「るな」の検索結果
全体で5,723件見つかりました。
貴族の落ちこぼれの魔法使いの僕は、精霊族の魔法使いとして領主様の城で働いてきた。
だけど、僕はもともと魔力なんてあんまりないし、魔法も苦手で失敗ばかり。そんな僕は、どうも人をイラつかせるらしい。わざとやってるのか! と、怒鳴られることも多かった。
ある日僕は使用人に命じられて働く最中、魔力が大好きらしい魔法使いに出会った。たまに驚くようなこともするけど、僕は彼と話すのは楽しかった。
そんな毎日を過ごしていたら、城に別の魔法使いが迎えられることになり、領主様は僕のことはもういらなくなったらしい。売ろうとしたようだが、無能と噂の僕に金を出す貴族はいなくて、処刑しようなんて考えていたようだ。なんだよそれ!! そんなの絶対に嫌だぞ!!
だけど、僕に拒否する権利なんてないし、命じられたら死ぬしかない……
怯える僕を助けてくれたのが、あの魔法使いだった。領主様の前で金を積み上げ、「魔法なら、俺がうまく使えるようにしてあげる。他にも条件があるなら飲むから、それ、ちょうだい」って言ったらしい。よく分からないが、精霊族の魔力が欲しかったのか??
そんなわけで、僕は、その魔法使いの屋敷に連れてこられた。「これからたくさん弄ぶね」って言われたけど、どういう意味なんだろう……それに僕、もしかしてこの人のこと、好き……なんじゃないかな……
文字数 28,047
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.11
——女騎士から聖女にまさかのジョブチェンジ!? しかも、護衛となった悪魔な上司が溺愛してくるなんて!——
セレーナ・ビーズリーはリネル王国の騎士団第三部隊に所属する女騎士である。
貧乏な実家のため、五人の弟妹たちのために日々身を粉にして働くセレーナにはとある悩みがあった。
それは——直属の上司であるアッシュが鬼のようなしごきをしてくること。
丁寧な口調と裏腹に鬼のようにしごいてくる彼の呼び名は『悪魔の隊長』というものだった。
そんなある日、ひょんなことからセレーナは神託を受け聖女に選ばれてしまう。
確かに光の魔法は使えるけれど、微々たるものでしかない。そう思って断ろうとするセレーナだが、神託は絶対であり、セレーナごときでは覆せないことを知る。
仕方がなく女騎士を辞め、聖女にジョブチェンジしたセレーナ。
見習い期間を終え、護衛がつくことが決まったのだけれど——その人は、まさかのアッシュ!?
しかも、護衛騎士には極秘の『とある役割』があって……。
「セレーナ、可愛いですね」
「こんなにも可愛らしい貴方を、ほかの輩には見せたくないです」
悪魔みたいだった上司まで、溺愛護衛騎士にジョブチェンジですか!?
——
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
◇以前掲載していたものの加筆修正版です。内容がわかりやすくなっている……といいなぁとは。
文字数 59,039
最終更新日 2024.05.16
登録日 2023.09.13
私は見てしまった。
君がそんなことしてるなんて思ってもいなかった。
大丈夫だよ、バラしはしない。
わたしは君が好きだから。
そのかわり…♡
文字数 17,270
最終更新日 2025.03.16
登録日 2023.12.10
全国的に厳しい残暑が一転、急に秋の気配が訪れた九月最後の水曜日。
突発的に仕事を休んだ草薙麻希奈(くさなぎまきな)は、心地好い秋風を感じながらのんびりとした一日を過ごした。
──明日が来なければいいのに。でも死にたくはない。今日という日がずっと繰り返されれば最高なんだけどな。
誰もが一度は考えそうな、決して叶うわけがない願望を抱きながら夜の眠りに就いた麻希奈。しかし朝になって目を覚ますと、どういうわけか再び九月最後の水曜日だった。
「最っっっ高じゃん!!」
次の日も、また次の日も、そのまた次の日も九月最後の水曜日。人間観察をしたり、交流したり、美味しいものを食べたり……と、毎回異なる内容のループ生活を送っていた麻希奈だったが、次の朝を迎えれば全てリセットされてしまうという現実に、徐々に虚しさを覚えるようになる。
そんなある時、麻希奈は見た事もないような奇妙な生き物に遭遇する。好奇心から近付こうとした彼女を止めたのは、ループの記憶がある謎の少年・カズキだった。
「あの生き物は〝時空の管理者〟だ。あいつはあんたのようなイレギュラーの存在を許さない」
「許さない、って──」
「あいつが見える事を悟られるな。さもないと喰い殺されるぞ」
「えーと、殺されたらループ終了?」
「人生も終了だ」
カズキは麻希奈に、ループを終わらせるよう説得する。しかし元の時間軸に戻るには〝時空の管理者〟を倒さなければならなかった。
「嫌だよ、あんなストレスだらけのつまらない日常に戻るなんて」
ループ生活を続行する麻希奈。ところが、周囲の人々の言動や状況などに少しずつ変化が生じ始め、更には〝時空の管理者〟が成長し、害悪を撒き散らすようになってしまう。
「こんなの初めてだ。俺の時だって、こんな──……」
「カズ君……きみは一体何者なの?」
果たして、カズキの正体とは。そして麻希奈が最終的に下す決断は……。
※他投稿サイトでも公開しております。
※誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
※表紙画像は「かんたん表紙メーカー」で作成したものを使用しております。
文字数 91,565
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.08.13
伯爵令嬢レイナ・ソファンには幼い頃からの婚約者がいる。
同じく伯爵家の嫡男であるアード・タルファンは、何度も浮気を繰り返しては、そのたびに「俺は自分の力で真実の愛を見つけたぞ!」とレイナに婚約破棄を突きつける。
きっと、心の底から本気で言っているわけではない。
彼にとっては、それが親への反抗なのだ。
レイナとアードの婚約は、親同士の決めた事だから。
レイナ・ソファンには専属の、とても優秀な執事がいる。
ちょっといじわるなところのある、彼の名前はトリッドダスト。レイナはティディ(T・D)と呼んでいる。
ティディはレイナがアードから婚約破棄を言い渡されるたび、なぐさめ、元気づけ、問題を解決するために動いてくれる。
少しだけ、厳しいことも言うけれど……ティディはいつもレイナの味方だ。
レイナ・ソファンには、大事にしているクマのぬいぐるみがあった。
今は亡き祖父から送られたそのぬいぐるみは、レイナが10歳の誕生日、アードから「いつまでもそんな物を持ってるなんてガキっぽい」と言われて捨ててしまった。
あの頃は、将来は自分の旦那様になるはずのアードの言葉が、レイナには絶対だったのだ。
ぬいぐるみのその後をレイナは知らない。
焼かれてしまったか、埋められたか。
もしかするとどこかに売られて、別の子供が大事にその手に抱いているのか……そうだといいな、とレイナは思う。
――そしてちょうどその頃に、入れ替わるように屋敷に来たのがティディであった。
文字数 32,770
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.07
身長コンプを拗らせ尽くした高校一年生、朝日奈一(あさひな はじめ)。身長を伸ばす手段を尽くしたものの目覚ましい効果はなし。万策尽きたかと思われていたところに舞い込んだのは謎の魔術書。
低身長を救う魔術などという甘言に乗せられ、魔導書の力によって異世界の魔法魔術学園に飛ばされてしまう。しかも飛ばされた先はどういうわけか低身長で童顔で黒髪黒眼な人間が天使として扱われるトチ狂った世界。しかも、
「天使様を通わせるなんて面白そうやん! 今日から裏口入学な!」
「え? 元の世界への返り方は?」
「まあ自然と見つかるやろ。魔力補給はお友達に頼んでな」
「おい」
何故だか入学する事になる。
__これは、天使扱いされながら、貞操も犯されながら、元の世界に帰る方法を探しつつ学園生活を楽しむ。そんなエロコメディである。
2024/2/20 HOTランキング入りを果たしました。天にも昇る気持ちです、ありがとうございます。
2024/2/21 HOTランキング30位以内……あばばばば……
文字数 139,731
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.02.08
実家で無職、無気力の日々を過ごす、人間関係にも仕事にも疲れ果てたニート青年・立花智秋。
祖父の十回忌で十年振りに帰郷した彼は、蔵を整理中突如現れた一柱の女神・なの女神に「バディ認定」された。
「そなた!わらわと幼神を育てるのじゃ!」
「は??」
押し付けられたのは餅が大好物の幼い神様・なの神。参拝客も絶えた小さなお社に祀られる神格の低い神。
さらに、なの神を祀る荒れ果てた小さなお社、その裏手にある草が伸び放題に荒れた神田の復活。
さらにさらに、お供え用のもち米を育て、餅に加工してお社に供えるところまで押し付けられてしまった。
当然ながら都会暮らしで農業経験0の智秋。
子育て経験だって無い。
「なのなの♪」と言いながら走り回るなの神。
その分霊で神通力皆無のなの女神。
慣れない田舎暮らしに戸惑う智秋。
これは神様を育てながら、それぞれの止まった時間を、もう一度時の流れに優しく乗せる物語。
文字数 7,927
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.26
「貴様を愛することはない!」と政略結婚相手に宣言しちゃった夢見がち童貞ノンケくんが、新妻♂のドスケベオラネコガチムチ部族おっさんに襲われて、童貞喰われた挙げ句にメロメロになっちゃう話。
全4話、毎日0時に更新します。完結まで執筆済。
攻め…コーマ・マンチーキ(19)
貴族の嫡男。プライドは高いが、ロマンス小説をこよなく愛して恋愛結婚に夢を見ていた童貞ノンケ。どえらい美青年。オナニー経験すら浅いピュアボーイ。恋愛脳なのでめちゃめちゃチョロい。
受け…ネオ・ラ・コヴィッチ(45)
男しかいない部族の族長。豪快で男気溢れるガチムチオヤジ。部族のしきたりによりケツもチンポも使い込みまくっているドスケベオラネコおっさん。爽やかで快活でドスケベ。
「君を愛することはない」テンプレのパロディAV小説書きたいなと思ったら、いつものように童貞を虜にするドスケベオラネコおっさんの話になってました。
ありとあらゆるなろう系テンプレをスケベパロディしていきたい所存です。
文字数 13,932
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.09.10
遠野楓(かえで)には密かにずっと憧れている義兄、響(ひびき)がいた。義兄と言っても、高校生の頃に母親の再婚で義兄になり、大学生の頃に離婚して別離した元義兄だ。
楓は職場での辛い恋愛に終止符を打って退職し、心機一転新しく住むはずだったマンションに向かう。だが、不動産屋の手違いで既に住人がおり、しかもその住人がまさかの響だった。行くあてのない楓に、響は当然のように一緒に住む提案をする。
響のその提案によって、報われない恋を封印していた楓の恋心は、また再燃し始める。
「こんなに苦しい思いをするなら、お兄ちゃんになんてなってほしくなかった」
ずっとお互い思い合っているのに、すれ違ったまま離れていた二人。拗らせたままの心の距離が、同居によって急速に縮まっていく。
文字数 14,325
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
「結婚してください」→「イヤです」
父親とともに経営する「まるふく弁当」。そこを訪れた老紳士の申し出を、速攻蹴っ飛ばした透子。
「イヤイヤ、結婚をお願いするのは、私ではなく息子ですよ」
笑って否定した老紳士。
お店の借金五百万。それを、父親の旧知の仲であるこの老紳士が肩代わりしてくれることになったのだけど、無償で貸すわけにはいかないので、代わりに独身の息子と結婚してほしいのだという。
五百万。店の経営を立て直すためには、どうしても欲しいお金。
「わかりました」
引き受けた透子。
婚姻届提出となって、初めて会った、夫となる人物、入海翔平。
大会社の副社長。パッと見、クールなメガネイケメン。お店のための結婚だけど、彼なら悪くないんじゃない?
そう思った透子に、翔平が言う。
「こんな結婚を受け入れるなんて。バカなのか」――と。
店のために、娘に身売りさせるのか。そんなぐらいなら、店を畳んだほうがいいんじゃないか。そもそも経営の仕方が間違ってるんじゃないのか。
売られたケンカは進んでお買い上げする性格の透子。ガマンの限界、ブチ切れグーパン。端正な顔を、思いっきりぶっ飛ばす。
わたしだって、好きで結婚するわけじゃないのに! いいわよ、愛してくれなくて結構よ! フンだ!
そんな透子と翔平の結婚生活。
いけすかない、ただの同居人。わたしのゴハンを「旨い」って言ってくれたから、ゴハンを作ってあげるだけの関係。それだけだったはず。それだけだったはずなのに。
翔平の抱える過去。翔平の抱える問題。
それらに触れることで、頑なだった透子の心が少しずつ揺れ動いていく。
熱血すぎる透子と、クールすぎる翔平の不器用新婚物語。
文字数 97,461
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.02
「わたくしの平穏なニート生活を邪魔するゴミは……殲滅(ジェノサイド)ですわ~~!!」
ブラック企業の理不尽な上司に対し、「代わりがいくらでもいるとおっしゃるなら、さっそくその有能な方を召喚なさってはいかが?」と言い残し、颯爽と退職届を置いてきた華園凛音(はなぞのりおん)。
実家で優雅なニート生活を満喫しようとした彼女だったが、あろうことか自宅の裏庭にダンジョンが出現してしまう。
「お庭にゴミを捨てるなんて、育ちが悪くってよ?」
実は彼女、かつて学生時代に異世界に召喚され、数多の魔王軍を「殲滅(ジェノサイド)」してきた伝説の勇者だった。
現代に戻り力を封印していた凛音だが、暇つぶしと「デパ地下のいいケーキ代」を稼ぐため、ホームセンターで購入したお掃除用具(バール)を手に、動画配信プラットフォーム『ToyTube』でのダンジョン配信を決意する!
異世界の常識と現代の価値観がズレたままの凛音がバールを一振りするたび、世界中の視聴者が絶叫し、各国の専門家が物理法則の崩壊に頭を抱え、政府の調査団が土下座で資源を請い願う。
しかし本人はいたって庶民派。
「皆様、スパチャありがとうございますわ! これで今夜は高い方のメンチカツですわ! 最高ですわ~~!!」
これは、本人は至って普通の庶民派お嬢様だと思っているニートが、無自覚に世界ランクをのぼり詰める殲滅の記録。
文字数 51,932
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.11
乙女ゲームの強制力により婚約破棄を言い渡され、ヒロインが別の攻略対象者を選んだせいで元婚約者と結婚させられたイリーニア。強制力があるなら、シナリオに沿ってやり返してやる!
文字数 21,435
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.10
尻に敷かれる弟子×悠久を生きる師匠(外見15)
少年の姿をしたラヴェルに助けられ一命を取りとめたアレクは突然『お前、不死身なんだよ』と告げられる。師弟となった二人は喧嘩しながらも穏やかな生活を送っていた。そんな中、アレクはラヴェルが隠している秘密を暴こうと行動を起こしてしまう。それが平穏な日々を崩壊させることになるなど、アレクは予想もしていなかった。
こちらの作品は、2万字程度の短編で10話で完結します。
『地図から消えた村』アンソロジーの寄稿分として一年ほど前に書いたものになります。
楽しんで頂けますと幸いです。
※合法ショタ気味
※視点移動 攻→受→攻
※ムーンライトノベルズにも投稿
文字数 22,460
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.17
こちらは、拙作『異世界日帰り漫遊記』でリクエスト企画を行った時の
御題に沿ったリクエスト品を置く枠でございます。
だいぶん期間が空いてしまいましたが、順次UPしていくので、
冒険の合間に摘まんで頂けたらとってもうれしいです。
※主要カプのブラック×ツカサだけでなく、他の攻めとツカサの絡みもあります
攻めが受けに転換するなどの展開は未来永劫ありません。
※マニアックなプレイとか人を選ぶプレイがあります
※ネタバレがあります(注意書きは冒頭などに書いてます)
文字数 219,515
最終更新日 2026.01.15
登録日 2019.07.28
「リーブル!お前はもうこのクランには不要だ!」
突然、クランリーダーの剣士イディオに追放を言い渡される魔導士(メイジ)リーブル。
しかし、追放されたリーブルは嬉しそうに微笑みながら酒場を後にした。
そして、つい先日自分と同じクランを追放された幼なじみ『ブラッド』と闘技場で再会し、新たにパーティ登録を済ませ、それと同時に隣接する商業ギルドで、冒険者とはまた別に『副業』の登録をしに行く。
「ようやく、趣味を仕事にすることが出来ます♡」
リーブルがウキウキと商業ギルドで登録した業種、それは
ー『旅男娼』であった。ー
「あぁっ…これから出会うであろうお客様…♡楽しみです♡」
※異世界ファンタジーですが、ゆるゆるなざっくりとした設定です。
※メインはR18です。
ちらほら用語とかも出てきたりとかありますが、基本的にえろ部分を楽しんでもらってOKです笑
※♡喘ぎあり
★リクエスト等ございましたら、お待ちしております!★
文字数 39,964
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.11.20
この世界にはいくつものダンジョンが存在する。それは国ごとの資源物資でもあり、災害を引き起こすモノでもあった。
魔物が外に出ないように倒し、素材を持ち帰る職業を探索者と呼ぶ。
探索者にはありきたりなスキル、レベルと言った概念が存在する。
神宮寺星夜は月月火水木金金の勤務をしていた。
働けているなら問題ない、そんな思考になっていたのだが、突然のクビを受けてしまう。
貯金はあるがいずれ尽きる、生きる気力も失われていた星夜は探索者で稼ぐ事に決めた。
受付で名前を登録する時、なぜか自分で入力するはずの名前の欄に既に名前が入力されていた?!
実はその受付穣が⋯⋯。
不思議で懐かしな縁に気づかない星夜はダンジョンへと入り、すぐに異変に気づいた。
声が女の子のようになっていて、手足が細く綺麗であった。
ステータスカードを見て、スキルを確認するとなんと──
魔法少女となれる星夜は配信を初め、慣れない手つきで録画を開始した。
魔物を倒す姿が滑稽で、視聴者にウケて初配信なのにバズってしまう!
だが、本人は録画だと思っているため、それに気づくのは少し先の話である。
これは魔法少女の力を中途半端に手に入れたおっさんがゆったりと殴り、恋したり、嘆いたり、やっぱりゆぅたりする話だ。
文字数 408,272
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.07.14
ダンジョンの○○しないと出られない部屋に閉じ込められた3人の男たち
とにかくやる事がない部屋に好きな男と閉じ込められたら何をしますか?
そんなことは決まっている
決まっているな
決まってんのか?
爛れた日々を送ったあとで開放されると事態は急変する
俺のモンに手え出すとは…
覚悟はできてんだろうな
ああ…ジーン
ジーン……ぽっ
ちょっと待て!
オレだってジーンのこと!!
わたしにも秘めたる想いが……
そんな話………になる予定
長編になりそうです
見切り発車です
ストックが切れたら不定期更新になります
現在、2日〜4日に1話の更新です
視点が入れ代わります
素人がスマホでポチポチ書いています
何でも許せる方、お付き合いください
文字数 98,511
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.07.29
ある日病気で死んでしまった一人の青年、神原 皐月(かんばら さつき)を見かねた女神様が異世界へ転生させてくれることに!
転生先は普通の家だったが学園の推薦で勇者パーティに加入したものの、周りは王族や貴族ということで差別されていた。そんな皐月に告げられたのはパーティ追放の言葉……。
しかしとあるダンジョンの深淵には異世界と古代の魔法具(アーティファクト)の設計図が残されていた!
皐月はそれらを有効活用し勇者たちを絶対超えてやる!と、心に誓い――。
文字数 3,171
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.15
次があるなら、人間関係に煩わされない森にこもる賢者とかに生まれ変わりたいな・・・
その願い、しかと受け止めた。
朝霧優花がチート過ぎる能力を神様にもらい、のんびりと旅をする話です。
初めて書くので、誤字・脱字、ここはこのように書いたらなどの意見・感想どしどしください!
気長にやっていくので、週一くらいの頻度で更新していきます!
下書きをしてから投稿するので、たまったら二話連続投稿や毎日投稿も頑張っていく所存です!
宜しくお願いします!
※R18/グロ系あるかも・・・?
※小説家になろう様にも投稿されています。
文字数 59,770
最終更新日 2017.04.14
登録日 2017.02.19
魔術師団消防局で働く伯爵令息ハルトは、五年前に婚約者から浮気され婚約破棄をされて以降、色恋沙汰を避け続けそのまま25歳を迎えていた。しかし、新年度を目前に控えたある日、昇進の条件として結婚するよう言い渡され、寮を追い出された彼のもとに、大きな荷物を抱えたひとりの女性が押しかけて来た。
「クラルテと申します。旦那様のお嫁さんになるため馳せ参じました!」
彼の婚約者に内定したというクラルテは天真爛漫な侯爵令嬢。なんでも、彼女は元々ハルトのことを慕っていたらしく、使用人もいない屋敷に上がり込み、嬉々として給仕を始めてしまう。
しかし、頑固者のハルトは、一度決めたことは曲げたくない。過去の婚約者を想い続けるためにクラルテとの婚約を拒否しようとしていたのだが……。
「旦那様がわたくしとの婚約に納得していないのは知っています。わたくしは旦那様に愛してほしいだなんて言いません。だけど、わたくしは旦那様を心からお慕いしておりますので……愛されたいとは思っています。ですから旦那様、覚悟、していてくださいね?」
(こんな可愛いことを言われて愛さずにいられるはずがないだろう!)
いつのまにか二人の攻守は完全に交代。しかし、クラルテは押すのは好きでも押されるのは苦手なようで…!?
(どうしよう……旦那様が甘すぎて困ります!)
押しかけ令嬢クラルテと、押しかけられた魔術師ハルトの溺愛攻防。
文字数 109,286
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.09.17