「変」の検索結果
全体で34,647件見つかりました。
剣とか魔法のファンタジーな世界に転生した元日本人アオイ。チートじゃないけど、ちょっと変わった魔法が扱える魔眼持ちの、実の親に捨てられたところからの第二の人生がスタート。
魔眼持ちは有事の際の戦力として、あてにされる風潮があるらしいが、なんか俺に死亡フラグが既に立ってないか!?
戦死? 冗談じゃない!!
戦場で死なないために、アオイが頑張る話です。
登録日 2020.10.11
『刀』という道具が歴史を変えたことは間違いない。
人々が刀と出会い、刀を使い始めた時代。
そんな時代に生きた異才研師の鉄。
物言わぬ刀が語る言の葉を紡げる鉄が、背負った使命は人々が思う以上に大きかった。
職人気質で人のよい研師『鉄』と、破天荒なのになぜか憎めない武士『宗』
そんな2人の物語。
※他サイト様にも掲載させて頂いております!!
文字数 128,421
最終更新日 2022.10.21
登録日 2021.05.06
「エーリカ。貴女なんかその灰の中がお似合いよ!」
そう言って義姉様たちは部屋に戻っていった。
ああでももうこれで今日は意地悪をされずに済むのだと思うと少しホッとするけれど、あたしの寝る場所はこの灰でまみれたこの場所しか無いかと思うと悲しくなる。
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灰かぶりのおさんどん、と、そう呼ばれた彼女。
男爵令嬢エーリカ・サンドリヲンは継母や義姉に虐げられる毎日。
養子であった父さえも母に似た容姿のエーリカを疎んでいた。
「お前など、食わしてやっているだけでありがたいと思え」
気に入らないことがあるとそう言いながら彼女を鞭で打つ男爵。
そんなある日。
お城でパーティがあると着飾って出かけていく義姉たち。
留守になった屋敷の屋根裏で見つけた一冊の本が、彼女の運命を変えていく。
異世界シンデレラストーリー。
短期集中連載予定。一万字ほどの短編になります。
よろしくお願いします。
文字数 10,518
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.27
事故発生件数の多い都道府県、愛知県。
そこでは『車なんでも相談所』を営む関朝陽、警察本部の交通捜査課で働く凪愛昼、自動車学校に勤務する要叶夜が暮らしていた。
また、朝陽と愛昼は『車の声が聞こえる』という少し変わった能力を持ち、車と会話することが出来る。
人間の荒い運転に嫌気がさした一部の車が良からぬことを企むなか、三人はそれぞれの立場から心に傷を負った車達と関わり合いながら『人間と車にとってよりよい社会』を模索していく。
*この話は一部の県名や地名、建造物の名前等を除き、全てフィクションです。登場する人物や交通事故等は架空のものであり、実在のものとは関係ありません。
文字数 289,080
最終更新日 2023.04.05
登録日 2022.11.12
構想してから十数年。書き始めてもう3~4年になりますか?
手直しし始めてすでに1年たってしまいました!(まだ終わってませ~ん)
令和の時代にホント「いまさら信長?」なんて思った事からそのまま題名にしたんですがね~
2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」って、え~!!!なんかかぶってる?
でも知らない!原作も知らない!こんな事ってある?
でも!変えない!気に入ってるんだも~ん。
「いまさらのぶなが」このままいきます。
【本能寺の変】
亡骸が見つかっていない織田信長・・
大謀反人だけど出自が定かでない明智光秀・・
ホントに戻れたの?中国大返しの豊臣秀吉・・
そして・・天下泰平の世を作ったのは徳川家康だったのか?
思いがけず「平成」という名の「未来」へ飛んだ織田三郎信長
そこで目にしたのは「過去」という名の「現実」
戦国の時代は500年の昔に遠く過ぎ去り…
少年三郎が平成の世で託されたのは
『過去を変えない』という大役だった
目的を達成するために…
時空を超えて知恵と演者が集結し
まずは『本能寺』で!
上手に死んでみせましょう
文字数 104,455
最終更新日 2024.11.06
登録日 2023.11.11
商家のクレアは寿命も尽きかけて死神がお迎えに来ていた。天国に行けると思いきや、なぜか死神に過去に連れて行かれる。父、夫、親友と信じていたモノが崩れていく。「もう過去なんてどうでもいいわ」悲しむクレアに死神は「愛してくれる人を探せ」と言った。
小説家になろう様・他サイトにも同時掲載中です。
完結しました。完結後に少し手直しした部分があります。内容に変化はありません。
ご感想とエール、ありがとうございます!励みになります。
文字数 60,250
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.05
世界には«覚醒者»があふれそれに伴い探索者(シーカー)も激増した。探索者とは世界中に出現するダンジョンを攻略し、アイテムや素材を売却し生計を立てる者達の総称だ。
しかし覚醒したからと言って、全ての人間が喜べる訳ではない。
最弱のF級覚醒者佐藤響は、探索者歴2年とそこそこ長いが、F級と言うだけで周囲からは常に馬鹿にされ続けてきた。
魔法はおろか、役に立つスキルの1つすら持たない完全な役立たず。巷では最弱の覚醒者と呼ばれていた。
周りから嘲笑されながらも響はEランクダンジョンの攻略隊に参加させてもらうと、転移トラップにかかってしまう。
機転を利かせてなんとかそのダンジョンをクリアし、変わったスキル【目目連】獲得。それはあらゆる情報を可視化できる能力を備えていた。
モンスターの弱点や相手のステータスを見る事ができるようになった響は、遂にEランクダンジョンのソロ攻略を達成した
これは最弱の名に別れを告げ、最強を目指して成り上がる1人の男の物語──。
カクヨム様、小説家になろう様でも投稿してます
登録日 2023.09.10
僕、高橋悠人は冴えない大学生だった。成績も平凡、運動神経も平凡、容姿も……うん、平凡。目立つことなく、誰かに必要とされることもなく、そんな日々を過ごしていた。
しかし、ある日を境に、僕の人生は180度変わることになる。いや、正確には人生じゃなくて、"存在"そのものが変わったんだ。
その日、僕はいつものように大学からの帰り道、頭を空っぽにして家路を急いでいた。すると突然、空から謎の光が降り注ぎ、僕を包み込んだ。気がつくと、僕は見知らぬ場所にいた。目の前に広がるのは、異様な光景。空は紫がかり、地面は黄金色に輝く砂が広がっている。そして、僕は……ごみ箱だった。
そう、文字通りのごみ箱。四角く、蓋もなく、中を覗くと何も入っていない。でも、なぜか意識はある。視界もある。ただ、体は動かせない。これが転生ってやつか……。
最初は混乱した。でも、すぐにこの新しい"体"に秘められた力に気づく。この世界では、人々が捨てる"ごみ"が、僕にとっての"力"になるのだ。ごみを吸収することで、僕は強くなれる。そして、この異世界ではごみがとても価値のあるものらしく、人々はごみを捨てるために僕のもとを訪れる。
最初に吸収したのは、小さな紙くず。それを吸収した瞬間、僕の内部に微かな力が宿るのを感じた。次に吸収したのは、壊れた剣。これを吸収したとき、僕の中に新たな感覚が生まれた。まるで、その剣の持つ歴史や物語まで吸収しているようだった。
日が経つにつれ、僕のもとには様々なごみが持ち込まれるようになった。食べ残し、壊れた武器、さえも古い魔法の書。それらを吸収するたびに、僕の中の力は大きくなっていった。そして、それと同時に、この世界に隠された秘密や、人々の生活に深く関わる真実も少しずつ理解していくことになる。
ごみ箱として転生した僕は、この異世界で何を成し遂げることができるのだろうか。そして、本当の意味での"価値"とは何なのか。そんな冒険が、今、始まろうとしている。
登録日 2024.02.20
※残酷シーンや胸糞展開をギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。
※本作の語り手に当るキャラは、作中世界の当該キャラが所属する社会では正気かつ穏当な常識人ですが、現実世界の読者からすると、とんだ狂人であり、本作は最後の最後まで「狂人の一人称視点で語られる物語」のままの予定です。苦手な方は御注意下さい。
「貴女達は『自由の娘達』を名乗っているのに、何故、あたし達『旧本亜人』から自由や権利を奪おうとするんですか?……白人様の家畜や奴隷のままでいる自由や権利を……」
前作で主人公が現実世界の日本に帰還した時に一緒に付いて来てしまった「オークの聖母」。
彼女が大量に生み出した金髪碧眼の白人そっくりな「オーク」達は、「シン日本人」を称し、わずか数十年で日本の国土と文化を乗っ取ってしまった。
今や、本来の日本人の子孫の大半は「先天的に強固な奴隷根性を持つ」ように品種改良された「家畜亜人」と「新な『家畜亜人』を生み出す為のDNA源」として生存を許されている「野生種」に分かれ、「旧本亜人」「Q−JAP」と呼ばれ人権さえ認められない「『人間(実は白人そっくりなだけのオーク)』の近縁種だが、厳密には人間ではない者達」として扱われていた。
そんな中、白人(実はオーク)の貴族の若者と、奴隷階級の旧本人の少女が恋に堕ちてしま……ったのだが、何故か、その2人の仲を引き裂こうとするお節介な連中が現われる。
その連中は、白人様が支配するユートピアとなった(反語)日本に「外」から潜入した工作員達。
しかも、そいつらは、「自由の娘達(ドーターズ・オブ・フリーダム)」「カヴン・オブ・リリィ(百合の魔女団)」なる中二病な名前を自称している奇人変人どもだった。
果たして彼女達は正気なのか単なる阿呆なのか? そして、敵か味方か?
あと、温暖化その他で地獄と化した上に大魔法戦争まで勃発しちまった地球の明日はどっちだ??!!
文字数 3,342
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.02.24
急募:節度ある交際と、犯罪捜査を両立する方法。
魔法学院の医学部・魔法医学科で学ぶ伯爵令嬢フランシスは、「初恋の当て馬」騒ぎを経て、婚約者の有責で婚約を解消。
協力してくれた法学部のレイモンドとは一年を経て恋人関係になった……のに、互いの多忙のせいで、会話は研究のことだけだった。
やっと休日に出かけたと思えば、通りがかった火災跡で、顔見知りの警部に捜査への協力を求められる。
ここが三件めの美術品盗難事件の現場で、犯人らしき男のほか、多色の炎が目撃されたのだと。そして火元近くには、有名画家が若い頃に描いた『麗しの乙女』が切り取られた痕跡が……。
「人為的な火災の可能性がありますね。レイモンド様はどう思いますか?」
「僕の好みを聞く時より、生き生きしてない?」
――証拠品は、時間とともに失われる。
魔法法医学者と検事を目指している二人は信念に従って証拠品の採取を始めたものの、フランシスは自分の中に溜まっていくもやもやに気付いてしまい……。
ちょっとした謎と、理想と現実に悩みつつ少しだけ進展したい二人のお話です。
※こちらは短編『つかぬことを伺いますが ~伯爵令嬢には当て馬されてる時間はない~』のその後の話ですが、読まれていなくても大丈夫です。
短編から長編(短編連作)に改稿作業中につき、短編から世界設定、人物設定など、一部変更があります。
文字数 18,360
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
遥か昔――大地には多種多様な生命が息づいていた。
空を覆う巨大な翼。海に潜む怪物。ビルのような巨木が林立する森。弱肉強食こそが絶対の秩序で星そのものが熱を帯びていた時代。そしてそこには、無限に情報を蓄積し、進化を加速させる謎の生命体が存在していたという。
――時は未来へ。
海底一万一千メートルの深淵から発見された“謎のコア”。
解析の結果、それは約二億年前――中生代に誕生したバイオテクノロジーの産物であると判明する。その内部には、
未来社会が直面する「情報崩壊」と「エネルギー保管問題」を同時に解決する鍵が眠っていた。だが――未来の技術では開けない。起動条件は、中生代の技術と思われた。
研究責任者 Doctor.J は決断する。特殊部隊を二億年前へ送り込み、コアの原情報を回収せよと。降り立った先は、巨大生物が支配する灼熱の熱帯世界。未知のバイオスフィア文明が息づく太古の大地。そこで生きる男・ゲン。そしてその息子・ソウ。二人は偶然その時代に存在しているのではない。彼らこそ“始まりの血脈”――進化に連なる末裔だった。コアを解放すれば未来は救われる。だが、それは進化の因子へ干渉することを意味する。歴史は変わるのか。人類は誕生しなくなるのか。それとも、新たな種へと進化するのか。太古の大地での親子の選択が、世界の未来を書き換える。中生代と未来が交差する時――
親子の物語が、いま始まる。
文字数 31,937
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.13
日本の神々の創作神話のようなものです!
堅苦しくはありませんので気軽に読んでください!
SF和風ローファンタジー。主人公が毎回変わるのでどこから読んでも大丈夫ですよー!! 現代に似た世界も含まれるTOKIの世界という六つの世界を舞台に人間によって想像され、作られた神々が世界を保たせるために右往左往するお話。 神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。 抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。 全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。 単行本にすると24巻ですね笑。 ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。 長すぎる創作神話!全五部!! 星空文庫でも投稿中。 TokIの世界に住む者達を詳しく知りたいなら短編の庶民記へ。 作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。 楽しんでいってください!!
登録日 2015.09.17
西暦20XX年、某国の強硬姿勢に端を発した領土問題は激化し、アジア内部での多国間紛争に発展。日本もこれに巻き込まれ、これを機にアジアにおける影響力を高めようとした欧米諸国によって争いは全世界に飛び火、文字通り世界中が戦場になる第三次世界大戦がはじまった。各国が資源、食料などを求めて争ったこの戦争はその資源を損なわぬよう局地戦の様相を呈していた。しかし東南アジア諸島で核が使用されたことにより全世界の争いは急速に激化、世界人口は3分の2近くまで減少した。その後世界各地で人間とは明確に異なるが人間と同種であり、人間と全く変わらない思考能力を有する生物が世界中で発見され始める。人間と異なりながら、同種であり遺伝的にも似通う彼らは「亜人」と呼称されるようになる。しかし異形であり、人にはもちえない身体能力などを持っていた彼らは戦時下のこの情勢において人々に受け入れられず、迫害、『人体』実験などの極めて非人道的な扱いを受けた。これに対し彼らは集結し、人間に対して自らの生存圏確保を求めテロ組織化。彼らの組織は急速にに拡大しその身体能力と人間にはない個々の特殊な能力により人類戦力に匹敵するほどに成長、本格的な抵抗を開始した。この事態を重く見た各国首脳部は急遽形骸化していた国際連合の名のもと多国籍軍を組織。亜人との本格的な戦闘を開始した。こうして第三次世界大戦の決着も見えぬまま第四次世界大戦、通称:人類戦争は開始した。それから15年。終結の兆しはいまだ見えぬままである。
(国防軍公式発表より一部抜粋)
*ストックが無い&書くの遅いので投稿不定期です。駄文ですがもしよければ読んでやってください。酷評でも感想があるときっと喜びますm(_ _)mただ、合間縫って書いてるので返信できるかはわかりませんが必ず読むのでお許しください(懇願)
小説家になろうとの同時投稿です
文字数 25,763
最終更新日 2016.04.28
登録日 2016.04.28
大学時代に主人公那奈の片想いだった相手の蒼が社会人になって4年目に、突然婚約者を大学仲間に紹介するところから物語りは始まる。大学時代~30代社会人までの仲間たちの成長と大学時代の回想シーンを那奈が思い出しながら、物語りは進んでいく。大学生~社会人と環境が目まぐるしく変わり、いつも一緒に行動していた仲間も大学卒業後は、それぞれ全く違う道を進んでいく。しかし、大学構内にある銀杏並木道は10年経ってもあの頃と変わらない美しさがそこにはある。
文字数 5,326
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.07
異世界へ突然トリップしてしまったOLの茉莉(まつり)。落ちた先は、まるでアジア大河ドラマの宮廷。
不法侵入がみつかったら、大変と彼女はちゃっかり女官見習いの中にまぎれこみ・・・・?
文字数 50,759
最終更新日 2019.06.09
登録日 2018.04.13
婚約という名の搾取。
やっと逃れられますね。
定番婚約破棄ものです。
初めて書くもので、結構雑なところがあるかと思いますが、
ご了承ください。
9/4
変な終わり方のまま完結にしてしまっていたため、
一話追加して完結にしました。
後の出来事は、
ご想像にお任せします(笑)
読んでいただき、ありがとうございました。
文字数 15,796
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.09
十歳になったわたしは旅に出る。
十年前の"あの約束"を果たす為に……
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城崎 莢果(きのさき さやか)は高校一年生。
誰もが新生活の始まりに期待と不安に胸躍らせる中、莢果はそんな事よりもずっとずっと嬉しい出来事に胸踊らせていた。
それは高校入学前の事。莢果の片思いで終わる筈だった相手、幼馴染の鎌田将太(かまたしょうた)、"しーちゃん"から突然の告白を受けたのだ。
そして二人は付き合う事になり"幼馴染"から"トクベツな関係"へとその距離を寄せた。
"神さまは本当にいるんだ"莢果はそう思った。
しかし、その年の夏休みに入ったばかりの夜の事。
莢果は薄れゆく意識の中、はっきりと分かった事が二つだけあった。
それは"私はもうすぐ死ぬ"という事と、"神さまなどこの世に存在しない"のだという事だった。
そして莢果は最期に「生まれ変わっても絶対逢いに行くからね」と将太に言い残しその瞳を閉じた。
そして莢果は長い長い闇の中、一筋の光に包まれる。
そしてそれと同時にある夫婦の間に新たなる命が宿った。子宝に恵まれず、諦め掛けていたその夫婦は、その子に"氷雨(ひさめ)"という名前を付け、溢れんばかりの愛情を注いだ。
しかしある日、偶然が重なって氷雨の意識にある記憶が姿を現した。
それは生前の"莢果"だった頃の自分の記憶。
幸せな日々を送っていた筈の氷雨に突如現れたその記憶、そして将太の存在に、氷雨の人生は大きく揺さぶられていくことになる。
"新しい家族"と"莢果の家族"。その両方への想いに葛藤しつつも、莢果は氷雨の姿で将太に逢いに行く事を決意するのだった。
文字数 14,969
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.08.11