「りす」の検索結果
全体で4,055件見つかりました。
そりゃあね。生まれた時からずっと一緒にいた妹にいきなり自分より先に恋人が出来て、全くやっかんでないと言ったら嘘になる。だが……それよりも心配なのは妹のことで、自分がしているのは兄として、そこまで間違った行いではないと思うのだ。だから、俺は今日も双子の妹に成りすまし、恋人である男に勝負を挑むのだ。
文字数 6,604
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.16
魔法学園の次席で卒業したレクレ・フィンブルノは学園一の問題児だった。
本を読むのが大好きな彼女は古本屋で一冊の魔道書と出会う。
「わたしは世界中の本を読むのが夢なんだ」
「この浮遊城はあなたのような人を待ってました」
レクレの物となった浮遊城、これはレクレが本を読んだり、戦争したり、けもみみを愛でたりするお話
登録日 2015.03.02
人間から神に昇格された男、ゲンシはある日神を辞めさせられてしまう。
神を辞めるということは人間に戻ること。ゲンシはそれがとてつもなく嫌だった。
自分が地上に降りるということはその世界に大波乱が起こる。かといって死ぬこともできない。
そんなゲンシにある条件が付与される。
魔物で埋め尽くされた世界を救うことが出来たら、また神の座を授けてあげよう、と。
ちょっと変わった世界観の痛快アクションストーリーとなっております。
感想など一つ一つ丁寧に返していきたいと思います。指摘などもしてくださるとありがたいです。
文字数 17,242
最終更新日 2018.02.26
登録日 2018.02.25
「ペット、何を飼ってる?」
友達からそう聞かれたら、ぼくは『太郎』って答える。
本当は『トン太郎』って名前なんだけど……そう答えた方が、みんなはぼくの家に来てからびっくりするんだ。
文字数 14,538
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。
世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。
(第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗)
天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。
スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。
そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。
信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!?
(第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?)
深織は天倶町七不思議の噂を知る。
深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。
・よく当たる占い屋
・トイレの花子さん
・泣き声の聞こえる祠
・動き回るお地蔵様
・ありえないラーメン
・怪奇現象の映るレンタルビデオ
・夜な夜なお墓に漂う鬼火
取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。
だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が……
全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う?
凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。
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※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
文字数 48,713
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.26
イングリッドは木こりの旦那様が出かけている間、暇つぶしにと始めた内職が大成功。
それまでは旦那様と質素ながらも幸せな家庭を夢見ていたが、金がどんどん転がり込んで来るのを見て、旦那様は働かなくなってしまった。
それでも旦那様と一緒に居られればいい、そう思っていたが、ある日から旦那様は外泊が多くなっていく。
友人の話では、毎日毎日とっかえひっかえ他の女と遊び歩いている……らしい。
イングリッドはふと自分を振り返る。
仕事にかまけて女性としての魅力が欠けてしまったのではないか? と。
それからは仕事をしながら自分磨きにも精を出す様になる。
文字数 56,540
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.11.11
「もう、浮気なんて我慢できません! 婚約解消してください!」
「馬鹿を言うな! お前は一生私の物だ! エレナ!」
伯爵令嬢のエレナは、浮気ばかりする婚約者のドール侯爵に嫌気が指していた。
しかし、婚約解消はさせてもらえず束縛が続く。
それを知ったエレナの「家族」は怒りを露わにし……。
文字数 12,135
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.19
ルテニア王国の修道士・ルカは先王と緑の民との間に生まれた忌み子だ。王家の血をひく銀髪に緑の民の証である翠眼。呪わしい容姿は誰からも忌み嫌われてきた。
十八歳になったルカはタジボルグ帝国から国境を守る遠征軍に加わったが、出自を疎まれ暴力を振るわれそうになる。
寸でのところを黒髪の槍騎士・ジェイルに助けられたものの、彼はとんでもなく短気で無作法な無神論者だった――。
2025/7/13~ 更新停止。(ちゃんと最後まで書きたい気持ちはあるから、きっと戻ってくるぞ!)
2026/5/31 あまりにも時間がかかりすぎているので、エンディングまでのあらすじを追加しました。
落ち着いたら日記に言い訳を書きます。
★マークに性描写があります。
文字数 369,894
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.10.27
人と妖と精霊が存在する世界で。
今、『私』は生きている。
マイペースな少女が人在らざる者達を振り回したり振り回されたりするお話。
のんびり気ままに亀更新。
文字数 20,228
最終更新日 2022.06.11
登録日 2018.09.25
眉目秀麗、才色兼備。一国のお姫様のような気品すら感じさせる少女、エウレカには絶対にバレてはいけない秘密があった。
エウレカは普通の平民......どころか、ド貧乏だったのだ!
そんなエウレカは、貴族ばかりが通う学園に貴族として入学することを条件に、特待生として入学していた。
学力や魔法、容姿。すべてが優秀で、学園で一目置かれる存在となったエウレカだったが入学して一年が経った頃、状況が一変する大事件が起こる。
聖女に選ばれた平民の少女、ファティマがこの学園に編入してくることが、決まったのだ。
それによって、学園の高い学費を払うことができていた特待生制度は、エウレカからファティマに移ってしまうことが告げられた。
小さい家族を養うために学園に通い、ゆくゆくは良い職に就こうと考えていたエウレカに降りかかる『退学』の二文字。
そんなエウレカのピンチに現れたのはなんと......王国の第三王子!?
困り果てたところに、救いの手を差し伸べたのはエウレカが暮らす王国の第三王子にして学園の同級生、アシェランだった。
しかし、この第三王子、一筋縄ではいかない。
何故かエウレカの秘密を知っていたアシェランは、ある提案を持ちかける。
それは学費を肩代わりすることを条件に、自分の婚約者になり、ファティマを学園から追い出すことだった。
文字数 13,774
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.26
なろう様でも投稿しています。
真夏の昼下がり歩道を歩いていた「加賀」と「八木」、気が付くと二人、見知らぬ空間にいた。
そこに居たのは神を名乗る一組の男女。
そこで告げられたのは現実世界での死であった。普通であればそのまま消える運命の二人だが、もう一度人生をやり直す事を報酬に、異世界へと行きそこで自らの持つ技術広めることに。
「転生先に危険な生き物はいないからー」そう聞かせれていたが……転生し森の中を歩いていると巨大な猪と即エンカウント!? 助けてくれたのは通りすがりの宿の主人。
二人はそのまま流れで宿の主人のお世話になる事に……これは宿屋「兎の宿」を中心に人々の日常を描いた物語。になる予定です。
文字数 751,464
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.03.04
細田陽炎(ほそだかげろう)。
生まれつきの病で虚弱だった彼は、18という若さで命を落としてしまう。
病死の間際、彼の望んだ事はただ一つ――
『もし生まれ変われたなら、こんどは誰よりも強い体を手に入れたい』
――だ。
そしてそんな切な願いを、神が叶えてくれる。
彼は転生し、更にチート能力として時間を止める能力まで手に入れた。
「最強の体じゃないけど、時を止められるとかもう完全に無敵じゃないか!」
そう喜んだのもつかの間、最初に出会った魔物に真面にダメージが通らない始末。
「よっわ!俺超よわ!」
それもそのはず。
転生して病気は無くなったが、基本のスペックは転生前と一緒だったのだ。
「くそっ!こうなったら体を鍛えるしかない!」
仕方なく最初に用意された安全ポイントで筋トレ等の訓練をする事十年、細田陽炎は遂にそこから出る事となる。
最強の肉体を手に入れて。
「お。ワンパンだ!俺つえぇ!!」
この物語は、時止めチートを使わせてくれる強敵を求めて化け物と化した主人公が異世界を徘徊するお話。
文字数 36,606
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.03
町を追われた錬金術師が魔境でほのぼのモノ作りする話!
腕利きの錬金術師のリオは、とあることがきっかけで誰も人が来ない「帰らずの山」と呼ばれる魔境に移住することにした。
鬱蒼とした森は獣すら見当たらず不気味だったが「ちょうどいい!」と思ったリオは、山をどんどん住み良い場所に変えていく。
人造人間の小人を相棒に、畑を作ったり家を建てたり水路を引いたり、自由にのんびりと暮らしを豊かにしていく。
作物が余ればモフっとした魔物たちにお裾分けしたり、お返しをもらったり、そんな近所付き合い?があったりなかったり。
魔境の山で四季折々の楽しく豊かなスローライフを送る話
文字数 14,496
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.29
文字数 2,633
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
蝉の声が焼けつく夏の日。
境内で昼寝をしていた“神様”の前に、突然ひとりの女子高生・千夏が現れる。
「生贄になるので、先輩と恋人にならせてください!」
あまりに突拍子もない願いに、神様を名乗る男は心底うんざりする。
だが千夏は、暑さも空気も読まず、毎日のように神社へ通ってくる。
お供え物と称して押し付けられる食べ物と、
恋に一喜一憂する千夏の話。
最初は鬱陶しかったはずの少女の存在が、
季節が巡るうちに、男の中で少しずつ変わっていく。
やがて訪れるバレンタイン。
千夏の恋の行方と、
“神様”が抱える秘密が、静かに交差していく――。
季節と心がゆっくり溶けていく、ほろ苦くて温かい恋の物語。
文字数 9,984
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
高校、大学と同じところに通った同級生であり、親友である藤塚里見と穂積近衛。
慣れた人との距離が近く親友だと思っている藤塚と、親友をしつつ、片思いをしている穂積の特別な時間。
藤塚は、外では女性の口調、素では男性口調と使い分けて、自分の気持ちが男性なのか女性なのか分からず、毎日悩みながら、素を一生懸命ひた隠してきたが、あることがきっかけで、自分の素が穂積にバレてしまった。自分の素を知ってもなお変わらずに接してくれる穂積との不思議な関係は、社会人になっても続いていた。ふざけあって、じゃれあって、安心感のある不思議な関係。
穂積は、藤塚の素がどうであろうと、離れるつもりはない。隣の部屋になったのは偶然ではあったが、毎日一緒にごはん食べることと、夜にベランダで藤塚と話すことが日課となった。お互いふざけあったり、じゃれあったりする関係を気に入っているが、いつか告白しようとも考えている。
そんな二人の夜の特別な時間。
ふざけあいつつも、二人の忙しい心の声は、とても焦れったい。
ぜひ、暖かい目と気持ちで読んでくれると嬉しいです。
文字数 429,343
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.02.13
呪いなのか、好きな女性に酷いことしか言えなくて、苦悶して相手を手放そうとしている話です。ヤンデレっぽいかなですが、所詮うちですので、内心思うだけと思います。
相手の女性主観で書いているとひどくなり、途中で止めて、逆に男性主観で書きなおして書いてみたら、結果弟が万能になりすぎました。そしてブラコンが。
婚約破棄と言わせたかったがために書いてみてましたが、実は本当のところどちらも好き同士ならで。さてどうなるやら。見切り発車です。
間違いなくご都合です。それでもいい方でお願いいたします。辻褄とかなんとかゆるくてゆるゆるなんだこれ? も大丈夫な方で。まごうことなくご都合です。
お気に入り登録してくださった方、しおりの方、読んでくださった方ありがとうございます。
文字数 10,692
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.09