「箱」の検索結果
全体で1,843件見つかりました。
信じる者を亡くした少女が、傲慢な神との対話の中で、その跡を継ぐ覚悟を決める物語。
デミウルゴスは創造神ですが、創造しか出来ない観察者です。自身を至上の唯一神とする箱庭世界を構築した、傲慢の神でもあります。
アイデアが浮かべば続く……
文字数 2,072
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
俺、小宮山誠一郎はとある企業の課長職に就いている。そんな俺に部下である妹尾隆成は『バレンタインの贈り物』と言って、とんでもないものを手渡してきた。
箱の中にいたのはチョコレートではなく、白い毛のふわふわした小さなもの。
そう、子猫だった!
「俺のマンションは動物飼育は禁止だ」
「じゃあ、ここで育てましょう」
つぶらな目に根負けし、猫素人の俺がオフィスでもふもふを育てることになってしまったのだが、事はそれにとどまらず――
40歳独身、彼女なしの課長と天然系かわいい男子社員が送る愛に満ちた育成物語、いざ開幕。
※課長と始めるもふもふライフ、略して『かちょもふ』!
気軽にそう呼んでくださるとうれしいです!
文字数 73,838
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.07.24
くるっぷで投稿している300文字SSです。ジャンルごちゃまぜ。
300文字という限られた字数の中でどれくらい情報の取捨選択ができるかの練習です。
投稿フォームの300文字を目指しているのでこちらに持ってくるに当たって加筆訂正しています。
ジャンルごちゃまぜなので大衆娯楽にしましたがこう言うのどこに入れたら良いんだ。
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
文字数 4,200
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.12.26
かつて勇者と魔王が争った時代がありました
その時代において魔王を打ち破り
人の手に歴史を戻した聖王ディアマンテとその仲間達は伝説として語りつがれました
しかしその200年後
そこに突然新たな運命が突然舞い降りてきたのです
本来起こるはずのない天変地異とも呼べる災厄の数々が地上を襲い
世界は滅びを迎えようとしていました
その力は本来は世界を救うはずの力であったものだった
勇者の力が暴走した災厄であった
だが災厄は5人の勇敢なるものによって再び封じられたのだという
しかし預言者は語る
その災厄はまたこの世に再び蘇り
世界に再び恐怖と絶望と滅びをもたらそうとするのだと
そんな予言から50年の歳月は流れ
二人の冒険者はダンジョンに仕事の為に潜っていた
そんな他愛のないはずの日常から予言に記された物語は始まる
文字数 30,190
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.13
アメリカの防衛産業の請負業者であるマーク・ブラックが箱根に引っ越します。そこで彼は通りで酔った女の子に会いました。 これはもっと何かの始まりでしょうか?
文字数 800
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.23
悪魔にもらった貯金箱。
あなたなら何を預けるーー……?
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
文字数 3,591
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
『風駆ける -KAZE KAKERU-』
失われた紅蓮の襷(たすき)を取り戻せ—たった15秒の差が変えた運命
名門・紫桜大学陸上競技部。箱根駅伝で輝かしい歴史を持つ彼らが、昨年たった15秒差で10位に入れず、シード権を失った。予選会から這い上がる厳しい道のりが待つ中、二人の新入生が入部する。
山道で鍛えた驚異的な粘りを持つ高杉風馬と、全国高校駅伝優勝校のエース・速水翔。相反する才能を持った二人は最初こそぶつかり合うものの、互いを高め合うライバルとなり、紫桜大復活の希望となってゆく。
700人が一斉にスタートする予選会の混戦、箱根の山を舐めるように駆け上る5区と駆け下る6区、そして最後のシード権争い—。若者たちの情熱と挑戦、葛藤と成長を描いた感動の青春ドラマ。
主要登場人物
- 高杉風馬:無名高校出身。山道での新聞配達で培った持久力が武器
- 速水翔:天才ランナー。平地での圧倒的なスピードを持つが、山に弱さも
- 宮本あおい:鋭い分析力を持つマネージャー。速水の幼馴染
- 藤沢正和監督:元箱根の名ランナー。失意のチームを再建しようとする
「風になれ、風を超えろ」—箱根路を駆ける若者たちのひたむきな姿は、読む者の心に深い感動を残す。まるで沿道で応援しているかのような臨場感あふれる駅伝描写と、リアルな人間ドラマが魅力の全10話。今、紅蓮の襷をつなぐ物語が始まる。
文字数 17,745
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.09
姉の婚約者を奪った妹と婚約者、国が傾くほど散財し国民から恨まれた国王夫妻、聖女の人気に嫉妬し陥れた聖王、権力に物言わせて女に乱暴し続けた貴族令息…数多の『罪人』が集められたのは、『神の箱庭』だった。
管理人を名乗る少年が告げたのは、「ゴールまで行けば幸せを見せてあげる」という一言のみ。
魔物の森を抜けた先がゴールだと聞き、森へと足を踏み入れていく…
果たして『ゴール』で待っている『幸せ』とは?
※悪役側へ下った天罰の話ですので、彼らに救いはありません。
残虐なシーンや性暴力、虐待などの表現を含みます。
『ダーク』シリーズ、押し入れの子供達は勇者と魔王どちらを選ぶ。と繋がりがあります、遥か未来の話となっております。
文字数 8,607
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.21
★第1章の気になる発言集
「前からその無駄に大きな脂肪の塊が気に入らなかったのよ。今から千切ってゴミ箱に突っ込んでやるわ」
「その減らず口と緩い下の口にリッターサイズペットボトルをぶち込んでボブの部屋に放り込んでやる」
★第2章の気になる発言集
「スンスン…お兄ちゃん、このピチTシャツだけは勘弁してくれないかな?もしあれなら上はブラだけでやるから…シクシク」
『ヘイッ!オニイチャン♡L♡O♡V♡E♡アイシテル~♡イェエ~~~~~~イ!!』
★第3章の気になる発言集
「ちょっと外で話し合おうか?」
「そうね巨乳キャラとか二人もいらないわよね」
「こいつ言ってはならない事を言いやがった!ゆるせねぇ、表に出ろ!」
「きっちり〆てやるからさっさと出ろ!!緑の処女なんて拳でぶち破ってやる!パンツ脱げ!」
★第4章の気になる発言集
「いやぁ~~ん♡私っていつの間に博之様の愛の奴隷になっちゃってたのぉ~~♡」
「そんなエッチな奴隷になってたなんてぇ~♡いやぁ~~ん♡」
「ハイハイ、そんな茶番はいいから聞いて」
そんな感じの女性たちが出てくる作品です。
この作品には若干元気な女性が登場しますが、全ての女性がこんなではありません。
魅力的な女性もまだ…ちょっとは出てきます。
あ、作品内容は主人公の男とその取り巻きが勢力争いをする話になる予定です。
文字数 255,194
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.11.22
アラフィフの多恵は出勤の為玄関を出た瞬間に異世界に転移してしまう。
ここは女神リリスが造った箱庭。女神から現代知識で箱庭の問題を解決を依頼される。報酬は有るし最後は元の世界に戻してもらえる約束を取り付けた。引き受けた多恵は箱庭で生活を始める。
召喚された多恵は【女神の乙女】として各国の殿方に求婚され、戸惑いながら知識を使い箱庭のなんだいに立ち向かう。そして生活を始めて直ぐに箱庭の問題を簡単に解決していく多恵に別の箱庭から狙われる事に…
箱庭を救い無事元の世界に帰れるのか⁈
※『小説家になろう』で執筆中。それを追記、改編し掲載していきます。良ければそちらも覗いてみて下さい。
文字数 501,356
最終更新日 2025.03.18
登録日 2023.08.14
いつもの帰り道。夜空を見上げるとなぜか青空が……。という所から始まる小さな動物の物語。
森の中から始まる異世界転移。出会う人との会話をメインにほのぼのとしたゆっくり展開にしています。
第一章 足元の指輪を見つけ、宙に浮く『黒い球』と茶髪の少女に出会う。いくつかの村を通り、石壁に囲まれた街に着く。銀髪の少女たちと出会い、数日後、事件に巻き込まれる。
第二章 箱の中で目が覚めた主人公は、脱出後に少年と出会う。大きな街への移動後、数度目の襲撃を受ける。
第三章 海辺の別荘で目覚めた主人公は、出会った少女に道具を与える。不慮の事故にあい暗闇へとのまれた主人公は、過去を知る『自身』と出会う。
第四章 無口な泣き虫少女との出会いを経て……(今ココ)
文字数 44,293
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.11.30
奇跡の一族と呼ばれる者がいた。今はもう存在しない。ある日、グラスライラ国第三王子フォスガイアは、優和(ゆうわ)と名乗る少女と邂逅する。 *ご都合主義です。王子がちょっと、と思うかも知れません。そんなお話しですが、読んでいただけると嬉しいです。残酷な表現もあるのでR15にしました。苦手な方はこのまま閉じてください。
文字数 13,279
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.03.20
突然の揺れで家ごと地球じゃない世界に転移してしまう。
そこではステータスを見ることができ、職業に応じた技能を使うことができた。
『絵師』を目指していた少年は、絵筆を握り何を描く?
※この小説では人が簡単に死ぬ予定です。苦手な方はご遠慮ください。
本編は回想シーンから始まります。
登録日 2016.02.03
俺の名前は、本田(ほんだ)直人(なおと)。
『少子高齢化対策』として誕生……というより途中からそうなった『モンスターチルドレン』たちを元の人間に戻すために、俺は五人のモンスターチルドレンと共にそいつらの故郷に行って薬の材料を探す旅に出ることになる……。
俺がいた世界と酷似している異世界を舞台に繰り広げられる冒険譚……それが『ダン件』だ。(注:ほぼ幼女ハーレム化していく)
登録日 2019.05.11
小さな庭付きの部屋に閉じ込められていたダリアは、ある日突然、その生活に終止符を打つ。
助けに来たと告げたその人は、ダリアをその屋敷から連れ出し、王都へ連れていく。
そのまま彼の屋敷に部屋を与えられたダリアは、今までに経験したことのない自由で、なんの憂いも感じない時間を過ごし始める。
彼が一体何者なのか、どうしてダリアを助けにきたのか、その答えは与えられないまま、ダリアは彼と共に過ごし、その穏やかな時間に心地よさを覚えるようになっていた。
登録日 2016.03.15
『これが僕らの〝出会い〟、僕らの運命。
ーーでも、こんな形があってもいいと思うんだ。』
シルクハットの似合う長身のおじさんが、僕の運命の番でした。
運命の番との出会いを断る大人の、長い長い言い訳の物語。
〈おじさん × 高校生〉オメガバース
この作品は、Blove様主催【第一回短編小説コンテスト】にてグランプリをいただきました。
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※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるハッシュタグです。
お手すきの際に覗いていただけますと幸いです。
文字数 6,791
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.04
