「第」の検索結果
全体で22,647件見つかりました。
受験に失敗して「一番バカの一高校」に入学した佐藤二葉。
人と目が合わせられず、元来病弱で体調は気持ちに振り回されがち。自分に後ろめたさを感じていて、人付き合いを避けるために前髪で目を覆って過ごしていた。医者になるのが夢で、熱心に勉強しているせいで周囲から「ガリ勉メデューサ」とからかわれ、いじめられている。
しかし、別クラスの同級生の北見耀士に「勉強を教えてほしい」と懇願される。彼は高校球児で、期末考査の成績次第で部活動停止になるという。
二葉は耀士の甲子園に行きたいという熱い夢を知って……?
______
BOOTHにて同人誌を頒布しています。(下記)
https://shinokaede.booth.pm/items/7444815
その後の短編を収録しています。
文字数 66,607
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.18
【この春、日向奏汰(ひむかい・かなた)は転校することになった。
転校先はイギリスのとある全寮制の学院だ。転校して待ち受けていたのは
牧場!
森!
大・草・原!
本当に何一つ娯楽施設がない閉鎖的な空間で、彼は個性的な人物達と友人になる。
そんな中の一人、「なんかエロい」同級生、七々扇夢莉(ななおうぎ・ゆうり)と共に、ひょんなことから学院の謎に触れていく事になる。
悩み事を聞いてくれる、図書館の妖精の噂。
チャペルに突如現れた意味不明な暗号。
体育館倉庫を荒らす、謎の暴漢。
そんな謎を解き明かしていく中で、奏汰は次第に夢莉に心惹かれていくのだが……?
思春期真っただ中の少年少女がぎゅっと住まった全寮制の学院で繰り広げられる、愉快で楽しい、人の死なないライトミステリー! 今ここに開ま――――^C
^C
less truth.txt
The grate crimes are always on your side.
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※本作は小説家になろうとの重複投稿になります
※舞台設定の参考とした学校がありますが、本作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
文字数 153,395
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.27
【第一章完結】【第二章執筆中】冒険者たちが自由な世界を謳歌する時代。
器用貧乏タイプな上に能力の伸び悩みを感じていた魔術師リルフィーナ。
彼女はある日、設立時から支えてきたギルドのマスターで、結婚の約束までしていた恋人のライアンが別の女性と関係していることを知ってしまい、捨てられた・裏切られたという失意の中で追放される前に自主的に脱退する。
傷心のまま故郷に帰ったリルフィーナは、温かく迎えてくれた人々との再会に心を慰められていく。
しかし親友のエステルが殺害され、事件を切欠に知らなかった真の力の片鱗に気付くと共に、陰謀が渦巻いていることを知る。
奪われた親友の魂を救い、解放するために――リルフィーナは再び冒険の旅に出るのだった。
一方、リルフィーナがいなくなったライアンのギルドでは、不穏なことが起こり始めて……?
(タイトルの読みは『きみにささげるセレナーデ』です)
文字数 72,359
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.06.25
とある異世界……時は『大勇者時代』を迎え、右も左も、石を投げれば勇者に当たるのではないかというような社会状況であった。
その時代に乗り遅れた者、タイミングや仲間に恵まれなかった者、ただ単純に勇者に向いていない者……など様々な者たちがそこかしこでひしめき合い、有象無象から抜け出す機会を伺っていた。そういった者たちが活用するのは、『スカウト』。優秀なパーティーメンバーを広い異世界のどこからか集めてきてくれる頼れる存在である。
今宵も、生きる伝説と呼ばれた凄腕のスカウトマン、『リュート』の下に依頼者がやってくる。
新感覚異世界ファンタジー、ここに開幕!
文字数 100,351
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.09.09
理由も分からず領地を追放された聖女レニ。頼る場所がなく、婚約者の屋敷を訪ねてみるが、更に不運なことに婚約破棄される。
全てを失ったレニは、北の大地を彷徨う。
身も凍るような険しい山道を歩く。
死にかけると人影が。
意識を取り戻すと貴族に拾われていた。
彼の名はヴィクトル。
辺境の地の領主。
レニは、追放と婚約破棄、そして永遠のLv.1であることを告白。
彼は不憫に思ったレニを匿うことに。
そして、ヴィクトルもまた呪われたLv.1であることが判明。
同じ境地の二人は、意気投合。Lv.1の結婚を目指す。
文字数 6,601
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.19
拙作「Two Moons~砂に咲く花~」の後日談。
敵国エスペローサとの和睦交渉の進む中、レドと幸せな日々を送っているシュウだったが。
次第しだいに、レドの世継ぎ問題で国内外からの圧力が強まってきて。
やがて王都ヨルムガルドには恐るべき災厄が訪れる――。
お世継ぎ問題で傷つき揺れるシュウと、それを見ながら心を痛めるレドをはじめ、彼らを見守るノインやヴォダリウス様もご登場。ちらっと北のあの方も……。
こういった王朝ものでしかもBLだったら、どうやっても避けては通れないお世継ぎ問題の話。
どこまで書けるか私にもわからないのですが(作者ヒドイ)、よろしかったらお付き合いくださいませ。
サイドストーリーにちょっとですがNLも含みますのでご注意を。
外伝「湖畔にて」「黒き鎧の戦士」もお読みのほうが分かりがいいかとは思いますが、お読みでなくとも分かるようにはなっております。
登録日 2018.01.26
とある少女の体を元に作られたホムンクルスが語り部に過去複数の世界で起こった物語を聞き、創造主である父親が何の為に自分を生み出したのかを知る物語。だいたい三部構成。第1部はとある少年が異世界に飛ばされた原因と理由を探す物語。
文字数 3,638
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
【|ELEMENT《エレメント》・|ARMORS《アーマーズ》・|WAR《ウォー》】
――略して|E《イー》.|A《エー》.|W《ウォー》、またはEA。
『火』『水』『風』『地』『雷』『無』の六つの属性のパーツを使い、|EA《エレメントアーマー》と呼ばれるプラモデル程の大きさのロボットをカスタマイズして実際に操縦して戦うゲーム。
世界で大人気且つ、多大な影響を与えるEAW。
時に独自のカスタマイズを披露する者。純粋に楽しむ者。プロとしてスターとなる者。
――そしてランク上げの為に日夜、戦う者達に分かれる。
チームを作り戦うプレイヤーや個人で戦い続ける者がいる中、全てのプレイヤーが目指す頂きがあった。
――『覇王』
世界大会を制した者のみに与えられた称号であり、現在まで7人しか許されていない絶対的な地位。
プレイヤーはそんな彼等を“覇王”と呼び称えているが、一人だけ謎に包まれた覇王がいた。
――始まりの覇王。
第一回EAW世界大会を制し、EAW史上初めて『覇王』を名乗った伝説のプレイヤー。
だが彼は世界大会後、その姿を忽然と消してしまう。
――しかし、それから7年後。ある噂がプレイヤー達に広がった。
『――今年、日本でオープンする最大のEAW施設【EAWスタジアム】に始まりの覇王が現れる』
その噂を元に各国のプレイヤーはEAWスタジアムに集結する。
そして『銀の騎士』の女子校生<紅葉院アキ>もまた、友人達とEAWスタジアムへ遊びに行こうとしていた。
しかし叔父でありEAショップを営む<士郎>が、店で彼女のプレイヤーカードを見付けてしまい、届けようとしていた。
だがそこに一人の青年が入店して来てしまい、彼は士郎に質問をする。
『EAWスタジアムへの道を聞きたい』
物語はここから始まる。
登録日 2019.11.29
物心ついた時から眠ると、うなされる女の子がいた。
目の下には、いつもクマがある、オリービア。
一方、デルラン王国の第4王子。
ヴィルは、産まれた時から魔力量が多く、
いつも何かしら壊していた。
そんなある日、貴族の成人を祝う儀が
王城で行われることになった。
興味はなかったはずが……。
完結しました❤
お気に入り登録、投票、ありがとうございます。
読んでくださった皆様に、感謝。
すごくうれしいです。😁
文字数 60,092
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.01.31
福岡県朝倉市比良松を舞台に据えた、ホラー小説です。時代設定は、今から5年前という設定です。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 8,187
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.16
「世界が変わるように願ったのは、私だった」
友達作りが苦手で、孤独な高校生活を送ると思われた北沢柑菜の世界は、あやしげなスクールカウンセラーに教えられた「おまじない」によって一変する。
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
「第四話 boy's side」と「第六話 friend's side」はそれぞれ主人公とは別視点となります。
文字数 84,539
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.10.21
幼い子供を暴走車から守ったスポーツ男子、一条大河。
鍛えた体も、暴走車には勝てず、亡くなってしまったが……運良く、第二の人生を異世界で迎えた。
伯爵家という貴族の家に生まれたことで、何不自由なく過ごす中……成長する過程で、一つ問題が生まれた。
伯爵家にとっては重大な問題だが、一条大河改め、クランド・ライガーにとって、それは非常に有難い問題だった。
その問題故に他者から嘗められることも多いが……そういった輩を、クランドは遠慮なく狩っていく。
「狩るぜ……カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ、カバディ!!!!」
文字数 190,423
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.01.01
フロムティ王国の第7王女アフロディルテは5歳の時から心に決めた男性がいた。
見た目も残念なら中身はそれに輪をかけて残念なエバンジェ侯爵家の三男ルシードがその人である。
11歳の年の差もなんのその。アフロディルテは押しかけ女房のように王籍も抜けてルシードに嫁いだ。
暑苦しいほどの愛をぶつけまくるアフロディルテだが、使える魔法は氷の魔法と雷の魔法。
時々、ルシードの体温を氷点下にまで下げそうになりつつも、奥様業も領地経営にも大奮闘するのだが‥‥。
☆基本的に嫌な奴出てきません(今回はクズがいない…と思う)
☆コメディのようなものです
☆ルシードは脳筋ですが、悪人ではありません
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 111,445
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.08
「僕の体は、なぜ君を覚えている?」
人気ファッションデザイナー・佐藤陽介が目覚めたのは、白い病室。交通事故による脳損傷で、過去5年間の記憶を失っていた。
見知らぬ男性が病室に現れる。三浦健一。幼馴染だと名乗るその男性に、陽介の体は奇妙な反応を示した。触れられるたび、心臓が早鐘を打ち、体が熱くなる。「ただの幼馴染」なのに、なぜ?
記憶喪失の陽介は健一のマンションで共同生活を始める。そこには二人の生活の痕跡があふれていた。一緒に選んだ家具、残された私物、そして陽介の体に刻まれた感覚の記憶。
夜、陽介は官能的な夢を見る。健一との親密な時間。それは単なる夢か、それとも記憶か?
「僕たちは本当は何だったの?」と問う陽介に、健一は答えを濁す。
デザイナーとしての仕事に復帰する中、陽介の体は次第に「本当の関係」を思い出していく。唇の感触、肌の温もり、抱き合った記憶—頭で覚えていなくても、体が全てを知っていた。
文字数 20,480
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.03
刑事の俺がコンビニ強盗捜査の時に撃たれてしまった。誰が撃ったのか分からない?撃たれた腹を抱えて俺は公園の池に落ちた。すると、ウナギのような物が泳いできて、撃たれた傷口から入り込んできた。どうやら、そのウナギに寄生をされてしまったようだ。気が付くと池の岸にはいあがっていた。死なずにすんだらしい?
俺は俺を撃ったやつを捜さなければならない。俺を撃った奴は一体誰なんだ!
なお、第2回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしました。応援をよろしくお願い申し上げます。
文字数 12,567
最終更新日 2016.06.20
登録日 2016.06.19
「やあ、可愛い泥棒猫さん。それ、俺の大事なものだからさ、返してくれない?」
辺境の砂漠の集落で生きる、サファイアの瞳の少女フィオが、禁忌の森で見つけたのは、満開の花の中に眠る骸と、静かに時を刻み続ける真鍮の『星紡ぎの天球儀(アストロラーベ)』だった。
そんな彼女の前に現れたのは、息を呑むほどに美しい魔導士アルヴィスの、『温度のない幻影(ホログラム)』だった。
フィオは彼の「骸(骨)」を背負い、世界各地にまだ残る豊かな緑を未来へと永劫に繋ぎ留めるため、彼を執拗に追う未来の非情な『調律者』の追跡を逃れる、緊迫した逃避行へと足を踏み出す。
触れ合えるのに、決定的な「温もり」だけが伝わらない──。 そんな切ない距離感の中で、フィオは不敵で嘘つきなアルに、どうしようもなく惹かれていく。 だが、アルが今も胸の奥で深く愛し続けているのは、かつて未来の世界で亡くした「フィオラ」という女性だった。
幻影の彼への切ない片想いを抱えながら、旅路で出会った星詠み師見習いの青年シルヴァに、どこにも言えない恋の悩みを零してしまうフィオ。
旅の終着点には哀しい別れが待っていると知りながらも。けなげに世界を救うため、そして彼の願いを叶えるため、フィオは美しく、過酷な世界を巡る旅を続ける──。
【第19回ファンタジー小説大賞のための書下ろし作品です】
文字数 72,929
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.08.29