「第」の検索結果
全体で22,646件見つかりました。
幼い頃から愛を育む姿に「微笑ましい二人」とか「可愛らしい二人」と言われていた第二王子アーロンとその婚約者ノア。
彼らはお互いがお互いを思い合って、特にアーロンはノアを大切に大切にして過ごしていた。
自分のせいで大変な思いをして、難しく厳しい人生を歩むだろうノア。アーロンはノアに自分の気持ちを素直にいい愛をまっすぐに伝えてきていた。
その二人とは対照的に第一王子とその婚約者にあった溝は年々膨らむ。
そしてアーロンは兄から驚くべきことを聞くのであった。
🔺 本編は完結済
🔺 10/29『ぼくたちも、運命なんて要らない(と思う)』完結しました。
🔺 その他の番外編は時々更新
✔︎ 第二王子×婚約者
✔︎ 第二王子は優男(優美)容姿、婚約者大好き。頼られる男になりたい。
✔︎ 婚約者は公爵家長男ふんわり美人。精霊に祝福されてる。
✔︎ あえてタグで触れてない要素、あります。
✔︎ 脇でGL要素があります。
✔︎ 同性婚可能で同性でも妊娠可能な設定(作中で妊娠した描写は一切ありません)
▶︎ 作品や章タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
【 『セーリオ様の祝福シリーズ』とのクロスオーバーについて 】
『セーリオ様の祝福』及び『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のキャラクターが登場する(名前だけでも)話に関しては、『セーリオ様の祝福』『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』のどちらの設定でも存在する共通の話として書いております。
どちらの設定かによって立場の変わるマチアスについては基本的に『王子殿下』もしくは『第一王子殿下』として書いておりますが、それでも両方の設定共通の話であると考え読んでいただけたら助かります。
また、クロスオーバー先の話を未読でも問題ないように書いております。
🔺でも一応、簡単な説明🔺
➡︎『セーリオ様の祝福シリーズ』とは、「真面目な第一王子殿下マチアス」と「外見は超美人なのに中身は超普通の婚約者カナメ」のお話です。
➡︎『セーリオ様の祝福』はマチアスが王太子ならない設定で、短編連作の形で書いています。
➡︎『セーリオ様の祝福:カムヴィ様の言う通り』はマチアスが王太子になる設定で、長編連載として書いています。
➡︎マチアスはアーロンの友人として、出会ってからずっといわゆる文通をしています。ノアとカナメも出会ったあとは友人関係になります。
文字数 146,212
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.02.25
「キーナには悪いが、6ヶ月後の卒業パーティーで婚約破棄宣言をする。」
「優しいアレン様がそんな酷い事ができるのかしら?」
エレメリア学園の生徒会室から男女の話す声が聞こえてきた。
この声の主は、私の婚約者でもあるフィルコート王国第一王子のアレン・デイビス。そして相手はある日突然現れた市民出身のメアリー・ブライトニー。
偶然2人の会話を聞いてしまったキーナ・ハンドリー公爵令嬢は怒りに震えた。
この私を婚約破棄にするですって?今までどれほど努力してきたと思ってるのよ!
じゃあもう結構よ。私は私の好きなように生きてやる。その前に2人には私をバカにした罪を償ってもらわなきゃ!
でもなんで突然婚約破棄?この話には裏があるのかしら?
っていうか、なんで私と婚約破棄したいアレンは私に甘い言葉を囁くの!?
陰で悪役令嬢と呼ばれる好奇心旺盛なキーナと完全無欠の腹黒王子アレンの魔法学園恋愛バトル?が始まった。
お気に入り、エール、投票ありがとうございます!とても励みになります!!
ふわふわ設定ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)
よろしくお願いします!
文字数 48,594
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.01.29
「はあ!?魔王が俺の体に別人格として転生してきた!?」
少年は叫ぶ。
「なんか転生に失敗したっぽい、アハハ、、、オワタ」
魔王は力なく笑う。
魔王は何と、別人格として少年の体に転生してしまったのだった。
400年前、魔王は勇者の手によって殺された。
本来は魔王は記憶も消され新たな体として人生を歩むはずだった。
しかし転生に失敗し、新たな体どころか、少年の第二人格として転生した。
さらに、その少年は、少年が通う魔術学園で、「最弱」と呼ばれる存在であった。
そして魔王の人格を持っていることを、隠して生活する羽目になる。
最弱と呼ばれるだけあって、少年は生まれつき魔力がない。
しかし代わりに「ある能力」を持っていた。
そして、ある日魔術学園の重大な秘密に少年は携わることになる、、
魔王は世界を再び支配することをひそかに企んでいた(少年の体で)
そして世界は再び混乱へと陥る、、、
最弱の少年と最強の魔王の凸凹コンビが魔術学園、そして世界を制す!
登録日 2023.03.28
『ゲート』……21世紀も四半世紀を経過しようとしたその頃、世界各地に突如として現れるようになった空間に生ずる大きな黒い穴を人類はこのように呼称するようになった。
そのゲートからは様々なもの、『イレギュラー』が出現するようになった。大別すれば、三種の恐るべき力を持った存在である。これらイレギュラーは世界各地で暴虐の限りを尽くした。戸惑いながらも人類は連携を取りながら、これらの敵性的存在の迎撃に当たった。人類はその為に構築した迎撃体勢組織を『ゲートバスターズ』と呼ぶようになった。
これは日本の北陸地方でゲートバスターズに所属する三人の少年とその仲間たちの物語である。
文字数 100,717
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.09.05
現代の東京で生活する若き画家・美咲は、ある日、突如として江戸時代にタイムスリップしてしまう。混乱しながらも、彼女はその時代の風俗や文化に魅了され、絵を描き続ける。そんな中、彼女は若き侍・直哉と出会い、二人は次第に惹かれ合う。
しかし、美咲は現代への帰還方法を探し続けなければならず、直哉もまた、政治的な陰謀に巻き込まれていく。彼らの恋は、時代を超えた壁と、江戸の暗部に潜む危険に直面する。
美咲は直哉の助けを借りて、現代に戻る手がかりを探す一方で、直哉は美咲の存在が江戸時代の歴史に影響を及ぼすことに気づく。二人の関係は徐々に深まるが、美咲の現代への帰還が現実味を帯びるにつれ、彼らは難しい決断に直面する。
終盤には、直哉が関与する政治的な陰謀が明らかになり、美咲の生命が危険に晒される。最終的には、美咲が現代に戻るための鍵が、直哉との関係に隠されていることが判明する。
サスペンスフルな展開の中で、二人の愛は時空を超えた試練に耐えうるのか、そして美咲は無事現代に戻ることができるのか、最後まで読者を惹きつける物語です。
文字数 9,010
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
超・合理主義者の公爵令嬢メアリー・アディントンは、婚約者の第一王子エドワードが浮気相手の男爵令嬢ルルのために自分を糾弾しようとした夜会で、先手を打って言い放った。
「私から婚約破棄(断捨離)させていただきます」
文字数 54,560
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
【第一章あらすじ】
死んだら驚いた!
現代日本で死んだはずの俺は、魔法と魔物の跋扈する異世界で、同じく死んだであろう一人の戦士として生き返る。
豚面肥満体で、なんとも馴染みのある「オーク戦士」として───。
チートもねえ、スキルもねえ、転生特典ナニモノだ!? ハッ!
オラこんなオラ嫌だ~! ……と言うこともなく、ぼんやり始まる異世界ライフ。
しかしこの異世界は、俺のそんなぼんやりマインドとは無関係に、帝国は崩壊し群雄割拠な無法地帯ばかりの、えらい状況なのであった。助けてエラいヒト!
【第二章あらすじ】
俺はJB.ただの糞ガキ。LA生まれ異世界育ち、悪い孤児達、だいたい友達。
そんなこんなで生まれ変わったのは悪名高い“迷宮都市”クトリア。邪術士シャーイダールの元で、地下遺跡からお宝を発掘する仕事をして日々を凌いでる俺は、あるとき死にかけのドワーフの世話係になる。
そいつが息を吹き返して最初に言った言葉が、「ここはベガスじゃないのか?」。
「こっちの世界」で初めて出会った“同じ世界からの転生者”だが、このオッサン、どーにも色々ズレていて───おい、アンタ一体ナニ造ってンだ!?
【第三章あらすじ】
金持ち私学の海外修学旅行。その帰路に就く飛行機の中、俺、真嶋櫂(マジマ・カイ)は突然の強い振動に起こされる。横に座るダチは青ざめて「ハイジャックだ」とか抜かしやがるし、確かに色黒の男が何やら大騒ぎで暴れてる。振動はさらに激しく大きくなり、急下降を始めて機内はパニックになるが───次の瞬間俺たちは、真っ赤に染まる空の下、瓦礫と岩山の荒野に居た。
現れた不気味な爺が言うには、「君たちはみんな死んだ。別の世界へ生まれ変わらせてやろう」。
イカれた場所でイカれた提案。そして生まれ変わった俺たちは───犬、猫、猿、犀、猪に……魔人(ディモニウム)? 戦乱渦巻く危険な世界で、化け物相手に大立ち回り。その先で俺が突きつけられたのは……、
「───さよならだ……。
もし縁がまだあるならば、また会うこともあるかもしれんな───」
(*『小説家になろう!』サイトにも重複投稿しています)
文字数 3,112,756
最終更新日 2024.10.01
登録日 2016.11.13
神族と人族、そして半神が存在する世界の不条理に立ち向かう大冒険記。
人は生まれ付き愛されそうな雰囲気を持っている。それは、密かに努力しているからだ。だが、いくら努力しても愛されない者もいる。その者たちを世間では半神と呼ぶ。
「どんな花でも美しくない花なんて存在しないのだが、一目でその美しさが分かる花があれば、そうでない花だってある。いつからともなく世界はそう作られていた。」
森人の海時は時々訪れる外界の人との交流により森の外の世界に憧れるようになる。しかし、森の外は神と人間により分けられた世界だった。
神の君主アリスタータと人間の君主七草により14か国に分けられたこの世界の裏側にはいったい何があるのだろうか。
旅を続ける度にこの世界の不条理に直面する海時は旅先で仲間を集めこのフラワールドの謎を解きつつ世界の裏でうごめいている悪の組織に立ち向かう。
今、その第一幕が始まろうとしている。
「この世の不条理を俺が切り裂いてやる!
この世界に美しくない者はいないから!」
文字数 140,142
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.10.07
雪の王子様と花のお姫様だったらよかった禁断の恋。
カムラ皇帝ハーケンベルクには、優れた皇子が六人。
ところが、皇帝にも民衆にも愛されたアーシャ皇妃を暗殺して皇妃の座についた、その美貌で冬女神と称賛されるゼルシアに、第一皇子アルディナンに続いて第二皇子ザルマークまでもが暗殺されてしまう。
物語の主人公である第五皇子ゼルダは皇妃ゼルシアを糾弾するが、皇帝ハーケンベルクはゼルダの訴えを退けた。
そればかりか、次の皇太子は第三皇子クローヴィンスと第四皇子ヴァン・ガーディナに領地を与えて治めさせ、二年後、よく治めた方に定めると宣言したのだ。
あまつさえ、ゼルシアの皇子であるヴァン・ガーディナに仕えることを強いられたゼルダは強く反発するが――?
** * ** * **
叶わぬ願いを胸に、ひとりの皇子は、真実の記憶を永遠に忘却することを願った。
たとえ、辛く悲しい記憶でも、ひとりの皇子は、真実を決して忘れないことを、その魂に誓った。
対極の皇子たちが織り成す物語が、今、カムラ帝国を揺るがす――!
文字数 156,945
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.03.18
無敵の戦鎚リアソフィア。高位のクレリックでギルドでトップランカーのリアソフィアは他の追随を許さない破壊力の持ち主だったが戦闘以外はダメ人間だった。
そんなリアのパーティにシーフ職のマティアスが参加する。マティアスは鬼管理でリアソフィアのマネージメントをすることになった。
しかしこの男はとんでもなくめんどくさい男だった。
仕事以外ダメダメ女子と鬼マネージャーの一年拗れた話です。
恋多き天真爛漫なヒロイン(肉)×支配欲求が強いヒーロー(草、実は肉)を書こうとしたら最後はただのベタベタになってしまった。
※ 全話完結済み。全七話。
※ 職種や魔法などTRPGのD&Dの設定を使ってます。マスター設定のみ架空。戦闘はちょびっとあります。
※ 第五、七話でイチャイチャがありR15としてます。
文字数 30,951
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.12
「アルファポリス」と「カクヨム」に同時投稿しています。13話2万6000字で完結します。
カタ―ニョ公爵家の長女ミアは家族から虐待されていた。両親と浪費で家臣が1人もいなくなり、使用人1人も雇えなくなった公爵家で、掃除洗濯から料理まで全てやらされていた。その根本的な原因は、妹のエレオノーラがとても美しいのに比べて、ミアがとてもブスだったからだ。王家の血族的特徴が光り輝くような巻き毛金髪っであったため、この国の美醜は金髪である事と巻き毛である事だった。それなのに、ミアはストレートの黒髪だった。両親や両家の祖父母とは似ても似つかず、母親が不義密通してできた子供だと誰もが思っていた。だからこそ、莫大な借金を解消するだけでなく、外戚となって王家財産を好き勝手に使うために、両親は妹のエレオノーラを第1王子のインマヌエルに近づけようとした。だがそのためには高額な授業料が必要な王立学園に入学させなければいけない。王子の目を引くような美しい身なりに整えなければいけない。その金を途に入れる為に、公爵令嬢のミアを平民商家に下女奉公させたのだった。
文字数 26,634
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.20
俺、晴人は普通の高校生。だけど、ある日突然、クラス全員と一緒に異世界に飛ばされた。
そこで、みんなは凄い能力を手に入れた。炎を操ったり、風を呼んだり。でも、俺だけが"引き出し"なんていう、見た目にも無様な能力を授かった。戦いになんの役にも立たない。当然、俺はクラスの笑い者になった。
だけど、この"引き出し"、実はただの引き出しではなかった。この中に物を入れると、時間が経つにつれて、その物が成長する。最初は、その可能性に気づかなかった。
でも、いつしか、この能力がどれほどの力を秘めているのかを知ることになる。
クラスメイトたちからは裏切られ、孤立無援。でも、俺の"引き出し"が、みんなが見落としていた大きな脅威に立ち向かう唯一の鍵だったんだ。知恵と工夫で困難を乗り越えて、俺は最弱から最強へと変貌する。
工夫次第で幾らでも強くなれる引き出し能力で俺は成りあがっていこう。
文字数 48,027
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.23
思いもかけぬ水樹との再会。そんな偶然の出会いだったが、そこは現実社会とはかけ離れたまか不思議な世界。混乱する聖人を襲う事件がさらなる沼に飲み込まれていく。101の水輪トリセツ、第88話-4。
文字数 1,366
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
メイスフィア第二王女は失恋して、国の為に隣国の王太子に嫁ぐ。そこで夫に扱き使われながら三年という結婚生活を送り、気が付けば書記官並みにバリバリ仕事する王太子妃に!
仕事ばかりし、特に互いに恋愛感情も抱いていない(と本人たちは思ってる)王太子と王太子妃の物語。
文字数 14,370
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.15
二次創作って怒られるんだよ。
色々とな。
でもやってみたい。
だけど怒られる。
そこで俺は考えた。
昔ばなしか!
桃太郎、金太郎、浦島太郎。
君たちは、こいつらがどんな人物か知ってるか?
昔ばなしなんて、その時々で誰かが都合よく改変してきたんだ。
だったら俺も好きにやる。
日本昔ばなしが音無響一の手にかかるとどうなるのか。
読みたいやつは読んでみろ。
音無響一のきびだんごは効くぞ。
【あらすじ】
誰もが知っている昔ばなしを元に、登場人物や展開を好き勝手に改変したコメディです。
基本的な昔ばなしの流れは残っています。
一章につき一つの昔ばなしを扱い、数話程度で完結します。
深く考えずにお読みください。
作者も深く考えていません。
※第一章から順番にお読みください。
途中から読むと、たぶんつまらないです。
【第一章シン・桃太郎】
【第二章シン・金太郎】
【第三章シン・浦島太郎】
【第四章シン・かぐや姫】
文字数 36,802
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.09.28