「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
現代からファンタジーまで。幅広い世界観のバッドエンドをご提供。
毎話後味が悪いです。胸糞悪くなっても自己責任なので、「閲覧注意」のタグを付けています。
とか何とか言って、そんなに後味悪くないかもしれません。感じ方と判断は各自で……(丸投げで申し訳ねえ)
一話一話の文字数はショートショートなんですが、投稿し続けていくうちに長編くらいの文字数になるかもです。
一話完結の話ばかりを投稿しますので常に「完結」と表記されますが、ほぼ永久更新と思っていただいて大丈夫です。ただ、バッドエンド好きな作者のその時思いついたものを上げていきますので、更新速度は超絶マイペースです申し訳ありません<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 3,168
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
「長らく人質としての役目、ご苦労であった」
冷たい声と淡々とした顔で、私の胸を貫いた王子殿下の――イヴァーノの剣を、私は今でも忘れられない。
十五年間、公爵令嬢としての身分を笠に着て、とてもワガママ放題に生きてきた私は、属国の王太子に恋をして、その恋を父に反対されてしまった事に憤慨し、国を飛び出してしまった。
国境付近で、王子殿下から告げられた己の出生の真実に後悔しても、私の命は殿下の手によって終わる。
けれど次に目を開いたときには五歳まで時が巻き戻っていて――
傲慢だった令嬢が己の死を経験し、命を懸けて恋と新しい人生を紡ぐストーリーです。
表紙絵/灰田様
《小説家になろうにも投稿しています》
文字数 181,369
最終更新日 2022.11.13
登録日 2020.10.24
一九四一年十二月八日。真珠湾攻撃の最中、被弾により帰投不可能となった日向太郎(タロ)一等飛行兵曹は、米戦艦への体当たりを敢行する。
曳光弾が作り出す死のトンネルを潜り抜け、激突する――まさにその刹那、タロの視界は圧倒的な白に染まった。
突入の衝撃の代わりに彼を待っていたのは、中世の乾いた土の匂いと、巨大な鳥の骨で造られた巨大人型兵器『鋼骨騎(こうこつき)』が空を舞う異世界「ガランド」だった。
ガランドは、地球の戦争や技術革新と裏で強くリンクする双子の片割れ。
そこへ、令和の時代から渡来した男「ドクター・バグ」がもたらした人工生産技術が、世界のバランスを冷酷に破壊しようとしていた。
窮地のゴバの国、そして気高きセゼ王女と出会ったタロは、眠れる試作機『ガラダイン』のコックピットへと乗り込む。
彼の中に眠る、怒りでも恐怖でもない、極限まで研ぎ澄まされた精神性――古流一刀流の剣理『明鏡止水』。
その美しく冷徹な「昂り」に呼応し、ガラスの精霊ギギ・ルが狂喜の声をあげる。
「みぃつけたッ! あんた最高だよ、私と契約しなさい!」
合理的な空戦ロジックと、一撃必殺の武士道。
愛機『ガル』を駆り、タロは故郷の鹿児島に置いてきた許嫁・香山静との「生きて還る」という誓いを胸に、異世界の空を征く。
これは、かつて未帰還となった一人の男の生き様を、ガラスの精霊が静かに語る、愛と因果の戦記物。
【主要登場人物 / 機体】
• タロー・ヒムカ(日向太郎): 日本海軍の一流エースパイロット。一刀流の達人であり、極限状態での集中によって驚異的な操縦精度を発揮する。
• セゼ王女: ゴバの国の若き王女。気高くも過酷な政争の渦中にあり、タロに国の運命を賭ける。
• ギギ・ル: ガラダインに宿るガラスの精霊。タロの冷徹な『昂り』をこよなく愛する相棒。
• ガラダイン(ガル): ゴバの国の試作型鋼骨騎。タロが神鳥「迦楼羅(カルラ)」のイメージを重ねて命名。
• ドクター・バグ: 令和から渡来した狂気の男。未来科学をギドの国に与え、世界を歪める。
登録日 2026.08.10
英雄とゆかいな仲間たちの毎日とアレコレ
別サイトにも公開中
広大な海と大陸で構成されたその世界には、名前がなかった。
名前のない世界で生きる黒熊隊にかかわる面々。
英雄ガラルドとゆかいな仲間たちの物語。
過去、別サイトで「英雄のしつけかた」の題で公開していました。
「英雄のしつけかた」←英雄ガラルドとミレーヌの物語。
東の国カナルディア王国に住む家政婦のミレーヌは、偶然、英雄と呼ばれる男に出会った。
「東の剣豪」「双剣の盾」という大きな呼び名も持ち、東流派の長も務める英雄ガラルド・グラン。
しかし、その日常も規格外で当たり前とかけ離れたものだった。
いくら英雄でも非常識は許せないわ!
そんな思いを胸にミレーヌは、今日もフライパンを握り締める。
文字数 169,521
最終更新日 2021.02.23
登録日 2021.01.13
ガナン大陸の東、怪物の跋扈する霧の海域のその先にあるルガフ大陸。そこでは触れた人間の理想や願望を実体化させ兵器と化す石板『金の書』を巡り、人間同士の熾烈な争いが繰り広げられていた。
金の書がもたらす恩恵の平等な配布を謳って諸国を味方につけた神聖母教団。表向きには従順に従いつつもより大きな利益を得ようと目論む魑魅魍魎たち。そして教団への復讐を誓う亡国の姫、鏡の魔女リグレット。
国も姉妹も兵士たちも失った彼女に残された仲間は、自分に瓜二つの人形と、頭のおかしい女神が率いる海賊団のみ。しかしその海賊たちを救うために選んだ選択肢が彼女を新たな希望に引き合わせる。
人の運命を定める地獄の機械。その中で最も大きな歯車と称される彼女は、胸に刻まれた痛みと共に今日も前進を続ける。教団を壊滅させ、全ての偶像を破壊するまで。自らを模した偶像と共に。
文字数 64,137
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
――特異体質の淫魔が、頑張ったりラブコメしたりバトったりする魔界学園モノ――
舞台は魔界、淫魔貴族のライラは人間の母をもつ半魔。
淫魔としてのアイデンティティーとも言える「魅惑」ができない出来損ない。けれども、異母兄たちや屋敷の皆に可愛がられぬくぬくと育ってきた。
十七になる今年、自覚ある箱入り娘のライラは入学した《学園》の森で魔獣の狼と出会い、友達になってもらう。不安と緊張を胸に教室へ向かうと、いかにも強者である隣の席の男子生徒から「俺は、お前ら淫魔が嫌いだ」と嫌悪され――
ある秘密を抱えながら前向きに過ごすライラと、どうしても惹かれてしまって後悔していく狼。
ラブコメ×青春×魔界学園!
文字数 170,608
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.01.03
とあるファンタジー小説のサブキャラ、ミレーヌ・イグロード侯爵令嬢に転生した私。
私の知っているミレーヌといえば魔法の天才で、アスタリタ王国の王太子ランスロットの幼馴染かつ婚約者であり、気の強い美女で……主人公の聖女をいじめる悪役令嬢だ。
ランスロットに恋をしてしまった私は悪役令嬢の運命から逃れようと慎ましく生きてきたのに、学園の級友たちは私を過剰に恐れている。せめてランスロットだけでも私を理解してくれれば……そう希望を持っていたけれど……。
学園の最終学年になると原作小説どおりに召喚聖女と王子の出会いが起きてしまう。以来ランスロットは元気で人懐っこい聖女のことを気にかけているよう。
この胸の痛みは、私が彼に恋をしている証拠だ。
私は一世一代の決意をした。
婚約破棄イベントが起きるその前に、ミレーヌの色香と美貌を使って、王子を寝とってやる……聖女の前で!
彼らを傷つけて、せめて一生残る心の傷になってやるのだ。
だって私は、悪役令嬢なんだから! できるできる!
えっちは、堅物Sっけ王子と努力家Sっけ令嬢の攻め対決。ちょっとだけ♡喘ぎあります。
両片思い、純愛風味。
文字数 22,298
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
72歳の元システムエンジニア・隆介は、旧友たちとの再会と墓参を重ねる中で、人生の終盤にもう一度挑戦したい夢を抱く。それは、地域の中小企業のために、自らの技術を活かしたシステム開発を始めることだった。仲間たちの温かな支援と、仕事で出会った聡明な女性・奈緒子の助言を得て、隆介は小さな一歩を踏み出す。やがてその想いは地域に広がり、多くの人々に歓迎される成果を生む。一方で、奈緒子への淡く切ない想いも胸に秘めながら、隆介は「事のままに願いが叶う」とされる事任八幡宮で祈りを捧げる。友情、挑戦、祈り、そして叶わぬ恋——静かな余韻と人の温もりが胸に沁みる、大人の再生と想いの物語。
文字数 4,658
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
彼は通り魔に襲われて異世界に転生をした。
胎児から始まった異世界人生。
姉達の胸に囲まれながら、大賢者を目指す真面目な物語です。
産まれてすぐに母さんを亡くし、父さんとすぐ上のお姉さんの3人暮らし。
お父さんは付与師。武具などに魔石をはめ込んで、スキルを付与する仕事をしている。
お姉さんは魔法学園の最上級生。
お母さんは魔法剣士だった。
魔物との壮絶な戦いを何度も繰り返す内に、お母さんは体をこわしてしまう。
体を弱くして引退をしていたのに、彼が生まれた。
お母さんは彼を生んですぐに亡くなった。
お母さんが亡くなったことにショックを受けて、彼はマジックゲートが大きく開かれてしまう。
彼はお母さんの意思を継いで、大賢者を目指す。
登録日 2019.11.09
高校生活の始まり。
それは人生における大きな節目の1つである。
中学まで引っ込み思案で友達が少なかった友潟優。彼は入学式という最大の転機を前に、学内屈指の美少女である上坂明梨と与那嶺玲に出会う。
明らかに校内カーストトップに君臨するような美少女2人との出会いに戸惑いつつも、これから始まる充実した高校生活に胸を躍らせるがーー。
「……戻ってきた!?」
思い描いていた理想の日々はそこにはなかった。
「僕は……自分のことが嫌いだよ」
「君たちとは住む世界が違うんだ」
これは、変わる決意をした少年が出会いを経て、襲いかかる異変を乗り越えて日常を追い求める物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
※第3回ライト文芸大賞にエントリーしています。
文字数 124,852
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.01.28
学校の中庭で目撃してしまった、婚約者とあるご令嬢とのキスシーン。
──そんなに私がお嫌いですか?ならば、もう、好きになってもらう努力やめます。
胸の中で婚約者様に別れを告げる。
小説みたいに、スッキリ諦められたのならば、どれほど良かったことか。
文字数 17,001
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.03.10
※この作品には2つのカップリングが混在しています※
流生(るい)〈家庭不和を抱えた訳アリメガネ属性先輩〉×怜史(れいじ)〈誰もが振り返る傾国顔の愛され美少年〉
刹那(せつな)〈故郷を愛する世話焼き親友〉×怜史
もう一度あのときに戻れたら、君に何を伝えるだろう──
大学生3年生の怜史(れいじ)の前にOB訪問として現れたのは、中学時代に別れた初恋の相手・流生(るい)だった。
その再会は、怜史の止まっていた時間をゆっくりと巻き戻していく──。
中学時代。
誰もが振り返る美貌を持ちながら、内気な性格のせいで孤立していた怜史は、先輩・出琉(いずる)への片想いを胸に、静かに学校生活をやり過ごしていた。
そんな彼の世界を変えたのは、2つの出会いだった。
ひとつは、のちに心の支えとなる同級生・刹那(せつな)。
そしてもうひとつは、初めて「愛されること」を知る相手・流生。
惹かれ合うことで救われていく二人だったが、想いの重さと周囲の現実は、彼らにいくつもの選択を迫っていく。
子供から大人へと不器用に成長していく彼らが最後に手にするのは、過去に蔓延る後悔を繰り返すことか、それとも、愛する人と新しい未来か──
タイムマシンが現れた少しだけ未来の現代社会で、3人の心が不器用に揺れる三角関係BL。
文字数 233,549
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.07.25