「空」の検索結果
全体で15,123件見つかりました。
徹也(てつや)と潮(うしお)はラブラブの恋人同士。乳首好きの徹也。気持ちいいことに弱い潮。
ある日、潮の乳首からミルクが出るようになってしまって……!
タイトル通りとっても頭の悪い話です。頭を空っぽにして読んでね!
Twitterで連載したものをたまったら加筆修正してます。
他、ムーンライトノベルズ様と自サイトにも掲載中。
文字数 7,807
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.13
ル・サブレン王国とメレ・グレン王国。
両国は長く国境となっているシャレーヌ川の水利権を巡って争ってきた。
遂に戦となったが、長引く戦に両国は疲弊。正教会も仲裁に入り両国の王家が姻戚関係を結ぶ事になった。
メレ・グレン王国の第11王女ミネルヴァーナは贅沢姫と呼ばれ悪評の高い王女だが事実は違う。他の王子や王女の醜聞や散財をミネルヴァーナがした事にされていただけ。しかし誰も事実は口にしない。
体のいい厄介払いのようにル・サブレン王国に嫁ぐ事が決まった。
婚姻に先立ち出立をするが、母国の民は贅沢姫がいなくなる事を諸手を挙げて喜び、嫁ぎ先のル・サブレン王国では不用品を押し付けられたと怒り心頭。
どちらの国にいたとしても針の筵は変わらない。
諦めも付けたミネルヴァーナだったが、夫となるシルヴァモンドに「5年で離縁」を告げられる。
シルヴァモンドに理由があっての離縁。破格の慰謝料。ミネルヴァーナは光を見た気がした。
ル・サブレン王国で暮らすミネルヴァーナ。
足枷が外れた鳥のように生き生きと侍女マリーと共に自活の道を模索する。
そんなミネルヴァーナに噂を鵜呑みにしてしまったシルヴァモンドは惹かれていくのだった。
★↑例の如く恐ろしく字数の関係で省略してます。
★4月12日投稿開始、完結は4月14日
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 92,369
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.12
そう遠くない未来の日本──
政府は増加する性犯罪の抑止のために、二次元、三次元問わず女性に対する性的表現を含んだ音声、画像、映像、全てのコンテンツを規制・排除する法案【性的搾取禁止法】と、水商売や性風俗に従事する女性を解放すべく【風俗営業法】の改正を施行した。
しかし、それでも性犯罪の増加に歯止めが掛からず、ついに政府は奥の手としてセックスアイドルを誕生させることとなった。
セックスアイドル──
それは、表面上ではごく一般的なアイドル活動を行いながらも、定期的に行われるイベント内でチケット当選者全員を相手にセックスをして性欲を持て余した成人男性を合法的に満足させる存在のことだ。
自らの躰を投げ出し、欲求の捌け口として犯される彼女たちは果たして救世主なのか、それとも……?
これはそんなセックスアイドルたちと、それをマネジメントするとあるプロデューサーの苦悩と奮闘の物語である。
※この物語はフィクションです。作中に登場する人物・団体・事件などは全て架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 229,825
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.08.29
原題「子育てホストと明るい家族計画」
霜山壱成(25)は悩んでいる。恋人が欲しい、家族を作りたいと願っているにもかかわらず、己の分身が機能してくれないということに——
とある接待で飲まされ過ぎた壱成は、繁華街の道路にへたり込んで歩けなくなってしまった。そんな壱成に手を差し伸べてくれたホストの男は、壱成の中学時代の同級生・早瀬彩人。偶然の再会に感動するまもなく潰れてしまった壱成は、翌朝彩人の家で目を覚ます。聞けば彩人は、ホストをしながら歳の離れた弟・空(4)の育児中だというではないか。愛くるしい空に懐かれるし、彩人のことは放っておけない。早瀬家に出入りするようになった壱成だが、何だか彩人の距離感がおかしくなってきたようで……??
子(弟)育て中ホスト×ED爽やかリーマンの子育てほのぼのラブコメディ。
◇第8回アルファポリスBL大賞、奨励賞受賞
◇アンダルシュノベルズ様より書籍化、2022年3月15日頃発売✨
文字数 335,946
最終更新日 2024.12.24
登録日 2020.04.02
母がいなくなった。そこから父はおかしくなった。
母にも俺にも、弟にも優しかった父。家族皆も父が好きだった。
でも、もうそんな父の面影はない。
「自分の食い扶持は自分で稼げ」
父のその一言で生活はもっと地の底に落ちていった。
弟を守るため身体を売ることにした弘人。最初に買ったのは身体に龍の刺青が入った男・龍だった。
父はいつも行為をする時、傍で見張っている。それを嫌がる客もいれば、それに興奮する客もいた。
ーー誰も、誰も、助けてくれない。
そんな弘人の唯一の楽しみは、学校の教室から見下ろす金色の髪の生徒を見ることだった。その生徒は遅刻してきているのに気にすることなく颯爽と歩く。金色の髪は、太陽の光を吸収してキラキラと輝く。
手で触れることは叶わないと分かっているけれど、いつもその輝きを探していた。
ある時、客の1人が帰り道に待ち伏せしていた。そこを金色の髪をした生徒・迅が助けた。
触れることなどできないと思っていた輝き。路地裏の暗い中でもその輝きは見て取れた。
迅は、売りをしている俺を面白がって押し倒した。助けてくれた恩もあり、それを受け入れた。
その日から迅のいる屋上へと行くようになった。何も話さず空を見上げることもあれば、他愛もない話もする。たまに身体を重ねることも。見た目とは違い、優しく触れる迅。
身体を売っている俺に何も聞かず、受け入れてくれる迅に次第に惹かれて行った。
ある時、父が弟を売ろうとしていることを知り、約束を違えようとした父に強い憎しみを覚えた弘人は……
受けを助けたい迅(金髪・不良)×親に売られた弘人(黒髪・不幸受け)
※近親相姦、死の描写などがあります。苦手な人はお気を付けください。
※主人公は本命攻めだけでなく、モブとヤらされたりします。近親相姦のシーンもあります。
※R-18にはタイトルに※を入れています。
※BL大賞に参加したいため、年齢を変更し18歳以上にしています。そのため、少し辻褄が不自然な箇所があるかもしれません。ご了承ください。
※主人公はとても不幸ですが、最後はハッピーエンドになります。
文字数 62,856
最終更新日 2026.02.17
登録日 2025.10.10
「最後に笑うのは貴方様なのですよ。何かあってもどんなことがあっても最後に笑うのは貴方様なのです」
あの時、占い師は私が引いたカードをめくりそう言った。
そのカードには笑っている大きな口の絵が書いてあった。
最後に笑うというのはどういうことなのか、まだ幼かった私にはよくわからなかった。
架空の異世界の物語です。
さて、本当に最後に笑えるのでしょうか。
文字数 15,241
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.28
稀有な力を持つアルベルティナは家族に冷遇をされて育った。
ある日、父親に呼ばれ本宅に出向いてみればブランシル辺境伯家が行うリュシアンの花嫁選びに行けと命じられた。しかも片道3,4か月もかかる道のりを徒歩で行けと。
元々家を出たかったアルベルティナにとっては願ったり叶ったり。
さらにブランシル辺境伯家は恐ろしい噂のある家。アルベルティナはその噂を逆手に取る。
行きは徒歩だが誤魔化しは効く。しかし選ばれなかった時に帰りはどうするのか?と問い、提案をした。
「永久の縁切りを致しましょう。そうすれば迎えも必要ありません」
父親のケーニス伯爵はそれもそうだと提案に応じた。
出立の日、予想外の出来事が起きた。ブランシル辺境伯家の使者がケーニス家にやって来たのだ。
使者の名はタイタン。実はタイタン、花嫁選びの人数は集まったので断りに来たのだが独断でアルベルティナを辺境に連れて行く事にした。
辺境に到着をするも既に15人集まった候補者。
16人目となるアルベルティナを受け入れるに足りる家屋が無かった。
「襤褸屋で良いです」
アルベルティナは選ばれるつもりも無く、どこか自由に暮らせる場所への足掛かりになればいいと腰かけ気分。
アルベルティナの力に気が付いた先代辺境伯夫人はタイタンをアルベルティナの護衛にする。
他の令嬢から比べると大きなハンデもアルベルティナにはアドバンテージ。
のんびり過ごしつつも稼ぐ方法を模索するアルベルティナにリュシアンが…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月2日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 160,945
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.02
【お付き合い頂いた皆様のお陰で完結することができました。完結までお付き合い頂きましてありがとうございます🙇💕修正完了しましたが内容等変更ありません。】
キャンプに行って夜空に広がる満天の星空を眺めながら片想い中の先輩に告白されると思っていたら異世界に召喚された挙げ句に。
「そこの娘。『聖女』として『召喚』しておいて悪いが、もうよい。『追放』だ。どこへでも自由に行くがよい」
ーーえ!? いきなり異世界に召喚されて追放って、私、どうなっちゃうの? 元の世界に返してくれないの?
「元の世界に戻してください。どこへでも自由にって言われても困りますッ!」
とある事情から、美麗な王太子に冷たい言葉を浴びせられ、お城から追い出されてしまった希の行き着いた先は精霊の森だった。
✧麻生希《あそうのぞみ》19歳
大学デビューしたばかりの女子大生
✧クリストファー・パストゥール 21歳
サファイアブルーの綺麗な瞳が印象的な見目麗しい隣国の訳あり王子
精霊の森でのまさかの出会いから二人の運命が大きく動き出すーー
*:゚+。.☆.+*✩⡱:゚*:゚+。.☆.+*✩⡱:゚
※恋愛小説大賞に応募中です。
※ざまぁ、他視点あり
※R描写には『✱』を表記していますが設定上前半は控え目になります。
※タイトルや概要含め随時改稿や修正をしております。
⚠「Reproduction is prohibited.(転載禁止)」
✧22.2.21 完結✧
✧22.1.11 連載開始✧
文字数 111,826
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.11
日野伸太は気弱なメガネっ子の男の子である、空き地の野球で隣の家のガラスを割ってしまったことを同じ学校のいじめっこの武田豪太に謝りにいかされた。
ガラスを割られた家の主は神鳴響というおっかないおじいさんだった。
日野伸太が謝るだけでは許さず、神鳴響は彼を無理矢理犯して、贖罪をさせることにした。
※決して○ラえもんのかみな○さんとのび○のカップリングではないからね!
24.10.24
気付けば勢いで書いた話を投稿してから三年以上たってました。とりあえず終わらせました。他、作中のキャラの男の子のイラストを追加しました。
文字数 6,293
最終更新日 2024.10.24
登録日 2021.03.14
敗戦の色濃い昭和19年11月
大日本帝国海軍大佐の源田実は「本土防衛の切り札」として
各地のエースパイロットを集めた超精鋭部隊「剣」―第343海軍航空隊を設立
だが剣部隊ではない紫電改運用部隊はあまり触れられることはない
鳴尾飛行場所属 第三四五海軍航空隊 通称部隊名「光」
関西地方の防空を担った彼らの軌跡をいざご覧あれ
文字数 45,382
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.05
エルダーはオスタシス王国の第二王子に婚約を破棄された。義妹のティナが聖女の力に目覚めてから、婚約者を乗り換えられたのだ。それから、家も追い出され、王宮での仕事も解雇された。
それでも母が残したハーブのお店がある!
ハーブの仕事さえ出来れば幸せなエルダーは、義妹の幸せマウントも気にせず、自由気ままに生きていた。
しかしある日、父親から隣国のロズイエ王国へ嫁ぐように言われてしまう。しかも、そのお相手には想い人がいるようで?!
聖女の力に頼りきりでハーブを蔑ろにしていた自国に限界を感じていたエルダーは、ハーブを大切にしているロズイエに希望を感じた。「じゃあ、王子様には想い人と幸せになってもらって、私はロズイエで平民としてお店をやらせてもらえば良いじゃない?!」
かくして、エルダーの仮初めの妻計画が始まった。
王子様もその計画に甘えることにしたけど……?
これは、ハーブが大好きで一人でも強く生きていきたい女の子と、相手が好きすぎてポンコツになってしまったヒーローのお話。
※こちらのお話は、小説家になろうで投稿していたものです。
文字数 79,600
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.09
遥か未来――人類は様々な銀河に進出するほどの高度な文明を築いていた。しかし、その繁栄は長く続かなかった。ある日、惑星『ライラー』を起点にゾンビパンデミックが発生、鼠算方式で増えていくゾンビは様々な惑星で現れ、宇宙中に蔓延して行った。
そんな荒廃した宇宙に、一隻の船が地球から発進した。船の名は空間機動戦艦『スサノオ』。英雄神の名前を関したその船は、人々を救い再び宇宙に秩序をもたらすという目的のため、宇宙という大海原へと赴く。
これは、主人公と仲間たちがスサノオと共に、命を賭けて宇宙の運命を変える物語である。
※ゾンビ映画が苦手な人間が書いていますので、ゾンビが苦手な人も見れると思います。宇宙の知識は本やネットで可能な限り集めていますが、それでも誤った知識で書くかもしれませんので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
文字数 126,102
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.07.29
親に棄てられ、愛を知らずに育った二人の少女。
悲しい夜はもう、過ごしたくなくて。
ただ、心の飢えを埋めてほしかった。
幼き日――二人の少女は静かに誓い合う。
どんな夢もいつかは覚めるから、せめてその瞬間まで――
――という建前はさておき、以下本編あらすじ。
現代に疲れた人へ送りたい、頭空っぽ系ヒューマンドラマ。
晴れて美桜学園に入学した、性格に難ありな少女、『許斐 姫華(このみ きはな)』
そして長年の友人である、お節介やき『七瀬 美紀(ななせ みき)』
姫華がクラスに馴染めるか、心配する美紀をよそに、本人はどこ吹く風の様子。
ただの友人同士と呼ぶには、どこか仲が良すぎて、恋人同士と呼ぶには、どこか他人行儀。
これは、どこまでもくだらない、欲にまみれた少女たちの物語。
【別作品】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/461287954/376718904/episode/6690215
文字数 41,432
最終更新日 2026.03.19
登録日 2023.02.02
今宵は王都で祭があった。
フィナーレには大きな花火が上がることで有名だ。
家族や恋人、友人などの親しい人と見るのが慣例の花火。
しかし、公爵令嬢のピアニは、一人で暗い空を見上げていた。
祭の最中に、婚約破棄をされてしまったからだ。
文字数 1,511
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
貧乏男爵家の令嬢サーシャは友人のメアリと共に夜会に参加をした。
到着が遅れてしまったが、壁の華になるのはいつものこと。
今回もお相手には恵まれなかったと帰ろうとした時、コナー伯爵家のリヒトから声がかかった。
赤いチューリップを差し出し、「名前を呼ぶ権利が欲しい」とサーシャに告げる。
美丈夫の近衛騎士でもあるリヒトはサーシャの憧れの人。サーシャは舞い上がってしまう。
サーシャの仕事は休みが少なくなかなか会えないが、リヒトはそれまでの恋人とは違うタイプのサーシャに段々と魅かれ、自分の気持ちにも気が付いてしまう。
しかしこの交際は「偽物」であり、実は‥‥。
本当の事が言えなくて苦悶するリヒト。
そんな中、サーシャは仕事先である市場長から王都ではなく副王都に新しく造られる市場に赴任して欲しいと頼まれる。副王都は王都から距離があり早馬でも1週間はかかる。
仕事をせねば食べていけないサーシャは引き受けるべきか悩み、メアリに相談をする事にした。
その相談をするのに待ち合わせ場所となったカフェでリヒトの友人であるビアンカとエルサの会話を耳にしてしまった。
★例の如く↑思いっきり省略しております。
★作者が一番苦手としている禁断の元鞘臭がしますが、気のせいです。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 76,967
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.27
辺鄙な田舎にある食堂と宿屋で働くサンドラ。
そこに子爵一家がお客様としてやって来た。
「パンジーじゃないか!?」叫ぶ子爵一家。
彼らはサンドラ、もといパンジーの両親であり、実妹(カトレア)であり、元婚約者(アラン)だった。
婚約者であるアランをカトレアに奪われたパンジー。婚約者を入れ替えれば良いと安易な案を出す父のルド子爵。それぞれの家の体面と存続を考えて最善の策と家を出る事に決めたパンジーだったが、何故がカトレアの婚約者だったクレマンの家、ユゴース侯爵家はパンジーで良いと言う。
ユゴース家のクレマンは、カトレアに一目惚れをして婚約を申し込んできた男。どうなんだろうと思いつつも当主同士の署名があれば成立する結婚。
結婚はしたものの、肝心の夫であるクレマンが戦地から戻らない。本人だけでなく手紙の返事も届かない。そして戦が終わったと王都が歓喜に溢れる中、パンジーはキレた。
名前を捨て、テーブルに【離縁状】そして短文の置手紙を残し、ユゴース侯爵家を出て行ってしまったのだった。
遅きに失した感は否めないクレマンは軍の職を辞してパンジーを探す旅に出た。
そして再会する2人だったが・・・パンジーは一言「あなた、誰?」
そう。サンドラもといパンジーは記憶喪失?いやいや・・・そもそもクレマンに会った事がない??
そこから関係の再構築を試みるクレマン。果たして夫婦として元鞘になるのか?!
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タイトルに◆マークは過去です。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★10月13日投稿開始、完結は10月15日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,845
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
神様の棲む猫じゃらし屋敷(旧題:ぺんぺん草の花の数)
レンタル有りどこかの国、日麩本国。
高層ビル群が立ち並ぶなか、その古びた家屋はひっそりとあった。
荒れ放題の庭には鬱蒼とした木々と、大量のエノコログサ。屋根や木の上には、のんびりとした様々な猫が八匹。
縁側で緑茶をすする美女『ひいこ』さんの膝には、茶虎模様のデブ猫、寅次。
不思議な美女ひいこさんを頼り、今日も奇妙な扮装の客が来た。
―――ぺんぺん草の花の数を数える時間くらい、あたしにちょうだいよ。
ひいこさんと猫たち、そして啓順が巻き込まれる事件とは。
隙のない美しい顔の裏に隠された、真実。
そこらへんにあるかもしれない不思議な非日常が、ゆっくりと幕を開ける。
この物語は、全てにおいてフィクションです。
なんとなく似ている団体が出てくるかもしれませんが、全て架空の世界の架空の団体のお話です。
文字数 105,265
最終更新日 2018.07.17
登録日 2017.11.11