「雅」の検索結果
全体で1,709件見つかりました。
高校一年生の氷室悠誓には、幼い頃から想いを寄せている女性がいる。
しかし、その女性は母親の親友で既婚者だった。
故に想いを告げることができずに悶々とした日々を過ごしていた彼は、セフレ相手に気を紛らわせていた。
悠誓に想いを寄せるクラスメイト、初体験の相手であるクールなバンドマン、同じ境遇の先輩ギャルなど、様々な女性と関係を持ち、乱れた生活を送っている。
そんな中、彼は想いを寄せている女性の夫婦事情を知ってしまう。
その結果、自分の気持ちを抑えきれなくなり――
これは恋愛を拗らせている主人公と、そんな彼と様々な想いで関係を結ぶ女性たちの物語である。
文字数 85,942
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
雅(ミヤビ)は今日もムカつく咲夜(サクヤ)を仲間と共に教室で弄っていた。
飽きたからそろそろ帰るかーって時に、床が光だし、知らない場所にいた。
は?召喚?魔王?
何それ?
え?無能?俺だけ?帰れない?
※初投稿なので温かい目で見て頂けると嬉しいです。
※お気に入りをつけて頂き有難う御座います。
文字数 52,168
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.17
あらすじ
ひょんな事から、溺愛調教支配欲が強いお兄さん(お姉さん)に捕らえられてしまった貴方はー…?
【※ひょんな事から天涯孤独だった聞き手を
悪い組織の幹部の貴方は珍しく興味を持ち
自ら支配下に置き逃さないことを条件に
生きたまま聞き手を譲り受けることに……
幹部会合後
お疲れ気味な"貴方"は聞き手がいる自宅に
笑顔で帰宅するが
貴方に飼われている聞き手の様子がおかしいと
すぐに気づき、支度を済ませながら部屋まで
優雅に歩きだしました……】
文字数 3,815
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
運命の断罪劇、まさかの「事務処理」で解決!?
公爵令嬢メティアは、ある日、第一王子ジュリアスが自分との婚約を破棄しようとしていることを悟ります。普通なら絶望する場面ですが、超合理的で数字に強い彼女は違いました。「悲しむ時間は非生産的」と断じ、即座に高額な慰謝料を盛り込んだ合意書を作成。断罪の夜会では、泣き崩れるどころか持参したサンドイッチを頬張りながら、驚愕する王子にサインを強要し、爆速で自由の身を手に入れます。
自由を手に入れた令嬢と、有能すぎる「定数」の騎士
別荘での優雅な「独身貴族」生活を始めたメティア。しかし、彼女が去った後の王宮は大混乱。無能な王子に代わって全ての公務を処理していたメティアの不在により、国家財政はパンク寸前に。
文字数 57,024
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
白い結婚と悪役令嬢
フランセ王国の名門――マルセイユ公爵家。
その当主となったばかりの青年、アーノルド=マルセイユは、静かな寝室でひとりの女性と向き合っていた。
紫の長い髪、整った顔立ち、そしてどこか妖しげな微笑み。
彼女こそ、元“悪役令嬢”――アウルル。
本来であれば王族に嫁ぐはずだった彼女は、第二王子によって冤罪で婚約破棄され、社交界から追放されかけた存在だ。
だが。
「王命だ。拒否権はない」
第一王子エリオットの一言で、彼女はアーノルドの妻となった。
(……なぜ、こうなった)
アーノルドは内心でため息をつく。
父と兄を失い、叔父に爵位を奪われかけ、ようやく取り戻したばかり。
結婚どころではないはずだった。
だが――
「……言っておく」
アーノルドは、冷静に言葉を選びながら口を開く。
「お前を愛することはない」
はっきりとした拒絶。
それは政略結婚においては、珍しいものではない。
しかし。
「ええ、存じています」
アウルルは、にこりと微笑んだ。
「……は?」
予想外の返答に、アーノルドは眉をひそめる。
「アーノルド様には、わたくし以外に大切な方がいらっしゃるのでしょう?」
「そんな人間はいない」
即座に否定する。
だが、アウルルは首をかしげた。
「ふふ……隠さなくてもよろしいのですよ?」
「隠すも何も——」
「禁断の愛、ですものね」
その一言で、空気が変わった。
ぞくり、と背筋に冷たいものが走る。
「……何を言っている?」
「ご安心ください。わたくし、すべて察しておりますので」
にやり、と妖しく微笑むアウルル。
その目は、まるで全てを見透かしているかのようだった。
(……何も察していないはずだ)
だが、なぜか否定しきれない不気味さがある。
「では、わたくしはこれで」
アウルルは優雅に一礼すると、そのまま寝台へ。
まるで何事もなかったかのように。
一方のアーノルドは——
(……気味が悪い)
そう思いながら、静かに寝室を後にした。
この結婚は、何かがおかしい。
そんな予感だけが、胸に残っていた。
文字数 93,163
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.29
小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。
これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。
元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。
ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。
「お願い···。やめて···お義父さん···」
隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。
文字数 23,552
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.12
「私、ロヴィーサ・ペトロネラ・エールヴァールは、英雄レードルンド辺境伯アレクシス様に嫁ぎたいと思います」
妖精姫と称えられる令嬢は、整った美しい顔(かんばせ)を綻ばせた。求愛を受けたのはドラゴンの爪による醜い傷痕を持つ辺境伯。その容貌は令嬢達が卒倒するほど崩れ、手はごつごつと硬い。他国の王太子、王弟、公爵など多くの良縁を振ったロヴィーサは夫になる男の傷だらけの手を握った。
「ええ、お断りにならないで」
ドラゴンを倒し国を救った英雄は、妖精姫と称えられる美貌と慈悲の公爵令嬢に求婚される――これは美女と野獣ならぬ、お転婆妖精姫と最強のお人好しの恋物語
大人しそうなお姫様はかなりのお転婆、予想外の言動を繰り返し英雄を振り回す。そんな妻が愛おしくて、溺愛が止まらない英雄は諦めた幸せを手に入れる。
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/10/28……ネトコン12、一次選考通過
2023/07/13……完結
2023/03/30……カクヨム、恋愛週間 5位
2023/03/27……カクヨム、恋愛日間 3位
2023/03/27……エブリスタ、トレンド 38位
2023/03/26……アルファポリス、HOT女性向け 57位
2023/03/25……連載開始
文字数 150,176
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.03.25
高天原の神々は怒っていた。理不尽な異世界召喚に日ノ本の民が巻き込まれることに。そこで神々は怒りの鉄槌を異世界に下すことにした。
神々に選ばれた広瀬美琴54歳は17歳に若返り、異世界に召喚される。そして彼女は現代日本の職業倫理と雇用契約に基づき、王家と神殿への要求を突きつけるのだった。
文字数 19,288
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.10
侯爵令嬢であるマリアベルには婚約者がいる。政略的婚約だ。
お互いに心躍るような愛はなく、しかし、互いを尊重し助け合う夫婦になろうと誓った二人だった。
「最近、貴女のご立派な婚約者殿は他の令嬢にご執心らしい」
マリアベルの幼馴染である王太子ルシアンより、そう忠告を受けるまで……マリアベルは婚約者の事を、互いを理解し合っている仲間だと信じていた。
マリアベルは王国随一の花嫁候補と呼ばれる程、優雅で慎ましく、そして淑やかな淑女の鑑だ。
だから、皆知らない……彼女の『本当の姿』を……
婚約者の裏切りを知れば、悲しみに涙を流す者も多くいるだろう。
しかし、マリアベルは泣かない。涙を流す代わりに、静かな微笑みを浮かべるのだ。
「私の信頼を裏切るのであれば……愛しい婚約者様を教育して差し上げないと」
なんと、優雅な完璧令嬢の仮面の下に隠されていたのは、軍人の娘として鍛え上げられた『本当の姿』だった。
泣いて許すほどマリアベルは甘くなく、そして婚約破棄をして逃してやるほど彼女は優しくない。
「さて——ただ今より、婚約者様の査問会を始めましょう」
軍人娘マリアベルの、軍隊式教育が婚約者セオドールの性根を叩き直す!
「ずっと……君は俺に興味がないと思ってた」
『教育』を通して、セオドールの本音を初めて知ったマリアベルは、初めて自身の婚約者と心から向き合い、彼の弱さと強さを知った。
一方セオドールもまた、冷たいと思っていたマリアベルの不器用な優しさに触れて……
これは、『政略』から始まった二人が、不器用ながら恋を始める物語。
文字数 91,631
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.06
電話の向こうから聞こえた声は、あの人の声だった。
その人に子供が出来たなら、私は邪魔なんだろうな…。
一人で出産し、一人で息子を育てた麻美。
麻美を探し続け、やっと見つけた雅彦。
会えなかった年月は、麻美を強くした。
麻美を失った雅彦は自暴自棄になっていた。
文字数 86,614
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.10
冤罪によって処刑されたログス公爵令嬢シャンセ。母の命と引き換えに生まれた彼女は冷遇され、その膨大な魔力を国のために有効に利用する目的で王太子の婚約者として王家に縛られていた。家族に冷遇され王家に酷使された彼女は言われるままに動くマリオネットと化していた。
そんな彼女を疎んだ王太子による冤罪で彼女は処刑されたのだが、気づけば時を遡っていた。
そう、胎児にまで。
別の連載ものを書いてる最中にふと思いついて書いた1時間クオリティ。
長編予定にしていたけど、プロローグ的な部分を書いているつもりで、これだけでも短編として成り立つかなと、一先ずショートショートで投稿。長編化するなら、後半の国王・王妃とのあれこれは無くなる予定。
文字数 2,761
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
――僕は幸せになってもいいの?
死ね、汚い、近づくな。ゴミ、生かされただけ感謝しろ。常に虐げられ続けた子どもは、要らないと捨てられた。冷たい裏路地に転がる幼子は、最後に誰かに抱き締めて欲しいと願う。
願いに引き寄せられたのは――悪魔の国ゲーティアで皇帝の地位に就くバエルだった!
虐待される不幸しか知らなかった子どもは、新たな名を得て溺愛される。不幸のどん底から幸せへ手を伸ばした幼子のほのぼのライフ。
日常系、ほのぼの、ハッピーエンド
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
【表紙イラスト】蒼巳生姜(あおみ しょうが)様(@syo_u_ron)
2022/10/31 アルファポリス、第15回ファンタジー小説大賞 奨励賞
2022/08/16 第3回HJ小説大賞前期「小説家になろう」部門 一次審査通過
2022/03/19 小説家になろう ハイファンタジー日間58位
2022/03/18 完結
2021/09/03 小説家になろう ハイファンタジー日間35位
2021/09/12 エブリスタ、ファンタジー1位
2021/11/24 表紙イラスト追加
文字数 280,360
最終更新日 2023.01.31
登録日 2021.08.30
前世で男役スターだった伯爵令嬢が、今世こそ姫になりたいと願っていたのに、双子の兄の身代わりで男装して王宮に出仕。
完璧すぎる王子様ムーブで令嬢も騎士も王太子も惹きつけてしまい、最後は「役」ではなく「自分自身」として愛される、男装溺愛ラブコメファンタジー。
※毎日2話更新、朝夕6時半
■詳細あらすじ
リリアーナ・ローゼンフェルトには前世の記憶がある。
前世の彼女は、女性だけの歌劇団「星都歌劇団」で人気を誇る男役スターだった。
拍手も歓声も誇らしかった。
けれど本当は、一度でいいから可憐なドレスを着て、王子様に手を取られる娘役になってみたかった。
そんな願いを抱いたまま命を終え、異世界の伯爵令嬢に生まれ変わったリリアーナは、今世こそ理想の令嬢として社交界デビューできると信じていた。
しかしその前夜、王宮に出仕するはずだった双子の兄が失踪。
家を守るため、リリアーナは期限三か月で兄の身代わりを務めることになる。
条件はひとつ。
三か月以内に兄を見つけ出し、白薔薇舞踏会には必ずリリアーナとして出ること。
だが、嫌々始めた男装はあまりにも似合いすぎた。
優雅な礼。
甘い微笑み。
完璧なダンスリード。
人の視線を奪う立ち位置。
舞台仕込みの剣さばき。
広間の隅まで届く声。
前世で磨いた“理想の王子様”スキルが異世界王宮で炸裂し、令嬢たちは救われ、騎士たちは認め、王太子アレクシスは彼女を側近として特別扱いし始める。
違う。
そうじゃない。
私は王子様になりたいんじゃない。
王子様に手を取られたかったのに。
しかも、主人公の正体に気づいた王太子は、男装でもドレス姿でも変わらず彼女を見つめてきて――。
これは、元男役スターの令嬢が、望まぬ王子様役で王宮を駆け抜けながら、最後に「役」ではなく「自分自身」として愛される物語。
文字数 128,873
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.20
その夜、王国でもっとも美しい令嬢は“悪女”として断罪された。
王太子エドワードは、聖女ミリアを害した罪をセレーナ・ヴァン・ルクレティアに突きつけ、婚約破棄を宣言する。
貴族たちの嘲笑。民衆の歓声。崩れ落ちるはずだった侯爵令嬢は、しかし静かに微笑んだ。
「ええ、ようやく幕が上がるのですね」
追放されたはずのセレーナには、誰も知らない裏の顔があった。
それは、王国の商流と情報を支配する暗黒商会《ノクターン》の主、“黒薔薇の主”。
一方、“奇跡の聖女”として崇められるミリアの力には、決して暴かれてはならない秘密が隠されていた。
偽りの奇跡、操られた民衆、歪められた正義。
やがて王国全土を巻き込む陰謀劇の幕が開く。
これは、涙で許す物語ではない。
誇りを踏みにじられた悪役令嬢が、冷徹な知略と優雅な微笑で世界を断罪する、華麗なる逆転劇。
戴冠式の夜。
玉座の前で最後に笑うのは、“聖女”か、“悪女”か。
文字数 35,047
最終更新日 2026.05.20
登録日 2025.11.03
榊 俊哉はつまらないサラリーマンだった。
それがある日異世界に召喚されてしまった。
勇者を召喚するためのものだったらしいが榊はハズレだったらしい。
元の世界には帰れないと言われた榊が与えられた仕事が、事故で使い物にならなくなった元天才魔法使いの家庭教師という仕事だった。
家庭教師と言っても教えられることはなさそうだけれど、どうやら元天才に異世界の話をしてイマジネーションを復活させてほしいという事らしい。
知らない世界で、独りぼっち。他に仕事もなさそうな榊はその仕事をうけることにした。
(元)天才魔術師×転生者のお話です。
小説家になろうにも掲載しています
文字数 34,793
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.07.25
25歳の大西花音は、気づいた時にはヴァレンシュタイン伯爵家の次女、カティア・ヴァレンシュタインとして生まれ変わっていた。
貴族として優雅な暮らしが待っている? と思いきや。この世界は魔法と剣の世界なのだったのだが。
魔法の名家であるにもかかわらず、カティアには魔法の才能がまったくなかったため。無能と蔑まれ、屋根裏部屋に押し込められ、家族や使用人達からも冷たく扱われる日々を送る事に。
が、そんな孤独な生活の中でも、カティアを支えてくれた友達がいた。人には見えないはずの精霊達だ。精霊達は自分達の存在を秘密にするように告げ、カティアもその約束を守り続け、彼らはいつもカティアと共にいてくれた。
しかしある日、父と母は優秀な魔力を持つ少女を外部から連れてくる。そしてその人物をカティアとして育てることを決め、邪魔なカティアを事故に見せかけて始末しようとする。
森に連れて行かれ、殺されそうになったカティア。そんなカティアを精霊達が救い、共に逃亡。その先で魔獣達、そして彼らに信頼される謎の人物と出会う。その人物はカティアの事情を問わず、彼女を家族として受け入れてくれたのだった。
精霊達と魔獣達が信用する人物だったため、ようやく安心できたカティア。しかしカティアはその時気づいていなかった。この人物も実は訳ありだったという事に。
こうして皆に守られ、森で新たな生活を始めたカティア。やがてその穏やかな日々の中で、彼女の中に眠る本当の力が目を覚まし始める。
優しい人々と精霊達、そして魔獣達に囲まれて、カティアの幸せな生活が始まる。
文字数 20,384
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.23
王立バッカウゼン学院での卒院謝恩会の夜会にて、王太子フェリクスが婚約者である公爵令嬢アンネリーンに婚約破棄を宣言した。そして、冤罪で断罪しようとしたフェリクスとその恋人ドリカは、アンネリーンによって逆に国庫横領と讒言の罪を暴かれる。
フェリクスの罪を暴き国家転覆の危機を救ったとアンネリーンは称賛され、その褒美と王家からの賠償を兼ねて第二王子イフナースとの婚姻を提案されるが……
「どうして、加害者の家族との婚姻が褒美と賠償になると思われるのですか?」
タイトルは第一話部分くらいにしか関係ないかも。
短編のつもりが王国の背景とか色々蛇足的なことを書いてたら長くなっちゃったもの。
王位から逃げたい王子がついでに不満ある高位貴族と結託してついには王家ごとポイしちゃう話になりました。
※『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 19,853
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.01
母親の異父弟に幼い頃から想いをよせる雅已。
好きで好きで大好きで、何度も告白するけれども本気にしてもらえない。
高校生になったのを機に本気の告白をしてみた。
そしたら思いきりフラれた。
それまで真面目に生きてきた雅已は、それ以降、人が変わったように非行に走ることになる。
※地雷多(お読みになる場合は自己責任でお願いします)
浮気ではありませんが受けが攻め以外と関係する表現があります。
死ネタがあるので切なさ成分も含みます。
全6話
文字数 37,510
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.04
本作は、各カップルのR18シーンをまとめた番外編集です。
お話ごとにシチュエーションや描写の濃さが異なりますので、各話の注意書きをご確認のうえお楽しみください。
※本編はアルファポリスにて全年齢対象で公開中です。
※本編をご存知の方向けの内容ですが、R18シーンのみを切り取っているため、未読の方でも雰囲気をお楽しみいただけます。
◆収録作品一覧◆
【純血の姫と誓約の騎士たち】
※この作品は複数プレイ要素を含みます。
苦手な方はご注意ください。
【一夜の過ちで、社長の子を妊娠しました】
※詩織×怜司の溺愛描写を中心としています。
【退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました】
※澪×崇雅の執着・溺愛描写を中心としています。
今後、他作品のR18シーンも随時追加予定です。
不定期更新となりますので、更新通知をご希望の方はお気に入り登録をしていただけますと幸いです。
文字数 14,300
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
前世の記憶を持って転生したのは乙女ゲームの悪役令嬢。王太子の婚約者であり、ヒロインが彼のルートでハッピーエンドを迎えれば身の破滅が待っている。修道院送りという名の道中での襲撃暗殺END。
それを避けるために周囲の環境を整え家族と婚約者とその家族という理解者も得ていよいよゲームスタート。
予想通り、ヒロインも転生者だった。しかもお花畑乙女ゲーム脳。でも地頭は悪くなさそう?
ならば、ヒロインに現実を突きつけましょう。思い込みを矯正すれば多分有能な女官になれそうですし。
完結まで予約投稿済み。
全21話。
文字数 44,355
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.20