「記憶」の検索結果
全体で10,375件見つかりました。
15歳の誕生日、ブランテ王国の女王として即位するはずだったエレスメイラ・ルーメル・ブランテは婚約者の宰相に裏切られ、命を落とす。
時は流れ、エレスメイラだった頃の前世の記憶を持ったままヘルゼンブール帝国の第七皇女として生まれ変わったレスティーゼ・エル・ヘルゼナイツは15歳の誕生日に婚約者の浮気現場を目撃する。
生まれ変わって今度こそ幸せになろうとしたのに、今世でもどうやら私はロクな人生を送れそうにないらしい。
よし、ならば今世で幸せになるのは諦めよう!
すっぱり今世の人生を諦めたレスティーゼは、今度こそ幸せな人生を送れるようにと、来世に向けて善行をして徳を積むことにした。
──でも、その前に。
また婚約者に裏切られたんだから、今回くらいは仕返ししてもいいよね??
文字数 124,703
最終更新日 2023.01.06
登録日 2018.11.19
ルカ・デルネーリが目を覚ますと、帝国一のイケメンであるアルカイドが近くにいた。彼は、自分のことをルカの彼氏だと言ってきた。ルカは、半年間の記憶がなくアルカイドの言葉を信じるが、なぜ帝国の死神と呼ばれている彼と自分が付き合っているのか理解できなかった。平穏な生活のため何とか別れようとするが、上手くいかず……。コメディです。
文字数 8,900
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
王は自身によく似ている息子を今日も微笑ましく見ていた。
妃は子を甘やかせるなときびしく接する。
まだ六つなのに。
王は親に愛された記憶はない。
その反動なのか、我が子には愛情を注ぎたい。
息子の為になる婚約者を選ぶ。
有力なのは公爵家の同じ年の令嬢。
後ろ盾にもなれ、息子の地盤を固めるにも良い。
しかし…
王は己の妃を思う。
両親の意向のまま結ばれた妃を妻に持った己は、幸せなのだろうか。
王は未来視で有名な卜者を呼び、息子の未来を見てもらうことにした。
※一旦完結とします。蛇足はまた後日。
消えた未来の王太子と卜者と公爵あたりかな?
文字数 11,901
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.23
公爵令嬢シャロンは王宮で婚約者の王子と過ごしていて、突如前世の記憶を思い出してしまう。
前世プレイしていた乙女ゲームの令嬢に転生している。しかも悪役だ。
初恋相手の婚約者には今後、無惨に婚約破棄される。
ショックで突っ伏したシャロンだが、ハッピーエンドを目指して国外追放され、平穏に暮らそうと決心。
他ルートなら暗殺される。世界滅亡の危機もある。国外追放は生きている……!
武闘派悪役令嬢シャロンは日々励む!
しかしゲームに登場しない人物が現れたり、いろいろ様子がおかしい……!?
シャロンは世界を救い、ゲームのハッピーエンドを無事迎えることができるのか……!?
将来に備えがんばる悪役令嬢と、そんな令嬢を溺愛する腹黒王子の甘々ラブコメディ。
☆本編完結しました。ありがとうございました。番外編等、不定期更新です。
文字数 114,502
最終更新日 2026.02.03
登録日 2024.07.07
子どもの頃前世が日本人の記憶を持つイヴァンジェリカがその日思い出したのは、自分が18禁乙女ゲームの悪役令嬢であるということ。
しかもその悪役令嬢、最後は性欲処理の肉便器エンドしかなかった!
「ちょっと、なんでこんなタイムロスがあるの!?」
肉便器エンドは回避できるのか。
【ハピエンですが、タイトルに拒否感がある方はお気をつけ下さい】
*8/20、番外編追加しました*
文字数 27,663
最終更新日 2017.08.20
登録日 2016.07.05
物心ついた頃から前世の記憶持ちの悪役令嬢ベルティーア。
国の第一王子との婚約式の時、ここが乙女ゲームの世界だと気が付いた。
自分はメイン攻略対象にくっつく悪役令嬢キャラだった。
はい、詰んだ。
将来は貴族籍を剥奪されて国外追放決定です。
よし、だったら魔法があるこのファンタジーな世界を満喫しよう。
国外に追放されたら冒険者になって生きるぞヒャッホー!
文字数 18,037
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.12
僕、相沢悠真(あいざわ ゆうま)**は、いるかいないか分からない「背景」みたいな大学3年生。地味な自分、誰の記憶にも残らない毎日。そんな現実に嫌気がさしたある夜、すがるような気持ちでポチったのは、海外の怪しい通販サイトで見つけた**『理想の姿になれる皮』だった。
「――まさか、本当に届くなんて」
半信半疑でその“皮”を身にまとった瞬間、僕の世界は一変する。
鏡に映っていたのは、モブな僕じゃない。サラサラの茶髪ロングが似合う、誰もが振り返るような美少女――**理想の女の子「結月(ゆづき)」**が、そこにいた。
「うそだろ……これが、俺……!?」
華奢な手足、柔らかな胸のふくらみ、自分なのにドキドキするくらい可愛い女の子の姿に、僕は完全に心を奪われた。
これは誰にも言えない、僕だけの秘密の遊び。週末だけ「結月」になって、いつもと違う世界を楽しむ。それだけのはずだった。
**――大学イチのイケメン、小野寺陽翔(おのでら はると)先輩に、一目惚れされてしまうまでは。**
「君、すごく可愛いね。よかったら、今度お茶しない?」
カフェで偶然出会った先輩からの、まさかのアプローチ!
落ち着いた優しさ、まっすぐな笑顔……その全部に惹かれてしまうけど、先輩が恋してるのは“結月(理想の女の子)”であって、“僕(地味な男)”じゃない。
**嬉しい、けど、怖い!**
「このドキドキは、皮のせい? それとも僕自身の気持ち?」
秘密を抱えたままデートを重ねるうち、先輩の本気度はどんどん増していく。
さらに、結月として仲良くなった天真爛漫な**女友達・千紗(ちさ)**からは「結月って、本当に可愛い!親友になろうね!」なんてキラキラした目で見つめられて、罪悪感はMAXに!
男からも女からも好かれる完璧美少女「結月」。
でも、その皮を脱いだら、すべてがバレて、全部終わる。
**先輩、好きです。でも、言えません!**
嘘で固めた偽りのヒロイン(僕)が繰り広げる、正体バレと隣り合わせのハラハラドキドキ・ラブコメディ!
文字数 69,400
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.07.11
「え、この世界……事件のたびにモブが容赦なく死ぬ乙女ゲームじゃない!」
少女リリアが前世の記憶を取り戻したのは、後に冷酷な探偵となる少年アザミに出会った幼少期のこと。
そこは華やかな恋愛の裏で凄惨な事件が多発し、名前のないモブが舞台装置として次々と死んでいくミステリー乙女ゲーム『偽りの庭園』の世界だった。
「死にたくない!……待てよ。お色気担当の“Hなお姉さん”キャラって、メタ的に死亡フラグから一番遠くない!?」
そう確信したリリアは、生き残るために「退場させたら読者が暴動を起こすサービス枠」を狙う生存戦略を開始する。
文字数 1,231
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
「どうぞ、あの人たちに罰を与えてください。この身はどうなっても構いません」
ラルド侯爵家のドリィに自分の婚約者フィンセントを奪われ、実家すらも没落においやられてしまった伯爵家令嬢のシャナ。
毎日のように呪っていたところ、ラルド家の馬車が起こした事故に巻き込まれて記憶を失ってしまった。
しかし恨んでいる事実を忘れてしまったため、抵抗なく相手の懐に入りこむことができてしまい、そして別に恨みを晴らそうと思っているわけでもないのに、なぜか呪っていた相手たちは勝手に自滅していってしまうことになっていった。
全6話
文字数 9,003
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.16
毎年開かれる「カイザード王立学園」の卒業パーティーで第二王子率いる生徒会役員数名が、挨拶をするため壇上に集まりました。
ん?……あの令嬢も生徒会役員でしたかしら…?
「フォスティナ・ヴァリス公爵令嬢!」
第二王子が高らかにわたくしの名を呼びました。
「私サイラス・カイザードは今この場を持ってフォスティナ・ヴァリス公爵令嬢との婚約を破棄するっ!」
「婚約を……破棄…?ですか……」
ここは前世でプレイした乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界…
3年前、入学式当日に原因不明の高熱で1週間意識不明で寝込み目覚めると、前世の暮林 美紗の記憶を思い出した。
でも、あの乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』は卒業パーティーで悪役令嬢を断罪、国外追放を言い渡しその場で第二王子とヒロインが抱き合いハッピーエンドで終わるのよね…
ここは乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界でも、今生きている現実世界でもあるのだけど…大丈夫?
わたくしは第二王子に問いかけます。
「本当によろしいのですね?」
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生まれて初めての投稿です。
短編ですし、完結はさせたいと思っています。
読みたい物も多く、不定期更新ですが、全くの初心者ですのでお手柔らかにお願いします。
文字数 17,352
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.30
キルステン伯爵家の令嬢として生を受けたクラリッサには、日本人だった前世の記憶がある。
両親と弟には疎まれているクラリッサだが、異母妹マリアンネとその兄エルヴィンと三人で仲良く育ち、前世の記憶を利用して小説家として密かに活躍していた。
ある時、夜会に連れ出されたクラリッサは、弟にハメられて見知らぬ男に襲われそうになる。
その男を返り討ちにして、逃げ出そうとしたところで美貌の貴公子ヘンリックと出会った。
逞しく想像力豊かなクラリッサと、その家族三人の物語です。
文字数 94,162
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.14
父親達の醜聞を知って離れた幼馴染が、近付いたりまた離れたりして結ばれるまでのお話です。受けは前世の記憶持ち《公爵家嫡男×子爵家次男》R18は印がしてあります
文字数 41,885
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.20
無能と蔑まれ、婚約者に崖から突き落とされた私――実は神龍の愛し子だった。生き延びた私は、神龍の国で最強の力を手に入れ、冷酷な王子を唯一心から信頼できる存在として惹きつける。元婚約者が再会して愛を告げるが、過去の記憶は曖昧で、私の心は王子だけに向いていた。学園生活でも王子と共に特別な日々を過ごし、神龍の力を秘めた私は、運命のすべてを自分の手に取り戻していく――。無能と呼ばれた少女の逆転劇、愛と魔力の学園ファンタジー。
文字数 10,687
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
獣人を統べる獅子王レオンハルトは、迷い込んだ霧の国でつがいをであるマリカをみつける。
しかしマリカには婚約者がいた。争いの末、マリカの婚約者を切る捨ててしまったレオンハルト。
許嫁を目の前で殺され倒れたマリカは、目を覚ました時すべての記憶を失っていた。
自分たちは相思相愛の許嫁で近々婚儀をあげるのだと言い含め、レオンハルトはマリカを妻にする。
純真な心をささげるマリカを溺愛するレオンハルト。
マリカの記憶が戻ればこの関係は崩壊する。
薄氷を踏む思いでレオンハルトはマリカに愛を注ぐのだが――。
ムーンさんにあげていた短編を加筆・修正したものです。
最終話まで予約投稿済。
残酷表現、R-18エッチシーン、モブざまぁ等の非道徳的な表現があります。
文字数 52,090
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.25
「清らかで可憐な聖女様が、祈りでみんなを癒してくれる」――
そんな幻想、まだ信じてるんですか?
王都から遠く離れた村で、敬虔な司祭として祈りを捧げていたクレリック・セラ。
しかしその正体は、かつて“白の弔鐘”と呼ばれ、
魔族ですら恐れた元・退魔師(エクソシスト)だった。
教会の命令は無視、神の存在には懐疑的。
祈りは“魔力チャージ”と割り切り、
死霊と会話しながら淡々と殺し、癒し、祓ってきた。
そんな彼女のもとに現れたのは、王都からの使者――元・勇者である第二王子の命令だった。
「死者の声が、王都から消えている。お前の力が必要だ」
暗殺、人身売買、人体実験。
かつて魔族と戦った聖戦の記憶が、今度は人間同士の争いのなかで蘇る。
「信仰? 戦場にそんな贅沢、ありましたっけ?」
神を信じぬクレリックが、再び死者とともに歩き出す。
文字数 37,897
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.05
あるエッセーで「わたしは結婚しない。男に家庭に社会に(女とはかくあるべしと決めつける社会に)縛られ、決めつけられたくはない。わたしは100%、自分自身を生き抜く。生き抜いてみせる。これだけのことをこうしてエッセーで云ったからには、それだけの‘覚悟’がある。わ、た、し、は、結婚しない!」というちょっと眉に唾つけて見なければ信じられないほどの、すさまじい覚悟を述べた方がおられました。ご自分の写真付きでしたが、その写真を拝見してなおびっくり。髪の毛を長く伸ばした(お世辞ではなく)超美人だったからです。年令は28くらいだったかと記憶していますが定かではありません。1990年前後のことでした。これに感心のあまり書こうと思い立ったのがこの拙著「ぜフィルス、結婚は嫌よ」でした。ゼフィルスとは彼の巨匠手治虫先生の作品「ゼフィルス」から名をお借りしたのです。御作品では(男への)復讐の女神ゼフィルスということでしたが。とにかく、この端倪すべかざる女性をエッセーで知って思い立った作品です。先に一度(ラジオ)シナリオにしてNHKの公募に応募したのですが力たらずに入選しませんでした。今回20年近くを経てあらためて小説にしてみようと思い立ちました。主人公の名前は惑香、エッセーの主のようにできるだけ美しいイメージを出そうとして考えた名前です。作中にも記しましたが「みずからの美しさにと惑う」ほどの美貌の主ということです。その美しさは単に外形のみならず…? どうぞ作品内でご確認ください。手前味噌ですがラストは(たぶん)感動的だと思いますのでぜひどうぞ。
文字数 24,858
最終更新日 2024.02.02
登録日 2020.10.06
1年に1度の王宮で開催されている舞踏会で、シャーロック伯爵令嬢は周りからの悪意に耐えていた。その中の1人の令嬢から、グラスを投げつけられ運悪く頭に当たり倒れてしまう。
翌日シャーロックが目を覚ますと、前世の記憶が走馬灯状態で脳内を駆け巡った。
シャーロックの前世は、氷河期アラフィフ負け組女だった⁈
そして、舞踏会に付けて行ったはずの婚約者からの指輪が無くなった事で、シャーロックは婚約者から責められ婚約破棄される
時を同じくして、王都内では猟奇的殺人事件が起こる。その犯人にシャーロックは仕立上げられてしまう。
でも、そんな事に屈するシャーロックでは無かった。
文字数 13,509
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.11
