「それ」の検索結果
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恵まれている事に胡坐はかかぬ
ある日、友達の家でFPS系PCゲームに興味を持った片岡美優希(10)、父親に促されて自由研究の題材に選ぶ。
その片岡美優希は父親を困らせながらもすくすくと成長、中学生になったある日、父親に、親友と一緒にバーチャル配信者をやってみたいと言い出す。父親の全力フォローで、即日収益化を達成、ある一つの目標を達成した。
また、三人には新たな出会いが生まれ、そのまま友達になり、その才能に目を付けて、仲間に引き入れた。
親友と三人プラス一人で行う配信は、海外のプロゲーマーの目に止まり、実績がないまま『リトルクイーンズ』と言う通り名を付けられてしまう。
海外プロの目は節穴ではなかった。
その証明ができた美優希と親友たち、いよいよ、『リトルクイーンズ』が『クイーンズ』となり、躓きはありつつ着実に実績を残す。
大学入学後、四人それぞれに彼氏ができた。順調、そう思えるが美優希には心残りがあった。
過去の清算を終え、美優希は同大学に通う親友と共に、卒論の代わりにe-sportsに対する大学の在り方を提案、その実績を持って無事卒業した。
社会人となって帰って来た四人、会社と連携して後身の育成に力を入れるようになるが、そんな美優希の活躍を良く思わない者はいるわけで・・・。
※話が追加されるたびにあらすじを追加していきます。
※この小説はフィクションであり、登場する人物・団体・企業等は架空の物です。
※小説家になろう・Novelism・カクヨム・アルファポリスに同時掲載中
文字数 360,947
最終更新日 2022.10.17
登録日 2021.11.21
ある所に世界を転々と移動する男がいた。その男はどこかの国から依頼が来れば、その国まで足を運び、『目的』を果たそうとする。
そして『目的』とは、それは『戦争の介入』すること。そう、男は世界をまたにかける傭兵だったのだ。それも、『戦争のスペシャリスト』とも呼べる実力を持っている人物である。さらに、その戦争に介入すれば、必ずとも言って良いように十分すぎる成果をあげているのだ。だが、それと同時に目的のためには手段を選ばない残忍さや恐怖から傭兵は、『最恐の傭兵』とまで呼ばれていた。
しかし、とある戦争中に仲間の裏切りによって、最恐とまで呼ばれた傭兵の命は奪われてしまったのだ。人の人生とは、短く、儚いものである。そこで彼の伝説はあっけなく幕を閉じてしまった。
そして傭兵が次に目覚めると、そこは異世界である『ゴーダイムーベン大陸』であったのだ。こうして傭兵の新たなる伝説の続きが、異世界にて幕を開けるのであった。
文字数 38,890
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.01
不憫主人公は転生後も不憫で体
バラバラに!?なりそれぞれ自我に目覚める
この小説はなろう、カクヨムノベルプラスで掲載してます
文字数 6,901
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.20
人は世界を越えて輪廻転生する……※ただし有徳者に限る。
そういう宗教観がデフォなこの世界では、前世自慢が普通に流行ってる。
みんなすごい前世を持ってるというのに、私はいくら脳ミソを絞り出しても、普通のサラリーマン家庭育ちの平凡女子だった記憶しかない。
いや、平凡ってか、ちょっとだけオタク気味だったかも。
オタクといえば、なんだかこの国って、洋風江戸幕府?
ところで今の私、これってもしかして……、悪役令嬢ってヤツなんじゃないの?!
乙女ゲームなんてしたことないんですけど?!
せめて知ってるストーリーに転生させてほしかった……。
ファンタジー世界なのに無双もできない微オタク転生女子ですが、どうやら悪役令嬢になったらしいのでそれなりに頑張ってみます。
文字数 19,582
最終更新日 2026.03.01
登録日 2022.03.20
他者から望まれたので旅に出て、他者から望まれるままに魔王を倒した主人公ヘクターはその倒したはずの魔王に封印される。
封印されたヘクターがようやく実体を取り戻したのは千年後の世界、他者の為に奇跡とも呼べる苦行を成し遂げながらもそれを願った他者が既にいなくなった世界に絶望するヘクターのそばに一人の少女が現れる。
魔王の赤子、将来の魔王とも呼ぶべき少女がヘクターと共に千年の間封印されていたのだ。
勇者としての義務を捨てたヘクターだったが、そんな少女に助けを懇願され、自分がするべき最後の仕事として少女を助ける事を誓う。
これは勇者として生きる事を求められたヘクターが自分の生きる意味を見つけるための物語──
22時更新予定
文字数 49,069
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.01
岡野颯介は、彼の専門である数学以外のあらゆることに関心がない。彼の妻も教授のすすめで結婚しただけの女だ。
岡野の世界には数学以外の何も必要ないのに、平井は彼が好きだった。叶うわけもない、長い長い片思いだ。
叶わなくてもいい、そう思っていたのに、岡野が結婚してから、平井は彼の妻と肉体関係を持つようになった。
それが果たして、岡野への恨みなのか、それとも彼の女に対しての恨みなのか、自分でも分からないまま。
岡野と、岡野に片思いしている平井、夫婦関係が上手くいっていない岡野の妻理央、の三人の誰も叶わない恋の話です。一応一話完結の短編連作のような体裁です。
のんびり更新します。
暇潰しにでもなれば幸いです。
文字数 12,672
最終更新日 2025.05.07
登録日 2022.07.14
あらすじ
主人公である虹凪 信長は、
数ある転生者の中で、唯一…神と契約出来なかった無個性だった。
それは、何故か……契約する神が居なくなったからだ。
個性やスキルがないと生きていけない世界で、必死に生き抜いた。
だが、突然……クラスメイトで親友だった奴が、とある理由により、突如……ダンジョンから突き落とされ、絶体絶命だった。
その際に、助けてくれたのは……
邪神であり神々の魔皇で、万物の王とされていた原初神(アザトース)だった!?
「復讐したいか?
しないならば、手を貸そう。
その代わり、この封印を解いてくれ。」
こうして、復讐を誓い……原初神の封印を解いて、契約してしまった信長は……個性 『生殺与奪』を手に入れ、やりたい放題ざまぁ無双チートしていく物語。
「お前らの能力は、こうやって使うんだよ!」
……と…。
文字数 4,601
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.08
近くの店から食べ物が消えたときのお話です。
3年ほど前、外出自粛が始まった頃に、将来ありうるかもしれない状況を想像して書きました。
文字数 3,278
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
「なあ、アルビノって知ってる?」
「あー、身体が真っ白なんだっけ?」
「そうそう、最近この辺にアルビノがいるらしいぜ」
「何のアルビノ?」
「それが、わからないんだよ。噂で広まっただけだからそこまでは確認できてないんだ。……もし人間だったら、お前どうする?」
大学の広い講義室で、後ろの席に座る名前も知らない男子ふたりの会話が耳に着く。他人の話を盗み聞きするのは趣味じゃないが、授業を聞くよりかはまだ面白味があった。
バイトは辞めた。辞めさせてもらいます、と突然に僕が言うものだから、店長は酷く驚いていた。辞めた理由は酷く単純で、ただ他人の日用品や食料に音を鳴らしてお金を貰うだけの作業に窮屈さを感じていた。そしてもう一つ、このバイトをしていると目が渇き、痛むのだ。仕事中は忙しいと目薬を注すことができず、耐えるしかない。
週末には眼科に向かい、ドライアイ用の目薬を購入する。この費用だって、意外と嵩んでくる。しばらくの間は、親からの仕送りに頼るしかない。運の良いことに僕は大学デビューに失敗し、友達もいないから人付き合いなどによる出費はなかった。
暇つぶしに始めてみた読書も長くは続かなかった。昔はよく読んでいたのに、いつからか本も苦手になっていた。数日前に本屋で購入した数冊の小説や辞典、自己啓発本は今となってはどこに仕舞ったのかも忘れてしまった。
このまま何の楽しいことも起きず、それなりの成績で、何となく就活をして、卒業式にも出るか悩んだまま大学生活を終えるのだろう。終わりというのは、いつも唐突だとわかっているにも関わらず。
※小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタ、カクヨムにて重複投稿
文字数 103,004
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.03.21
レシピ付き小説!
毎週日曜、昼前に彼女はやってくる。俺はありあわせの材料でパスタを作ってもてなすのだ。
毎週日曜の午前11時に更新していました(リアルタイムの時事・季節ネタを含みます)。
意識低い系グルメ小説。男子大学生の雑な手料理!
対話型小説というスタイルを取りつつ自己流レシピの紹介みたいなものです。
うんちくとかこだわりみたいなのも適当に披露します。
ご意見・ご感想・リクエスト・作ってみた報告など、お待ちしています!
カクヨムでも同時に掲載しています(もともと2023年3月26日公開なのは6話のみで、それ以前の話は1週ずつ前に公開していました)。
続編も書きました。『新生活はパスタとともに』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/705868296
一番下のフリースペースからもリンクを貼ってあります。
文字数 160,502
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.03.26
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。
廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。
変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。
猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。
謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。
だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。
どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。
祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。
うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を――
彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。
謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。
このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。
イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!!
第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
2026/3/31
ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。
後日譚は一時的に掲載を停止しています。
2026/4/19
すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……!
新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
文字数 118,362
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.04.28
職場恋愛は、リスクとデメリットしかない。
春生(はるき)は、以前からそのように考えていた。
世の中に恋愛対象になる女性はいくらでもいるのに、なぜわざわざ職場にいる人を好きになる?
そうは言っても、しばらく恋人のいない春生だった。
特に出会いを求めて行動しているわけでもなく、恋愛経験が豊富でもない。
そんな彼の前に、一人の女性が現れる。
今まで見たすべての女性、職場恋愛に対するあれこれをぶち抜いていくくらいに、美しい女性。
クールな印象の美貌に、明るく愛嬌のある表情を持つひと。
しかし、彼女にはある秘せられた暗い過去があり。
春生はぎこちなく、それでも彼女に近づいてゆく。
文字数 16,136
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.17
誰にでも起きえる不幸。それは今既に起きてるかもしれない。
まだ先のことかも、もしかしたら直ぐ未来かも。
ガンと診断された家族について。ただ、ただ思いを吐き出すためだけのエッセイである。
※注意:これはノンフィクションになります。ガンにつてアレルギー反応を示す方、不幸の序列をつけたい方はブラウザバックしてください。
文字数 2,562
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
冒頭より——
引っ掻き傷のような飛行機雲が、雲一つない晴れ間の空を横切る。太陽はそれを横目に、酷暑の源となる陽光を分け隔てなく人間の脳天に降り注ぐ。そんな救い難い天気模様を享受する緑の群生は、歩道に乗り出し生き生きと歩行者の進路を妨害する。郊外らしい歩道の狭さからくる支配の光景は、身体を捩らせて通行することを強いて、大人は揃いも揃って渋い顔をした。その後ろを歩いていた二人の子どもは、滑稽に身体を操る大人の姿に釘付けとなり、不必要に身体の動きを真似て嘲笑う。
文字数 21,062
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.13
『ストレスを力に変える: 心の革命を起こすための究極ガイド』は、日々のストレスとの闘いを、自己成長と発展の道へと導く実践的な手引きです。本書では、ストレスの科学的理解から始まり、その身体と心への影響、ストレス識別の技術、そして健康的な管理方法まで、幅広くカバーしています。
著者は、ストレスを単なる敵ではなく、自己成長の機会として捉える方法を提案します。リラクゼーションとマインドフルネスの技術、日常生活でのストレス軽減策、そして長期的なストレス解消戦略について、具体的で実用的なアドバイスを提供しています。
特に注目すべきは、第7章「ストレスを力に変える心理」です。ここでは、ストレスを個人の強みに変えるための心理的なアプローチに焦点を当て、ストレスを乗り越える過程での自己発見と成長の重要性を強調しています。また、終章「新たな自分へ」では、ストレスとの健全な向き合いを通じて、より充実した人生を送るための具体的な方法を探ります。
本書は、ストレスと向き合い、それをポジティブな変化へと導くための包括的なガイドとして、心理学の専門家、セラピスト、また日常のストレスに直面しているすべての人にとって貴重なリソースとなるでしょう。ストレスを力に変え、新しい自分を発見する旅への誘いです。
文字数 16,747
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
ある田舎でのお話
ごみの集積所にバツに組んだ枝が置かれていた。それは合図。
人々は対応を相談するが……。
ホラーと言うよりホラ話です。
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 1,400
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.07.02
◆
【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】
櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。
時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。
二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。
櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。
美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。
それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。
恐怖の闇に落ちて行った。
寧によって櫻絵は立ち直れるのか。
複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。
大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。
生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。
櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。
彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。
◆主な登場人物
生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。
生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。
持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。
生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。
生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。
生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。
橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。
紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。
梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。
美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。
太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。
*時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 122,409
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.11
王国の北端、雪に閉ざされた辺境の村。
吹雪の夜、誰にも望まれず生まれたひとりの少女が、古い祠の前に捨てられた。幼い彼女が震える中、偶然通りかかったのは、漆黒の外套をまとった一人の貴族だった。
その男――ゼグレイド・ラストール伯爵は、冷徹で有名な軍人。
だが彼は黙って少女を抱き上げ、何も言わずに屋敷へ連れて帰った。それが、エルフィーナとゼグレイドの出会いだった――
文字数 29,601
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.06