「8」の検索結果
全体で20,567件見つかりました。
砂漠を歩く一行。
彼らは水害によって疲弊した国を再興すべく、収獲を求めて旅をしていた。
やがて辿り着いた先に見つけた宝の山。
彼らはそれを運び出そうとするが……。
文字数 3,378
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
僕の婚約者はかつてセプテントリオの妖精姫と呼ばれていた。
銀糸のような癖のない髪に透き通った碧玉の瞳。
儚げな美貌に柔らかな微笑をたたえ、誰にでも穏やかに接する彼女は理想の令嬢、いや姫君だ。
彼女は僕の自慢の婚約者だった。
僕の身代わりとしてあの泥沼の戦場に彼女が行ってしまうまでは。
ようやく平和が訪れて、帰って来た彼女を僕は生理的に受け付けることができなかった。
何も映していないような虚ろな瞳。
周囲にピリピリとした空気をまき散らし、精神を削り取るような緊張を強いるあの眼光。
彼女の精神は今もあの戦場で泥の中を這いまわり、血と糞尿をすすってもがき続けているのだろう。
僕はそんな惨めな戦争の残滓を見たくなくて、その言葉に飛びついてしまった。
彼女を貶め、この世から消し去る事を正当化してくれる、あの根も葉もない噂に。
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作中に出てくるフェルティング・ポクリクペリの手記を別作品「幸福とは死者の群れの中に生者を見出すこと~セプテントリオの妖精姫~」として投稿しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/127841768/52537770
もしよろしければそちらも併せてご覧ください<(_ _)>
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全10話、完結保障。
1万字程度の短い作品です。
最終話まで執筆済み。
登場人物の感情を描いている作品なので、軍の組織や作戦などはものすごく適当です。
戦車などについても作者は全くの無知なので、あり得ない勘違いなどがあれば教えていただけると幸いです。
関東軍の従軍看護師だった母の従姉の思い出や、今まで読んだり人から聞いた戦争体験がごちゃまぜに入っています。
どこかで聞いたようなエピソードがまじっていても生温かくスルーしてください<(_ _)>
基本的にバッドエンドです。
苦手な方は回避してください。
文字数 14,548
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.24
文字数 9,601
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.29
その顔を見たものは誰でも笑い転げる。森に住む少年ウロはそんな顔が嫌で袋をかぶって毎日を過ごしていました。ある日、その噂を耳にしたお城の兵士たちがウロを捕まえるために森へとやってくるのでした。
劇中歌:https://youtu.be/UJ0v4IsDLf4
https://www.youtube.com/channel/UCPuhHHqXIttqvY-m-q1x8MQ(歌専用)
※絵本ひろばでも公開中。
なぜ今この物語を広めていきたいのかなんとなくわかった今日このごろ。
噂話に乗っかって他人を傷つけていませんか?
一見優しい人の言葉をすぐに信じていませんか?
強い力を自分勝手に相手にぶつけていませんか?
自分たちだけは戦争に勝てると思っていませんか?
わがままな権力者に振り回されていませんか?
安直な答えを求めていませんか?
どうか一度立ち止まってよく考えてほしい。
自分ならどうするかを。
本当のことというのは一面だけに存在するのでしょうか?
そんな思いが込められていたわけです。
わかりにくい話ですが、暗くなっていく時代に蝋燭の火を灯すような物語なのです。
文字数 28,224
最終更新日 2025.10.15
登録日 2023.07.08
<<私を殺す理由があるとしたら___ヴァージル、あなたしかいなかった。>>
1度目の人生で、最愛の人である皇帝ヴァージルとの結婚式の最中に命を落とした、シャロン。目が覚めると、そこは5年前の公爵邸だった。
【平日18:00更新】【土日祝12:00・18:00更新】【1/24、25更新おやすみです】
文字数 38,789
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.15
奴隷としてオークションに売り出されていた猫娘を落札したのは麗しい女冒険者だった!
とある猫娘は奴隷商人に捕まりオークションにかけられてしまった。
失意の猫娘はそのオークションで会場がざわめくほどの超高値で落札されたのだ!
猫娘を買ったのはいったいどんな下種野郎なのだろうか!?
今後どんな扱いを受けることになるのだろうか!?
しかし落札者は女性!
職業は冒険者だというのだ!
奴隷だった猫娘はシナア。
女冒険者はソレイユという名前だ。
ソレイユはシナアを故郷へと送り返すことを約束し、シナアの故郷を目指す旅がスタートした。
だが、冒険者が一直線に目的地へと到着することなどない!
運命に導かれるように寄り道をするものなのだ!
世界を巡る冒険の中で、二人は仲を深め、世界の謎と真実に迫っていくのである。
~~~~~
同作者の「ラスト・バスティオン伝説 ~最後の勇者と最後の砦~」「将来を有望視されていた俺は騎士団を追放された、だからカワイイ幼馴染と共に冒険者として第二の人生を歩むことにしよう」「異世界転生を果たした僕はできる範囲で世界を救ってみようと思う」と同じ世界観の中での物語になります。
小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n7490et/
カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885962798
文字数 48,672
最終更新日 2018.06.20
登録日 2018.05.25
イケメン王子×無自覚美形
~登場人物~
○アイセ・ウル
・受け(主人公)
・オラージュ王国出身
・16才
・右眼:緑 左眼:碧 、黒髪
(左眼は普段から髪で隠している)
・風と水を操る能力を持つ
(常人より丈夫)
・刃物系武器全般の扱いを得意とする
※途中までほぼ偽名です。
○ヴィント・アーヴェル
・攻め
・ヴィーチェル王国 第一王子
・18才
・紅眼、金髪
・国最強剣士
・火を操る能力を持つ
※グロテスク、暴力表現あり。
※一話一話が短め。
※既にBLove様でも公開中の作品です。
※表紙絵は友人様作です(^^)
※一番最初に書いた作品なので拙い所が多々あります。
※何年かかろうと完結はさせます。
※いいね、コメントありがとうございます!
文字数 255,421
最終更新日 2026.02.15
登録日 2018.10.28
500字以内のショートホラー10発目です。大富豪、怖ェェ……
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
6発目『【R15】ピンクの蛇【なずみのホラー便 第66弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/721383259
7発目『巾着切り【なずみのホラー便 第67弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/931383262
8発目『制服【なずみのホラー便 第68弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/682383578
9発目『浅い眠り【なずみのホラー便 第69弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/47384595
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 484
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
地球は人間によって自分の体がボロボロになっていくのが許せなかった。堪忍袋の緒が切れた地球はエネルギーをペニス状に形成し、老若男女問わず、赤ん坊を含む約78億の人間を犯し始めた。残酷描写ありは念のためにつけておきます。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 614
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
周りは結婚して、会社ではお局様と言われて嫌われていた独身貴族の私がある日を境に突然大型わんこ青年に好かれる事になる。
押せ押せイケメン大学生と嫌われ独身貴族女性の抗戦物語。
文字数 26,426
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.25
「ねぇ、ところで翔流(かける)って小説とか書けんの?そういうのが夢だったんでしょ?」
彼女は言った。
彼女の名前はまだ明かせない。僕は思う。
「え?」
彼女は言う。
「だって、君が君の個人情報を僕に流通させていいのかなんて僕にはわからないからだろ?」
僕。
「まぁ、それはそうよね…。」
「ところで、君って「有名」になりたいの?」
「わかんないわ。あんたが決めて。」
「どうしようかな…。」
僕は頭を抱える。まぁ、実際に頭を抱えるわけではないが、もちろん比喩的な表現において…。
**********************
「ねぇ、ところで、あんたって「有名」になりたいの?」彼女。
「え?」
「だって、私にそう聞いたから…。」
「うーん。なんというか、結局「プライバシー」の問題に過ぎないと思うんだよね…。」僕。
「まぁ、そうだよね。」僕。
「あなたのターンは多いわ。」
「うーん。僕は二つ以上の人格を持っているというわけではないけれども…。」
***********************
「いや、あなたは、二つ以上の人格を持っているわ。お医者さんにもそう言われたんでしょ?」彼女。
「いや、「あなたは二つ以上の人格を持っているようです。」とは言われてはいない。そんな風なことを言った医者には今のところあったことはないな…。」僕。
「でも、あなたは、誰か自分以外の人と会話ができるだとか、「多重人格でさぁ」とメールしてしまうだとか…。」別の人がいう。
僕は誰かから追及されるのを楽しみたいのかな…?それとも、過去の過ちというか、
でも、あの時、僕は、「多重人格みたいな感じでさ…。」とかメールしたんであって、「多重人格でさぁ」とまでは、断定的に表現しなかったのじゃないかという気がする。僕はいつだって、断定的な表現とか、決断とかを避けてきた気がする。果たして本当にそうだっただろうか…。
*******************
「ここまで、789文字プラスα~!」彼女。
「この「********************」っていう表現は気まずくなっの?それとも改ページっていう意味なの?」彼は言う。
「~~~」僕。
「すごい顔ってほしいの?それとも、感情の」彼
「感情物質の量よ!」彼女
「感情物質が脳からすんごい出てるでしょ!って言いたいんだわ!」
僕は真っ赤だ。もうほんと。
「で、すごい汁ね。」彼はいう。
「(汁というか汗というか…。)」僕には言えない。僕は無口なことを自分に課そうとしている?やっぱ考えすぎだ。
「そういうのって、ここで作品名出していいのかわからないけど、あなたが、傾倒してきた「漫画」とか、」
「…。」
「小説!」彼女。
~このような脳内議論を書くだけの作品になるかもしれません。~
文字数 1,398,391
最終更新日 2024.11.17
登録日 2021.09.30
この世界は感情に支配されている。
その意味を私は理解していなかった。
私は未来がたとえ苦しいものであっても、戦うことを諦めないよ。絶対に。
※このお話は神命迷宮(小説家になろう版:https://ncode.syosetu.com/n8297gz/)(アルファポリス版:https://www.alphapolis.co.jp/novel/851127492/491575071)のスピンオフ、東京視点になります。
メインのお話(1章・危惧する未来)までを読んでおくことをオススメします。
表紙画像提供:ROSE様(Twitter:@ROSE_H_1012)
文字数 55,515
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.03.18
明治時代。
遊郭の花魁夕霧(18歳)は、元武家の姫だ。不運にも遊女に売られた。遊郭の街吉原一の美貌と名高く、店では常にトップの存在だ。気位も高い。
彼女は大富豪の老華族専属の花魁だった。男女の仲ではなく、娘のように彼女を可愛がってくれていた。
しかし、頼みの老華族の足が途絶えてしまう。ほどなく、死亡の知らせが届く。
失意の彼女に、その息子(柊理)の意思が告げられた。父を継いで彼女との契約を続ける、と。
これまでとは違う。
夕霧は新たな覚悟で受け入れるが、柊理の彼女への行動は、辛辣でプライドを折るようなものが続く。とうとう息子へ本音を出してしまった。
「下がれ、下郎!」
太客に決して見せてはいけない夕霧の本音が露わになたっとき、柊理は怒りとは違う反応を見せた。彼女を遊郭から引き取り、自由にしてやるつもりっだったというが―――。
「あんた、処女か?」
「何がいけない!?」
「処女なら話が違う」
「どうしてだ?」
柊理の持つ秘密が、二人の関係絡ませていく————。
かなしい過去を持つ元姫と麒麟の息子と呼ばれる華族の男の恋愛ストーリーです。
パラレル明治時代のお話です。設定等ちぐはぐな場面もあるかと思います。ご容赦いただけますと幸いです。
『笑わない女』から改題しました。
※小説家になろう様にも別タイトルで投稿させて頂いております。※
文字数 96,726
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.14
恋愛に興味のないサバサバ女の 心
バリバリの商社マンで優等生タイプの 昴
そんな二人が、
高校の同窓会の幹事をすることに…
意思疎通は上手くいくのか?
ちゃんと幹事は出来るのか?
まさか、恋に発展なんて…
しないですよね?…あれ?
思わぬ二人の恋の行方は??
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高校の同窓会の幹事をすることになった
心と昴。
8年ぶりに再会し、準備を進めるうちに
いつしか二人は距離を縮めていく…。
高校時代は
決して交わることのなかった二人。
ぎこちなく、でも少しずつ
お互いを想い始め…
☆*:.。. 登場人物 .。.:*☆
久住 心 (26歳)… 水族館の飼育員
Kuzumi Kokoro
伊吹 昴 (26歳)… 海外を飛び回る商社マン
Ibuki Subaru
文字数 95,204
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.25
人間は、自分の理想のために今日を生きる。
少年水城結もまた、己の描く普通という名の理想のために毎日を生きていた。
『私と契約してちょっくら世界を救ってみませんか?マイマスター』
そう。銀髪グラマラスな、異国風少女と出会うその瞬間までは。
※同名のR18作品とは全く別の作品です。
※作品内における世界、及び日本は現実世界のものと大きくかけ離れています。
文字数 122,292
最終更新日 2022.12.01
登録日 2016.10.13