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全体で42,493件見つかりました。
大団円だけどバッドエンド!?果たして相矛盾した話がこの世に存在するのか、そう思ったあなたはこの本に向いていると言えます。
スーデル王国を統べる国王の娘、ヴァラ王女。その忠実な給仕、ブラント。
しかし国王の留守を狙った革命の勃発により宮殿を追われる二人。
しかし殺気立った革命軍についに追い詰められた二人、その時ブラントの下した決断とは…。
実はとある歴史上の国の王女様の話に触発を受けたおはなしだったりします。
七話ほどで読める短編になる予定でございます。
文字数 12,900
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.04
一時間二万円、特殊プレイはひとつ五千円。依頼があれば誰とでも寝る。慣れれば楽な仕事だ。
男が体を売るこの店に、借金を抱えてやってきた誠司。誠司の扱いに悩む教育係の祐也は、ある言葉を思い出す。
「好きな人とするよりよっぽど楽だよ」
そう言っていたベテランの透は、オーナーの笹谷に長い片思いをしていた。
祐也、透、誠司。それぞれの目線で語られる生々しい性の売買と、今まで触れてこなかった愛だの恋だのの話。
文字数 18,393
最終更新日 2019.09.25
登録日 2019.09.19
嬉しい時
楽しい時
ムシャクシャする時
落ち込んだ時
死にたくなった時
何かにうごされた時
ジッとできない時
書かずにいられない時
そんな時に書き殴る言葉です。
誰のためでもない。
俺のための自己中な言葉です。
読みたい人だけ読めばいい。
それだけ。
文字数 350
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
「本当に水の精霊のようだ。ひんやりして。
俺の熱と溶け合って、ちょうどいい温度になる」
そんなありえないような熱をもった台詞をいうエキゾチックイケメンが夢にでてきた。
男性経験のないままに社会人になることを気にするアンナはどうせ夢の中だし!と大胆な気持ちになってその青年と一時過ごす。
そして一年後、川に落ちたアンナは水の中で女神様にあう。
女神様から異世界の水の精霊の巫女として召喚されてほしいと依頼されて、そのときに夢の中と思っていたあの青年との出来事は召喚される異世界での現実の出来事と告げられる。
ただ、その青年がどうしているのか、あれから一年なのか、大事なことは何も教えてもらえないままにアンナは水の神殿に巫女として降り立つ。
ちょうど大国の時期皇帝といわれる第三王子の後宮にはいる女性を募集しているタイミング。
女神様にお願いされた依頼にも都合がいいので、妃になるつもりはないけれど、アンナは後宮行を志願する。
一年間の後宮滞在中、女神様のお願いをこなしつつ、次期皇帝に目をつけられずに過ごしたら、水の神殿にもどしてもらって素敵な旦那様みつけてすごしたい。
目指せ一夫一妻! 後宮では目立たず静かに!!
そんなアンナの思いをよそに、ライバルとしてにらまれたり、まわりがはりきったり。
文字数 47,002
最終更新日 2021.02.24
登録日 2020.01.31
時は天正。織田の侵攻によって落城した高遠城にて、武田家家臣・飯島善十郎は蔦と名乗る透波の手によって九死に一生を得る。主家を失って流浪の身となったふたりは、流れ着くように訪れた富山の城下で、ひょんなことから長瀬小太郎という若侍、そして尾上備前守氏綱という男と出会う。そして善十郎は氏綱の誘いにより、かの者の主家である飛州帰雲城主・内ヶ島兵庫頭氏理のもとに仕官することとする。
峻厳な山々に守られ、四代百二十年の歴史を築いてきた内ヶ島家。その元で善十郎は、若武者たちに槍を指南しながら、穏やかな日々を過ごす。しかしそんな辺境の小国にも、乱世の荒波はひたひたと忍び寄ってきていた……
文字数 164,185
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.08.19
先祖代々、亡くなったご先祖様を見える家系に産まれたマナ
神田マナの独り暮らしの家には、幼い時に亡くなった母親から祖父母、知らないご先祖様までが、勝手にきて、勝手に居座る
神様になったご先祖様に帰れとも言えず、マナは、独身、派遣、20代、未婚を貫いている
千人近くのご先祖様が出入りする家でマナは暮らす
先祖がみえる謎はマナが解けると祖父は言ってこの世界を去ったまま謎も解けず人生も上手くいかないマナが見つけるものとは... .
※神田マナ 28歳 派遣社員 未婚
※神田正輝 56歳 マナの父親
※神田ユウタ 30歳 マナの兄
※神田千鶴 マナの亡くなった母親 享年51歳
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 5,906
最終更新日 2021.09.02
登録日 2020.12.03
諸事情により、一時的に連載を中断します。
再開次第、近況ボード等に報告をさせて頂きます。
突然の報告となり、大変申し訳ございません。
アステラン王国の首都・王都カルデランの一画にある小さな屋敷は、不幸な貴族令嬢を救う不思議な場所。
そんな屋敷に今日も訳あり令嬢が救いを求めてやってくる。
ところが救いを与える側である屋敷の主・カムイはその多忙からか、思わず王都に轟かんばかりの大声で叫んでしまう。
「なんでこの国の貴族は婚約を破棄したがるんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
これは婚約破棄をされてしまった貴族令嬢達へ新たな幸せを授ける為に、謎に広い人脈を駆使して奔走する男の物語である。
文字数 39,181
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.17
演劇部に所属している俊平。ある日顧問の松木から突然の告白とキス…そして……。
「実はずっと前から、好きだったんだよ。君のこと。」
レ○プから始まるラブストーリー
完結済み
現在番外編順次追加中
素人作品ですので暖かい目でご覧下さい。
文字数 27,095
最終更新日 2024.07.03
登録日 2021.07.18
あらすじ
第1話
僕の名前は、踝 壮也「くるぶし そうや」42歳。
僕が電車内で出会った2人の少女は味方なのか。
南と成美は僕をいじめてた日牧課長をクビにさせた。
南と成美はいったい何者なのか。
3日後日牧元課長が何者かに殺された。
日牧元課長が殺されて1週間後から成美はアパートで僕の膝の上に座って宿題をするのが日課になった。
南はの門限が厳しいので僕のアパートへ入らず10階建てのマンションへ帰った。
成美は僕の膝の上でもお構いなしにおならをするが僕にとってとても幸せだった。
成美が指をさした先には3階建ての鉄筋コンクリート増の一途建て新築の家が。
しかも僕が住んでるアパートの目の前に存在してた。
4週間後南と成美の予想は的中して、日牧元課長を殺した犯人が捕まった。
2話
僕の名前は、戸坂 陽太「とさか ようた」38歳。
僕は毎日自転車と電車に乗って通勤している。
僕は基本的に持てないタイプ。
特に若い女性からは気持ち悪がられていた。
出世できない僕は後輩にすら邪魔者扱いにされる粗末。
4月上旬学生が増えて車内はごった返しになってた。
僕はなんとか席に座れた。この時一風変わった少女達が僕の前に立ってた。
夢子とメイサとまどかだ。
夢子には頭上にも耳があるし九尾のしっぽがある。現実的にあり得ない少女だ。
翌日、電車内で夢子は何を思ったのかいきなり僕の膝の上に座った。
僕はふっと思い出した15年前の記憶を。
15年前の夏僕は登山をするため登山道を目指して車を走らせた。
車を駐車場に止めていざ出発をしようと思ったら登山道の横で酷いけがをした狐が子狐を3匹連れてさまよったので怪我した母狐と3匹の子狐をアパートまで連れて帰り保護した。
夢子達は15年前に僕が助けた狐達だったのだ。
3話
子供を粗末にするとこうなるかも・・・。
2040年心町の廃校{旧楠木小学校}に5人の少女達が住んでた。
1人は月丸 美和「つきまる みわ」2030年3月25日生まれの10歳。
2人目は夢神 望愛「ゆめかみ のあ」2032年5月6日生まれの8歳。
3人目は嵐山 未来「あらしやま みく」2035年8月3日生まれの4歳。
4人目は久米原 真優「くめはら まゆ」2025年2月3日生まれの15歳。
5人目は道後 優梨愛「どうご ゆりあ」2027年7月7日生まれの13歳。
廃校の中で大人を狩って飢えをしのぐ5人。
このような生活がいつまで続くのか不透明だ。
人を襲って食べ続けた5人の少女達。
この後どんな結末が待ち構えているのだろうか。
大人だけでは物足りなくなった真優と優梨愛は嘗ての友達までも食料にする。
この小説は1話ごとに主人公が変わります。
文字数 142,043
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.08.29
人は世界を越えて輪廻転生する……※ただし有徳者に限る。
そういう宗教観がデフォなこの世界では、前世自慢が普通に流行ってる。
みんなすごい前世を持ってるというのに、私はいくら脳ミソを絞り出しても、普通のサラリーマン家庭育ちの平凡女子だった記憶しかない。
いや、平凡ってか、ちょっとだけオタク気味だったかも。
オタクといえば、なんだかこの国って、洋風江戸幕府?
ところで今の私、これってもしかして……、悪役令嬢ってヤツなんじゃないの?!
乙女ゲームなんてしたことないんですけど?!
せめて知ってるストーリーに転生させてほしかった……。
ファンタジー世界なのに無双もできない微オタク転生女子ですが、どうやら悪役令嬢になったらしいのでそれなりに頑張ってみます。
文字数 19,582
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.03.20
大学生の藤代 良太。
彼は大学に行こうと家から出た瞬間、謎の光に包まれ、女神が居る場所へと転移していた。
そして、その女神から異世界を救ってほしいと頼まれる。
異世界物が好きな良太は二つ返事で承諾し、異世界へと転送された。
ところが、女神に転送された場所はなんと異世界の無人島だった。
その事実に絶望した良太だったが、異世界の無人島を生き抜く為に日ごろからネットで見ているサバイバル系の動画の内容を思い出しながら生活を開始する。
果たして良太は、この異世界の無人島を無事に過ごし脱出する事が出来るのか!?
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さん、「ノベリズム」さんとのマルチ投稿です。
文字数 171,588
最終更新日 2023.06.19
登録日 2022.10.02
妻が、お遍路さんに行きたいと言い出した。わたしは妻に連れられて、八十八カ所の霊場巡りの旅に出る。だが、旅を続けるにつれて、わたしと妻の回りには——。
幻想小説です。
(物語の必要上、かならずしも現実のお遍路に即していません。ご了承下さい)
文字数 5,563
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.12.30
レシピ付き小説!
毎週日曜、昼前に彼女はやってくる。俺はありあわせの材料でパスタを作ってもてなすのだ。
毎週日曜の午前11時に更新していました(リアルタイムの時事・季節ネタを含みます)。
意識低い系グルメ小説。男子大学生の雑な手料理!
対話型小説というスタイルを取りつつ自己流レシピの紹介みたいなものです。
うんちくとかこだわりみたいなのも適当に披露します。
ご意見・ご感想・リクエスト・作ってみた報告など、お待ちしています!
カクヨムでも同時に掲載しています(もともと2023年3月26日公開なのは6話のみで、それ以前の話は1週ずつ前に公開していました)。
続編も書きました。『新生活はパスタとともに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/705868296
一番下のフリースペースからもリンクを貼ってあります。
文字数 160,502
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.03.26
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
文字数 118,362
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28
封印していた人形は、とても白くて可愛くて守ってあげたくなりました。
小学五年生の佐々木ノゾムは、男の子だから人形を買って貰えなかった。
しかし、買っては貰えなかったが、少年は地元の人形供養の寺で、可愛い人形を眺めていることが趣味だった。
ある日、いつものように人形を眺めていると、本堂の方から歌声が聞こえてくる。
本堂に入るも人影はなく、かわりにお札を貼られた日本人形があった。
その日本人形は、とても綺麗で可愛い真っ白なお人形。
ノゾムはその人形をもっとみたく、お札に手を伸ばすと……。
※元はエブリスタにて、三人称小説で書いてましたが、アルファポリスでは、一人称に変更した小説を書き直して投稿致します。
続きが気になる、または、三人称視点がいい方は、そちらでご確認下さい。
文字数 39,157
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.19
昔、誰かが言った。『人生は死ぬまでの暇つぶし』だと。
ある日、地球に黒い霧が降ってきて、世界が変わった。
モンスターが跋扈し、魔法が使えだした。
そして、おれの腐った人生が、輝き始める。
そう。世界を救う力を得た。
そんな、神のごとき力を得た主人公は……
当然…… 好き勝手に生きることを選択をする。
神の意思なら、後悔して、血の涙を流すような話。
不定期更新です。
文字数 80,107
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.04.11