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転生令嬢×王子の王道恋愛&ファンタジーストーリー
転生特典としてチートを手に入れたエヴァーナ、暇さえあれば魔物の討伐をしていたエヴァーナは気が付けばSランク冒険者になっていた。
これはそんな転生令嬢が討伐先で王子様に気に入られ、逆に捕まってしまう話。
終始イチャイチャしてるバカップルに発展致しますので、覚悟のある方だけご覧下さい。
また、特に国の陰謀とか、悪の敵が現れるなんてことも無くほのぼのとした物語になると思います…多分。
※定期更新するために文章は短めでいきます。
朝と夜で1日2話程更新しようと思いま
す。話がだいたい落ち着いた頃からはスローペ
ースの更新になると思います。
文字数 27,135
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.23
「君には申し訳ないとは思ってはいるが……僕だって、1度しかない人生くらい、幸せに生きたいんだ。薄っぺらい笑みばかりたたえて、人の言うことに肯定ばかりして、人形のような君と、…一緒にいたって幸せにはなれない!」
なんですか、それ。
ガツンと鈍器で頭を殴られたような衝撃を脳内で受けた。
プリンセス・アンジー。それが私の職業。
おしとやかで無口で従順でニコニコとし、子供を作り、国民に癒しを与える、それが仕事。
だから小さい頃から自我なんてなかった。やりたいことをするなんて許されなかった。
諦めていたのよ。そうすることでしか、私のこの城の中での存在意義はなかったから。
好きでない人との結婚だって、仕事のうちだって、受け入れていたのに。
ようやく政治的な関連で国の為になることができるって、少し喜んでいたのに。
破棄。他ならぬ、私が原因で。
私の、存在って何?
私、何で生きてるの?
そう思うと止まらなかった、止められなかった。
私の中から溢れ出てくる自我、失望感、それらはメキメキと、発狂する私を蝕んで行くのだった。
文字数 4,975
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.31
地震大国日本。ある日地震が起きたと思ったら、トシマ区の外は海になっていた。
生活基盤を整えてようやく外に出たらなんと魔法の世界。
それも、オメガバース?と言う第三性別がある世界。
特徴を聞いてみたけど、・・・あれ?今トシマ区に居るやつ全員オメガ??
「オメガはひれ伏せ?・・・頭沸いてるのか??」
オメガの地位が低い世界に転生したけど、現代の科学を使って無双します。
ただ、早い段階で番ができます。
なにがオメガバースしないかというと・・・それは本編で確認してし見てくださいw
「婚約破棄され売れ残りなのに、粘着質次期宰相につかまりました。」
が、終わったら書き始めます。
※誤字脱字超絶ごめんなさい
※短話ですけど1話ではないです。浮かぶ限りかきますです。(12話で収まればいいな)
※ヨーロッパ風中世ファンタジーと、現代が同時に出てきます。
※オメガバースのルールは独自ルールが入ります。(オメガ同士妊娠できたり)
※(私が書く)受けは快楽に弱いです。
※目指せ1日1回更新(更新開始は11月末予定)
文字数 237,100
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.11.06
星野 花(ほしの はな)は女子高生。
特に勉強が出来るわけでも、運動が出来るわけでも、何か芸に秀でているわけでもない、至って普通の高校生だ。
友達も人並みにいて、それなりの幸せな人生を送っている。
1つ違うのは、彼女の親は本当の親じゃないことだ。
花がほんの小さな赤ちゃんだったころ、本当の両親と兄が交通事故でなくなり、天涯孤独となった花は違う両親に育てられた。
だが、彼女は自分の過去をそんなに気にしていない。
両親と兄が死んだのは彼女が物心つく前だったし、そもそも今の両親は本当に良い人たちだからだ。
しかし、その幸せも長くは続かなかった。
彼女の義両親も、また交通事故で命を落としてしまう。
意気消沈する彼女は、いつも通り学校から家に帰る道沿いで、男子小学生たちに虐められる背の高い男を見かけた。
あまりに可哀想で、思わず助けた彼女に向かって、青年は朗らかに言った。
「やあ、花。久しぶりだね」
「―――――――は?」
「実のお兄ちゃんだよ。もしかして、覚えてない?」
「―――――――へ?」
「実はね、あの事故の衝撃で僕は異世界に転移したんだ。今は魔法使いをやってる――さあ、花。僕と一緒に異世界へ行こう!」
文字数 37,718
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.16
セイデリア王国の第二王子フェリクスは、隣国のダンシェルド王国の王女エステルを婚約者として迎え、未来の夫婦として共に暮らしていた。
しかしフェリクスが14歳・エステル12歳の頃に両国の関係が悪化し、エステルはダンシェルドに連れ戻されてしまう。離れ離れの間もお互いに想い合っていた二人だったが、4年後に再会した時にはエステルがとんでもない姿になっていて――?!
※お暇潰しのコメディです(第1話のみシリアス風)
※舞台は異世界ですが、トーテムポールが存在します
※HOTランキング67位、ありがとうございます‼︎(2022.5.8)
※表紙はCanvaより引用
文字数 12,072
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.07
ドスケベドマゾド天然の黒髪ほくろメス男子、芽洲まひろさんが行ったAV出演後のインタビューを見た隣人A男が猛省し、ケツイを新たにする話。A男視点で次のお話に続く内容です。すべてはよくある!フィクションのファンタジーです。
まひろさんシリーズまとめタグ→まひろさん
pixiv/ムーンライトノベルズにも同作品を投稿しています。
インタビューへのレビューなどありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・返信はこちらにて
https://twitter.com/show1write
文字数 8,299
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
『第4王子は中途半端だから探偵することにした』の続きです。内容はミステリー要素のある金融小説です。
第7回活動報告までは下記のリンクをご覧ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/329690911
【概要】
俺の名前は、ダニエル。ジャービス王国という小さな国の第4王子だ。
念のために説明しておくと、俺は異世界に転生していないし、前世の記憶もない。そして、この世界には魔法はない。普通の世界だ。
俺が戦っているのは魔王や勇者でもなく経済事件。ジャービス王国内で発生する経済事件を解決するのが俺の役目だ。
派手なアクションで犯人を捕まえるようなハードボイルドな事件の解決は期待しないでほしい。俺は喧嘩が弱いのだ。
不本意ながら内部調査部長に就任することになった俺。
部長だと気分が上がらないから、経済事件を解決する『探偵』になったという設定にしておこう。
剣も魔法もハードボイルド要素もない、地味な探偵だ。
【補足】
普段書いているファイナンスの実務書を小説形式にしたものです。極力読みやすいように書いていますが、専門的な内容をトピックにしているため、好き嫌いが別れると思います。
文字数 141,310
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.05
クールでセコムな幼なじみ(朔也)×関西弁の無自覚系マスク男子(暁)。中学時代、暁は「キスしたい唇ランキング」1位に選ばれ、先輩にノリで唇を奪われそうになる。助けてくれたのは朔也だった。暁は口もとを見られる恥ずかしさから、マスクをつけるようになる。
高校生になった朔也は、騒動の後から常に暁を守っている。進路を考える上で、暁は朔也が自分から離れてしまうのではないかと不安になる。
過保護なほどのビッグラブを朔也から向けられていながら、愛されているという自覚が暁にはない。せめてマスクを外した自分を朔也に見てほしいと暁は考えるようになる。
文字数 81,425
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.09
年上の男性に対しては失礼かもしれないけど、つい、可愛いと思ってしまった。
不器用で人見知りなウェイターの志村くんが朗らかで天然たらしなバーテンダーの勅使河原さんに惹かれていくお話です。
年下×年上で後輩×先輩で低身長×高身長で平凡×美形。
略して「なかほた」と呼んでいただけたら嬉しいです。
※なんでも許せる方だけお付き合いくださいませ。
【登場人物紹介】
・志村健太郎
人見知りでネガティブな22歳。ウェイター。
身長165cmで童顔のため可愛いと言われがちだが本人は納得していない。
基本的にはヘタレなものの、急に行動力を発揮する一面もある。
比較的ハードな環境で育ち、高校卒業と同時に家を出た。両親とは疎遠。
・勅使河原俊介
明朗快活で天然たらしな29歳。バーテンダー。
身長182cmで端整な顔立ちをしている上に愛想がいいのでとにかくモテる。
ただし、口説かれても大抵は社交辞令と捉えているのでモテているという自覚は全くない。
実家は埼玉で、大学進学の際に上京した。両親に愛されて何不自由なく育った一人っ子。
・佐野夏彦
沈着冷静で現実主義な34歳。店長兼バーテンダー。
無愛想ながらもホスピタリティは高いので勅使河原さんに負けず劣らずモテる。
バーを経営している両親にそれなりに厳しく育てられた。兄からは溺愛されている。
身長は173.5cm。身長を聞かれた際は端数を切り捨てて答える。
文字数 74,577
最終更新日 2026.08.21
登録日 2025.10.10
大手物流企業の運行管理責任者だった鈴木悠作は、過労死の末に異世界へ転生した。194センチの巨躯と「倉庫管理魔法」を武器に、勇者パーティの荷物持ち兼ロジスティクス担当として戦場を支えていた悠作。しかし、数字と効率を最優先する彼の態度は、感情と武勇を重んじる勇者ゼクスには不快でしかなかった。ゴブリン軍団との小競り合いの後、消耗したポーションの在庫を巡り、ついに決定的な決別が訪れる。
文字数 19,574
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.06
『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――
父と義妹に虐げられていたリリアナ。
婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。
しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
太古の昔から争いを繰り返したエルヴィンガルド。
彼の地に一人の男が転生した。
彼は500年もの昔、人族の勇者として軍を指揮し魔王を討伐した。
しかし、彼の業績は人々の嫉妬を買う事にもなり、謀殺される。
哀れに思った神が与えたのは、エルフとしての第二の人生だった……。
前世の教訓をもとに、彼がエルフの里から安全の為だけに建国を目指す物語である。
※なろコンで1次審査突破しました!←NEW!2019.04.04
※投稿間隔は隔日を予定しております。
※現在ルビの不備を確認しております。7月ごろに修正を入れる予定ですので、それまでご了承ください。なお、こちらの文章は修正完了次第消します。
文字数 441,830
最終更新日 2019.12.27
登録日 2018.05.08