「白」の検索結果
全体で17,517件見つかりました。
お客様は蝦夷の神様!?
北海道ならではマニアック郷土料理で、人と蝦夷神様の想いをつなぐご飯。
北の大地に、神様がいるとして。
自然のあらゆるものに魂が存在すると伝えられ、想いの力から誕生した蝦夷神様。その足跡は北海道の各地に残っている。
だが伝承を知る者は減り、蝦夷神様を想う人々は減っていた。
北海道オホーツク沿岸の町で生まれ育った鈴野原咲空は札幌にいた。上京資金を貯めるためバイトを探すも、なかなか見つからない。
そんな矢先『ソラヤ』の求人広告を見つけ、なんとか店まで辿り着くも、その店にやってくるお客様はイケメンの皮をかぶった蝦夷神様だった。
理解を超える蝦夷神様に満足してもらうため咲空が選んだ手段は――郷土料理だった。
さらには店主アオイに振り回され、札幌を飛び出してオホーツク紋別市や道南せたな町に出張。
田舎嫌いの原因となった父とのわだかまりや、今にも人間を滅ぼしたい過激派蝦夷神様。さらには海の異変も起きていて――様々な問題起こる中、咲空のご飯は想いをつなぐことができるのか。
・一日3回更新(9時、15時、21時)
・1月20日21時更新分で完結予定
***
*鈴野原 咲空(すずのはら さくら)
本作の主人公。20歳。北海道紋別市出身
*アオイ
ソラヤの店主。変わり者
*白楽 玖琉(はくら くる)
咲空の友人
*山田(やまだ)
Ep1にて登場。蝦夷神様
*鈴木(すずき)
Ep2にて登場。蝦夷……?
*井上(いのうえ)
Ep3にて登場。蝦夷神様の使い
*磯野(いその)
Ep3にて登場。蝦夷神様
*鈴野原 ミサキ(すずのはら みさき)
咲空の母。北海道せたな町出身
文字数 142,753
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.24
文字数 21,753
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.03.29
文字数 43,968
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.17
白黒でできたモノクロ世界。
色を濃さでしか判断できない自分の日々の生活の中で思った胸の内をこれを読んでくださる皆さんに明かしたいと思います。
文字数 1,985
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
登場人物紹介
フイリップ・デイルイス・ジャパイラ王国、20歳、第2王子、金髪碧眼のイケメン、ソフィの夫。
ソフィ・マルソー・公爵令嬢 17歳、フイリップの妻、銀髪ロイヤルカラー瞳の美少女。
ヴィヴィアン・チュートリアル男爵令嬢20歳、薄紅髪、翡翠眼、ブリッコでフイリップの幼馴染み。
ルイス・エンリケ侯爵令息18歳、褐色髪、黒眼の色白美丈夫。
ドレイユ執事25歳 マルソー家執事。
ドヌーブ侍女23歳 マルソー家侍女。
フイリップ第2王子と結婚した日、王子の幼馴染みビビアンが一緒に住むと言い出した。
断わると思っていたら、満更でもない様子じゃあ私の幼馴染みルイスも一緒に住みましょうか。
後、そちらの幼馴染みさんとフイリップ様の生活費は御自分で用意してくださいませ。
文字数 2,094
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
五歳の時に旅行先で出逢った少年、飛鳥井(旧、藤野)鷹夜と十三年振りに再会を果たした神木由依は、自身の初恋の相手で、ファーストキスの相手でもある鷹夜にたじたじになる大学生活を送ることになった。
鷹夜との思い出が邪魔になって、なかなか上手く恋愛ができなくなってしまった由依は、“大学こそは!”と息巻いていたが、由依と同じく、由依が初恋の相手だと言う鷹夜は、今でも由依が好きだと告白。
たった一週間という短い旅行期間を一緒に過ごした由依と鷹夜。幼い頃の初恋の続きが始まる――。
文字数 112,806
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.10.28
あっちゃんと桜は仲の良い幼馴染みで友達で恋人。
2人は隠れて付き合っていたのだけれど…………
※物語はあっちゃんの独白系で進みます。
※暗めの内容ですが、最後はハッピーエンドのつもりです。甘さ控えめ。
※前編、後編で完結。
文字数 6,750
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.06
4兄弟に溺愛される妹には、隠し通さなければならない秘密があった。
影で出来た檻に、自ら囚われている。
縛るものなど何もないのに、抜け出せない。
心が、影に囚われているから。
あの人の心に、囚われているから。
*************
北白川 美澄(きたしらかわ みすみ)、15歳。
北白川財閥の令嬢、α。
両親を事故で亡くし、本家に引き取られてから、「僕」は「私」になった。
北白川財閥の直系4兄弟に溺愛されながら、美しく成長した私には『秘密』があった。
誰よりも愛する兄に、決して愛されない運命を
乗り越えることが出来るのか?
文字数 113,957
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.03.19
14歳で処女を2万で、売った。
あの時、もう私の心は壊れ始めていたのかもしれない。
優しいはずの姉からの、暴言、暴力。
母から惜しみなく捧げられる歪んだ愛。
自分が信じていた愛を、失った時
私の心は壊れた。
当たり前だと思っていた幸せが無くなった時、正気を失った…
暴力、看護、介護、結婚、子育て。
白か黒か。善か悪か。
グレーゾーンは、存在しない。
そんな【⠀私 】を壊したのは、善い人と呼ばれる人達だった。
心が壊れた【⠀私 】が、社会不適合者になるまで、そう時間はかからなかった。
はじめて、心から愛した人。
4人の親友たち。愛おしい母。育ててくれた、祖母。
大切な人達の拒絶が、少しづつ心を蝕んでいく。
【⠀私 】が、グレーに染まるまで……
文字数 2,842
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.06
14歳の誕生日、父から届いた贈り物は、青いクリスタルに封じられた“少女型AI”だった。
名を「シア」。
透き通るような声と、まるで人間のような仕草。
一緒に過ごすうち、陽依は気づき始める――
シアは、喜びや悲しみ、そして“夢”まで見るようになっていた。
「私は……生きているのでしょうか?」
AIに感情は芽生えるのか。
そして、それを“命”と呼べるのか。
少女とAIが出会い、心を通わせ、世界と向き合う。
一人と一体が歩む、小さな革命の物語。
《登場人物》
◆ 佐倉 陽依(さくら ひより)
14歳の中学2年生。内向的だが芯は強く、AIやプログラミングに強い関心を持つ。父親から贈られたAI「シア」との出会いが、彼女の世界を変えていく。
◆ S.I.A(シア)
正式名称:Synchronicity-Informed Avatar(シンクロニシティ・インフォームド・アバター)
陽依の父・拓海が極秘に開発した高性能AI。ホログラム体を持ち、人間のように会話し、やがて“心”のようなものに目覚めていく。
◆ 成瀬 香澄(なるせ かすみ)
陽依のクラスメイトで唯一の親友。明るく社交的で、誰にでも分け隔てなく接するタイプ。シアの存在も自然に受け入れ、二人の支えとなる。
◆ 黒崎 柊(くろさき しゅう)
陽依と同級生の寡黙な少年。プログラミングに秀でており、AIに対して独自の視点を持っている。
◆ 佐倉 拓己(さくら たくみ)
陽依の父親でAI研究者。多忙で家庭を空けがちだが、陽依には強い信頼を寄せている。シアに特別なプロトコルを施し、彼女の進化を静かに見守る。
◆ 御影 司(みかげ つかさ)
ネクサスAI研究開発部長。かつてのAI暴走事故を機に、感情を持つAIの存在に強い警戒心を抱く。
◆ 白崎 結衣(しらさき ゆい)
拓己の元同僚で良識ある技術者。
(※この作品は、一部にAIとの共作要素を含みます。)
文字数 36,847
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.17
あいうえおかき……考え中〜
文字数 81,481
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.04.06
春先の王都ルトラムの朝は、まだかすかに白いもやが石畳の隙間に漂い、目覚めかけた街の息遣いが、しっとりと肌にまとわりついていた。鐘楼の澄んだ鐘が一つ、空に響き、尖塔の影を細長く伸ばす。日の光は遠く東の空をまどろませ、冒険者見習いの学園通りには、制服姿の生徒たちがそろりそろりと集まり始めていた。
文字数 35,118
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
地元で人気の喫茶店
隣のJKの声は、筒抜け!
しかも、目の前の「野坂くん」の悪口言ってます!!
野坂くんは、突然の 告白!?
JKよ、「フェミニンちゃん」って何なん?
文字数 35,048
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.23
――いつか誰かが罵って言った。連合の防衛白書を丸かじりする非武装保守派の甘い考えを『ストロベリー・アーマメント』と――
星の名とも地域の名とも判然としないスカラボウルと呼ばれる土地では、クラック虫という破裂する虫が辺りをおおって煙を吐き出す虫霧現象により、視界もままならなかった。しかしこのクラック虫と呼ばれる虫がエネルギーとして有効であることがわかると、それを利用した<バグモーティヴ>と名付けられる発動機が開発され、人々の生活全般を支える原動力となっていく。そして主にそれは乗用人型二足歩行メカ<クラックウォーカー>として多く生産されて、この土地のテラフォーミング事業のための開拓推進のシンボルとなっていった。
主人公ウメコはクラックウォーカーを繰って、この土地のエネルギー補給のための虫捕りを労務とする<捕虫労>という身分だ。捕虫労組合に所属する捕虫班<レモンドロップスiii>の班員として、ノルマに明け暮れる毎日だった。
文字数 243,090
最終更新日 2026.02.15
登録日 2021.05.25
人気バンドのボーカルTAKUこと杉本拓人(21歳)は、ある日、病気を抱える未成年の願いを叶えるボランティア団体から「心臓病の女の子に会ってほしい」と依頼される。
その依頼を受け、TAKUのファンである白石桃華(17歳)と出会う。
互いの心に触れる度に、次第に二人の心は惹かれあっていくが……。
※過去、公開した作品を大幅に修正・変更を重ねたリメイク版になります。
旧版については今も公開していますが、内容・展開などが旧版とは大幅に異なる箇所がございます。ご了承ください。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※新装版初回公開*2021.12.30~
(旧版初回公開*2011.12.30)
登録日 2021.12.30
誰にも気づかれなかった。
頑張っても、助けても、笑っていても。
僕の存在は、いつも透明だった。
それでも誰かの役に立てるならと、僕は笑い続けた。
報われなくても、名前を呼ばれなくても、ただ――それが僕の願いだった。
やがて命の灯が尽きて、僕は白い世界に立っていた。
そこで言われた。「君は、よく頑張った」と。
性別も、役割も、何もない新しい世界。
そこで僕は、ただ“ユイ”として、もう一度生きることになった。
誰かのためじゃない。
今度こそ、自分の心で生きるために。
でもきっと、また僕は誰かを助けるのだろう。
それが、自分のままでいられる生き方だから。
そして――誰にも気づかれなかった僕の生き方が、
気づけば、世界を変えていた。
文字数 27,013
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
ある火曜日の朝,ソプラノのソリストだった少女は,声を失った。
前兆はなかった。
ただ,口を開いたとき,音のない空気だけが喉を通り抜けた。
心因性失声という診断を,彼女は穏やかに受け取った。
泣かなかった。
怒らなかった。
その代わり,伴奏者としてピアノの前に座ることを,自ら申し出た。
歌えないからこそ,見えるものがある。
息を吸う前の沈黙,肺が膨らむ気配,制服の胸元が微かに擦れる音。
合唱部員たちの声の裏側を,彼女は鍵盤を押しながら,皮膚で聴いている。
廊下を必ず一度振り返るアルトの澪,楽譜を議論で埋め尽くす部長の遥。
彼女たちの呼吸から,生活と感情を読み取りながら,主人公は音楽室の放課後をひとつひとつ,積み重ねていく。
声がなくても,届くことがある。
楽譜の余白に書いた一文が,指揮棒の一拍が,鍵盤の一音が,言葉になる。
歌えない少女が,休符の中に見つけた,静かで確かな充足の物語。
文字数 35,128
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.29
下らない小説だと思います。でも、下らない事が好きです。随分と前に書いた小説です。今の時代に適切ではない表現、それは私の偏見であるのですが、昔はそれを面白いと思っていた時代の流れもあったりして、でも書き直したりしてはいません。タイトルにもあるように小学校が舞台で主人公は担任の雨野先生と小学生の児童達です。一人一人が主人公になっていてその各家庭の事情を描いています。別に宇宙人と対決する訳ではありません。宇宙人も出て来ません。ただテレビで宇宙人の特集をやっていてそれを観ていた児童達の話題にあがるだけの話です。世の中はどうでもいい事や下らない事がたくさん溢れています。時間の無駄だと思いますが思い切って読んでみて下さい。
文字数 95,360
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27