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全体で27,221件見つかりました。
☆メインストーリーがテンポ良くどんどん進むのが特徴です。一話500字くらいでサクサク読めます☆
✳︎第1章 旅路編 8/16完結
✳︎第2章 通過儀礼編 準備中
一万年前、地球に天変地異が起きて、海面が300メートル上昇し、新たな大陸が隆起した。
異世界と融合して、モンスターや魔法が発生。おまけに異星人も来訪する世界。
人類は、一万年前に神が人類存続のために用意した魔石バリアで守られた、世界に点在する50の村で細々と生き延びていた。
3年前、両親を亡くしたコフィは、育ての親リオと人類の集落マツモト村で暮らしていた。
幼馴染のスピカは、巨人と人間の子で、伝説の赤い目を持つ女の子。コフィに恋をしている。10日後に巨人の通過儀礼を控えている。
平和な辺境のマツモト村に、魔王アスタロトが来襲し、村は壊滅する。
コフィは、自分と世界を知るために旅に出る。
スピカはコフィについて巨人の通過儀礼に向かう。
文字数 63,732
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.08
契約結婚で、初夜の履行は致しません!
属国との国境いへ、新たな辺境伯として帝都から派遣された騎士セルギウス。
弟三人を養うため、新たな領主の妻となることを決めた没落令嬢チェルシア。
何故か二人は寝台の上で睨み合っていた。
◆◇◆◇◆
周辺国を侵略しつくした帝国で、弱きを助け強きを挫く『帝都お見合い協会』の短編その一です。
まずは、安い魔石を磨く労働者を『愚直モグラ』と呼ぶ鉱山地方のお話から。
文字数 13,128
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
恋愛という世界から取り残されていた隆仁(たかひと)は、誰が見ても美少女だと評するであろう結莉(ゆり)からいきなり告白される。
とは言え、好感度どころか会話すらしたことのない二人。隆仁が抱いた訝しさは、明確に形となって現れる。
財布を忘れたと平気で嘘を付く、プレゼントのおねだりに薄っぺらい土下座、やたら医者である隆仁の両親の話をしたがる……。結莉は、正に寄生系女の子だったのである。
あからさまな物目当ての美少女。その美貌にものを言わせて、要求を通してこようとする。典型的な地雷であり、関係を切るのが無難なのだろう。
しかし、隆仁は諦めきれなかった。
『性格以外は、むしろ好印象なんだけどな……。どうしたら、本心で見てくれるんだろう……』
仮初めの状態で付き合いが続いても、未来はない。歪んだ性格を正すことは出来ないのか。本気で惚れ落としてしまう方法はないだろうか、と。
残念な美少女と、一風変わった考えの持ち主である隆仁。果たして、彼女を寄生から脱却されることはできるのだろうか……。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
文字数 121,611
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.11
冷たい冬の風が吹き抜ける長野の雪山で繰り広げられる、雪と恋の純粋な物語。主人公、悠太が東京から訪れたスキー合宿で出会った美咲。地元の女の子との交流が、冷たい雪山を暖かな冒険の舞台へと変えていく。
スキーレースや雪山での冒険がふたりの心を結ぶキュートでエキサイティングなエピソードが織り交ぜられ、物語は感動と期待に満ちた展開を見せます。雪国の美しい風景と、ふたりの成長と愛の物語が、読者を心温まる世界へと誘います。
愛と勇気に満ちた冬の冒険が、桜の花が舞う春へと続く。『雪花の誓い』は、雪山で紡がれる美しく心温まる物語です。
文字数 4,669
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
海の見える宿にやってきたハル(29)。そこでタカ(31)という男と出会います。タカは、ある目的があってこの地にやってきました。
話が進むにつれ分かってくるハルとタカの意外な共通点、そしてハルの兄が届けてくれたもの。それは、決して良いものだけではありませんでした。
ハルの過去や兄の過去、複雑な人間関係や感情が良くも悪くも絡み合います。
ハルのいまの苦しみに影響を与えていること、そしてハルの兄が遺したものとタカに見せたもの。
ハルは知らなかった真実を次々と知り、そしてハルとタカは互いに苦しみもがきます。己の複雑な感情に押しつぶされそうにもなります。
でも、そこには確かな愛がちゃんと存在しています。
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シリアスで重めの人間ドラマですが、霊能など不思議な要素も含まれます。メインの2人はともに社会人です。
BLとしていますが、前半はラブ要素ゼロです。この先も現時点ではキスや抱擁はあっても過激な描写を描く予定はありません。家族や女性(元カノ)も登場します。
人間の複雑な関係や心情を書きたいと思ってます。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
文字数 138,392
最終更新日 2025.03.03
登録日 2024.01.15
ベッドで上手くいかないことだけが唯一の欠点、ぱっちり二重で顔が可愛い、基本何でもできる系男子、皐月禅(さつき・ぜん)。
転職先で出会ったのは、小学校の頃に近所に住んでいた辰巳楓羽(たつみ・ふう)だ。久々出会ったのも何かの縁と、仕事終わりに食事をし、何事もなく帰路につくはずが、ホテルに誘われ…?
◇
まともな恋愛経験を積まなかった小学校の同級生男女が、大人になって再会し、セフレになって身体から仲を深め直すお話。
大人しい地味系ヒロインのほうが経験豊富、過去重め、若干メンヘラ・ヒステリー気味です。主人公ではない相手に抱かれていた回想が出てきます。
◇
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 78,424
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.22
幼いころにそろって両親を亡くしたクラウスは、母の友人のバックマン夫妻に引き取られ、夫妻のひとり息子であるレナードと兄弟のように育った。夫妻は生活の世話だけでなく、すでにピアニストとしての才能を開花させていたクラウスに、最高の教育をも与えてくれた。
やがて、成長したクラウスはピアニストとして成功し、レナードは巨大なバックマン家の後継者として地位を築いていった。
兄弟であり、親友であり、またそれ以上の関係でもあったふたりは人生の選択を迫られる。
文字数 16,326
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.21
婚約式の夜、冷徹な王太子に「情に流されすぎる」と切り捨てられた。
踏みにじられた誇りを胸に、令嬢リリアは涙ではなく“笑顔での決別”を選ぶ。
「あなたが後悔するとき、私は幸せになっているわ」――そう言い残して城を去った。
追放先で彼女を待っていたのは、かつての近衛騎士エドガー。
静かに寄り添う彼の支えのもと、リリアは再び立ち上がる。
“赦し”と“再生”の意味を見つけながら――。
一方、王都ではリリアの善行が噂となり、
冷徹王子ルシアンの評判は地に堕ちていく。
すれ違う愛、遅すぎた後悔、そして新しい恋の始まり。
ざまぁだけで終わらない、誇りと愛の再生ストーリー。
文字数 24,879
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.16
大地の下を走る《残響脈(エコーライン)》の暴走を鎮めるため、
人々は自らの最期の鼓動を塔に捧げ、封印と追悼の柱――灰鉄塔を築いてきた。
もとは災厄を抑え、街を守るための“生活インフラ”だった灰鉄塔は、
いつしか国境を分ける境界線となり、支配と独立の象徴となっていく。
灰鉄塔を管理する大国、
平定の名のもとに塔を押さえようとする帝国、
塔を奪い返そうとする小国と反乱軍、
そして、エコーと灰鉄塔の起源を知る宗教勢力《残響教団》。
それぞれの「正しさ」と「言い分」がぶつかり合い、
三十三年にわたる大規模な戦い――灰鉄戦役は幕を閉じた。
物語は、その“終わったはずの戦争”を、
前線で見届け続けたフロントリコーダー・クロムスの語りから始まる。
灰鉄塔の下で育った少年兵・カガリ。
平定を信じながら戦場に立つ帝国貴族・ノア。
塔を奪われ家族を失った反乱の旗手・ロウ。
残響と塔の罪を知りながら祈りを続ける教団神官・セラ。
四人の英雄が、互いに譲れない思想を抱え、
灰と鉄と心臓を賭けて、終わらない残響に抗った。
これは、塔を守ろうとした者と、塔を壊そうとした者と、
塔そのものを裁こうとした者たちが奏でた、
ひとつの戦祈《アイアンリクイエム》の記録である。
文字数 7,620
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
ナレーション「ご当地ヒーロー”ハチカヅキン”とは、商店街のスポンサーからの提供を受けたパワーアップアイテムで戦う正義の味方である。では、その戦いの一部始終を皆様にご覧いただこう! VTRスタート!」
登録日 2016.11.21
ー西暦2025年、地球に直径30キロの隕石が宇宙から落ちてきた。その隕石によって地球の生命はほぼ全て死滅し、地球は死の星と化したー
そして隕石が大気圏に突入する頃、空の異変に気付き逃げ惑いパニックになる人間達。どうしてよいか分からずただ呆然と立ち尽くす者、神に助けを求める者、家族や恋人に最後の愛を伝える者……そこには様々な物語が並んでいた………。
文字数 405
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
「世界はバジル・アントリウムに優しく無い」
誰もが新天地を求めて土地を開拓する事に勤しんでいる時代、神から見放された落伍者『能無』として生を受けたバジルは己の呪われた運命に悲観し俯きながら日々を過ごしている……訳でもなく弟のトワイアと共にそこそこ幸せな毎日を送っていた。
「折角男前に産んでもらったのにジメッとしてたら勿体ねぇだろ?」そんなことを嘯く舞台役者顔負けの美貌を持つ彼は今日も喧嘩や家事、アルバイトに明け暮れる。
しかしそんな平々凡々な日々は突如として終わりを告げた。
攫われた愛する弟、焼かれた故郷の村、死んでいった友人達。
弟を救うため、奪われた故郷の真相を探るため、神に見放された男バジル・アントリウムは祖父の形見の拳銃と共に流れる黒髪を風に揺らし荒野へと足を踏み出した。
登録日 2019.08.01
「ねえ、海璃。宝探しに興味ありませんか?」
僕らの住む島には、宝が眠っている。宝の地図を手に入れた海璃と拓海は久しぶりに宝探しに出かけるのだが、その宝は島の伝説にまつわる呪われた宝だった……。
第1回安田屋旅館短編小説大賞に応募し、入選した作品です。
文字数 5,641
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
目を閉じれば聞こえてくる水の音
ふわりと髪を揺する優しい風
万物を育てる豊かな地
夜には全てを照らしだす炎
お腹がすけば望んだものを
宝石、服、靴、身につける物は全て一級品
身の回りの事も侍女がいるからやらなくていい
ただ、大人しく
ただ、勤勉に
ただ、朗らかに
ただ、寛容に
ただ、ただ笑っていればいい
そんな誰しもが羨むここ精霊子の宮。
ここでの生活はまるで、まるで
死んでいるみたい
文字数 3,704
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.04
始まりはいつも16才の誕生日。
各種死亡END後リスタートなシャーロット・グレイス・ヨークの人生。
すでにウン十回目の悪役令嬢生活は避けても避けても別の追い込み死で地獄展開まっしぐら。 更生どころか捻じ曲がっていく性格と病んだ心。
理由も分からずまたもやりなおし人生を始める矢先、ついに現れた元凶は天使だった!
『箱庭刑』何ソレ、言うの遅すぎない?
生き延びる事しか頭になかったシャーロットだが、持前の根性で与えられた試練を切り開いていく。
知らずにいた世界と己自身、深まっていく謎。
天使悪魔聖女魔王勇者が絡み合った王道ズレズレの悪役令嬢ストーリー開幕。
文字数 547,654
最終更新日 2023.06.18
登録日 2022.01.11
生まれながらに家、そして領地に厄災を呼び寄せたとされ、家族にすら疎まれている少女、レベッカ
『疫病神』『最悪の象徴』『リーズ家の恥晒し』etc.etc.………数々の蔑称で呼ばれ、レベッカは蔑まれていた
虐げられ、反論すれば拳が飛んでくる。ご飯は一日に3食出てくることなどなく、1食貰うことすら奇跡に等しかった。そんな環境下で、レベッカは一人無意味に耐え続けるしかないのか………と半ば絶望していた
誰もレベッカに手を差し伸べるはずがない………本来なら、レベッカもそう思い、現実の理不尽に耐えきれず自ら命を絶つ選択を考えたことだろう
だが、レベッカには信頼出来る、頼れる人がいた
レベッカの専属執事であるアイトは、物心つく前からレベッカの味方であった
唯一レベッカが心を許せる相手として、信頼し、そして惹かれていくのは必然だったのかもしれない………
「安心してください。僕は、ずっとお嬢様の味方ですから」
これは、絶望に打ちひしがれた少女の、成長の物語
※小説家になろうにも投稿しています
※カクヨムにも投稿しています
文字数 189,738
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.07.23