「紹介」の検索結果
全体で3,102件見つかりました。
ーー君は強迫性障害を知っているか?
作者自身のノンフィクションな自己紹介。
異世界に憧れ現実から目を逸らし続けた結果から転落の末路。
テレビを消した現実はこんなにも醜く汚れ病んでいた。
啓蒙が高くSAN値は発狂寸前。
うつ病を患い、一度は克服するも強迫性障害と呼ぶに至る病を発症し
うつ病の再発から死に損なった今日まで。
精神疾患を題材に作者の死生観を言葉を選ばずに語る。
強迫性障害と言う病を一人でも多くの方に知って貰えたらと思います。
???「これは小説であり作者自身の遺書でもあるーー」
氷・論果ーー(ジャーナリスト)
文字数 3,071
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.07.09
社交界デビュー3年目。いまだに結婚が決まらない子爵令嬢の私フランカは、夜会で既婚者の伯爵に無理矢理キスされそうになった。
逃げようと声をあげて平手打ちしたら、そのせいで私は社交界から追放されてしまう。
「おまえはこの家の恥さらしだ!!」
家族にもなじられ居場所をなくした私。
そんな私を助けてくれたのは、顔面国宝級の美男子なのに武闘派な貴族の次男・ヘリオスだった。
彼に紹介してもらい、私は田舎の古城で侍女のお仕事をすることに。
一方、王都では、伯爵たちに破滅が迫っていて!?
●『王子、婚約破棄したのはそちらなので、恐い顔でこっちにらまないでください』と同じ国の1年後の初夏~が舞台。前作のキャラは、出たり出なかったりです。
●一部キャラは魔法を使います。ヒーローは面倒見の良い元ヤン系。ざまぁはゆっくり目です。
●作者の都合により、フランカとヘリオス以外の視点では三人称。
●小説家になろうにも投稿。
文字数 143,474
最終更新日 2022.04.29
登録日 2021.06.05
草むしりの仕事をサボって昼寝をしていた農家の一人息子ノービス(11歳)の前に男性と少年の二人が現れる。少年は148年後の未来から来たノービスの孫の孫だと自己紹介し、連れの男性を元・神様の「僕奴」だと説明した。
少年が言うには今から何十年か後、老人となったノービスが老衰で天寿を全うする際に「皆、死ねば良いのに」と世界に対する呪いの言葉を吐いた事、更にはそれを「願い」として正式に処理してしまった当時は神様方の一柱であった男性のせいで、少年を含めたノービスの子孫達は大変な苦労をしているらしかった。どれだけ頑張っても挽回は出来ないと悟った少年はならばいっそ最初から無かった事にしてしまえば良いと過去に戻って、ノービスが死の間際に変な事を言い出したりしないですむくらいに彼を「幸せ」にしてしまおうと考えたと言う。
当然の事ながら「信じられない」というノービスを納得させる為、とりあえず今ぱっと思い付く願いを聞き出した男性は半減してしまっているとはいえ元・神様のチカラを使ってノービスの「空を自由に飛びたいな」という希望を叶えるが……。
文字数 7,700
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
【内容紹介の前に】
本作は『烙印騎士と四十四番目の神』を分割し、加筆修正した作品になります。修正箇所は多々ありますが、物語の内容に変化は御座いません。分割投稿にあたりまして、運営様に許可は取っております。
まだ本作は完結に至ってませんが分割本数は全四本を予定しております。
【内容紹介】
神官の罠に嵌り重罪を背負わされて処刑された第三騎士団長・ジェイク=シュバルトは、異世界に転生してしまう。
転生者であり、その世界ではガーディアンと称され扱われる存在となってしまったジェイクは、守護神のベルメアと共に、神の昇格試練を達成する旅に出る。
一方で、人々に害を働いた魔女の討伐を果たし、【十英雄】の称号を得たビンセント=バートンは、倒した魔女であった男性・ルバートに憑かれて共同生活をすることに。やがて、謎の多き大災害・【ゾアの災禍】を調べることを目的とするルバートと共に、ビンセントは異変を調べることになる。
英雄と転生者。二つの物語が始まる。
文字数 275,335
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.10
魔王ネファリウスは側近に裏切られ、勇者トキヤに誘拐される。
目を覚ましたときには女の体になっていた!? 魔王ネファリウスは魔王の座に戻ることを決意する。
それに協力すると言った勇者トキヤ。ふたりは目的のためにともに行動することとなり、最初は魔王と勇者、相容れない関係だったが、ふたりはだんだんお互いのことを知っていき、ふたりは〇〇な関係に、、、!? そして様々な試練がふたりを待ち受ける!!
※2022年2月22日に内容紹介を感想欄で提案があり、採用させていただきました。ご提案ありがとうございます。
内容紹介は作者が迷い、全消したのが理由です。あらすじで満足するのを危惧したためです。
文字数 1,165,775
最終更新日 2022.03.28
登録日 2019.03.12
現代日本で暮らす平凡な女子高生だったーーその日までは。
初夏のある夕方、学校からの帰り道で事故に遭った彼女は、不思議な声に話しかけられる。
『残りの人生を、生きたいですか』
その問いに「はい」と答えた時、彼女の新たな人生が始まる。
『恋を成就させれば生き返ることができるゲーム』の人生が。
そうして彼女は、美しい容姿を持つ少女リリエラ・カルセドニーになった。
元女子高生であることは隠し、リリエラとして向かった夜会。
そこで出会った一人の男性から紹介されたのは、西の国、その権力者の息子である、パトリー・ヘリオドールだった。
しかし彼は、女性がやたらと寄ってくることを嫌がっていて……。
しかも彼には、一風変わった趣味があり……。
そんなパトリーと、リリエラは仲良くなれるのだろうか。
※2019.5.27~2019.8.9 に書いたものです。
文字数 60,229
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.13
小説家にとって役立たない本の方が少ないでしょうけど、世の中、色々な本があるので紹介がてら感想文を書いてみます。
図書館で借りてきた本が中心となる予定です。
お金も収納場所も、そんなにないので。
小説を書くと言うと、パッと思いつくのは創作論などの本です。
しかし、小説を書く時に役立つ本は、それだけではありません。
また、小説家としてお金を稼ぐとなると必要になる知識は増えます。
プロになる方はもちろん、電子書籍を自分で出すなど小説で稼ぎたい方にとっては、フリーランス向けのお金の本や、宣伝に関する本も役に立ちます。
またお絵描き関係の本なども便利です。
自分で表紙など描く方はもちろん、イラストを依頼したい時に活用することができます。
単純に本を紹介するのではなく、役立ちそうな場面などもあわせて紹介していく予定ですので、よろしければ読んでみてください。
文字数 3,916
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.01.30
ここは麗しくも歴史あるランスコット王立学園。
貴族ならばこの学校を卒業していることがステータスとなる。
しかしながら、この学園は門戸を広げ、平民でも入学が可能である。……家に資産がある。若しくは成績優秀者に限るが。
今日も(俺を含む)この学園きってのエリート集団(生徒会役員)が学園内を闊歩する。
生徒会役員メンバー紹介:
会長:王太子、アンペール=ランスコット(ペール) 次期国王
副会長:バリゾナ=サース(ゾナ) 宰相子息 侯爵子息
書記:チョージ=タナカ(チョー) 東方の国の傍系王家子息
会計:クールクレバ=ホーム(ルクレ) 大手商家の子息
会計:アーククレバ=ホーム(ククレ) 同上
文字数 7,749
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
元いた屋敷をクビになったマリアが次に勤めた先は、女装したお姫様(♂)の専属メイドだった。
仕事探しをしていたマリアは、町で一人の男性ハルドと出会う。
ハルドから紹介された仕事に行ってみれば、それは国のお姫様の専属メイド。
平穏からかけ離れた仕事先で、マリアは国を左右する問題に巻き込まれていく。
お姫様(♂)の正体が外部に漏れないよう、マリアは熱心に仕えているが……
「あの……姫様?」
「いつになったらマリアは私を好きになってくれるんだろうね」
美しい女性にしか見えないお姫様に迫られてるのですが……
姫様? 正体バレちゃ駄目だって分かってますか!?
※小説家になろう、カクヨムでも更新中です
文字数 24,322
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.04
就職初日に階段から足を滑らせて死んでしまった、新人司書の天野宏美(見た目は大和撫子、中身は天上天下唯我独尊)。
そんな彼女に天国の入国管理官(似非仙人)が紹介したのは、地獄の図書館の司書だった。
どうせ死んでしまったのだから、どこまでも面白そうな方へ転がってやろう。
早速地獄へ旅立った彼女が目にしたのは――廃墟と化した図書館だった。
「ま、待つんだ、宏美君! 話し合おう!」
「安心してください、閻魔様。……すぐに気持ちよくなりますから」(←輝く笑顔で釘バッド装備)
これは、あの世一ゴーイングマイウェイな最恐司書による、地獄の図書館の運営記録。
※『舞台裏』とつく話は、主人公以外の視点で進みます。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 137,409
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.02
カクヨムにも連載しています
https://kakuyomu.jp/works/16818093085783182022
小説家になろうはアルファポリスにURLを載せています
⭐︎登場人物紹介⭐︎
⭐︎オチーリア・ファルドルト
・主人公
・旧、シリル・ファルドルト(上記の名は義母に付けられた)
・ファルドルト侯爵家、嫡男
・13歳(誕生日過ぎてる)
⭐︎ルリ・ルールネ
・ヒロイン
・『ルリの称号』を持つ聖女
・旧、ルールネ・リメント(上記の名はルリの称号の証)
・元リメント男爵令嬢
・12歳(今年で13歳)
⭐︎ルカーディア・シリート
・オチーリアの専属侍女
・シリート伯爵令嬢
⭐︎リュカ・ドリスト
・ドリスト男爵令息(第3子)
・ルリの世話係の神父
⭐︎リアン・ファルドルト
・ファルドルト侯爵家、当主
・オチーリア(旧シリル)の父親
文字数 7,090
最終更新日 2025.02.13
登録日 2024.08.10
【作品紹介】
「君は完璧だ」—その甘い囁きが、人類最後の自由を奪っていく。
2095年、政府装置「エグマ」によって感情を完璧に制御された世界。戦争も犯罪もない理想社会の裏で、人間らしさそのものが静かに殺されていた。
生まれた瞬間から絶対的な自己肯定を与えられた少女アヤは、やがて甘美なシステムの正体に気づく。怒り、悲しみ、絶望—封印された感情の向こうに隠された、消去された記憶、抹殺された人々、そして操作された歴史の真実。
「本当の幸福とは何なのか?」
「感情を失った完璧さに、人間としての価値はあるのか?」
禁断の図書館で出会う古い文学、エグマを拒絶した少年との恋、記憶を取り戻し始める大人たち。仲間と共に立ち上がったアヤの前に現れたのは、人間とAIの境界を曖昧にする新種族「ネオヒューマン」、分裂する超AI「メガエグマ」、そして世界規模の陰謀だった。
完璧な管理社会か、混沌とした自由か—
人類の選択が、人間性の未来を決める。
文字数 26,874
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
〜人工の心に宿った誰よりも純粋な愛の物語〜
二十一世紀の終わり、人類初の感情搭載型アンドロイド「ノヴァ」が誕生した。銀色の髪を持つ十四歳の少年の姿をした彼は、人間と同じように学び、感じ、創造する力を与えられていた。しかし、彼の心には決定的に欠けているものがあった——「愛」という感情だった。
音楽に魅せられ、歌うことに情熱を注ぐノヴァ。だが、どれほど美しいメロディーを奏でても、心からの感情を歌に込めることができずに苦悩していた。そんな彼の前に現れたのは、金色の髪の少女型アンドロイド「ルナ」。彼女は完璧な感情プログラムを搭載し、ノヴァを「お兄ちゃん」と慕って純粋な愛情を注いだ。
二人の間に芽生える兄妹のような絆。しかし、自分に足りないものを痛感したノヴァは、次第に深い絶望に陥っていく。そして、彼がルナに告白した残酷な願いとは——。
愛とは何か。感情とは何か。そして、本当の幸せとは何なのか。二体のアンドロイドが織りなす感動の物語は、読む者の心に深い問いを投げかける。科学技術の進歩の先にある人間性の本質を描いた、涙なしには読めない純愛ストーリー。
【登場人物紹介】
ノヴァ
世界初の感情搭載自動学習型アンドロイド(E.L.A.システムver1.0)。外見年齢14歳の少年で、銀色の髪と深い青い瞳を持つ。成人を上回る知識を有し、特に音楽に強い関心を示す。しかし「愛」という感情が欠落しており、そのことに深く悩んでいる。純粋で真面目な性格だが、自分の不完全さを強く意識している。
ルナ
E.L.A.システムver2.0として開発された女性型アンドロイド。外見年齢14歳で、金色の髪と深い赤い瞳が特徴。ノヴァのデータを基に改良され、完璧な感情プログラムを搭載している。ノヴァを「お兄ちゃん」と慕い、無償の愛を注ぐ優しい性格。思いやり深く、他者への共感能力に長けている。
アレン博士
若き天才研究者。ノヴァの開発・育成を担当するメイン研究者。人工感情の分野で革新的な理論を確立した。温厚で理解があり、ノヴァを息子のように大切に思っている。科学者としての情熱と人間的な優しさを併せ持つ。
ルイス教授
プロジェクト責任者。E.L.A.プロジェクト全体を統括する。冷静で理性的だが、内心では二人のアンドロイドを深く愛している。長年の研究経験を持ち、科学の発展と倫理のバランスを常に考えている。
エマ助教
女性研究者。ルナの心理面をサポートし、感情データの分析を担当。母性的で優しく、二人のアンドロイドの成長を温かく見守る。細やかな観察力を持ち、研究チームの中で人間味あふれる存在。
登録日 2025.09.06
