「趣」の検索結果
全体で2,713件見つかりました。
瑚湖(ここ)といいます。
誰かの幸せを願った物語です。
流血注意です。
更新遅いかもしれませんがそれでもいいと言ってくれる方。どうぞ読んでやってください。
自分の趣味で書いているものですのでおかしいところがあったりしますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。
文字数 3,905
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.06.10
アシュレイ・ロックス。28歳 独身。
職業、グリードエンド王国魔術研究所 研究開発室室長。
実家は6人兄弟。兄一人、弟一人、妹三人。
彼以外は全員結婚してるか、婚約者がいる。
容姿端麗だが、表情筋が死んでるんじゃ無いかと思うくらい無愛想。
だが、意外と面倒見が良く、子供には懐かれる。
顔の良さに釣られて女子にモテるが、無愛想ゆえ何を考えてるかわからないと、3ヶ月で振られてしまう、残念な男。
ミランダ・ロックスはアシュレイの兄、出来る美丈夫として有名な騎士団第二隊隊長、グラントの嫁。
そして、アシュレイとは学生時代からの同級生。
ひょんな事から義弟の魔術研究室にパートタイム魔術師として働き出して約1年が過ぎた。
魔術師の男女比は大体7:3。
魔術師は騎士団に比べて中性的なイケメンが多い。
そして、男性が多いせいか、みんな仲が良い。
仲が良い・・・?仲が良すぎないか?
何となく見てると、うちの室長に話す時、皆、距離近く無い?気のせい?
趣味でBL小説を読むミランダは、リアルBL紛いの彼らから目が離せない。
何だか、うちの室長モテてるみたいだけど、主に男に。
全く気がついて無いみたいなんだけど、うちの室長。
大丈夫かな?
ある日魔術師が何者か夜道で襲われ、怪我をした。
どうやら魔樹師に恨みを持つ者の犯行らしい。
所長と室長には個別に護衛がつく事になった。
室長のアシュレイの護衛はミランダの妹、シェリル。
第一隊の新人魔術騎士だ。
魔術コントロールが苦手で、うっかりすると物を壊してしまうウカツ者。
アシュレイもシェリルもお互いに護衛が初という事だが・・・
果たして、義弟のアシュレイに幸せはやって来るのか?
****
「誰にも読めない依頼を受ける事になりました」シリーズ第6弾。
第5弾の「うちの第二隊副隊長さまはモテ過ぎるのでとっとと結婚して欲しい」スピンオフ。
無愛想だけど、実は良い人の魔術師アシュレイのお話です。
ミランダがパートの魔術師になったきっかけは、第5弾の「【番外編】ローザの誕生日、魔術書のおっさんとミランダ」をお読み下さい。
文字数 124,648
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.07.29
「また負けたぁぁっ!」
赤井紗理奈は才女であった。
勉学、運動、趣味の範囲まで自分は何でも『出来てしまう』
それが彼女にとって大きな悩みでもあった。
だけどそんな自分よりハイスペックな男子の登場で悩みは悩みでなくなった。
今はコイツに勝つことだけに全力を注ぎたくなったのだ。
「さぁ! 今日も勝負よ! 萌黄くん!」
文字数 6,401
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
甘夏と、夕立。(既出)と言う
お話の続きです。夏と冬に書いています。(偶然です)
2人の空気感やセカイに入ると時間がゆっくりと
流れていきます。
じれったい2人ですが、どうぞよしなに。
田舎で自分のペースで暮らす幼馴染2人のお話です。
結構、紆余曲折あったので
そろそろ結ばれてほしいなぁと思いながら
書いています。
ゆるく続きます。
主人公
春久 悠里(はるひさゆうり)
田舎から都会に出て進学し、働き始めた青年。
感受性が強く、神経質。
人が苦手で怖い。さびれたアパートで
働きながら、ほぼ無趣味に暮らしている。
髪は、赤茶けており偏食を直そうと
自炊だけはマメにしている。
今は、実家暮らしになりました。
礼緒くん・獅子座
悠里・魚座
文字数 3,848
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.09
趣味の悪い車に乗っている男に婚約破棄された令嬢は車こそが男を選ぶ重要なファクターであることに気付いたのであった。
文字数 1,809
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.18
武器商人アイリは、戦争をビジネスとする武器商人であった。戦争は決して無くなることは無い。武器は必要不可欠であり、それらを扱う武器商人は尚更だ。だから、今日も武器をその手に戦地へ赴く。そこが彼女の居場所だから。
『この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません』
※趣味で書いている為、かなりの遅筆ですのでご了承ください。
登録日 2015.06.23
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。
物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。
ぼくは、十七歳で、高校二年生。
本名は作中では明らかにならない。
他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。
学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。
嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。
高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。
友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。
ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。
「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。
「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。
「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。
そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。
だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。
「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。
「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、
小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
文字数 87,709
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.01.28
職場の先輩にコスプレ趣味がバレた話の分岐点から派生したものです。
要するにエロルートです。
文字数 1,016
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
〜これは“今”からおよそ300年前、アウストリー公国で王朝が代替わりした際の出来事である〜
「貴様との婚約なんぞ破棄だ破棄!」
そう喚き散らすのはこのアウストリー公国の公太子、辺境伯令嬢ヴィクトーリアの不肖の婚約者クラウスである。
そしてその傍らには、不安げにクラウスとヴィクトーリアを交互に見渡す子爵家令嬢タマラの姿が。
「貴様のような粗暴な女との結婚など冗談ではないわ!私は貴様との婚約を破棄し、この愛らしいタマラを新たに婚約者とする!先祖の決めた盟約など知ったことか!」
あろうことかクラウスは、国の次代を担う公太子の地位にありながら、先祖たちが取り決めた盟約、「二世代ごとに公王家と辺境伯家とで縁を繋ぎ、その縁で国を守る」という取り決めに従って結ばれているヴィクトーリアとの婚約を破棄すると宣言した。
それも、ヴィクトーリアが男勝りの女騎士で「ちっとも女らしくない」という、まことに身勝手な理由で。
さらに。
「そんな古臭い盟約になんの意味がある!なんなら貴様ら辺境伯家も攻め滅ぼしてくれるわ!」
クラウスのその言葉は、代々国境を守ってきた辺境伯家の令嬢としてのヴィクトーリアの矜持を大いに傷つけた。
彼女はだから、右手にはめていた白手袋を脱いで投げつけた。
「よかろう。では決闘だ」
「えっ、………あたし!?」
そう。ヴィクトーリアが手袋を投げた相手は剣など持ったこともない「普通の貴族令嬢」タマラであった。公太子の婚約者の座をかけて決闘を申し込んだのだ。
だがさすがに戦いもできないご令嬢をいたぶる趣味はヴィクトーリアにはない。ゆえに代理人を立てることを認めた。もともと法にも親族であれば代理人を立てられると明記してある。
だが決闘当日、クラウスとタマラが連れてきたのは、なんと公国最強の騎士ジークムントだった!
◆王族の婚約は政略であり、それを破棄すると極端な話こうなるよ、ってだけの話だったのに……………どうしてこうなった?解せぬ。
◆思いついたので書き始めた見切り発車作品。短めなので多分止まらずに書き上げられます。
ヘイトキャラとかざまあとか書くの苦手な作者が(多分)珍しくちゃんと書けたざまあ話。多分。基本的にはタイトルでネタバレしてます。
◆ようやく書き上がり。全25話、8/13完結です!
◆戦闘、流血、瀕死描写があるためR15で。
あと実験的に女主人公だけど「男性向け」で。運営に変えられたらごめんなさい。
◆この物語はアルファポリスのほか、小説家になろうで公開しています。
◆7/30、おかげさまで男性向けHOTランキング入りしました。現在20位台をウロウロ。8/5、最高11位まで上昇♪
8/15、HOTランキングから落ちました。悲しい。
文字数 61,335
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.26
私の名前は、浅葱雫。
ごく普通の町に住んで、ごく普通の高校に通って、ごく普通の人生を送っている、なんの変哲も無い女子高生。
趣味は料理と読書。とは言っても、料理に関してはネットに載ってるレシピ通りに作るからとびきり上手なわけではなく、読書に関してもほとんどが漫画だから読書に含まれるか怪しい。
以前友達に小説を勧められたこともあったけれど、内容の難しさと文字の多さに苦戦、結局三十ページほど読み進めリタイアしてしまった。
以後はラノベを少し読むくらい。
余談だけど、心霊特集とか怖い話、お化け屋敷などお化け関係は好きだけど存在は信じない派。
霊感とかは無く、どの話も如何にもな雰囲気で嘘臭かったから。
ただ、あの一件があるまでは……。
これは、私がある人物と出会い、数奇な運命に翻弄され、ある一つの真実を垣間見る物語。どこにでもあって、どこにもない、不思議な世界でのお話。
文字数 27,808
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.09.15
小説を書くのが趣味だった女性は婚約破棄を告げられ……。
文字数 1,979
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.15
珠李は23年間彼氏いない歴を更新中のOL。
ごく普通でブラックに近い会社で毎日疲労困憊。
夢の中で突然「君の寝ている10分間、神竜になってエルフィージュの10年間で救うか滅ぼすか決めてほしい」と頼まれた。
たった10分ならと異世界転移しドラゴンの中に入ったんだけど、死にかけていたかわいい男の子を拾ったことがきっかけで事態はどんどん複雑になっていき……。
世界を救うべきか滅ぼすべきか。
迷いつつ10年間をエルフィージュで行きていく。
剣と魔法とドラゴンと、一途な想い。
私の好きな萌を詰め込んで完全に作者の趣味に走った内容となっています。
内容は大きく2部構成の予定です。
更新ペースは最初はできるだけ急ピッチで更新しますが、その後はテンションの高さに比例しますのでご了承ください。
変換ミスが多いみたいで誤字脱字をかましますので、そういうのがだめだと思われる方にはおすすめできません。
あくまでも恋愛物がメインとなっておりますが、多少戦いの描写もあります。
ご注意ください。
登録日 2020.03.17
R18 学園もの恋愛ファンタジー。ヒーロー、ヒロインのR18は18才になってから。
18禁乙女ゲームの世界。
ざまあはおまけ程度。
あらすじ──俺は21才。彼女いない歴=年齢の大学生だ。趣味はVRゲーム。廃課金者でランキング上位と言いたいが、残念ながら中の上位。
リアルの人間関係は怖いから苦手だ。特にチャラ男やギャルは怖い。俺みたいな非モテのオタクは金を巻き上げられ酷い目にあってフラれると思っている。
突然、そんな俺の前にギャルがいた。
おっぱいボインの女の子が、胸をはだけて押し付けるように俺にしな垂れかかってキスをせがんでいる。
男なら嬉しいだろう。据え膳食いまくるはずだ。そう思うよな?
俺はというと、悲鳴を上げて逃げ出した。
いつの間にか転生していた俺は、迫りくるギャルから逃げて過ごす。
そして、今日もVRゲームのパートナーそっくりのヴィーナスのような、一目惚れした彼女をチラ見するのだ。
「はんにゃらげー、女神と……こ、恋、ここここ恋人になりたいんだ。どうすればいい?」
俺は召喚獣に毎日のように相談した。報告連絡相談は基本だからな。
「挨拶しなきゃ始まらない。ほら、あそこにいるからおはようって言ってこい」
なん……だと……?
いきなりハードルをそんなに高くしないでくれええええ!
※※※※
モテモテイタリア風イケメンチャラ男に転生した主人公が、18禁エロゲームの悪役令嬢─清らかな大和撫子風乙女に、ゴキのごとく嫌われているところから始まるラブストーリー。
男主人公の男性向け訓練。
作者をご存じのかたは、女性でも楽しめるとは思います。
短編訓練ですが長編にしておきます。現在下書き6万文字です。+1万文字以内で今度こそ終わらせたい。
コメディ要素、ファンタジー要素強めですが、恋愛要素はいつも通りあります。ロマンチック回もあり。
男性向け訓練なので、R18表現方法が別作品の筋肉サンドイッチくらいかあれ以上になっていると思います。
女の子に声をかけるなんてとんでもない系の、外見だけイケメンチャラ男になってしまった夢見る純情DT男子が、惚れた女の子(悪役令嬢)のために一途に頑張るお話。
筋肉はもちろんあり。チャラ男は筋肉ないから、ヴィーナスのためにもトレーニングも頑張るお話。
とある国の料理などが出てきます。(読者の皆様はお察しでしょうけれども)
召喚獣の属性は文中にて。
ファンタジーは敷居が高すぎるので恋愛ジャンルにしています。※作者の呪文とか魔法と言う名のご都合主義をご存じのかたは、まともな呪文を作れるかどうか高みの見物していてください
タグ→必ずご覧下さい。合わないと思ったかたはバックお願いします。
文字数 72,003
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.03.03
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,766
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
かなりエロイ転生ものです。
海で亡くなった主人公が転生先で貴族となり、神様の保護の元、前世のアニメやライトノベル知識を生かし、チートな政治能力と技術能力科学知識を魔法を使い発揮するロボットものです。
魔法と神話を組み合わせた作品で、一部古事記の邇邇芸命の稿の内容を参考にしています。
近年の有名アニメ映画の元ネタ神話を少し使っていますが、異種結婚は日本神話の邇邇芸命に関係する内容を参考にしています。特に万葉仮名を読んでしまえば日本神話に登場する異種婚の話も合点がいきます。
性行為を行う女の子の年齢は南方熊楠が記した年齢を参考にしていますが、性行為可能年齢は中世ヨーロッパを参考にしていますが、富族層と貧困層の平均身長が主人公にとっては前世の幼い年齢に見えてしまいます。
現代の身長に合わせると、背が低く、15歳の少女でも12歳に見えてしまうのです。
性行為は本人の同意と親の同意を必須条件に、日本の法令で犯罪にならない範囲にしています。
逆に主人公が女の子に押しかけられて襲われるという感じです
転生にかかわった神様は、古事記に登場する異種婚した神様でかなり有名な神様です。
文字数 36,941
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.29
「公平性の為に、奴らこそが正しく、私達が間違っている可能性も指摘しておこう。あくまで、仮定の話だ。キリスト教の新約聖書のあの話が実話を元にしているとしたら……イエスを試したサタンとやらこそ、人間の為になる事をやろうとしていた可能性は有るんじゃないのか? 本当に絶対善と絶対悪が存在し得るとしたら……絶対善が絶対悪より人類にとってマシだと言い切れるのか? 人間は、決して間違う事も無ければ、人間業では論破不可能な完璧な絶対善ではなく、欠陥だらけで、間違いをやらかし続け、論破する余地など山程有る相対善の方を選ぶべきなんじゃないのか?」
そこは現実に似ているが、何かが色々と違う平行世界の2030年前後の地球の福岡県。
その世界では、21世紀に入って、本当に特異能力を持ったヒーローとヴィランの戦いが繰り広げられるようになっており、最早、「ヒーローもの」の映像作品は「エンタメ」ではなく「ドキュメンタリー」か「フィクションだとしても社会派作品」と化していた。
そんな中、かろうじて、子供の頃に「ヒーローもののTV番組」を観ていた……今や中年の入口に入ったオタク達が、「エンタメ」としてのヒーロー作品を復活させようとするが……。
だが、取材の為に彼等が、ようやく接触する事が出来た「ヒーロー」達は何かがおかしく……?
※「残酷シーンや胸糞展開をギャグ風に描写する」という悪趣味な展開になる可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
文字数 18,521
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.16
「これ以上貴方と一緒にいると迷惑になるのよ」
冒険者パーティーの荷物持ちをしていたフリークは、文字が読めない、武器が使えないということを理由にパーティーから追放されてしまう。
失意の中、自殺まで考えるほど追い詰められたフリークであったが、謎の老人に救われ、趣味として迷宮の絵を描くことに。
そんな趣味として始めただけの、本人にとっては何の変哲もないただの迷宮の絵。
しかしその絵は、レンガの数から壁の傷に至るまで正確に再現された完全な模写だった。
異郷の地からやってきた冒険者ルードがフリークと出会い、その事実に気がついたとき。
彼らの成り上がり人生の幕が上がる‼︎
どうしてこうなっているのか、とうのフリークは全然理解をしないままに‼︎
(完結まで完成してます)
文字数 133,932
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.01
バイト先は後宮、胸に抱える目的は復讐 ~泣き虫れおなの絶叫昂国日誌・第一部~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/195285185/437803662
の続編。
第三部と第四部の幕間的な短編集です。
本編主人公である麗央那に近しい人たち、特に男性陣の「一方その頃」を描く、ほのぼの&殺伐中華風異世界絵巻。
色々工夫して趣向を変えて試しながら書き進めているシリーズなので、温かい気持ちで見守っていただけると幸い。
この部の完結後に、四部が開始します。
登場人物紹介
北原麗央那(きたはら・れおな) 慢性的に寝不足なガリ勉
巌力奴(がんりきやっこ) 休職中の怪力宦官
司午玄霧(しご・げんむ) 謹直な武官で麗央那の世話人
環椿珠(かん・ちんじゅ) 金持ちのドラ息子
応軽螢(おう・けいけい) 神台邑の長老の孫
司午想雲(しご・そうん) 玄霧の息子で清廉な少年
馬蝋奴(ばろうやっこ) 宮廷で一番偉い宦官
斗羅畏(とらい) 北方騎馬部族の若き首領
他
文字数 91,008
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.18