「ハル」の検索結果
全体で2,700件見つかりました。
高校生の篠村ハルトは光明神ミスラトによって異世界に召喚され、聖女レネスと共に邪悪な魔王を倒すための戦争に駆り出された。
だがハルト達は勇者として目覚めて活躍するうちに権力者に酷使され、あるいは政治的な理由で謀殺されそうになるなど、味方による苦難に足を引っ張られる。更には魔王との戦いが正義のためではなくただの勢力争いや領土紛争であり、自分達はそのための鉄砲玉でしか無いことを知ってしまい、召喚した神からも騙されていたことに気付く。聖女レネスの心は折れて信仰が潰えてしまい、ハルト達は自分を招いた人間達に見切りを付けた。同志と共に軍から脱走する決断をしたのだ。
そしてハルト達は人間の地や魔族の地からも遥か遠い開拓地に村を作り、米や酒造りに精を出す平和なスローライフを始める。しかし村の建設が落ち着いた頃、それを逆恨みした神の手が迫る。だがハルト達は神々さえも圧倒しうる絶大な力を手にしており、襲いかかる神々を虎視眈々と待ち構えていた。
※過去話(召喚直後)と現在の話(スローライフ)を交互に語る感じで進んでいきます。
※「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 62,899
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.08
短いです。1話完結です
文字数 609
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
仕事帰りにたまたま見つけた白ふわワンコを助けた主人公の本宮小春(モトミヤ コハル)。
だいぶ回復してきた頃、外に出たがったワンコを外に連れ出したら、急に走り出してそのまま車道へ飛び出してしまい車に轢かれそうになってしまう。
躊躇なくかばった小春は事故でそのまま亡くなってしまった……――――――――はずなのに
(ここはドコ?私は誰?……そして、何で自分がワンコになってるの???!!!)
※目覚めた当初は少し記憶を失っていますが、すぐに取り戻します。
見た目は可愛い白ふわワンコ。
中身は日本生まれ日本育ちの普通の社会人OL・本宮 小春(モトミヤ コハル)。
早く人間の姿に戻りたい主人公が、ワンコ生活を受け入れたり受け入れなかったりしながら、美幼女(娘)と共に、拾ってくれたイケメンのイクメンにもふもふされたり溺愛されたりするお話。
※予定ではそこまで長い話にはならない予定。
※10/29修正
・今後の展開でがっつりR-18になりそうだったので、タグとタイトルを修正しました。
・ちょっとえっちなお話は*が付いてます。
文字数 126,429
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.10.15
主人公である蒼とその相方である雷(サンダー)は、知らない部屋で目覚める。蒼とサンダーを含め、その世界の住人の一部も、何かを宿している。そんな世界で、元の世界に戻るために冒険をする、
文字数 126,534
最終更新日 2024.10.07
登録日 2023.06.02
全身を襲う痛み。感覚のすべてを奪っていくような冷たい水の中で佐竹透は最期の時を迎えた、はずだった。
水中で自由自在に動くための尾びれに鱗で覆われた両腕。
体長は人間よりもずっと大きく。
黒く塗りつぶされた意識が再び浮上したとき、透は異世界でバハルという名の人魚として転生を果たしていた。
美しく優しい女性の人魚ラメール。口うるさいが気の置けない男性の人魚サモット。
二匹の幼馴染たちとともにのんびり暮らしていたバハルだったが、あるとき沈みゆく船で海賊の女性に出会う────……
のんびり過ごしたり、ちょっぴり冒険したりの自由気ままな人魚ライフ。
文字数 194,445
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.04.15
「勇者様、それは武器強化素材じゃありません。靴箱用です」
魔法も剣も持たない転移者ハルトが手にしたのは、白い布が一枚きり。
捨てられるはずの焦げ魔石を売り始めたら、最初の客は――買い物が死ぬほど下手な、勇者だった。
毒舌すぎる魔法使い。謝りすぎる僧侶。守りすぎる戦士。直しすぎるゴブリン。
訳あり品も、訳ありな仲間も、もう一度だけ、向きを変えてみる。
元通りには、できない。
でも、まだ、使える。
――やがて店に、丁寧すぎる言葉で“戻る道”を悪用しようとする者が、現れる。
あたたかくて、少しだけ胸が痛い。異世界フリマ、開店です。
文字数 142,396
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.05.31
これはとある学園のとある4人のお話
しっかりものの季優と忠犬ヤンキーの空真、毒舌の紫穏とマイペースな鈴音
彼等が出会い広げるドタバタコメディアオハル物語ー……
文字数 1,235
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.10.07
鳥人族であるルヒアは村を囲む神のご加護のおかげで外の人間による戦争の被害を受けずに済んでいる。しかし、そのご加護は村の人が誰かひとりでも村の外に出るとそれが消えてしまう。それに村の中からは外の様子を確認できない決まりになっている。それでも鳥人族は1000年もの間、神からの提示された決まりを守り続けていた。しかし、ルヒアと同い年であるタカタは外の世界に興味を示している。そして、ついに、ご加護の決まりが破かれる・・・
文字数 9,338
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.16
リラは魔王の一人娘で十八歳。いまだ魔力が目覚めないことに引け目を感じている。
ある晩、獣の耳と尻尾が生えてしまい、驚いて王宮を抜け出す。ひとまず森の小屋へ身を隠そうと考え、そこで出会ったハルと名乗る男に、元に戻す方法を試してもいいかと聞かれる。咄嗟に偽名を名乗った彼女は、それまで想像でしかなかった官能の世界へと誘われる。優しく抱いてくれた彼に惹かれていくが、王女としての立場から、気持ちを抑えようとする。
登録日 2025.01.01
とあるアラサーのキャリアウーマンは、毎日の仕事で疲れ果てていた。
珍しく早く帰れたその日、ある住宅街の喫茶店を発見。
そこは、彼女と同い年くらいの青年が一人で仕切っていた。そしてそこには看板猫が存在していた。
猫の可愛さと青年の心優しさに癒される彼女は、店の常連になるつもりでいた。
やがて彼女は、一匹の白い子猫を保護する。
その子猫との出会いが、彼女の人生を大きく変えていくことになるのだった。
※4話と5話は12/30に更新します。
※6話以降は連日1話ずつ(毎朝8:00)更新していきます。
※第4回キャラ文芸大賞にエントリーしました。よろしくお願いします<(_ _)>
文字数 112,394
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.29
極北大陸クリオ・テラ――絶対零度の世界が、年ごとに人類の生息域を侵食していく。
大陸暦A.C.300年。辺境都市ノルヴェグに、一通の黒い羊皮紙が届いた。
「放棄都市執行」
帝国が下した死刑宣告。三十日後に熱配給は完全停止され、残留者への保護措置は行わない。この街は見捨てられたのだ。
熱工学士レオン・ヘルツは、地下の蒸気室で街の心臓を守り続けてきた男だ。錆びついたボルトを回し、漏れた蒸気を塞ぎ、枯渇寸前の触媒を騙し騙し延命させる日々。三年前の配管事故で仲間を失い、頬に火傷痕を刻まれてなお、彼はスパナを手放さなかった。
だが計算は残酷だ。触媒残量十四パーセント。地熱流量は下がる一方。どの方程式を組んでも、答えは同じ方向へ収束する。
帝国から派遣された熱監察官ユリウス・フェルンは、数字と論理で街の死を宣告する。 「私はこの街を殺しに来たのではない。すでに死にゆく街の、死亡診断書を書きに来た」 冷徹で、正確で、反論の余地がない。彼の言葉は、レオン自身の計算結果と寸分も違わなかった。
街に残された猶予はない。住民たちの懇願も、工廠長の怒りも、凍結線の南下を一ミリも止められない。
――その夜、北の空が裂けた。
三色の光を纏い、氷原の果てから墜ちてきたのは、未知の金属カプセル。中に眠っていたのは、銀髪の少女だった。瞳には紫・赤・緑の光が銀河のように渦巻き、その存在が目覚めた瞬間、枯れかけていた街の蒸気網が咆哮を上げる。
圧力は暴走し、計器は振り切れ、街は歓喜と破滅の狭間で軋む。
「あなたは熱を扱う者。配管の声を聞き、蒸気の呼吸を読む者。――その技能が、今、必要とされている」
少女の言葉を受け、レオンは走り出す。帝国の銃口を背に、三十七分の猶予を握りしめて。
死にゆく街に墜ちた劇薬。無力な技師の意地。冷徹な監察官の合理。そして、「寒い」とだけ呟いた少女の、人間のような小さな声。
これは、凍りついた世界でなお手を止めなかった一人の男と、空から降ってきた謎の少女が、余命一年の街の運命を激しく揺さぶる物語。
文字数 148,710
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.16
召喚師チヒロと高校生かつ召喚獣ハルアキが織りなす「異世界恋愛」の1日です。
公開中の短編「俺の彼女は召喚師 ~召喚獣ハルアキの平穏な1日~」とリンクしております。
登録日 2015.06.15