「第」の検索結果
全体で22,657件見つかりました。
「心を閉ざした王子が眠れる希望の光に出逢い、物語は動き出す」
シュタイナー王国の魔術学校で、落第生に近かった伯爵令嬢ルチル・クォーツ。けれども、女生徒達の憧れの的であり成績優秀なクレイと、優等生な女友達のアンヌの力を借りて、なんとか卒業が決定。しかも、幼馴染でもあるクレイから求婚されて結婚が決まり、幸せが約束されていた。
だが、結婚式当日、禁呪具を渡されたルチルの魔術は暴走し、2年間眠りに就くことに。
次に目覚めた時、魔術暴走の罪に問われたルチルは、王国唯一の聖騎士である第2王子シュヴァルドの管理下に置かれていた。
生家は落ちぶれ、屋敷も何もかも失くなってしまっていたルチル。さらに追い打ちをかけるかのように、夫になったばかりのクレイと女友達アンヌが、自分を裏切っていたことを知ってしまい――?
登録日 2022.02.28
文字数 1,700
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
タイトルそのままです( ※^▽^)
登場人物紹介
主人公◆ハディス:魔族。かつては神にも恐れられた魔王。
主人公◇ウィステリア・ミ・クリス:ある町の、武家の娘。
勇者◆ジュード・ロイ・グロヌディール:東国の封印を守護するグロヌディール王家の第一王子。
地母神◇アレリューメ:元々は、この世界を慈しむために誕生した女神。
文字数 12,366
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.24
フィオーレ国第一王女セリシールは元乙女ゲーマー×オタクの転生者。
小国の姫が嫁いだ先は、大国の第一皇子…。
側室が何人もいる中で放り込まれた先は
……まさに天国!!
自国の為といいつつも自由ライフ満喫し楽しむ後宮ライフ…と思いきや?
(自分の)平和をこよなく愛し求める自由人と自由人に振り回される周りのドタバタ物語開幕!
文字数 11,114
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.10.02
陽美《はるみ》は疲れていた。会社での人間関係、残業続きの苦しさ。そして、大切な家族との別れ。それらが心にのし掛かり、陽美は公園のベンチでボーとするしかなかった。
両親のいない彼女にとって唯一の家族の猫。亡くなったその子に逢いたいと願い続ける。
そんなとき、喋る不思議な蛙に出会った。
蛙に導かれるがままにやってきたのは、名古屋で有名和菓子店、《緑蛙《りょくが》総本家》だった。陽美はここで働くことになり、大切な家族と再会を果たす。けれど、その再会には限られた時間しかなくて……
ペットロスから始まる失意、そして心の成長と再生の物語。それをテーマにした優しくて、時々コミカルに、涙もある、心の奥からじんわりするハートフルな作品です。
⚠️実在するお店(青柳総本家)をモデルにしております。
表紙はフォロワー様に作成して頂きました。
文字数 66,756
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.26
目次 (فهرست مطالب)
第一章: イトミの陥落と始まり
第一話: 凍てつく森の目覚め
第二話: ゴブリンとの死闘
第三話: アル – 白き伝説の鳥
第四話: 黒きペガサス・オルルの契約
第五話: イトミ陥落 – 両親との別れ
第六話: アエロイスへの逃避行
第七話: 母のアンデッド化 – 涙の弑逆
第二章: 試練のダンジョンと影の王
第八話: アエロイスの約束
第九話: 草原のケンタウロス狩り
第十話: 古教会のバンシーとドラウグル
第十一話: 氷の洞窟と山の妖精
第十二話: ラミアの甘い囁き
第十三話: 巨人軍団との戦い
第十四話: 13階層ダンジョン – 前哨戦
第十五話: 炎の鷲と石化の蛇
第十六話: ドラゴン・フロストキング
第十七話: 三頭のケルベロス
第十八話: 母なる怪物エキドナ
第十九話: 究極の敵 – ファーストシャドウ
第三章: 運命の果てと新たな旅路
第二十話: アエロイス防衛戦
第二十一話: ネラの覚醒 – 氷の短剣の真実
第二十二話: タナの告白と決別
第二十三話: エサを救え – 時間との闘い
第二十四話: 王の影との最終決戦
第二十五話: 新しい朝 – そして約束
文字数 12,439
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
私、モブ子。
最近流行りの乙女系シミュレーションゲーム「魔法と時々王子様☆」に出てくるミニゲームに、名前しか出てこない施設長よ。
それはいいのだけど、私の親友ラーラックが、婚約者から婚約破棄宣言を受けたらしいの。
ちょっと(?)腹が立った私は、王子とラーラックから王子を奪ったクソお、ごっほん、女狐を成敗することにしたの☆
フフフ、見てらっしゃい、私はコワイわよ?
それじゃあモブ子、いっきまぁ~すっ!
第1回新エンタメ小説大賞応募作品。
文字数 22,852
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
目を覚ますと、私は乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
しかも、よりによって私が演じることになったのは、最後には婚約を破棄され、国外へ追放される運命を持つ公爵令嬢――アリシア・フォン・ローゼンベルク。
けれど、私はゲームの結末を知っている。
ヒロインをいじめなければいい。
攻略対象たちに近づかなければいい。
そして、婚約者である第一王子にも余計なことをしなければいい。
そうすればきっと、私は静かに卒業を迎えられる。
恋なんていらない。
王妃の座だっていらない。
ただ、自分の人生を自分で選びたい。
そう思っていた、はずだった。
ところが、婚約者である第一王子レオンハルト・アルヴェインには、私と同じ前世の記憶があった。
「俺は、このゲームが嫌いだ」
完璧な王子様として振る舞う彼が、私にだけ見せたのは、そんな言葉だった。
彼もまた、自分が乙女ゲームの攻略対象であることを知っている。
そして何より、彼が嫌っているのは――自分が誰を愛するのかまで、最初から決められていることだった。
「俺は、誰かに決められた相手を好きになるつもりはない」
「……私も、決められた未来なんて欲しくありません」
こうして私たちは、ゲームのシナリオから逃れるために、誰にも知られてはいけない秘密を共有することになった。
最初はただの共犯者だった。
けれど、共に過ごす時間が増えるほど、少しずつ変わっていく距離。
彼の何気ない言葉に胸が揺れ、彼の隣にいることを心地よいと思うようになる。
それなのに、私たちは知っている。
本来の物語では、彼が愛するのは私ではない。
そして私が彼を好きになることさえ――本当に自分自身の意思なのか、分からない。
やがて、ゲームには存在しなかった出来事が起こり始める。
本来なら存在しない選択肢。
あり得ない偶然。
そして、私を悪役令嬢へ戻そうとする世界の力。
これは、本当に乙女ゲームの世界なのだろうか。
誰かに与えられた役割を演じるのか。
それとも、自分自身の意思で未来を選ぶのか。
悪役令嬢と攻略対象の王子。
二人の共犯関係から始まる、運命に抗う異世界学園恋愛。
文字数 30,546
最終更新日 2026.10.13
登録日 2026.10.09
ラウコーン王国の伯爵令嬢、リオナ・ギュスターブは、グレン・ハンフリー第二王子と婚約関係にあったが、相手の勝手な事情で破棄されてしまう。
伯爵令嬢として、誠心誠意お仕えしようと考えていただけに、彼女の悲しみは大きなものだった。
ところがどっこい、なんとグレンの兄に当たるアレン・ハンフリー第一王子から、婚約してくれないかとの申し出が来たのだ。
リオナの運命は大きく好転していくことになる。
文字数 36,400
最終更新日 2020.01.03
登録日 2019.11.26
※主人公が無双します。
世界には災霊というものが存在する。奴らは少女と契約し、その力を与えるが、世界にたった一人だけ男の災霊契約者がいた。
彼の名はカラサワ トーガ。
かつてカルラ・キュートという名前で少女のふりをして、災霊契約者の強さを競う災霊祭で優勝したこともある実力者だ。
ある日、彼は才能はあるのに落ちこぼれの少女、ルリアと出会う。
それを勿体無く思ったトーガはルリアを弟子として修行をつけてやることにした。
これは、たった一つの目標とともに生きる強者と、次第に強くなっていく弱者の物語になる予定です。
(かつて上げていたバレットインソードのリメイク作品です)
文字数 20,696
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.17
帝国ルキアニア、魔術師が集まり興した国。これは当代の国王とその息子たちのはなし。
帝国ルキアニアの第二王子であるミリムは、第二王子専属教師の魔術によって操り人形と化していた。しかし、それを知っているのは魔術をかけた専属教師のみ...。
そんな周りが、とある事件をきっかけに変わっていく.....。
※後々BLになる予定。
※R18は保険
文字数 9,939
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
ここは隔離世に存在するとても不思議な本屋さん。
名を「あやかし書堂」といふ。
この本屋さんが不思議と言われる理由は大きく2つある。
1つは、“選ばれた”お客様しか辿り着けない事。
そして、もう1つは、…… “必ず”お客様の願いを叶えること……。
願いあるのもよ、あやかし書堂を目指し、隔離世を彷徨うが良い。
もし、たどり着けたのならば、店主である妖狐が願いを聞き入れ、叶える手助けをしてくれるだろう。
だが、願いを叶えて幸せになれるか、なれないかは本人次第だ。
あくまで「あやかし書堂」は願いを叶えるだけである……。
文字数 20,079
最終更新日 2022.07.14
登録日 2021.12.07
皇位継承権第7位、ヨハネス・ランペルージュは、腹違いの兄、アビル・ランペルージュによって暗殺されそうになっていた。
皇城の地下迷宮深くに落ちたヨハネスは、そこで摩訶不思議な剣と出会う。
ヨハネスの不思議な冒険が今始まる。
文字数 114,187
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.02
親が不正をしていたという理由で家を取り潰されてしまったミリア。婚約者に捨てられたミリアは辺境の子爵領へ飛ばされてしまう。そこで出会ったのは幼い頃一緒に遊んだ第一王子セフィロスだった。
※短編です
文字数 1,529
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06
文字数 45,649
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.27
2071年、日本では人という存在は子どもが持てない、作れない体になっていた。
それは、そういう風な体質……進化をしたからとか、そんな病気が流行したから……とかでもない。
人間が、子育てを終えたあとの世代、それより前の世代の日本人が人口を安定化させる政策をとったためだ。
2030年頃、人口減少の一途を辿っていた日本が子どもを増やすために、後に遺伝子結婚とも言われる相性のよい男性と女性を許婚として母胎から誕生の後、あてがわれるという政策。
馬鹿げた政策だか、反対などはあったものの強制的ではないため、後に辞退することもできた。
しかし、問題になり始めたのが23年ののち。あまりにも若者世代が増えすぎてしまい、また少子高齢化が過度に達してしまうと後の人口予想に多数結果がでてしまった。このままでは現実になると話題になって問題の解決に政府が取り掛かりはじめたのだ。
そして今、人口安定化政策と称される第一世代、第二世代の子ども達に別れ、物語の舞台となる中性の性別を持たない若者たちの物語が始まる。
主人公の大鳥あとりは、新学期の朝を迎え、時代が変わっても変わることのない期待と不安の中、電車に乗り込む。
しかし、学校に着くまでもついた後も、さらには帰った後もなぜ自分には性別のない人間なのか分からなかった。
一週間後、やっと慣れてきた高校生活の中、猫野玉という猫っぽい女子生徒に会う。しかし聞けば彼女も女子の制服を着ているものの、あとりと同じ性別のない第ニ世代の同級生だった。
二人はなんとなく友人という関係に溶け込み、境遇や遭遇する事が多い事から親しんでいく。
あとりはまるで恋愛前の男女だな、と思うも無性だ、愛は持てないと無意識下の感情で玉とけんか別れしてしまう。
しかし、二人で誓った約束を玉は忘れず、大人になり約束通りの再開果たす。
ここで物語は終わる。
文字数 23,720
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.12.08
~願いは巡る~
公爵家に生まれた16歳のアリセア・ヴァレティアは、
ある日突然、魔法学園の敷地――
光り輝く魔法陣の上で倒れていた。
目を覚ました彼女は、自分が誰なのかさえ思い出せない。
そんな彼女を助けてくれたのは、同じ学園に通うユーグスト・アルゼイン殿下、18歳。
彼はアリセアの婚約者であり、この国の第2王子だという。
記憶を失った私にも、彼は変わらず優しく接してくれる。
倒れる直前、誰かに“何か”を頼まれた気がするけれど、それも思い出せない――。
感情豊かで、ときに涙もろい等身大の少女・アリセア。
記憶を取り戻そうとする中で、ユーグストの優しさに少しずつ心惹かれていく。
そんな彼女の前には、隣国からの留学生、クラスメイトのフォート・セフィオルもいた。
陽気で距離感が近く、人懐っこい彼。
軽薄にも見える態度の奥に、ふとした瞬間、翳りがよぎる。
笑顔の裏に隠された“秘密”に、アリセアはまだ気づいていない――。
そして、彼女の失われた記憶の奥に眠る【精霊の封印】。
アリセアの中に宿る新たな力は、いま、静かに目覚め始めていた。
この先に待ち受けるのは、出逢いか、それとも別れか――?
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ほんのり逆ハー要素があります
R18シーンはアルファポリスにて公開予定です。
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表紙はAI生成+加筆
表紙にチャットGPTのイラストを掲載することについては今のところOKとの事で掲載しております
(令和7年5月1日時点回答)
文字数 188,458
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.04.27
大正六年。第一世界大戰下の日本。モダンな服装が好きで、銃声に色を感じ、銃に心躍る一風変わった一面を持つお転婆な元子爵令嬢、納冨(なんど)瑠唯子(るいこ)。男に紛れ郵便逓送員を勤める傍ら、難事件を解決する私立探偵でもあった。いつの日か、罠に嵌められて爵位を失い、失意のうちに自死してしまった父の無念を晴らす、そう心に決めて彼女は依頼を引き受ける。
新たな依頼は、戰没者遺族への弔慰金を狙う連続強盗殺人事件。金を奪った後、女や子どもまで銃殺する非道な犯行に目撃情報はなく、警察は立ち往生。
「警察は組織犯罪を疑っているそうで」
依頼内容を彼女に伝え、そう締めくくった元執事に彼女は言った。
「相変わらず、警察はズレてますわね」
「お嬢様には、もう目星が?」
「そこまでは。でも、絲口はありましてよ」
愛銃を手に、今日も闇に潜む悪意を瑠璃色に染める。
――この銃声。堪りませんわ。
文字数 64,816
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.18