
可愛い顔して人によって態度もキャラも変える小悪魔。家庭教師に女を教えらたことが忘れられず一夜限りの相手、セフレに溺れるようになった。快楽主義者で、愛を知らない。あるキッカケで学に気を持つようになる。
【重複投稿】
Blove、fujossy、ポケットBLノベルクラブ、エブリスタ、アルファポリス、魔法のiらんど、カクヨム、ノベラボ、ツギクル、プリ小説、ハーメルン、NOVEL DAYS、FC2
文字数 4,768
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.26
高等魔術学園に入学した主人公の新田伸。彼は大人しく高校生活を送りたいのに、友人たちが問題を持ち込んでくる。嫌々ながら巻き込まれつつ、彼は徹底的に目立たないようにやり過ごそうとする。例え相手が高校最強と呼ばれる人間だろうと、やり過ごす自信が彼にはあった。何故なら、彼こそが世界最強の魔術使いなのだから……。最強の魔術使いの高校生が、平穏な学園生活のために実力を隠しながら、迫り来る問題を解決していく物語。
※主人公はできる限り本気を出さず、ずっと実力を誤魔化し続けます
※小説家になろう、ノベルアップ+、ノベルバ、カクヨムにも投稿しています。
文字数 737,503
最終更新日 2024.10.30
登録日 2020.10.26
叶わない恋。報われない恋だとわかってる。だから、城田隆之は他で誤魔化そうとする。
小説家になろうさんでも掲載中
1部書き直し有
気が向いたら続きを書く
文字数 6,986
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.11
自己紹介でドン引きされ、高校デビューに失敗した八戸小春。
「はじめの頃さ、調子乗ってたよね(笑)」と言われるのが嫌で、彼女はダダ滑りした霊能力者としての設定を持ち続けたまま、ぼっちな高校生活を送っていた。
しかしその生活は、小春のクラスにミステリアスな雰囲気を醸し出す霊能力少女、出雲秋穂が転校してきたことによって少し変化する。
──クラスの人から教えてもらったの。あなた『も』、霊能力者だって。
秋穂のことを「私と同類の中二病」だと認識した小春は、自分こそがこの町最強の霊能力者であるとウソをつく。
小春には霊感なんてものはもちろんなかったが、秋穂のもどうせ「設定」だろうと高を括っていた。
しかし、秋穂が「ホンモノの霊能力者」であることに気が付くのに時間はかからなかった。
本物である秋穂に自分の「設定」がバレてしまえば、やっとできた友達からの信用を失うだけではなく、クラス中に真実が広まってしまって「あの陰キャ調子乗ってたよね(笑)」とバカにされてしまう!
もう後に引けなくなった小春が導き出した答えは、「ウソとハッタリで誤魔化しつつ除霊」をして、設定が嘘だとバレないように学校生活を乗り切る、いばらの道だった──。
当作品はカクヨム、アルファポリスにて掲載しています。
文字数 14,822
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
❝必ずハッピーエンド宣言!❞
感想や誤字脱字報告大歓迎です。
▷▶▷本編 完結済(2020.10.17)→じれったい恋
▷▶▷本編の番外編1話 完結済(2020.10.17)→受け視点、甘々
▷▶▷《afterstory#01》完結(2020.10.29)→受け視点、溺愛とノロケ
▷▶▷《afterstory#02》連載中(2020.11.09~)→各話短めの甘々話
*
【本編 全25話+番外編 1話 あらすじ】(2020.10.17 完結)
幼い頃から見た目で決めつけられて人間不信になった少年は、誰にも文句を言わせないような優等生の猫を被った。
人当たりのいい笑顔で本心を覆い隠す少年は、優しくていい子の猫を被った。
猫被りで厄介で不器用な二人の男子高校生が、切なくてもどかしい恋をするお話。
シリアス多めですが、最後はハッピーエンド。
後ろ向きな主人公にお付き合い下さい。
番外編は、性格変わった?!というくらい激甘。
*
【《afterstory#01》あらすじ】(2020.10.29 完結)
本編から3年後、大学生(攻)と社会人(受)になった二人の話。
溺愛される受け視点のノロケ連載。
ひたすら甘やかされ蕩かされ翻弄される受けの話。
*
【《afterstory#02》あらすじ】(2020.11.09~)
同棲してからのふたり。
「眠り」をテーマにした各話短めの甘いお話。
*
▷▶︎▷旧題《LIMIT PHANTOM - 人間不信の笑わない少年と、何事も笑って誤魔化す少年が恋をした -》で他サイト公開・完結済。旧題の大幅改編版。
▷▶︎▷第8回BL小説大賞にエントリー。応援ありがとうございました。
*
《キーワード》
もどかしい恋 / 最後は甘々 / 実は溺愛 / 素直じゃない / 切ない / 完結済み / 男子高校生 / BL / ボーイズラブ / ハッピーエンド / 不器用な恋 / 番外編あり / シリアス展開 / 第8回BL小説大賞エントリー作品 / 続編あり
文字数 71,147
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.10.01
残業中いきなり勇者召喚で異世界に喚ばれたものの、
授かった職業は戦闘スキルのない「詩人」というハズレ枠だった。
宮廷魔導士に詠唱を試されるも失敗し、
「いらなくね?」と他の勇者候補たちに見放され、
わずかな銀貨と共に王宮から即座に追放されてしまう。
ワシの本性は小心者でビビりだが、人前では重々しい口調で
ハッタリをかまし、なんとか異世界を生き抜こうと決意する。
野宿で寒さに震える中、思わず口ずさんだ自作の詩が、
布団を温めるなど極めて生活に便利なショボい魔法として発動することに気づく。
これが、この世界では失われた**「古代詩魔法」**として認識されてしまうのだった。
街で出会ったのは、魔法学校の劣等生である少女リリア。
ワシはショボい魔法を「本気を出すと世界が吹き飛ぶから十分の一に抑えておる」とハッタリで誤魔化し、リリアに指導する。
すると、リリアはワシのハッタリ通りの大爆発級の水魔法を発動!ワシの詠唱を「真理」と確信したリリアは、古代詩派の弟子第一号となる。
リリアはワシを**「世間に正体を隠した孤高の大賢者」だと深く誤解し、
自宅に連れ帰る。そこでワシは、金欠を「清貧」と勘違いされ、
さらに自分の詩魔法で味付けしたスープが「世界の均衡を司る革命の味変魔法**」として大評判になる。
この騒ぎの中、周囲の期待に応えようと使った変身の詩魔法が暴走し、ワシは美少女の姿で魔力切れを起こし倒れてしまう。
「美少女の姿」は超古代魔法の禁呪によって不可逆な状態に固定。
リリアとチャラ執事セベスの暴走により、ワシは「美少女の皮を被ったおっさん(中身はビビり)」として、
**「古代魔法の聖女」という仰々しい虚像を背負わされる。
逃げ場を失ったワシは、その勢いのまま、
次なる戦場「魔法学園」**へと向かうことを決意するのだった――。
文字数 28,970
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.06
何を為しても目的を達成するとその者の記憶から自分は居なくなる。そういった境遇に置かれた青年は、それでも他人の願いを叶え続ける。孤独感に耐えながら、何かを誤魔化すように願いを叶える。そんな青年の織り成す物語。
登録日 2017.05.09
「よってフローネ=アンカスの斬首刑を決行する!」
「嫌ぁぁぁー!」
――ガシャーン!
私の短い人生は、こうしてギロチンに首を刈られて終わった。
の、はずだったのに……。
「嫌ぁぁぁー! どうしてですのー!」
死んで生まれ変わった私は、新たな体で野太く悲痛な叫び声を上げる。
「こんな……こんな薄毛斜め七三分けの、全てがたるんだオッサンに生まれ変わるなんてぇぇぇ!
うっ、おぇっ、くっせえですわぁぁぁ!」
これは女伯爵だった私が、あらぬ冤罪にかけられて処刑された悲劇。
かーらーのー。
悲劇と喜劇な臭い転生による領地発展物語。
※(中身はともかく)薄毛七三分けの、お腹でっぷりオジサンが、令嬢言葉でキャアキャアと騒いでは泣き叫びます。
令嬢言葉で誤魔化そうとしていますが、臭い話と消臭対策ばかりです。
嫌な気持ちになられそうな方、自衛して下さいm(_ _)m
※ある雨続きの日、作者は朝っぱらから奇襲をかけられた。
敵①玄関の子供靴臭
敵②洗濯物の生乾き臭
敵③子供部屋の雄臭
ブチッときて「臭い」「消臭」と検索→「加齢臭」のワードに、自分も年齢的に……ヒィ〜!? と、疑惑に駆られて生まれた作品です。
ちなみに加齢臭に性別はない模様。
とにかくあの日は深刻な激臭攻撃に「くっせえですわぁぁぁ!!」とお上品(?)に叫び、気持ちを紛らわせたくて仕方なかった。
やった……いや、マジで(余計、脱力した……何しとんよ、自分……)。
※なので完全に家で発生した激臭達への恨みと、勢いと、調べた予防対策を元に作成しています。
ただし効果は補償していませんし、臭いは感じ方も含めて個人差があるものとご理解下さい。
※カクヨムにて投稿中の新作です。
目標の10万文字が見えてきたので、こちらにも投稿します。
文字数 178,397
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.01.19
皆様、こんにちは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
今回のお話は中級編マッチングアプリで出会った
バイオベンチャー企業の営業職として働く
37歳の男とのお話です。
プロフの写真は要潤似の色っぽい男
ジムで筋トレしている全身写真は
高身長か疑わしいのでメッセージで確認。
173cmということで
この時まだ176cmルールができていなかったので
会うことにしました。
さちこは彼を機に
<嫌ではないが、好みでない男もブロック>
し始めることになりました。
要は自分の好みがだんだんはっきりしてきて
それを誤魔化せなくなってきたということ
ですね。
<人生はあっという間>
皆様の参考になれば幸いです。
文字数 4,227
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.17
目が覚めると、そこに広がっていたのは自分だけが魔法を使える世界。魔力は最強。されど肉体は老人。そんな状況で、俺は人類を救うため奔走する。
……その世界で、人類はゴブリン、オークといった異種族の侵攻に晒され絶滅寸前だった。魔法を持たない人類と魔法技術を有する異種族の間には圧倒的な戦力差が存在し、人類は追い詰められる一方だったのだ。
とある理由で突然の死を迎えた俺は、生前熱中していたゲームのキャラクターの肉体と魔力を持って、そんな世界に転移してしまう。戦争がすぐ隣にある世界。全体のためなら容赦なく個人の命が切り捨てられる世界……。その世界において俺は人類唯一の魔術師となり、異種族の侵攻から人々を救おうと決意するのだった。
だが、1つ致命的な問題があった。生前俺が愛用していたキャラクターは『老年の魔術師』だったのだ。つまりそれが意味することとは……
外見を若く保っても肉体の年齢までは誤魔化せない。俺は痛む腰をさすりながら、今日も人類を救うために奔走する。
※本作はカクヨム様、小説家になろう様にも投稿させて頂いております。
登録日 2021.02.26
11時までに眠くなれないと
明日が来る恐怖と不安で焦りで目と意識が冴え、
日付が変わると何もかもどうでも良くなって
2時辺りになるとTwitterにも飽きてきて
3時を来えると虚無感がある
4時になると罪悪感が出てきて
5時になると罪悪感やら焦燥感やらで
誤魔化せない自己嫌悪で自分の首をしめる
俺には何もない
人は終わるに終われない期間が一番苦しく辛い
仰向けになり眠くなった気になってうつ伏せで
ゾンビのように無気力に身を任せながら
唾液の染みてない場所に顔を移動させ数十分。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁああああ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ああああァァぁぁあああぁぁぁぁッッッッあ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぁ、もしも生まれ変われるならお前は何になりたい
俺は・・・・・・・・・・・・生まれ変わりたくない
文字数 10,448
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
榎木田 海里 伊賀朋直
大瑠璃 美結おおるりみゆう
この四月にめでたく社会人デビューです。
何度繰り返しても緊張するデビューの瞬間とその後しばらく。
だって最初が肝心。
出来るだけ周りと仲良くできた方がいいよね、友達も知り合いもすごく大切。
それ以外にできたら特別な人も欲しいけど。
とにかく仲間を作る事。
新人研修の時もそう思って周りの人と笑顔を交わしてた。
なんとなく馴染めた感じ。
だから一人でいた気になった人にも話しかける。
女子だったら友達になりたいと思ったし、そんな女の子をちゃんと見つけた。
甲斐 直美ちゃん。
なかなかうまく入れなかったからってお礼を言われて。
一番に友達になった。
そんな研修も終わりいよいよ先輩について実践!
中にはほとんど話してない人もいた。
その中に特別に気になる人もいた。
ついつい社食でもその姿を探してしまうくらい気になってた。
上手く誤魔化してたのに、そんな私の視線に気が付いた友達がサッサと動いたりして。
ちょっとした思い込みや勘違いや、なにか。
お互い知らない同士だとそんな事はよくあるみたい。
ちょっとだけ不器用な新人同士が特別に仲良くなる話です。
文字数 50,070
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.23
お人好しの飼い主・歩が連れてきた婚約者は、完璧なエリート……に見えた。
だが、愛猫テミスの鼻は誤魔化せない。男から漂うのは、吐き気を催すほどの「嘘の悪臭」だった。
「歩、あんたの鼻は飾りなの?」
正義の女神の名を持つ猫・テミスが、鋭い爪と辛辣なツッコミで、平穏な朝食を地獄の修羅場へと変える!
波風を立てるのが苦手な飼い主に代わり、一匹の猫が立ち上がる。
幸せな日曜の朝、香ばしいパンケーキの香りに混じって漂う「詐欺師の正体」を、女神の鼻は逃さない。
◇◇◇
【三題噺 #134】「波」「嘘」「朝食」(3/4(水) 21:59締切)
主催者:柴田 恭太朗 2026年2月25日 22:02
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845932140433
に参加させて頂きました。
文字数 6,490
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
淫魔学を学ぶサキュバス・アリアに課されたのは、「精気を吸収した際の実践レポート」。
だが、実際の性行為にはまだ踏み出せず、吸血鬼の祖父から受け継いだ“吸血”の力を、性行為に見立てて提出してしまう。
意外にも高評価を得てしまい、以来、彼女はレポートを改竄するように……。
だがある日、狼男を相手にした吸血行為を魔法薬学の教師・マルクスに目撃されてしまう。
嘘のレポートを書いていたことがバレ、処罰を覚悟するアリア。
だがマルクスは咎めるどころか、彼女の不安も体も優しく受け入れた——。
「今更やめるとか言うなよ。もうやめてあげる気ないから」
淫魔のレポートは、やがて快楽と愛欲に満ちた“実習”へと変わっていく。
文字数 18,391
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27