「本」の検索結果
全体で47,982件見つかりました。
秋の深まるこの時期、紅葉が美しく色づき始める中、家での食事も季節の変わり目を感じさせてくれるものにしたい。
そんな思いを叶えるための、手軽で美味しいレシピ集をご紹介します。
この本には、秋の味覚を最大限に活かした、短時間で作れるレシピが詰まっています。
栗やさつまいも、きのこや秋魚など、旬の食材をフル活用したメニューが満載。
忙しい日々の中でも、短時間で美味しい料理を楽しむことができます。
初心者の方でも簡単に取り組めるレシピから、少し手の込んだものまで幅広く掲載。
秋の夜長を、美味しい料理とともに楽しんでください。
文字数 10,206
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.19
「あ……マリアさんっっ!」
「え、アルシェーヌ様.........…?どうしたんですか?」
午後のお茶の時間にやって来たアルシェーヌ様が、私を見るなり目を見開いて駆け寄ってくる。
今日は週末だからお泊まりの予定で、私の家に泊まることになっているんだけど……一体どうしたんだろう?
「あのっ!新しい聖女様のお披露目式が中止になったって本当ですか!?」
「えっ……?」
アルシェーヌ様の勢いに押されながら答える。
あ、やっぱりそういう話が広まったのかな? 先日、王城で発表された、私が正式に聖女となったお披露目式の中止。
王妃様や王子殿下に反発して……みたいな噂も出回っていたから、アルシェーヌ様も知ってるんだとは思っていたけど……まさか本当だと思われてるなんてびっくりだよ。
「えっと……お披露目式が中止になったのは本当ですけれど……正式な発表はありましたし、延期ですよ?」
“延期”と聞いてアルシェーヌ様が不思議そうに首を傾げる。
そっか、まだ知らないんだ。
「まだ正式ではありませんよ。ただ日取りを延期するだけなんです。それで、今準備を進めているところなんですよ」
「あ、なるほど。じゃあマリアさんが聖女になるのも延期なのですか?」
「それは……どうでしょう?私は正式に決まったわけじゃないので……」
“聖女”だの“神子”だのは『女神様の愛し子』を示す言葉で、どういう基準で選ばれるのか明確になっていない。
ただ聖女ってお仕事が女神様の愛し子を補佐するためにあるから、すでにそのお仕事に就いている人は除外されるんじゃないかっていうのは、なんとなく分かるけど……。
「あれ?でもマリアさんは愛し子様ですよね?」
アルシェーヌ様が不思議そうに首を傾げる。
そう、私……というか神様からの“神託”を受けた私は、『女神様の愛し子』として既にこのお城で働いていることになっている。
だけど正式に就任が決まったわけじゃないから、正式な発表があるまではまだ聖女じゃないわけだよ。
文字数 1,450
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
王命により、宝珠を手に入れる旅をさせられる事になった6人の青年。兄に命を狙われる第二王子。吟遊詩人になりたい第二王子。父親から幼馴染の暗殺を言い渡された王弟の息子。自分の本当の身分を知らずに生きる青年。生まれつき不思議な能力を持つ辺境伯家の息子。自分の立場に疑問を抱く皇太子。六人が冒険の中で各々の問題に向き合っていく物語。
文字数 45,010
最終更新日 2026.09.23
登録日 2024.08.31
完結していない短編集。 その他。
後日譚は初期の筆慣らしの為、本篇のキャラとはややブレがあります。
前日譚において、現実日本に存在する政党と、作中日本で描かれる政党は、全く関係がありません。
仮に何らかの政党を想起させたのであれば、それは作者の力が足りなかったことの証左であり、読者様には深く陳謝いたします。
本作品では、AIを補助的に使用しています(誤字チェック・ブレインストーミング)。
カクヨム様、小説家になろう様にても公開しています。
文字数 63,729
最終更新日 2026.09.16
登録日 2024.12.22
大学生の女の子が、小学校の時に出会ったウサギみたいなサクラの木の精霊について、回想するお話です!
学生時代に、大学のレポートとして『子ども』に関することについて書いたものを、推敲に推敲を重ねました(汗)
小学生と人外さんが主役の、日本のあるアニメ映画からヒントを頂き、自宅近くの川沿いの風景、かつ小学校の時の記憶から想像を膨らませて、作品を完成させました。
ちなみに、作品に出てくるプッチーは、実際、学生時代に家族で飼っていたワンコ(茶色・白・濃いグレーの毛、日本犬の血筋っぽい雑種)の名前です。
もし良かったら、読んでみてくださいね。
※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作です。
文字数 16,435
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.05
私は 頑張る子じゃぁないはずだけど、幼馴染の男の子を好きになってしまったから
幼稚園の時、隣に座る男の子と仲よくなったが、私には、好きな子が別に居た。
でも、その子は私のこと構ってくれないので、いじわるをしようと思ってしまった。
その時から、私の中には、小悪魔が住みついてしまったのだ。でも、私は、本当は、優しい可愛い女の子はずなんだけど・・だけど、進学するに連れて、近所の幼馴染の男の子を好きになってしまって、私も頑張って行く それに、仲良くなった友達に誘われて、とんでもないことに・・・
文字数 108,719
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.04.25
藤本大は高校3年生のエモボーイだが、ある日突然彼の机にプレゼントが届き始める。しかし、最も恐ろしいのは、邪悪なオーラが彼を追いかけ、彼の正気を失わせていることです。この物語では何が起こるのでしょうか?
文字数 6,363
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.23
📘【あらすじ】
南秋大学の女子寮で見つかったひとつの遺体。
それがすべての始まりだった。
“赤い紐”で絞められた挙句惨殺された女性。
彼女の亡骸はなぜか笑っていた。
だが、それは誰かに“選ばれた”証だった。
紅い紐。死の連鎖。そして記録。
絡み合う死と記憶の中で、彼女たちは逃げ真相を追う──
「これは、誰が望んだ連鎖なのか」
紅い死の連鎖が始まる。
最後に生き残るのは、“あなた”か“私”か。
⚠️【ご注意】
本作品には、自死・絞殺・スプラッター要素に加え、一部に性的描写・倒錯的演出を含むシーンが存在します。 精神的ショックを受けやすい方や、性的表現に不快感を覚える方は、閲覧をお控えください。
文字数 102,231
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.06
※こちらは長編本編「祷雨(とうう)の巫女はまだ決断できない~雨は祈りか、絶望か~」のスピンオフになります。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/648690958/243007535
異世界〈シオガ国〉との外交の裏で、密かに進められていた国家機密「祷雨計画」。
その中心にいたのは女性官僚、外務省・国際安全保障政策課の課長補佐・斎藤。
規格外の視点と冷徹な合理性、そして誰よりも深い覚悟をもって任務に挑む斎藤。
けれど、ある出会いが彼女の中の何かを静かに揺らしはじめる。
本編で異彩を放った官僚・斎藤の視点で綴られる、静かで熱いスピンオフ。
※全5話、そして別キャラ視点の話も続きます。
文字数 75,025
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.04.03
気疲れするのが嫌で、幼馴染み達から距離を取った桐生ヒロトは、放課後をいつも屋上で過ごしている。
中学時代、4人の幼馴染み達はそれぞれ付き合い始め、彼らに気を遣い続けて過ごした結果。
気を遣う相手とは一緒にいないと決めたのだ。
そんな桐生の前に現れたのは、クラスの中心でいつも笑っている女子生徒、神名美来。
テンション高く場を回し、誰とでも仲良く話すスクールカーストのトップ……かと思いきや、屋上で見せたのは、人付き合いに疲れ、アニメとVtuberをこよなく愛するオタクの素顔だった。
孤立するのが嫌で、教室ではオタクを隠して陽キャを演じ続ける神名と、周りの視線を気にせずひとりで過ごすことを選んだ桐生。
屋上でだけは本音を零し、好きな趣味の話しをして、少しずつ距離を詰めていく、ほのぼの物語。
文字数 100,941
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.10
強さは∞、 好感度も∞、 恋愛スキルだけ0の勇者。
測定不能の能力を持つ勇者――通称“アルス”、その力は圧倒的。
戦えば必ず勝つ。守れば必ず救う。
だからこそ、彼を慕う少女たちは増えていく。
最強のエルフの女の子、可愛い妹的獣人娘、凛としたの王女、素直じゃ無い魔王と甘えん坊の娘。
だが本人は気づいていない、自分が囲まれていることも、好かれていることも。
ゼロから始まるのは、世界救済ではなく――恋のレベル上げ!?
甘くて騒がしい、最強勇者のハーレムラブコメ!
文字数 64,228
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
父が死んだ。
検分では事故死とされたが、背に残った浅い傷から、何者かに殺されたのではないかという噂が広がっていく。
疑いを向けられたのは、父の最期に居合わせた宗助(そうすけ)だった。
商家の出ながら父に重用され、志乃介(しのすけ)が幼い頃から兄のように慕ってきた男である。
「宗助ほどの男が、父を殺すはずがない」
そう信じる志乃介をよそに、宗助は何も語らず姿を消す。
周囲は逃亡を罪の証と決めつけ、志乃介を仇討ちの旅へ送り出した。
その道中、志乃介は行く当てを失った女・いよと出会う。
彼女に振り回されながら宗助の足取りを追ううち、二人は消えた五十両を巡る騒動に巻き込まれていく。
語られるたびに姿を変える事実と、誰かを悪人にしなければ収まらない人の心。
父は本当に殺されたのか。
宗助はなぜ消えたのか。
そして、志乃介は仇と定められた男を、本当に討つことができるのか。
※第12回歴史・時代小説大賞にてテーマ別賞の『笑えて泣ける人情噺賞』をいただきました
ありがとうございます!
※参考文献は最後のページにまとめて載せております
よろしくお願いいたします
文字数 136,515
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.30
私の本業が僧侶なので、仏教詩をポツポツと書いております。
よければ、つらつらお読み下さい。
2016年 (平成28年) 11月15日 (火) より書き始めました。
完成がいつになるかは、全く未定です。
文字数 1,771
最終更新日 2019.12.20
登録日 2016.11.15
主人公ラノベ作家希望の高校生山本和樹17歳。両親は海外出張でおらず一人大きな屋敷に住んでいた。そんなある日、玄関で倒れ込む一人の甲冑姿の騎士が……。異世界から住人がやって来る、日常コメディなお話です。ちょびっと恋愛が入っています。
文字数 11,316
最終更新日 2026.06.15
登録日 2017.04.23
ガチャ
「ただいま~」
はぁ、今日も疲れたな。
俺の名前は谷岡 雅人。今日も変わらない日常を送っていた、、、、はずだった。
部屋でゴロゴロするか。
ガチャ
っっ!?
「俺はこの光景に呆然とした。俺の部屋とは違う。なんだが広くなった?それに家具も違う。あれ?」
もう一回出てみる。
「やっぱり家だ」
ガチャ
「部屋じゃない」
どう言うことだ?
ガチャ
「あれっ?!部屋じゃない?ってか、俺の部屋2階だぞ?なんで部屋から出たら地面があるんだ?人もなんだが違うし、、ってえぇぇぇぇぇ、人じゃないだとっ!」
そこには、エルフやでっかい帽子をかぶった見るからに魔女ですの感満載の女や猫耳の可愛い子まで居た。
「って言うことは、ここは、異世界?!よくアニメとかで見るけど俺が本当に異世界に行くなんてな」
~それから数時間後~
なるほど、このドアは家に帰りたいか異世界に出たいか考えるだけで行き先を変更できるんだ。魔法か何かで行き先を変えてるのかな?てもまぁ、家には帰れるんだいいいか。あれ?ちょっと待てよ?現世の俺の部屋にはどうやってはいればいいんだ?まぁいいか、こっちの方が楽しいし!
登録日 2017.05.28
「お待ちしていました。偉大なる魔女王よ」
ロクデナシな元彼の結婚式。
真っ黒なゴスロリドレス(コンセプト:アダム○ファミリー)を纏い、盛大に式をぶち壊した雛子は、すっきりした気分で馴染みのカフェへ。
そこで親しくなった店長へ冗談交じりのデートの申し込みをかけた雛子だったが、彼からの返事は「本気にしていい?」だった。
おまけに「結婚を前提としたお付き合いを申し込むつもりだから」と宣言され、慌てて敵前逃亡を謀るハメに。
その日からあの手この手で自分をを囲い込もうとする彼に戸惑う雛子。
だがそれとは別に、更に雛子を困惑させる奇妙な出来事があり…?
毎夜の夢の中、美しい王子様に愛を捧げられるのは、愛らしいお姫様…ではなくて、「ゴスロリドレス(アダム○ファミリー仕様)の魔女様」!?
ちょっとまって。どこへ行ったの私の平和!!!
逃げ癖がついた現代大人女子の、夢の中まで逃げられない日々の始まり―――。
文字数 170,985
最終更新日 2019.01.14
登録日 2017.12.16