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BL 完結 短編
関西弁の高校生二人が水族館を巡るお話です。 彼らと共に水族館巡りしてみませんか? 仲良し幼馴染三人。伊鳴は部活(柔道部)汗をかきつつ湊への思いを消化出来ずにいます。 ・伏見伊鳴(ふしみいなり) きつねっぽい顔 ・花隈湊(はなくまみなと) テディベアっぽい顔 ・森南(もりみなみ)  が出てきます。 お名前は実在の駅から。水族館のモデルは海遊館(行きました)ですが、少し違う所もあります。 ご依頼で書いたものです。 公開可でしたのでこちらにて公開致します。
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小説 226,042 位 / 226,042件 BL 31,049 位 / 31,049件
文字数 7,675 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.24
恋愛 連載中 短編
空腹に、文字を。 とある世界。そこにはドロテポルプという、文学の栄えた美しい国があった。 その国の王女に仕える侍女のアウラは、とあるお使いで国を出、そのまま「悪魔」に襲われてしまう。 死を覚悟したアウラだったが、そんな彼女を拾った男、カインによって、彼女は一命を 取り留める。 療養も兼ね、カインに恩返しをすべく住み込みで働くことになったアウラだったが、ある日、カインの決定的な秘密を知ってしまう。カインがひた隠しにした過去を、秘密を、すべて包み込むアウラ。ふたりはやがて恋に落ちる。彼らのあいだに待ち受けるのは優しさか、それとも。
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小説 226,042 位 / 226,042件 恋愛 65,856 位 / 65,856件
文字数 701 最終更新日 2024.07.12 登録日 2024.07.12
恋愛 完結 長編 R15
ヘルトゥルタンと呼ばれる雪国を取り囲む寒山にはルミニュイ族という一族が暮らしていた。 ルミニュイ族の娘、ヴィティはとある目的でヘルトゥルタンに訪れた。その国では定期的に大規模な武道大会が開催されておりロンシャオという青年が優勝者となる。 その試合結果を見届けたヴィティは優勝者であるロンシャオにあるお願いをする。 「あなたの種が欲しいの」 「………………は?」 とんでもない事を告げられ固まるロンシャオに強い男の遺伝子が欲しいと話すヴィティ。 ロンシャオは遠方からやって来たため何も知らなかったがルミニュイ族は女性しか生まれないため年頃になると山を降りて他所の男の種を貰い子を産む風習があったのだ。 「ああ、別に恋人や夫婦とやらになりたいわけではないの。子育ては一族皆でするから。認知しなくてもいい」 「は……?」 「種だけちょうだい。胎に出すだけでいいわ」 「しょ、初対面の人間に何を言っているんだお前はー!?」   直球かつ即物的すぎるヴィティにロンシャオは驚愕&ドン引き。 彼の知る一般的な男女の仲について説明するものの情よりも効率重視なヴィティにとってそれは理解出来ないものであった。 「……困ったわ。私、あなたがいいのに」 「何故だ。お前は俺のことなんて何も知らないだろう」 「そうね。でもあなたを一目見た時からあ、この人の種が欲しいって思ったの。直感と言うのかしら。そしたらあなたは数ある実力者の集う大会で見事に優勝した。これが運命とやらではないのかしらと思ったのだけれど……」 「……よくそんな恥ずかしい事が言えたものだ」 「恥ずかしい? 何故? 優れた雄の遺伝子が欲しいと思うのは種としての本能ではなくて?」 「だから! そういうところだ!」   一度は拒否されたものの心から惹かれた相手を諦めきれなかったヴィティは提案する。 恋について教えてほしいと。そして自分を好きになって欲しいと。 素直クールに迫るヴィティにロンシャオは抗いきれず彼にとっての一般的な恋愛について教える約束を交わしてしまうのだった──。 本作は生真面目ツンデレ武人と素直クール雪乙女のラブコメディロマンスです。 ※ヴィティの当初の目的が子作りなのでR15くらいの 性的な話題や言動、下ネタが含まれます ※人によって残酷な描写が終盤にあるのでタグをつけました
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小説 226,042 位 / 226,042件 恋愛 65,856 位 / 65,856件
文字数 65,021 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.12
ファンタジー 連載中 長編
借金まみれで人生終了——のはずが、目覚めたら知らない国で“清掃士”。固有スキル〈お片付け〉は、掃除一手で経験値が跳ね上がり、整理整頓でレアドロ率アップ。汚れ=敵の味方? なら拭いて無力化! 下水スライムの泡立ち退治から“ゴミ屋敷討伐”、瘴気まみれの回廊換気まで、段取りと雑巾で世界を更新。拭けば街が強くなり、仲間の会心率も上がる——掃除するほど気持ちよさが連鎖する、快感インフレ系コメディ!
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小説 226,042 位 / 226,042件 ファンタジー 52,501 位 / 52,501件
文字数 168,137 最終更新日 2026.06.17 登録日 2025.10.01
ファンタジー 連載中 長編
END-GAMEが完結し、第2章ということで、始まりました、引き続き読んでいただくと嬉しいです。{注意:END-GAME、日常生活編、をご覧でない方は、そちらの方を読んでからこちらの方を読んでいただくとより楽しめると思われます} 大変長らくお待たせしました。 まだまだ続くので、もしよろしければご覧ください。感想を聞きたいので!よかったらコメントおねがいします! 表紙は上がリル、下の左から花、集 あの世界から脱出した 脱出した後、不思議な同居をし始めた主人公【海道集】そしてその恋人【霧崎花】そしてめぐり合うその仲間、新しい旅へと再び足を運ぶ 主は腕を骨折し、少々投稿できない状態です
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小説 226,042 位 / 226,042件 ファンタジー 52,501 位 / 52,501件
文字数 89,484 最終更新日 2016.08.23 登録日 2016.01.12
ファンタジー 完結 ショートショート
魔王を倒した。世界は救われた。では、勇者は? 凱旋パレードの熱が冷めた王都に、ひっそりと「勇者支援センター」が開設される。剣術、魔法耐性、魔王討伐——輝かしいスキルシートを手に窓口へ向かった勇者を待っていたのは、「汎用性、低めですね」という一言だった。 転職活動に行き詰まった勇者が、ふと目にした一枚の求人票。そこに書かれた条件を読んだとき、二十年かけて積み上げた「正義」の意味が、音もなく崩れ落ちる。 善と悪は戦っていたのではなく、雇用し合っていたのだ。 笑えて、寒くて、二度読みたくなる。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ファンタジー 52,501 位 / 52,501件
文字数 1,345 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.26
ミステリー 連載中 短編
人は、誰でも不思議な力を 持っている。 いわゆる第六感、霊能力 その類は、人を幸せにする 人を不幸にする。 僕は小6の時に不思議な感覚を 覚えるようになったのだと思う、 それは、祖母が亡くなった日 ショックで大泣きをしてしまって 多分、心配してくれたのだろう。 頭をなでてくれたような感覚 があった、まるで泣かないでって 言っているみたいに。 それは、僕の心の中で大きく たくましくなったきっかけのような 気がする。 それから、僕はまるで何もかも知ってる みたいに、人の心が手に取るように わかっていた。 僕が読み取れるのは、悲しみ寂しさ そして、感謝だった。 人と接するのには、 必要のない力だった。 ツイッターで亡くなった人の 写真とかが出ていると その人の心がいくら拒絶しても 流れてくる。 全く知らない、人なのに 写真にはない、ビジョン的な ものが、頭に浮かぶ。 僕は、不幸な人間だ。 人の辛さを勝手に共有してしまうのは とても悲しいし自分を無くしかけていた もちろんこのことは誰にも話せない 話せるわけがなかった。 そういや、1人話したことがある人が いた、昔よくあそんでいた親友の れんくん、よく朝とかに会うのだが おはよって言うだけであまり話してない 久しぶりに話してみることにした。 「いや~久しぶりだね! また遊べるなんて思ってなかった」 れんくん「そうだねーなかなか 忙しいもんな高校」 そんな、たわいもない話を30分ぐらい してから、本題にはいった。 「ねぇ、俺がれんくんにだけ言った 秘密のこと覚えてる?」 れんくん「あーなんか、人のこころが 読める的な話?」 「うん」 れんくん「それがどうしたんだ?」 「それがさ、今まで我慢したけど 我慢するのが嫌になってきたんだ この、個性を生かせる方法を考えて 欲しくて、」 れんくん「そういうことかよ笑 いいよ!まかせな!」 たくましい言葉がものすごく嬉しかった 僕たちは色々話し合い、 結論が出た、 れんくん「お前って悲しみとかの感情 を読めるけど感謝の感情も読めるん だよね?」 「うん、3つの中で1番容量のでかい 感情が、流れてくるよ?」 れんくん「そしたらさ!遺言探偵って どうよ!」 「遺言探偵?」 れんくん「そう!亡くなった人の 伝えられなかった言葉を親族に届ける これは、お前の個性を生かして 人を幸せにするいい解決策だと思う!」 「なるほど!なんかそれ あってる気がする!」 れんくん「よかったら、俺が 助手でもしてやるよ! 会員みたいな感じで!」 「じゃあ、お願いします!」 そして、僕らは、 遺言探偵になった。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ミステリー 5,331 位 / 5,331件
文字数 2,521 最終更新日 2016.06.08 登録日 2016.06.08
ファンタジー 連載中 長編
*好評であれば続き書きます。よければいいねお願いします! 魔王を討ち、その首を持ち帰った者は歴史上ただの一人もいない。 そんな絶望の連鎖を断ち切ったのは誰からも期待されなかった「予備」の勇者パーティーだった。 しかし、凱旋した彼らが告げたのは、王国を揺るがす戦慄の事実―― 「勇者は魔王である」 最高のライバルであり、第666期勇者として旅立った親友を自らの手で葬った勇者カイゼル。 これは、選ばれた者達と選ばれなかった者達をたどる残酷で美しい懐古譚。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ファンタジー 52,501 位 / 52,501件
文字数 8,978 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.19
ホラー 連載中 長編
一度足を踏み入れると二度と戻れない街、そして一人の殺し屋が住むブラッキーキルズ。 次々と人が殺され、警察や国が動こうとするが……。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ホラー 8,353 位 / 8,353件
文字数 971 最終更新日 2017.09.20 登録日 2017.09.20
大衆娯楽 連載中 ショートショート
日常生活でティンと来たパロディネタやらを投下する場所です。 特に内容は無いよぅ。 クスッと来たらコメントしてね! ※小説ではなくコンテンツとして認識しないと色々混乱します。
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小説 226,042 位 / 226,042件 大衆娯楽 6,045 位 / 6,045件
文字数 13,421 最終更新日 2020.04.15 登録日 2019.03.27
ファンタジー 連載中 長編
刺殺からはじまる侯爵令嬢、カロリナだってがんばります! <乙女ゲームの悪役令嬢に転生したからと言って悪女を止めたら、もう悪役令嬢じゃないよね!2>  アール王国の王妃選びに勝ったカロリナは幸せな生活が待っているハズであった。 でも、何故か、王妃になってすぐに叛乱が起こった。 どうして? 城から逃げようとすると、ライバルだった悪役令嬢エリザベートの義弟に腹を刺されて敢え無く終わった。 カロリナはどうしてこんなことになったのか判らなかった。 でも、気が付くとカロリナは7歳の幸せだった頃に戻ってきた。 大好きなお父様やお兄様のいる世界。 たくさんの人に愛されて我儘で好き勝手に過ごした日々だ。 カロリナは再び平凡な日々に戻ってゆく。 でも、戻ってきたのはカロリナだけではなかった。 そうだ。 ライバルも記憶を持って戻ってきていた。 より強力になった悪役令嬢エリザベートがカロリナの周りに嵐を呼ぶ。 侯爵令嬢カロリナは平凡な日々を守れるのだろうか? ※ 別の作品のようで同じ作品です。 「乙女ゲームの悪役令嬢に転生したからと言って悪女を止めたら、もう悪役令嬢じゃないよね!」 この2周目をカロリナのサイドから描いております。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ファンタジー 52,501 位 / 52,501件
文字数 324,664 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.14
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
女装趣味あった男が異世界で女になる話です。 正確には女じゃないんだけどね。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ファンタジー 52,501 位 / 52,501件
文字数 106,653 最終更新日 2021.02.25 登録日 2020.07.24
恋愛 連載中 ショートショート
とりあえず今のところはバレンタインからホワイトデーにかけて、作者が無理のない範囲で更新します
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小説 226,042 位 / 226,042件 恋愛 65,856 位 / 65,856件
文字数 701 最終更新日 2021.02.14 登録日 2021.02.14
ホラー 完結 短編
ある日からずーっと気になっていた。 それは昔っから置いてある人形。 母さんに聞いたらどうやらおばあちゃんの形見のようだ。 そんなに古いのとっておくってどうよ? なんか古い人形って持ち主の魂がやどるって話だけど大丈夫か? 人形の周りは埃をかぶってて一概にも綺麗とは言えない場所に置いてある。なんか良くないことが起こりそうじゃね? 実際今怖い目にあったら立ち直れそうもない気がする…。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ホラー 8,353 位 / 8,353件
文字数 2,321 最終更新日 2022.10.12 登録日 2022.10.12
ファンタジー 連載中 長編
幼少期魔法というものに憧れを抱いていた。 そんなわたしにも転機が訪れた、ある日トラックに撥ねられるとモフモフとした布に包まれていた。 目が覚めれば変な尖り帽子を被った人間の膝の上、気づけば魔法使いの使い魔として転生していた。この力でどう無圧する???
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小説 226,042 位 / 226,042件 ファンタジー 52,501 位 / 52,501件
文字数 256 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.12.24
ファンタジー 連載中 短編
黒フードの男が肩を叩く。 目覚めるタイミングだった。 迎えが来たんだ しばらくぼーっとしていたかったけど 許されなかった。 男は手を差し伸べて 起き上がるのに手助けしてくれた。 「お久しぶりですね。」 黒フードの男が笑う。 まだぼーっとしてたいんだけど あんまり許してくれなさそう。 男は笑いながら 「みなさん待ってますから、ほら待たせると怖いでしょ...あの人達...。 ゆっくりさせて差し上げたいけど 次のステップに進まないといけませんから どんどん早回しで行来ます。 ほら貴方も 後しないといけない事が詰まってますからね。」 傍らにいた白いフードの女の人は スっと横に立ち黙って頷いている。 相変わらず寡黙な人だ。 男の方を見やる 「相変わらずせっかちですね。」 「ははは まぁ致し方ないですね。」 手を引いてくれた黒フードの男に スタンプカードを押し付けられた。 ちゃんとお持ちくださいね。 大切なカードですから はい、ありがとうございます。 ぼけーっとしときたいけど これから先、多分長いし まだ続くから 黒フードの男に 手渡されたカードにはスタンプが増えてる。 まだ続くんだよね ええまぁ でも 3分の1は済んてなかったですか? 詳しい事は後ほど向こうで 確認取りましょう。 そうですね じゃ行きますよ はい そうして僕は旅立った。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ファンタジー 52,501 位 / 52,501件
文字数 10,904 最終更新日 2025.04.03 登録日 2024.09.04
恋愛 完結 短編 R15
呪われの王子は私と離れた途端再び災難に見舞われる体質に戻ってしまったようですね。 残念ですね。 ま、分かっていたことですが。
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小説 226,042 位 / 226,042件 恋愛 65,856 位 / 65,856件
文字数 1,651 最終更新日 2023.07.26 登録日 2023.07.26
恋愛 完結 長編
「キミとはもううんざりだ」  学園卒業パーティーにて、婚約者であるハノン・イグナス公爵令息から唐突にそう婚約破棄を申し渡された物語の主人公ファルテシア・エルザーグ男爵令嬢は、『頭のおかしな』彼の行動に戸惑いながらもそれを冷静に受け入れ、その会場から走り去る。  ハノンの『頭がおかしく』なってしまったのはこの騒動よりおよそ一年ほど前。  幼馴染で婚約者のハノンとは幼い頃はその関係も良好だったが彼が12歳となり貴族の多くが通う魔法学園に入学してからその関係性は変わってしまった。  ハノンは次第に婚約者であるはずのファルテシアに対してそっけなくなっていってしまう。  しかし自分もあと二年すれば同じ学園に通うようになるから、そうしたらまた学園内で仲良くなれると信じていた。  だが、ファルテシアが学園に入学してからは更にハノンは彼女に対して冷ややかな反応を示す。  そんなとある日、彼の友人らの衝撃的な会話を聞いてしまう。  その内容は、すでにファルテシアではない別の女に恋しているハノンの事であり、更に彼はファルテシアとは婚約破棄をするつもりだと豪語しているのだという。  それを聞いてしまったファルテシアはショックで落胆し、その後学園生活においてファルテシアとハノンはどんどんと関係が冷めていき、やがて二人は学園内ですれ違おうとも目すら合わせなくなった。  そんな日々が数年続いたある日。  ついにハノンから「話がしたい」と言われたファルテシアは「婚約破棄の事ね」と覚悟を決めた。  その日。  ハノンの頭に石が強打。  直後、ハノンはしばらくうつ伏せたのち、目覚めると、それから彼はおかしな言動をし始めた。 『頭がおかしくなってしまった』と慌てるファルテシアは医者を呼ぶが、その頃にはいつも通りのハノンに戻っていたので特に異常はないと診断された。  が、それ以降、彼の頭は本当におかしくなっていた。  ファルテシアに対して妙に優しくなり、まるで人が変わってしまったかのようになったのである。  それだけではなく言葉の端々に「異世界」などと単語ばかりを言うようになるが……。  これは頭のおかしくなった公爵令息とそれを見守る令嬢のイセカイのお話。 ※短編であった作品の連載版となります。 ※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しております。 ※短編でのストーリーを加筆、修正している作品です。
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小説 226,042 位 / 226,042件 恋愛 65,856 位 / 65,856件
文字数 29,331 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.03.09
恋愛 連載中 短編
 柔和な笑み、礼儀正しい振る舞い。  すべてに置いて完璧なその男は、 「お嬢様、今夜もお守り致します」  ───私の唯一無二のボディガード  ともに過ごした年月は、十三年。  信頼は固く、自分を裏切るなんてありえない。 「お嬢様、今夜は月が綺麗ですね。 御両親には内緒で、二人で逃避行でもいたしませんか?」  甘い響きに思わず惑わされそうになる。 「お美しいですよ、お嬢様」  だけど。  あなたは私に何か隠している気がする。  その仮面の裏に潜むものは、一体───
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小説 226,042 位 / 226,042件 恋愛 65,856 位 / 65,856件
文字数 6,303 最終更新日 2024.11.03 登録日 2024.11.03
ライト文芸 完結 長編 R18
日本に帰国、偶然寄った小倉のバーで出会った女の子とバーのママがいた。 「まったく・・・ミキちゃんは発想がおかしいわよ。それもね、私だってミキちゃんみたいに自由だったら、同じようにおねだりしちゃうかもね・・・」なんてママまで変なことを言う。 「まあ、そのね、私は船賃なんか気にしないけど、どうにも、二回りくらい年の離れた初対面の女の子と一緒に部屋なんて・・・」 「あら?ちょっとしたパパ活でも数万円するんだし、パパ活と思ってもらって、私を自由にしてもいいのよ、おじさん」 「そんなことを言って・・・知らないよ、ミキちゃん、何が起こっても」 「大丈夫、おじさんに責任をなすりつけません。なんなら、スマホのボイスレコードに録音しても良いわよ。証言しますから。ママも証人になってくれるもん。私は、おじさんに何をされようと・・・殺人は止めてよね・・・おじさんに責任を取らせることはいたしません。だから、一緒に連れてって。ね?お願い」と私のiPadを取り上げて、フェリーのWeb予約のページをさっさと画面に出してしまった。 ※この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※この物語は性描写や飲酒、喫煙シーンを含みます。
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小説 226,042 位 / 226,042件 ライト文芸 9,598 位 / 9,598件
文字数 50,356 最終更新日 2025.04.12 登録日 2025.03.23
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