「元」の検索結果
全体で23,187件見つかりました。
侯爵令嬢のフィオナは、取り立てて目立つところの無い平凡令嬢。
仲の良い家族を見て育った事もあり、昔から素敵な恋に憧れていた。
そんなフィオナの元にある日舞い込んだのは、公爵令息ダーヴィットとの縁談話。
平凡令嬢の自分に一目惚れしたなどと彼は言っているけれど──……
(ちょっと胡散臭い気がするけど、もしかしたら、これが素敵な恋になるかもしれない)
そう思って婚約することにしたフィオナ。
けれど、そんなある日、ダーヴィットが自分のことを『便利な女』だと仲間内で嘲笑っている所を聞いてしまう。
(違う! 私の素敵な恋の相手はこの人じゃない!)
色々と我慢出来なくなったフィオナは婚約解消を願い出ることにした。
しかし───……
✿“つまらない女”と棄てられた地味令嬢、拾われた先で大切にされています ~後悔? するならご勝手に~
──こちらの主人公の娘の話です。
✿“可愛げがない女”と蔑まれ続けた能面令嬢、逃げ出した先で幸せを見つけます ~今更、後悔ですか?~
──こちらの主人公の孫の話です。
※過去二作は読まなくても、特別問題はありませんが、一読して頂けると、
この家系の血筋による最初の男運の悪さがよく分かります。
文字数 157,783
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.06.28
──私は“彼女”の身代わり。
彼が今も愛しているのは亡くなった元婚約者の王女様だけだから──……
公爵令嬢のユディットは、王太子バーナードの婚約者。
しかし、それは殿下の婚約者だった隣国の王女が亡くなってしまい、
国内の令嬢の中から一番身分が高い……それだけの理由で新たに選ばれただけ。
バーナード殿下はユディットの事をいつも優しく、大切にしてくれる。
だけど、その度にユディットの心は苦しくなっていく。
こんな自分が彼の婚約者でいていいのか。
自分のような理由で互いの気持ちを無視して決められた婚約者は、
バーナードが再び心惹かれる“真実の愛”の相手を見つける邪魔になっているだけなのでは?
そんな心揺れる日々の中、
二人の前に、亡くなった王女とそっくりの女性が現れる。
実は、王女は襲撃の日、こっそり逃がされていて実は生きている……
なんて噂もあって────
文字数 81,959
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.02
少し道は逸れたけど、それでも幸せになれるはずだった。
バーチャル配信者としてゲーム配信で身銭を稼ぎつつ、愛し愛してくれる彼氏とは結婚を見据えている。
そんな彼氏が、浮気をした。
エロ売りの裏アカを作成したら、たった一度の配信で閲覧数は本アカの5倍にまで膨れ上がった。
配信者時代に培った企画力に鬱屈した性欲が絡まり、私が考えうる最高に狂ったシチュエーションのセックスを突き詰める活動が始まる。
もっと見て、私の考えた最高のオナニーを、セックスを、潮吹きを。
自分とフォロワー達の性欲が渦となり、私がその中心で溺れている様を見て欲しい。
表側の私を、忘れさせて欲しい───。
生々しい失恋表現を含みます。
恋愛にトラウマのある方は閲覧注意でお願いいたします。
また、この物語はフィクションです。
しかし元女性VTuberである著者の実体験を、少しだけ含んでいるかもしれません。
ろいみ
※ライブチャット中の性器の露出や性的行為の配信は公然わいせつと見なされ、起訴される可能性があります。
本作品の該当箇所はフィクションです。
また、現実での再現を助長するものではありません。
文字数 78,604
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.07
浮気夫に捨てられた私、冷徹公爵に溺愛されて元夫の領地を買い叩く
新興商会の会頭である夫フェルディナンドのために、泥にまみれて働き商会を大きく育て上げた男爵家令嬢シルヴェスタ。しかし夫は、大商会の令嬢オクタヴィアを愛人に迎え、シルヴェスタを「無能の給料泥棒」と罵って着の身着のままで強制的に離婚、追放する。
豪雨の中で行き倒れたシルヴェスタを救ったのは、冷徹無比と恐れられるヴァルデマール公爵だった。シルヴェスタの隠された卓越した商才と帳簿への高い審美眼を見抜いた公爵は、彼女に自領の経営立て直しを依頼し、破格の条件で契約結婚を申し出る。公爵の深い溺愛に包まれながら、シルヴェスタは自らの才覚でメキメキと頭角を現し、公爵領をまたたく間に繁栄させていく。
一方で、シルヴェスタという優秀な頭脳を失った元夫の商会は、後妻に収まったオクタヴィアの底なしの浪費とずさんな経営により、急速に傾き始める。シルヴェスタは公爵の全面的な支援のもと、身分を隠して新たな流通網を牛耳り、元夫をじわじわと経済的に追い詰めていく。
ついに資金繰りに行き詰まった元夫は、先祖代々の領地を担保にするが、それすらもシルヴェスタに底値で買い叩かれる。勝負の舞台となった王立夜会。元夫はオクタヴィアの実家の大商会の力を借りてシルヴェスタを叩き潰そうと目論むが、そこで衝撃の真実が明かされる。オクタヴィアの実家はとっくに破産しており、元夫の資産を奪うために仕向けられた罠だったこと、そしてその大商会を裏で完全に買収し、元夫を最初から手のひらで転がしていた黒幕こそが、他ならぬシルヴェスタだったのだ。すべてを失い借金まみれで破滅する元夫たちを余所に、シルヴェスタは公爵と本物の愛で結ばれ、極上の幸せを掴み取る。
文字数 37,174
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
4月某日、養護施設から出たその日、歩いていると何故か異世界に召喚をされてしまった主人公こと山瀬結斗15歳。
まさか勇者として?!と言うかなんで?!と、ワクワクとドキドキする反面混乱している。だが何故か突然現れた8人の男達、八英雄と呼ばれる者達の花嫁として召喚されたと聞き唖然となる。
嫌と言うが1ヶ月考えてから、と提案をされる。そうしないと帰れないと重い嫌々受け入れた。
それから八英雄達と暮らしていく中で仲を深めて、結斗の過去や八英雄達の過去が曝け出し、ご飯を食べてほのぼの、時にはエッチで、時には事件に巻き込まれたり、そんな波瀾万丈な話。
8何の男達に多種多様なイケメンの溺愛×それに翻弄されてしまう主人公
1人だけとくっ付く予定はありません、8人全員とくっ付く予定ですので苦手な方はカムバックして下さい。
と呼ぶ総受けラブストーリー。
他のカップリングも出る予定であるが基本この総受けカップルとなります。ただ、作者の気分が乗ったのであれば、沢山書く可能性もあります。
主人公にも攻めキャラにも重い過去ありで、怪我をする描写が少しあるのでご容赦ください。
比較的重い様にはしないつもりで行きます。
八英雄の簡単な説明で行くと、異世界に数百年に一度現れる厄災を倒せる力を持てるのが八英雄達である。そして八英雄は必ずと言って良いほど王としての才を持ち、皆から慕われる存在となる。
そして、八英雄には【運命の花嫁】となる者が他の世界で誕生し、召喚するのが決まりとなっている。運命の花嫁は存在するだけで八英雄の力をパワーアップさせ、癒す存在である。
それが結斗。
運命の花嫁として産まれた結斗はその運命を受け入れるのか、それとも受け入れないのかも見どころですね。
因みに、結斗は元の世界に身寄りはありません、天涯孤独の身ですので帰る場所もないです。
もし、八英雄達と結ばれなければ、八英雄は、、、、
「」は普通の会話 『』は過去や電話など
〈〉は小声で話している () は心の声
・・・は時間経過 ***は話し手交代
○○○は過去振り返 ー文章ーはナレーション
※この作品はカクヨム様の方でも投稿しております。
文字数 454,532
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.10.05
「安全な家にずっといる君には、外で働く俺の苦労はわからないだろうな」
日々の見えない家事労働や気遣いを「気楽な暇つぶし」と見下す夫。
それでも、セリアンは健気に献身してきた。
彼女が得意なパッタ・フィユテ(折り込みパイ生地)も、仕事での疲れを癒して少しでも元気になってほしいと、彼を想って作ったものだった。
しかし、夫の理不尽に耐え、彼女の中で幾重にも折り重ねてきた我慢の層が、『とある出来事』によって、ついに限界を迎えた。
傲慢夫を見限り、身一つで家を出た彼女は、得意のパッタ・フィユテの極温管理スキルを活かして自立への道を歩み始める。
夫に評価されなかった彼女の見えない労力や技術は、なんと美食家の大貴族に見出され、王都一のパイ専門店を開くことになり……。
一方、妻を失った夫は、荒れ果てた家と職場の厄介な新人に神経をすり減らされ、身も心もボロボロに。
妻がどれほど完璧に自分の環境を整え、愛してくれていたかを思い知った夫は、大繁盛店で涙ながらに謝罪する。
しかし、セリアンに「あなたの謝罪は、自分が楽になるためのものです」と拒絶された夫は、雨の中で泥水に這いつくばって慟哭する。
果たして二人は、どのようにして、もう一度『完璧な層』を重ねるのか――?
文字数 28,400
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.12
俺が憑依したのは、容姿端麗で由緒正しい公爵家の当主だった。
家族に心を壊され、婚約者にいいように使われ、しかも憑依する前日に婚約破棄をされ不能男の疑いまでされた。
流石の俺もこの現状にキレたため、元婚約者に仕返しをする事を決意する。
計画のために、元婚約者の今の婚約者、第二皇子を狙うが……懐かれてないか?
※以前作ったものを改稿しBL版にリメイクしました。
※他のサイトにも投稿しています。
※一部改稿しました。
※R-18部分を追加しました。タイトルに*マークを付けています。苦手な方は飛ばしても大丈夫です。(アルファポリスのみ)
文字数 113,511
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.10
セシリアは嘆息する。
「今回も駄目でしたわ」
彼女の足元には、冷たくなった婚約者が転がっていた。死因は失血死。
凶器の刃物はセシリアの手に握られている。
普通の侯爵令嬢だったはずのセシリアは、いつしか殺人鬼になっていた。
そして彼を殺したのは、今回が初めてではない。
(もう何回目だろう……)
数えることさえやめてしまった。
それでも、彼を殺すことはやめられない。
セシリアは自分の手を見る。
(真っ赤に汚れている)
素敵な旦那様と結婚して、幸せな人生を送ることが夢だったのに。
すべては王子が「真実の愛」を謳って自分を裏切ったせいだ。
許せない。絶対に許さない。
だから何度だって殺してやるのだ。
この死に戻りが終わる、その日まで――。
この小説は小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
文字数 10,128
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
「君ならもっとできると思っていたけどな。期待外れだよ」
私はトイファー伯爵令嬢エルミーラ・ヴェールマン。
上記の理由により、婚約者に棄てられた。
「ベリエス様ぁ、もうお会いできないんですかぁ…? ぐすん…」
「ああ、ユリアーナ。君とは離れられない。僕は君と結婚するのさ!」
「本当ですかぁ? 嬉しいです! キャハッ☆彡」
そして双子の妹ユリアーナが、私を蹴落とし、その方の妻になった。
プライドはズタズタ……(笑)
ところが、1年後。
未だ跡継ぎの生まれない事に焦った元婚約者で現在義弟が泣きついて来た。
「君の妹はちょっと頭がおかしいんじゃないか? コウノトリを信じてるぞ!」
いえいえ、そういうのが純真無垢な理想の可愛い妻でしたよね?
あなたが選んだ相手なので、どうぞ一生、愛でて魂すり減らしてくださいませ。
文字数 21,977
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.07
アネラは五年前国外追放の身となり、それ以来辺境でひっそりと暮らしている。限られた人にしか会えない生活は寂しいけれど、隠れ住むしか生きるすべはない。
しかし突然アネラの元に第二王子リノエルがやってくる。リノエルはアネラの元婚約者で、アネラを追放した張本人だ。ずっと愛していたと告白され、急な展開にアネラはブチギレる。
「人を振っておいて、ふざけるなって言ってるんですーーー!!」
事情を抱えた第二王子×追放され逃亡した元貴族
Kindleにて配信していた『逃げる悪役令息アンソロジー』への寄稿作です。
文字数 10,785
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
[マイペース更新]
ズルくて甘い大人ジャガー(49)×無口無表情バカ男前(19)で、顔面イカついコンビが異世界に喫茶店文化を広めつつのそのそ過ごす話。
■あらすじ
親なし学なし愛想なしで裏社会に片足を突っ込んだ日陰者・佐転一斉(19)はその日、死ぬことにした。
しかし通りすがりの罪なき善人をうっかり道連れにしてしまい、世界の管理者を名乗る謎の声から[異世界で喫茶店文化を布教する]というペナルティを与えられる。
そこで出会ったのは白く大きなジャガー獣人──ジェッゾ・ヤガー・ヤガー。
「イッサイ、毛繕いをしてやろう」
「…………。あぁ」
「なんだ、不服か? だが己はお主の飼い主で、お主は自分で毛を繕わぬ。イヤは通じぬよ。毛皮が薄い人間族とて毛繕いは嗜みだ。さぁわかったら大人しくここへ横たわれ」
「(いや、それは嬉しいけど……ベッドに寝そべる巨大ジャガーの腹んとこ、デカい男が子猫みてぇに収まる図を当たり前みてぇに誘われっと……なんつぅか……まぁ……、……照れるぜ)」
「イッサイ」
「……ん」
アウトロー育ちの元・ヤクザの飼い犬が〝不吉〟と恐れられる最強ジャガーに懐きつつ、飲食スキルを駆使して異世界に喫茶店を広めたいのんびりつぐないファンタジー。
□父性高めな孤高のおじさんジャガー×攻め至上主義ド一途クール年下男前
□長いので略「つぐ甘」
□のんびり更新
□シリアスそうで割とコメディ
文字数 128,855
最終更新日 2025.03.02
登録日 2023.09.16
俺の名前はジュード。平民だからそれでおしまい。
俺には前世と言うものがあって、どこぞのど偉い腹黒公爵のおじさん38歳だった。大失敗して、おじさん38歳は失脚。家族も何もかも無くし、38歳おじさんだった俺はもふもふに目覚めたのだ。
残りの人生をもふもふの為に使い、もふらー天国を作りかけた所で元妾の子供に拷問の末殺されてしまった!
貴方が私の可愛い子供達を助けてくれるなら、赤ん坊の頃からもふもふさせてあげましょう。
神はいた!!
俺は今度の人生は全てもふもふの為に使うのだ!
完結致しました。たくさんのご声援ありがとうございます!
文字数 117,166
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.10
王子の婚約者であったケイト。しかしその婚約は一方的な破棄で終わってしまう。
横暴な態度に呆れながら、これで離れられると思って素直に了承。
屋敷に戻ったケイトだったが、どこから聞きつけたのか新たな婚約の話が舞い込んで来る。
自分を家門の為の道具としてのみ使う父親からも離れる為に、その話を了承する。
かくして新たな婚約者である北方の長の元へと向かうケイト。
今度こそ、彼女は自由な幸せを掴む事が出来るのだろうか?
文字数 11,315
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
竜人族は少子化に焦っていた。彼らは卵で産まれるのだが、その卵はなかなか孵化しないのだ。
少子化を食い止める鍵はたったひとつ! 運命の番様である!
番様と番うと、竜人族であっても卵ではなく子供が産まれる。悲劇を回避できるのだ……。
そして今日、王妃ファニアミリアの夫、王レヴニールに運命の番が見つかった。
離婚された王妃が、結局元サヤ再婚するまでのすったもんだのお話。
翼と角としっぽが生えてるタイプの竜人なので苦手な方はお気をつけて~。
文字数 11,445
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
◆『第4回次世代ファンタジーカップ』にて優秀賞受賞!
◇2025年02月18日に1巻発売!
◆2025年06月16日に2巻発売!
◇05/22 18:00 ~ 05/28 09:00 HOTランキングで1位になりました!5日間と15時間の維持、皆様の応援のおかげです!ありがとうございます!!
誰もが神から授かったスキルを活かして生活する世界。
スキルを尊重する、という教えなのだが、年々その教えは損なわれていき、いつしかスキルの強弱でその人を判断する者が多くなってきた。
テイマー一家のリドル・ブリードに転生した元日本人の六井吾郎(むついごろう)は、領主として名を馳せているブリード家の嫡男だった。
リドルもブリード家の例に漏れることなくテイマーのスキルを授かったのだが、その特性に問題があった。
小型オンリーテイム。
大型の魔獣が強い、役に立つと言われる時代となり、小型魔獣しかテイムできないリドルは、家族からも、領民からも、侮られる存在になってしまう。
嫡男でありながら次期当主にはなれないと宣言されたリドルは、それだけではなくブリード家の領地の中でも開拓が進んでいない辺境の地を開拓するよう言い渡されてしまう。
しかしリドルに不安はなかった。
「いこうか。レオ、ルナ」
「ガウ!」
「ミー!」
アイスフェンリルの赤ちゃん、レオ。
フレイムパンサーの赤ちゃん、ルナ。
実は伝説級の存在である二匹の赤ちゃん魔獣と共に、リドルは様々な小型魔獣と、前世で得た知識を駆使して、辺境の地を開拓していく!
文字数 392,609
最終更新日 2025.11.10
登録日 2024.05.17
「嫌なのではないのか?」
「何が?」
「俺に、触れられるのが」
「……嫌ですけど?」
【story】
泥沼小説の読者だった主人公は、ある日その世界の登場人物――大公レオニスの”後妻”に憑依した。
しかもこの後妻・セレーネは、政治利用で結婚させられ、最終的には殺されるという“悪役のやられ役”。
「君との結婚は、政略だ……どんなに気を引こうとそんな事をしても、君を愛することは、ない」
しかも原作『白き月の誓い』では、大公と元嫁が復縁してハッピーエンドを迎えるというセレーネにとってはさらに最悪な結末。
知ってます!なので、
「ご心配なさらず、殿下!
私も絶対っに!!愛しません!!」
政治もガン無視で、自分のためにに生きる日々を始める――はずだった。
なのに…なぜか最近、夫がやたら優しい。
「俺が欲しいのはお前だ」
「お前を手放さない」
いやいや、あなた、原作で前妻に戻るって知ってるんですけど!!
これはもしや、私のせいで物語がバグってない!?
🕊登場人物(原作『白き月の誓い』時点)
リディア・フェルン・エルバーン(前妻/主人公)
清らかで儚い“聖女”として描かれる。
しかし実際には脆く、自分を守るために嘘を重ねてしまう。
罪と赦し、愛と依存がテーマ。
レオニス・ヴェル・エルバーン(大公)
誇り高く理性的な男。
深い愛情とリディアの裏切りの間で揺れる。
“愛深い男”として描かれ、女性読者人気の中心。
カイン・ド・レファード(敵対公爵家の長男)
リディアの浮気相手。
彼女に甘言を囁くが、結局は利用して捨てる。
原作では「2人の運命の試練」として描かれる。
セレーネ・ローレンス・エルバーン(後妻/悪役)
レオニスを一途に愛する侯爵令嬢。
金と権力で大公を繋ぎ止めようとする“悪女”として登場する。
最終的に全てを失い、報われることなく死ぬ。
(原作読者からは「かわいそうすぎる」と話題に)
※著者が活字苦手なのでスマホでの読みやすさをモットーに書いています!公開後も随時加筆修正を行っています。
文字数 276,696
最終更新日 2026.04.14
登録日 2025.10.20
※月に叢雲、花に風の続篇です。
これまでのあらすじ
西園寺若菜(さいおんじわかな)はキョウの都で義弟の朔と共に秘めた恋心をお互い抱きながら、陰陽師として陰陽寮に属していた。そんな中、陰陽頭の土御門光明(芦屋道満)の次の転生の器として朔は選ばれた。
若菜は凌辱の受難を越え、前世の恋人でもある安倍晴明と共に、朔を取り戻す為に光明と戦うのだった。しかし、光明の思惑に反し、娑婆世界(人間界)を恐怖に陥れた第六天魔王によって、朔と瓜二つの第六天魔王の封印は解かれ、彼らの魂が融合する。しかし復活した第六天魔王は、以前とは異なり、若菜を深く愛してしまう。若菜への思いを秘め天魔界で過ごしていた二人だったが、魔王復活をよしとしない天界との戦が始まった。
若菜は神々の英雄、阿修羅王によって瀕死に追いやられ神の素質を持って生まれる『神の繭』として覚醒し、女神になる。しかし彼女は阿修羅王によって捕えられ、慰めものになってしまった。一方、天帝に捕えられ魔王は自分の出生と実父である天帝と向き合い、新たな天帝となって、阿修羅王を打ち負かしたのだった。
そして、若菜達の元に天魔界から不穏な知らせが舞い込んでくる。
注意⚠
※月に叢雲、花に風の続編です。前作を読まれていることを前提に書いておりますが、主要人物など説明を入れております。
※TLというより官能小説。
※無理矢理、凌辱表現があり、愛され主人公で逆ハーレムでヒーロー以外との性行為のシーンがあります。
※神話や神様は元にしていますが、創作部分が多いです。
※戦闘描写などもあります。
文字数 187,580
最終更新日 2026.06.26
登録日 2023.11.09
【完結済み・たまに番外編更新】
人間性破綻気味な崩壊系一途クズ総攻めで、クズを愛し続けた5人の男の愛と恋と心の話。
■あらすじ
──息吹咲野(24)は正真正銘〝最低のクズ〟である。
あたら整った容姿に酷薄な笑みを浮かべて他人の人生を狂わせる〝人間らしさ〟の欠如した破滅主義。
本能性破綻人間。されど人を誑かすことにかけては魔性と疑う、きっと呪いの生き人形。自分でもそう思う。
気ままに他人を弄ぶ。
都合やルールは笑顔で無視する。
全てを許容し、全てを拒絶する。
誰にもなにも求めないが、与えられたものは平気で突っ撥ねる。
そんな彼に──狂おしいほど本気で恋をする男たちがいた。
「勝手に求めて勝手に失望して、愛だの恋だの、独りよがりで呆れるぜ」
愛で歪んだド一途サイコ気味クズ主人公とその主人公を愛し続けた5人の男たちの愛と恋と心の話。
※総攻め(主人公×5人)
攻め:破滅主義クズ主人公
受け:尽くし系泣き虫男前リーマン
ヤン気味イカレド執着親友
ド依存エロ系バンドマン
元男娼苦労人爽やか学生
忠実下僕系鉄仮面社長
■感情壊れ気味な歪みクズ主人公×主人公爆愛の健気で一途で依存気味な男5人
■最初:主人公(✕)←←←受け
最後:主人公(→×∞)←←←受け
■相互溺愛ハッピーエンド
文字数 472,992
最終更新日 2023.07.22
登録日 2020.07.12
本編完結致しました。弱小国から大帝国に嫁いで来た第十六妃のシルバ。男ながら子供の産める半性身の私は、王に抱かれたのは初夜のただ一度だけ┉。それから二年、冷遇され存在さえも忘れかけられた私を戦勝の褒美として王から下げ渡す事を所望する人物が現れる。その人の名はベルード辺境伯。美しい容姿とは裏腹に戦場の銀狼と二つ名で呼ばれるほどの勇猛果敢な人物だ。しかし王は国同士の衝突を避ける為か決断を渋る。結局下げ渡される事が決定し、辺境の地へと旅立つシルバ。果たしてそこはシルバにとって安寧の地になり得るのか┉?
※自死、無理やり(いずれも未遂)表現有お気を付け下さい。
貴族的な表現を取り入れていますが、それに添っていない場合有り。独自の世界と捉えて下さい。
文字数 83,426
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.01.28