「…」の検索結果
全体で70,197件見つかりました。
アイハレク帝国の守護神と呼ばれるベニトア辺境伯の三男オリヴィンは、筋肉の一族の中でただ一人、絶世の美女である母の容姿を受け継いで溺愛されている。
本人は父や兄達と違うほっそりした体型にコンプレックスを持ち、必死で鍛えてきた。
努力を続け一人前の騎士と父の認められたばかりなのに、皇帝の命により将来有望と呼び声高い若き公爵リオネルと結婚することになってしまった。
皇位継承権のあるリオネルに不満を持つ皇后が、実子の王太子の地位を守るため形骸化していた同性での結婚を持ち出したのである。
当然、辺境伯である父は激怒。家族も憤慨していたが、皇帝の命令には逆らえない。オリヴィンは首都レージュヌに向かい、初めてリオネルに会う。
そこにいたのは、家族とは全く違う冷徹な雰囲気の青年で……?
愛されすぎて美的感覚がバグっているオリヴィンと、両親を事故で失った挙句命を狙われる孤独なリオネル。
正反対の二人が出会って認め合い、やがて愛し合う。そんなドタバタラブストーリーです。
文字数 182,005
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.10.11
「俺は、お前の様な馬鹿な女と結婚などするつもりなどない。だからお前と婚約するのは、表面上だけだ。俺が22になり、王位を継承するその時にお前とは婚約を解消させてもらう。分かったな?」
お見合いの場。二人きりになった瞬間開口一番に言われた言葉がこれだった。
初対面の人間にこんな発言をする人間だ。好きになるわけない……そう思っていたのに、恋とはままならない。共に過ごして、彼の色んな表情を見ている内にいつの間にか私は彼を好きになってしまっていた――。
好き……いや、愛しているからこそ、彼を縛りたくない。だからこのまま潔く消えることで、婚約解消したいと思います。
******
・感想欄は完結してから開きます。
文字数 77,800
最終更新日 2026.03.05
登録日 2020.09.25
「シャルロット・アンディース公爵令嬢!!! 今ここでお前との婚約を破棄するッ!」 ある日のこと、学園の新入生歓迎パーティーで婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢シャルロット。でも……。 「私はあなたの婚約者じゃありませんよ? どなたかとお間違いなのでは? ――そこにいる女性があなたの婚約者だと思うのですが」 「え!?」 ※ざまぁ100%です。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています。
文字数 4,200
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.20
ヒロインに婚約者の王太子の心を奪われて嫉妬のあまりにいじめという名の悪意を振り撒きまくった公爵令嬢は突然ここが乙女ゲー『どきエデ』の世界だと思い出す。既にヒロインは全攻略対象者を虜にした逆ハーレムルート突入中で大団円まであと少し。婚約破棄まで残り二十四時間、『どきエデ』だったらとっくに詰みの状態じゃないですかやだも~! だったら残り一日で全部の破滅フラグへし折って逃げ切ってやる! あわよくば脳内ピンク色のヒロインと王太子に最大級のざまぁを……!
※Season 1,2:書籍版のみ公開中、Interlude 1:完結済(Season 1読了が前提)
文字数 446,065
最終更新日 2022.11.27
登録日 2019.03.24
「シャルロッテ! お前との婚約を破棄する! お前のような無能とは結婚できん!」
「ありがとうございます! 承知しました!」
シャルロッテは貴族なのに、生活魔法しか使えない「無能令嬢」だ。
貴族社会では出来損ない扱いだけれど、領地の皆はいつも喜んでくれた。
婚約なんかに縛られるより、領民の役に立っていたい。だから婚約破棄は、むしろ願ったり叶ったり。
その時、パーティー会場に、ワイバーンが襲来した。
逃げ惑う貴族たち。高位魔法の使い手であるはずの貴族たちも、腰を抜かして動けない。
しかたない。シャルロッテは、いつもの生活魔法で、それを一撃で叩き落とした。
「え? 何って……ただの生活魔法ですが?」
元婚約者は、慌てて婚約破棄を取り消そうとするが、もう遅い。
これは「無能令嬢」の無自覚な反撃の物語。
文字数 9,546
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
レイヤーとしてそれなりに人気度のあった前世の僕。あるイベント事故で圧死したはずの僕は、何故かファンタジー世界のご令息になっていた。それもたった今断罪され婚約解消されたばかりの!
僕に課された罰はどこかの国からやってきたある亡命貴公子と結婚すること。
けど話を聞いたらワケアリで…
気の毒に…と思えばこりゃ大変。生活能力皆無のこの男…どうすりゃいいの?
なら僕がガンバルしかないでしょ!といっても僕に出来るのなんてコスプレだけだけど?
結婚から始まった訳アリの二人がゆっくり愛情を育むお話です。
文字数 589,499
最終更新日 2026.07.01
登録日 2025.01.09
伯爵令嬢のアントアーネは、根も葉もない噂に苦しんでいた。完全に孤立し、毎日暴言や陰口を吐かれ、無視され睨まれ、まさに地獄の日々を送っていた。
どうして私が、こんなに苦しまなければいけないのだろう…あの男のせいで…
そう、彼女に関する悪い噂を流していたのは、最愛の婚約者、ラドルだったのだ。そんなラドルは、周りの噂を気にせず、いつもアントアーネに優しく接していた。だが事実を知っているアントアーネは、彼に優しくされればされるほど、嫌悪感が増していく。
全ての証拠をそろえ、婚約を解消する事を夢見て、日々歯を食いしばり必死に生きてきたのだ。やっと証拠がそろい、両親と一緒にラドルの家へと向かった。
予想に反し、婚約解消をしないと突っぱねるラドルだったが、アントアーネは悪い噂を流しているのがラドルだという証拠を突き付け、婚約解消を迫った。その結果、無事婚約解消までこぎつけたアントアーネだったが、彼女を待っていたのは、残酷な現実だったのだ。
※小説家になろう様、カクヨム様でも同時投稿しています
文字数 123,264
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.01.11
地元の私大に通う一年の宿谷波留(やどたにはる)こと俺は、自堕落な学生生活をしていた。不細工な上に人一倍に面倒くさがりな俺が、梅雨のある日、すげー美人に声をかけられた。最初はスケベ心で話をと思っていたが、どうもバイトの誘いだった。その内容ってのが報酬も含めてトチ狂っていた。だって、女になる薬を飲んで、さらに奇病を患った患者のシモの世話をする、だとよ。ただし報酬については一人最低でも三十万円という超々高額。……アンタなら受ける? 受けない?
*主な登場人物*
・宿谷波留(やどたに はる):十九歳、男性。私立大学に通う一年生。不細工で面倒くさがり屋
・伊美原和子(いみはら かずこ):??歳、女性。宿谷をバイトに誘う女性。若くて容姿端麗。
*更新予定*
毎週 月・金曜日 の二十時に更新の予定
文字数 37,220
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.14
「王太子殿下は公爵令息に誑かされている」
そんな噂が立ち出したのはいつからだろう。
しかし、当の王太子は噂など気にせず公爵令息を溺愛していて…!?
スパダリ王太子とまったり令息が周囲の勘違いを自然と解いていきながら、甘々な日々を送る話です。
ハッピーエンドが大好きな私が気ままに書きます。最後まで応援していただけると嬉しいです。
書き終わっているので完結保証です。
文字数 26,562
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.04
側妃のお仕事は終了です。
レンタル有り侯爵令嬢アニュエラは、王太子サディアスの正妃となった……はずだった。
だが、サディアスはミリアという令嬢を正妃にすると言い出し、アニュエラは側妃の地位を押し付けられた。
それでも構わないと思っていたのだ。サディアスが「側妃は所詮お飾りだ」と言い出すまでは。
文字数 129,703
最終更新日 2024.11.22
登録日 2023.05.16
乙女ゲームを始めたヒロイン。その悪役令嬢の立場のわたくし。
学園に入学してからの3年間、ヒロインとわたくしの婚約者の第一王子は愛を育んで卒業式の日にわたくしを断罪する。
でも、ねぇ……?
何故それをわたくしが待たなきゃいけないの?
※細かい描写は一切無いけど一応『R15』指定に。
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
文字数 10,116
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.01
女は二歩下がって歩きなさいと言う母親。
お淑やかに清らかにと御小言を貰う度に、アイリスは窮屈に思うのだが
逆らう事が出来ない……
そんな時、13歳になったアイリスに縁談の話が舞い込むのだった。
文字数 4,977
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.15
「こんな簡単なことも出来ないのか! お前はアンダーソン家に生まれながら魔法が使えない役立たずだ。我が一族の恥め!」
魔法が使える家系に生まれたルイーゼ・アンダーソンは、魔力が使えない無能令嬢だった。
『魔力が強い者がすべて』であるアンダーソン伯爵家では、ルイーゼは使用人以下の扱いを受けている。
ある日、父からパーティーに出席し、結婚相手を見つけてこいと命令を受ける。もし見つからなければ奴隷商人に売りつけると脅されて……。
仕方なく参加したパーティーで、ルイーゼはバルコニーから人が落ちるところを目撃してしまう。
死ぬは私の方が相応しいのに。私は誰にも必要とされていないのだから――。
ルイーゼがそう思った瞬間、彼女は魔力を発現し……。
「僕と結婚出来たら素敵だと、言ったのは貴女ですよ。僕は貴女が欲しくなりました」
ルイーゼが助けた『血も涙もない冷徹宰相』オリヴァー・ノイラートは、なぜかルイーゼとの結婚に前向きで……?
※ふんわり設定です。
文字数 19,588
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.12
聖女は217歳!?
ルティシア国の聖女であるニーナは、不老不死の存在として国を200年間支えていた。
ルティシア国境のみに発生する瘴気の浄化や人々の治癒。
ニーナは毎日人々のために聖女の力を使い続けていた。
しかし、ある日突然王子に国外追放を言い渡される。
それも聖女の座を恋人に渡したいという馬鹿らしい理由で……
聖女の力を奪われ追放されたニーナは、隣国セレンテーゼ帝国の大賢者に弟子入りを決意する。
「力が使えないなら知識をつければいいわけよ」
セレンテーゼの大賢者フェルディナンドはルティシア嫌いで有名だったが、なぜかニーナには優しくて……
「貴女の目を見れば誠実な人であることくらい分かります」
フェルディナンドのもとで暮らすことになったニーナは、大賢者の弟子として街の人々の困りごとを助けていく。
人々の信頼を勝ち取り、ついには皇帝陛下にも認められるニーナ。
一方、ルティシアでは新聖女が役目を果たせず国が荒れ始めていた。
困り果てた王子はニーナの力を借りようとするが……
ニーナを追放したルティシア、受け入れたセレンテーゼ。
それぞれが異なる問題を抱え、やがて聖女の力に翻弄され始める。
その裏には糸を引く人物がいるようで……。
※ふんわり設定です
文字数 95,174
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.05.16
この世に生を授かり間もなくして捨てられしまった赤子は洞窟を棲み処にしていた竜イグニスに拾われヴァイオレットと名づけられ育てられた
ヴァイオレットはイグニスともう一頭の竜バシリッサの元でスクスクと育ち十六の歳になる
その歳まで人間と交流する機会がなかったヴァイオレットは友達を作る為に学校に通うことを望んだ
国で一番のグレディス魔法学校の入学試験を受け無事入学を果たし念願の友達も作れて順風満帆な生活を送っていたが、ある日衝撃の事実を告げられ……
文字数 412,924
最終更新日 2025.09.28
登録日 2024.01.27
子爵令嬢シュゼットは、義母に虐げられていた。昼は使用人同然に働かされ、夜は狭く汚い屋根裏部屋に押し込められる。与えられる食事は僅かな量で、湯浴みも満足にさせてもらえない。隙間風が吹く室内は寒く、寝具はお古だ。そんな劣悪な環境に、シュゼットは次第に体調を崩し始め……なかった。肌艶はよく、身体も汚れていない。睡眠もしっかりとって、日中は元気に働いていた。義母の差し金で男に襲われそうになっても、動じず回避する。ドアマットのように踏まれまくっても気にせず逞しく生きていたとき、一人の男が王命により薄幸の令嬢と噂のシュゼットを救うべく、子爵邸を訪れた。実に迷惑だ、とシュゼットは思った。
※R18的言動があるため、直接的な描写はありませんが、念のためR18指定とさせていただきます。
文字数 14,032
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
「私は非力だった。でも違った。非力だと、思い込まされていただけだった。」
王宮筆頭魔法使いの父を持つロゼッタは、魔力が無いため家族から冷遇されていた。
それでも、"次期筆頭魔法使い"の呼び声高いジェイドと婚約する幸運に恵まれて、ジェイドとの明るい未来を夢見るようになる。
大層モテるジェイドは浮気を重ねるが、ジェイドを愛するロゼッタは、「君のことが好きだから大切にしたいんだ」という彼の言葉を信じるしかなかった。
しかしある日、ロゼッタに前世の記憶が蘇る。
「は?なんで私が我慢しなきゃいけないわけ?あんなの、顔が良いだけのただのクソ野郎じゃん!」
一気に覚醒したロゼッタは、婚約解消のために1人行動を開始する。
前世に培った行動力で婚約破棄を遂げるのだが…
文字数 66,265
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.02.10
※連載化にあたり、題名を「ぼくの愛しいヤク◯トくん」から「手渡し希望です〜一途なバーテンダーの、重すぎる溺愛包囲網〜」に変更いたしました。
あらすじ
バーテンダーの深見朔也(ふかみ さくや)は、かわいいヤク◯ト配達員・星野陽太(ほしの ようた)に一目惚れ。朔也の一途な愛に陽太のトラウマは癒やされていったが……。
優しい恋人は、愛の深さゆえだんだんとその執着心を隠せなくなっていく。そして純愛は次第に形を変えていった。甘々ハッピーエンドのその向こうは共依存ハッピーエンド……!
文字数 30,452
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.05.03
佐藤誠司は、熱量のないただ真面目なだけの会社員として生きてきた。
一方、同じ通勤電車の満員電車で出会う宮野詩織は、誰も手に入れられない完璧で清らかなオフィスの聖女だった。
ある朝、殺人的な満員電車のアクシデントによって、誠司の右手は彼女の太ももの間に深く挟み込まれてしまう。
「バレれば、俺の社会人生命は終わる」
最悪の破滅を避けるため、必死に彼女を人から隠す。
その極限状態の中で、誠司の奥底に眠っていた雄としての欲が引きずり出されていく。
そして詩織もまた、周囲に怯えながらも、誠司の熱い指先に抑圧されていたエロスを徐々に目醒めさせていく。
「不可抗力」というお互いへの言い訳の裏で、二人の狂おしいエゴが噛み合い、真面目だった二人の日常がじわじわと溶け落ちていく。
文字数 10,048
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.10
菫は病気で亡くなった――はずだった。
しかし天界で出会った赤髪の美女ベアトリスに、「あなたに身体を譲りますわよ!」と、強引に押し売りをされてしまう。
目を覚ますと、そこは異世界の公爵邸。
恋もしたことがないまま、突然、公爵夫人(人妻)として生きることになってしまった菫。
黒髪眼鏡の旦那様・アルフレッドは、冷たい視線を送ってくるけれど……。
「せっかくもらった元気な身体だもん。第二の人生、思いっきり楽しんじゃおう!」
今までやりたくてもできなかったことを全力で満喫していたら、なぜか、心を閉ざしていたはずの旦那様の様子が変わってきて――!?
「君を愛してるんだ。……放したくない」
……ごめんなさい。私は――。
元病弱のポジティブヒロインに振り回される!? 冷徹眼鏡公爵とじれキュンな、すれ違いラブコメディ!
文字数 64,532
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.03