「本」の検索結果
全体で47,934件見つかりました。
「ねえ、知ってる?」
「あのウワサこと?」
「そうそう」
「学校内のどこかにある」
「不思議な本」
「その本を見つけ出したものは――」
「相葉悠一」は見下していた友人が夏休み中童貞を捨て、友人に先を越された事でイライラしていた。
遅刻常習犯の悠一は、さらに担任に「遅刻の罰」として図書室の本の整理を言い渡され、ブチ切れ寸前だった。
そんな時、同じクラスの図書委員の「渡辺明日奈」に、学内の何処かにあるとウワサされている「願いが叶う本」のことを聞く。
その本に願って、童貞を捨てればいいと明日奈に煽られ、はじめはムカついていた悠一だったがーー
「願いが叶う本」を巡る高校生たちの、純粋で恐ろしい『欲望』が渦巻く、不思議な物語ーー
文字数 100,677
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.08
赤井です。今回は8月に豪雨災害にあった能登の地方自治体社会福祉協議会へのチャリティー企画として参加です。
令和6年の1月1日に起こった能登半島地震の日に石川県羽咋市に墜落したUFOに乗っていた5人の宇宙人の話です。主人公が「宇宙人」で「災害ボランティア」で「地方アイドル」という設定ですが受け入れてやってください。まあ、「ノルディック系宇宙人」なんで見た目は人間そっくりです(笑)。4姉妹はニコニーコ星のプリンセスです。ひとりは従者の男性です。被災した「羽咋市」、「輪島市」、「珠洲市」と避難所でボランティアとして頑張る5人の宇宙人を描きます。
「炊き出し」、「蒸留水づくり」、「がれき撤去」、「糞尿処理」などを率先して頑張る彼女たちを本星の大統領である父親は、娘たちは地球人によって「奴隷労働」させられていると勘違いして地球に攻め込みます!圧倒的な科学力の差によってなすすべなく地球は「降伏勧告」を受けます…。ってな感じで話は進みます。
先日、能登を周り、まだまだ完全復興には遠いと感じた直後の豪雨災害という事で、「頑張ろう石川!」のチャリティー企画に乗っかっての再掲載です。熊本の大地震からひと月と言う事でもありますので、被災地の現状や、来るべき将来の大災害に備えて知っておいて欲しい「避難所運営のノウハウ」なんかも含めて書いていますので、基本「ゆるーく」、一部の人には「しっかり」と読んでいただければ嬉しいです!
それでは「COSMO’s」始まりまーす!
9月25日までお付き合いの程、よーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 120,321
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.04.29
元ホームレスのおっさんが、金持ちの男の子に拾われた。どういうわけか、こちらを猫と勘違いしているらしい。
おっさんは生活のために猫のフリをするが、そのうちに、自分は本当に猫になってしまったのかと思い始める。
予期せぬトラブルが日常を狂気に変えていく。 軽く読めるハートフルコメディ、ときどき下ネタの物語です。
文字数 29,337
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.31
ヘタレ後輩営業マン×ツンデレ先輩事務員。R18、エロ強めの短編です。
付き合うことになったもののなかなか手を出してこないヘタレ後輩榎本(えのもと)に、痺れを切らしたツンデレ先輩対馬(つしま)は、どうにかして手を出させようとあるヤバいモノを友人から買い取ってしまう。
それは、なんと漢方薬でいうところの
【媚薬】。
一口飲ませればたちまち発情期の獣のごとく自分へ襲いかかってくるはずーー…が、まさかまさか。
ひょんな間違いで自分が飲んでしまうなんて!?
ツンデレ先輩が誘い受けになっちゃう話。
ストーリー性ぶっ飛ばしてエロ♡を書きたかったんです…けど…ちゃんとストーリーもある程度作り込み…したはず…
とりあえず楽しんでいただけたら嬉しいです♡
文字数 18,526
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.27
⚠️ 全 77話、完結保証……最後まで書き終えています。
◇
「ただ、平穏に生きたい」
そう願う少年には、誰にも知られてはならない秘密があった。
ナノマシンによって超能力が日常となった世界。
彼は力を隠し、学園では「劣等生」として息を潜めていた。
だが、忍び寄る悪意が、かけがえのない仲間たちを脅かす時、眠っていた力は境界線を越える。
力への恐怖と、守りたいものへの強い想い。
仲間たちとの絆を武器に、少年は過酷な運命に立ち向かう!
これは、力を恐れた少年が、本当の強さを見つけ、覚醒するまでの物語。(第一部)
⚠️ネタバレ注意
◇◇
(第二部)
「守る」と決めた恭介の覚悟!仲間と共に未来を切り拓け!
もはや「劣等生」の仮面は不要。大切な仲間、そして学園を守るため、恭介はついにその真の力を解放します。国防軍『ヤタガラス』との連携、次々と現れる強敵との死闘。その中で揺るぎない覚悟を固めていく恭介の姿と、彼を支える仲間たちの勇姿に魂が震えます!
◇◇◇
(第三部)
リアルな国家危機とド迫力SFバトルが融合!
混乱する政界、山本大臣の苦渋の決断、そして最前線での戦い。単なる能力バトルに留まらず、国家間の駆け引きや情報戦も描かれ、非常に読み応えがあります。最新鋭の特殊装備を纏い、極寒の地で新ソビエト軍や「ブリザード・コープス」と繰り広げる戦闘シーンは圧巻! 次なる戦いと、彼らの新たな戦術にワクワクしています。
文字数 207,591
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.05.07
悪役令嬢として断罪された私に残されたのは、鬼神との政略結婚だった。
人ではないその男は、恐ろしく冷たい瞳で私を見下ろす。
「おまえの役目は、“花嫁”として私の傍にいること。ただそれだけだ」
──けれど、夜になると彼は豹変する。
「……誰にも、おまえを渡さん」
それはまるで、鬼が愛を覚えてしまったかのように。
気づけば私は、彼の甘くて狂おしい独占欲の檻の中で、息をすることも忘れていた。
やがて判明する、私の“本当の出自”と、封印された過去。
この恋は、政略の仮面を脱ぎ、世界の運命を揺るがす──
文字数 16,842
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.12
私、文原ありす。読書が好きな中学一年生。
ある日、担任の先生に押し付けられた図書室の本を返却した。
だけどこの本、貸し出された記録のない『無許可持ち出し本』だった。
誰かが無断で、図書室から持ち出してしまったこの本は、暴走を始めた。
物語が暴走した時に物語を修復する役割を持つ、『特別司書官』。
クラスメートの本条司くんが、その『特別司書官』らしいんだけど。
あれ、私もなんだか、『特別司書官』らしい!? あげくのはてには、
「お前のせいで、キャラクターが脱走した。俺は手伝わないからな」
本条くんには手伝わない宣言をくらっちゃって!?
ただ本を返却しただけなのに、なんでこうなるのおおぉぉ!?
登録日 2025.07.31
「祈るより、殴る方が早いので」
ひとりの脳筋聖女が、本人にまったくその気がないまま、緻密に練られたシリアスな陰謀を片っ端から台無しにしていく痛快無比なアクションコメディ。
■あらすじ
聖女セレスティアは、その類稀なる聖なる力(物理)ゆえに王都から追放された。
実は彼女には前世の記憶があって、平和な日本で暮らしていたしがないOLだった。
そして今世にて、神に祈りを捧げる乙女として王国に奉仕する聖女に転生。
だがなぜかその身に宿ったのは治癒の奇跡ではなく、岩をも砕く超人的な筋力だった。
儀式はすっぽかす。祈りの言葉は覚えられない。挙句の果てには、神殿に押し入った魔物を祈祷ではなくラリアットで撃退する始末。
そんな彼女に愛想を尽かした王国は、新たに現れた完璧な治癒能力を持つ聖女リリアナを迎え入れ、セレスティアを「偽りの聖女」として追放する。
「まあ、田舎でスローライフも悪くないか」
追放された本人はいたって能天気。行く先も分からぬまま彼女は新天地を求めて旅に出る。
しかし、彼女の行く手には、王国転覆を狙う宰相が仕組んだシリアスな陰謀の影が渦巻いていた。
「お嬢さん、命が惜しければこの密書を……」
「話が長い! 要点は!? ……もういい、面倒だから全員まとめてかかってこい!」
刺客の脅しも、古代遺跡の難解な謎も、国家を揺るがす秘密の会合も、セレスティアはすべてを「考えるのが面倒くさい」の一言で片付け、その剛腕で粉砕していく。
果たしてセレスティアはスローライフを手にすることができるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 119,984
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.30
「そこは、地図からも、人の記憶からも、消されるべき場所だった――」
心霊サークル「黄昏の探究者」の大学生4人が辿り着いたのは、深い霧に包まれた廃村・久遠村。
村の至る所で見つかる、目鼻立ちのない「ねじれた木像」と、異様な幾何学模様。
一度足を踏み入れたら最後、道はループし、時間さえも狂い始める。
そこで出会った二人のオカルトマニア。彼らの正体が明かされるとき、本当の地獄が幕を開ける。
無事に帰還したはずの彼らを待っていたのは、平穏な日常ではなく、
静かに、確実に、自分たちの「身体」と「精神」をねじり、侵食していくあの村の影だった。
――ねぇ、あなたも「ムスビ」の仲間にならない?
文字数 10,113
最終更新日 2026.01.10
登録日 2025.12.20
記憶も名前も持たない少年が、雪の降る街で目を覚ました。
彼を拾ったのは、妹の死と共に過去を封じた堕天使・紅 聖明。
少年は「風真(ふうま)」と名付けられ、静かで優しい日々を与えられる。
しかし、聖明の胸に潜むのは、深く刻まれた痛みと決意。
記憶のない少年と、過去を背負った堕天使。
二人の出会いが、止まっていた運命の歯車をそっと回し始める――
これは堕天使と、堕天使に関わる人々の物語。
※第30話にて主人公の性別が無性体(どちらの性別にも変化できる)存在となります。
⚠本作はBLジャンルに該当する要素を含んでいます。
ただし、物語後半では性別・身体の変化、運命や宿命に起因する“関係性の再定義”が含まれます。
「同性」ではなく「心」が繋がる物語です。
登録日 2025.12.28
両親が事故で亡くなり、自分が極道本家の孫だと発覚した。そして世話係だと紹介された男は……
ムーンライト様から転載作品です
文字数 47,427
最終更新日 2020.03.09
登録日 2015.11.28
明治37年。フリーの記者である野田由乃は、明治初期の動乱について記事にするため、元外相の榎本武揚を訪ねる。榎本は旧幕臣であり、戊辰戦争では旧幕府側として新政府に抵抗した過去を持つが、今やその事を知る者はごくわずかであった。榎本は、戊辰戦争の記憶を由乃に語り始める。
文字数 4,327
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
穢れに蝕まれた星を読む者たちの、ノスタンティーク・ファンタジー。
世界殻の内側に広がる大地では、生命の脈である《聖脈》が人々の暮らしを支えていた。
けれどある日、各地で不可解な異変《蝕徴》が現れはじめる。
夜明けごとに傷口へ黒い花が咲く少年。
咳に知らない笑い声が混じる市場。
眠ることを忘れた街区。
幸福な夢を見せる甘い井戸。
鐘が鳴るたび、誰かの怒りが人々へ伝わる赤い鐘楼。
それらはただの呪いでも、戦争の副産物でもなかった。
星そのものが、静かに痛みを訴えていた。
聖脈導律師るなは、記録士アオイ、封脈騎士ヴァルト、星脈師セレネと共に、蝕徴の調査へ向かう。
旅の途中で出会う少女ユノは、誰にも聞こえない“星の痛み”を聴いていた。
これは、壊れゆく世界を救う物語ではない。
壊れてなお、生きようとする星を読み続ける者たちの記録。
美しく、不気味で、少し残酷な異変の先に、
彼らはやがて、世界を蝕む本当の病へ辿り着く。
文字数 376,185
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.05.03
君が何度死んでも
レンタル有り二一歳の会社員・市岡守琉は重病の父親を見舞った帰り、自宅マンションの吹き抜けを転落していく女性を目撃する。助けようとエレベーターで下へ降りるが、なぜか一階へは到着せず、代わりに三〇分前に遡っていた。何が起きたか分からぬまま自宅へと戻ると、今度は女性が自分の部屋で死んでいる。しかもその手には守琉の写真が……。この見知らぬ女性は、自分に会いに来たのか? 何のために? 君は一体、誰なんだ? 謎を突き止めるため、そして彼女を救うため、守琉は再びエレベーターに乗り込んだ――
文字数 104,712
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.18
今一大ブームを巻き起こしている〈War battle〉略してウォーバト。
このゲームは何チームかに分かれて殺しあうと言うVRゲームだ、日本だけで五千万ダウンロードされている人気作品。
そのウォーバトはVRゲームで本当にそこで戦っていると言う臨場感も楽しめる。
文字数 22,376
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.03
高校生活で退屈な日々を送っている炎道が家に帰宅中、一台の車が凄い勢いで突っ込んできた!車に轢かれたと思っていた炎道が目を覚ますとそこには若い頃の母と父がいた。
小説投稿初挑戦ですがどうぞ宜しくお願いします。伏線的なものもあるのでそこらへんも楽しんで読んで頂けたらなと思います。
下は見終わってから見てください。伏線の内容です
伏線1→2人が何者かに狙われていた 伏線2→名前炎道抜徒→エンドウバット→バットエンド マンティール、リューゲ→日本語で嘘だそうです。※主人公の味方だと思わせていたと考えてください(新田名邦→あらたなくに 親の名前もいれと思ったんですが辞めておきました。一応これって事で新田宗三あらたそうぞうで(汗))※
他にも少々伏線はありますがこれで終わりにしておきます。
伏線に力をいれてしまったので内容的には面白くないかもしれませんね。もし好評だった場合続きを書こうとおもっているので宜しくです。次は主人公ハッピーエンドで終わるように考えてます!
文字数 3,415
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.12.27
現代日本
僕は神城結[かみしろゆい]
まだ17歳だ。体格は華奢だと言われる。
何より....見た感じは男か女か分からない。そんな俺が休日、自分用PCでゲームをしているといきなりPCが強制シャットダウンされる。だが、画面は消えてはいない。なぜなら、モニターには大きな青い瞳が映っているからである。
触れよ...
頭の中で声が響く。
触れよ...触れよ.......早く触ってよ...
聞こえてる?そこのおにゃのこ!...
はーやーくー画面にさーわーれー
「はぁ...」
触ってみるか...
第1話へ続く
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のんびりと作っていきますのでよろしくお願いします。
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文字数 7,640
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.09