「子」の検索結果
全体で74,333件見つかりました。
攻め→坂本 塔矢(さかもと とうや)
受け→織本 澪乃(おりもと みおの)
文字数 10,613
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
ある国の王家三代の結婚にまつわるお話。
侯爵令嬢のエヴァリーナは幼い頃に王太子の婚約者に決まった。
王太子との仲は悪くなく、何も問題ないと思っていた。
しかし、ある日王太子から信じられない言葉を聞くことになる……。
文字数 31,875
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.16
男爵家出身のサラは、夫を五年前に亡くした寡婦。彼女は夫を亡くしてからずっと騎士団の詰所で事務官として働いていた。変わらぬ平穏な日々を過ごしていたサラに、ある日この詰所の長たる騎士団長ランヴァールが声をかけてきた。「サラは再婚しないのか?」と。ランヴァールは伯爵家の嫡子。しかし二十代後半になる彼はまだ一度も結婚していなかった。ランヴァールにはとある噂がある。色恋ごとがまったく駄目だという不名誉な噂が。
◆R18回には※あり。ヒロイン側から行為を進める描写あり。同意すけべ描写あり。
文字数 30,780
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.17
全属性・魔力過多が禍となり誰とも触れ合うことができない第二王子ラファエロ。結婚を諦めていたラファエロはある少女と出会い、その手につがい紋が顕現する。相手は3大公爵家の令嬢ルクレツィア。申し分のない縁組にもかかわらず、公爵家は婚姻に応じようとしない。
一方、公爵家には公爵家の事情があった。ルクレツィアは魔力を持たない。王侯貴族の魔力で都市インフラが支えられているこの国において、魔力を持たない貴族は〈忌子〉と呼ばれ忌避されていた。
なんのひねりもないヒロイン愛され/溺愛モノです。私の厨二心をつぎ込みました。
*アナル使いますので苦手な方は自衛お願いします(エロはアナルがメインです)。
*R-18シーンがある回はタイトルに※つけます。
*一部無理やり表現、お道具えっちがあります。基本的にはいちゃらぶです。
ムーンライトノベルズさんで連載していたものです。多少直しましたが、大筋は同じです。
文字数 117,818
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.08.02
溺愛したがりな極道×塩対応のラーメン屋バイト
深夜の家系ラーメン店で働く俺は、なぜか極道の常連客に毎日のように口説かれている。
文字数 1,451
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
公爵令嬢フランチェスカは、誕生日に婚約破棄された。
「王太子様、理由をお聞かせくださいませ」
理由はフランチェスカの先見(さきみ)の力だった。
どうやら王太子は先見の力を『魔の物』と契約したからだと思っている。
何とか信用を取り戻そうとするも、なんと王太子はフランチェスカの処刑を決定する。
両親にその報を受け、その日のうちに国を脱出する事になってしまった。
しかし当てもなく国を出たため、何をするかも決まっていない。
「丁度いいですわね、冒険者になる事としましょう」
文字数 150,137
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.08.02
不良に毎朝怒鳴られ、パシられる毎日を送っていた流星。しかしある日、不良の様子がおかしいことに気がつく。するとなぜか不良は僕に「俺の恋人になれ」と言ってきて…!?でも僕には秘密があって………
不良攻めが書きたかっただけの自己満足の話。ただの箸休めです。
不良はS攻めに見えても受けに翻弄されてる。お互いに翻弄されてるからおあいこ。
設定の詳細を本編とは別に書いてあります。読むと話の理解度とその後の妄想がグッと捗ると思います。(個人差あり)
世界観めちゃくちゃです。許せる方のみどうぞ。
文字数 5,099
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.19
11/4 あらすじをさらに変更いたしました。
白鳥レイジは毎日、同じ夢を見ていること以外は特になんの変哲もない青年だった。
ある日、異世界に召喚されてしまい、能力がないというだけで理不尽な目にあわされて、トラウマまで植えつけられた上で、あらたな勇者を呼び出すという名目で魔王城近くに無装備で拘束した状態で捨てられてしまう。魔族に見つかり殺されそうになった時、魔王様に救われて一命をとりとめることになる。
冷たく冷血な化け物とされる魔王様は、確かに無関心だがこの世界の誰よりも親切に扱ってくれたことにレイジは感動して、そのまま魔王様にお礼をすべく城に住み込むことになる。
そして、完全な悪だといわれてきた魔王様の悲しい過去と、人間たちの驕りとを理解した時、自身が魔王様の過去に関係する人物の生まれ変わりであることを思い出すことになり……。
文字数 24,307
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.10.31
「この国に、悪役令嬢は二人もいらない!」
無実の罪で婚約破棄され、衆人環視の中で晒し者にされたお人好しの伯爵令嬢・セシリア。
「善人でいても馬鹿を見るだけ。ならばいっそ、誰もが恐れる完璧な悪役令嬢になってやりますわ!」
そう吹っ切れて『悪役修行』を始めるが、根が善良すぎるせいで、企てる“極悪な嫌がらせ”はなぜか人助けや汚職の摘発にすり替わってしまう。
そんなポンコツ新米悪役令嬢が「真の悪役」の座を奪うため標的にしたのは、社交界最凶と恐れられる公爵令嬢・ヴィクトリア。
しかし、冷酷無比に見える彼女もまた、腐敗した貴族たちを合法的に潰すため、あえて泥を被る『実践派の善人』だったのだ。
「フフフ、私の嫌がらせ(匿名で大量のお花を送りつける)に震え上がっていますわね!」
「……この花に仕込まれた暗号で、汚職貴族の証拠が掴めたわ。あの子、偶然で私の捜査を進めたの……?」
ポンコツ新米悪役令嬢(超善人)と、最凶の悪役令嬢(超善人)。
そして、彼女たちの暴走を止めるつもりが、いつの間にか証拠隠滅(という名の法整備)に奔走させられる堅物監査官・レオン。
すれ違いだらけの二人が「私が真の悪役ですわ!」と争いながら、なぜか国の腐敗を根こそぎ浄化してしまう、無自覚ざまぁコメディ開幕!
文字数 33,677
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.01
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
文字数 96,756
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.18
リュシエンヌ・サヴィニーは、伯爵家に生まれ、幼い頃から愛らしい少女だった。男の子の初恋を軒並み奪うような罪作りな一面もあったが、本人にその自覚は全くなかった。
それを目撃してばかりいたのは、リュシエンヌの幼なじみだったが、彼女とは親友だとリュシエンヌは思っていた。
そんな彼女を疎ましく思って嫌っていたのが、リュシエンヌの姉だったが、妹は姉を嫌うことはなかったのだが……。
文字数 20,541
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.07
王太子から一方的な婚約破棄の書状を受け取ったその日、エリザベートは呟いた。
「婚約解消ですって?ありがたや~~!」
◆◆◆
殿下、覚えていらっしゃいますか?
あなたが選んだ隣国の姫のことではなく、
――私、侯爵令嬢エリザベートのことを。
あなたに婚約を破棄されて以来、私の人生は見違えるほど実り多くなりましたの。
優雅な所作で鍬を振り、ジャガイモを育て、恋をして。
私のことはご心配なく。土と恋の温もりは、宮廷の冷たい風よりずっと上等ですわ!
文字数 4,251
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
T都の名門、私立叡明女子高は全国でも例のない全寮制の女子高で、首藤芹(すどうせり)はとある理由で親元から離れたく、見事入学を果たしました。しかし校内の生徒たちの関係性は思ったより閉鎖的で、セリはそれでも気の合う仲間たちを見つけ、つつがなく学園生活を送っていました。
そんな生活に暗雲が立ち込めたのは、不思議な転校生、八田真姫(はったまき)がクラスにやって来てからでした。それからセリは数々の怪異に巻き込まれることになり、彼女の学園生活は思ってもいなかった方向に走り出します。
ジャンルは学園ホラー・ミステリー・ファンタジー。各章ごとに怪異が持ち上がり、それを解決しながら大筋の謎を解いていくという展開になります。
※性的表現や暴力表現は極力抑えてますが、ホラーの性質上残酷表現は全開にしてますので、グロいのが苦手な方はご遠慮下さい。
文字数 790,710
最終更新日 2026.07.05
登録日 2024.12.19
ずっと一緒にいる幼馴染の男女。女の子には、ある能力が。ずっと気付かなかったお互いへの気持ちはいつ気付くのか?きゅんきゅんストーリー。
※他の投稿サイトにも投稿しております。
文字数 235,773
最終更新日 2024.01.22
登録日 2021.12.12
結婚したくない王子から逃げるために、非処女になろうと一夜限りの相手を探しに酒場に足を運ぶ主人公リリエナ・ブルーノート。
身分を隠し相手を見つけ、思い通り王子との結婚はなくなった。辺境の地で新規一転スローライフを楽しむはずが……今度は別の相手が追いかけてきて!?
文字数 4,782
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
職業は、新人声優です。
割と売れっ子?でも、なんで来る仕事みんな腐った話の受けなんですかね?
知らなかったのに、受けやらタチやら、ネコやら……そっちの話に詳しくなりました。
やっと来た乙女ゲーム。
なのに、悪役令嬢の弟でBLの受けって、誰得よ!
ファンサービス?なんでよ!
ちゃんと、乙女ゲームに徹して!
R指定二十歳だから、妙にエロエロエロ魔神系のムービー入るし?
なんで、主人公にも関係ないファンサービスムービーが俺の役がヤラレちゃうとこなの?馬鹿なの?
……でもちゃんとお仕事は全力でやっって、ようやく収録もおわり帰り道。
あれ?俺……死んだみたい。
なんか手違い?らしくて……。転生させてくれました。
神様の勘違い?からかよくわからないけど……転生場所がココって!
馬鹿なの?
なんでよ!
せめて、役を変更してよーーーーー!
自分の最低サイアクなフラグをバッキバッキに折って、幸せ異世界ライフを手に入れられるのかは、本人しだいですねえ。
がんばれ!未来は君の手に?
っていうお話です。
文字数 426,222
最終更新日 2020.06.23
登録日 2019.10.30
「旦那様……! おかえりなさいませ」
「ただいま。私の可愛いお姫様」
元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。
狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。
「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」
全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。
そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。
※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。
こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
文字数 17,291
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
【全42話予定】
人の心を読める能力のせいで家族に恐れられ、冷遇されていた第三皇子アルヴィン。彼は「賠償金の代わり」として、元属国に婿入りすることに。妻となる女王フレイアには残虐な逸話も多いため、戦々恐々とするアルヴィン。しかし…
《ついに目を見ちゃったやばみ!っていうかアルヴィンに見られてるとかやばすぎる!!》
《目まじできれいすぎて宝石レベル!レべチすぎて無理無理無理無理尊い無理!!!》
聞こえてきたのは、彼を全力で歓迎するフレイアの心の声だった。
※小説家になろうにも投稿予定です
文字数 74,032
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.23
聖教の高位神官である父を持つエルミアは、五十年に一度の秘儀に参加した。神の花嫁になるというそれは、眠り薬を飲み意識のないうちに神を降ろした男性と同衾するものだった。
儀式の後、エルミアは神殿を出た――ひとりで暮らすべく、遠方にある森に向かっていく。
予想外だったのは、高位神官の息子であり初恋のアムラスが着いてきてしまったことだった。
ふたりだけになった僻地で、アムラスはエルミアを翻弄しはじめた――自分のものになれ、と神官にあるまじき実力行使を続ける。
エルミアが溺れかけたとき、あらたに僻地を尋ね来るものがいて――。
水曜日・土曜日に更新予定です
小説家になろうさまでも公開中
文字数 119,380
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.10.22