「心」の検索結果
全体で34,290件見つかりました。
【少年の心を持つ、ミステリー好きユーザーにお届けします】
――中学2年になっても、名探偵は終わらない。
テレビの探偵ドラマに憧れて、今日も「事件の匂いがするッ!」と校内を駆けまわる、
自称・名探偵、青木真人(あおき・まこと)。
そんな彼を冷静なツッコミで現実に引き戻すのは、
幼なじみで学級委員長の、園田早紀(そのだ・さき)。
どこかズレた名推理と、的確すぎる正論。
そして、天然でちょっと頼りない(けど超かわいい)新任教師・増渕由美子先生の謎サポート(?)も加わって、
今日も“名探偵劇場”が開幕する!
「え、まだ探偵やってるの?」
「当然だろ!名探偵に引退なんてない!」
クラスメートも巻き込んで繰り広げられる、
どこかズレてて、でもどこか温かい、“青春×推理”のドタバタ劇場、再び。
「“事件”って、たぶん、誰かの気持ちのことなんだ」
――そんな真人のひとことが、ちょっとだけ心に残るかもしれない。
文字数 122,560
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.10
【中身は残念、でも顔は国宝級。わがまま放題していたら、なぜか"聖者"認定されました。】
「よいか、私の言葉は神の言葉と心得よ!」
第五皇子・綾仁(あやひと)は、女神が観賞用として趣味全開で創り出した国宝級の美貌と災厄級の性格を持つ"歩く芸術品"。
「真冬が何だ、今すぐ桜を満開にせよ!」「天女を連れてこい!」
次々と繰り出される無理難題に、眉目秀麗なエリート側近たちは頭を抱える日々。
しかし、その"わがまま"が、なぜか都にはびこる悪を暴き、虐げられた民を救う結果に!?
「もしかして皇子様は、全てお見通しの上で…?」
「いや、ただの偶然だろ!」
"聖者"と勘違いされた皇子は今日もドヤ顔で言い放つ。
「はっはっはっ!私の美に感謝するがよい!」
側近たちの胃痛をよそに、勘違い×チートスキルで都を救う、和風異世界×痛快ギャグファンタジー!
※拙著『転生陰陽師は男装少女!?~月影の少女と神々の呪い~(ライト版)』と世界観を共有しています。転生陰陽師の主人公・朔夜が命がけで頑張るその裏で、わがまま皇子が今日もトンチキかましてます(笑)
文字数 14,825
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
女子学院を舞台にした、心温まる学園コメディ。主人公の自皆ジュンコは、三姉妹の次女で、存在感が極めて薄い“影の薄い少女”。クラスメイトに名前を覚えられることすら稀で、静かに目立たず過ごすのが日常だった。そんなジュンコの周りに集まるのは、個性豊かで強烈なキャラクターたち。学年一の“狂女”共原キョウカは、ジュンコに過激な愛情をぶつけ、ヤンデレ全開で「ジュンコは私のもの♡」と迫る。一方、“皇女”公野コウミはお金持ちのお嬢様で、高飛車なツンデレ口調ながら、ジュンコのことは特別に大切に想っている。二人は常にジュンコを巡って火花を散らし、ジュンコは苦労しながらも仲裁役に回る。物語はエピソードごとに、才女、美女、帰国子女、淑女、聖女など、次々と魅力的な少女たちが登場。彼女たちはジュンコを中心に絡み合い、嫉妬やいたずら、妄想や支え合いを繰り広げていく。軽快なギャグとほのぼのとした友情、そしてほのかな百合要素が織り交ぜられた作品。地味な少女が個性的な仲間たちに囲まれ、自己肯定感を得ていく成長の物語が、心に温かな余韻を残す一作です。
文字数 28,963
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.20
王立の学園に通うデザトス・レディプスは、大昔に魔王を倒した勇者の子孫にもかかわらず、剣士としての技量も魔力量も平凡で、特出して秀でるものがないというだけで、多数の生徒から苛めのターゲットにされていた。
ある時、サバイバル訓練のため実習授業で盗賊の襲撃にあってしまう。そこでデザトスは苛めグループの悪意によって逃げ遅れて盗賊に捕まってしまう。
この出来事でデザトスの中であらゆる負の感情が広がっていく。湧き上がったどす黒く禍々しい負の感情が、彼自身の心を黒く染め上げて……前世の記憶を呼び起こした。
※全五話
文字数 13,970
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.28
春の柔らかな風が街を包む午後、駅前の小さな公園で、少年はただ「ここにいる」時間を大切にしていた。
そこへ、クラスでも目立つユウカが現れる。軽やかな笑みと派手な髪色が、午後の光に揺れる。二人の間には、言葉にはできないけれど、同じざわめきが流れていた。
突然、遠くから太鼓の低い響きが街に広がる。祭りは明日からのはずなのに、街の中心は普段と違う熱気に包まれていた。屋台の灯り、子どもたちの歓声、見知らぬ人々の笑顔――街全体が、まるで息をひそめて特別な瞬間を待っているかのようだった。
ユウカは小さくつぶやく。「今日、街が特別になる予感、する?」
少年はただうなずく。街の熱は、まだ誰にも理由がわからない――でも、それは確かに、二人の青春の始まりを告げる熱だった。
文字数 4,986
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
深夜の山道で迷い込んだ青年、村澤湊が辿り着いたのは、地図にも載らない集落八尺村。
奇妙な風習と得体の知れない“存在”が支配する村で、湊は徐々に逃げ道を失っていく。
唯一心を寄せられる青年、誠大は、村に暮らしながらもどこか外の世界の感覚を残した
不思議な存在だった。
逃れられない恐怖と絆が交錯する
極限ホラードラマ
文字数 21,104
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.03
昔ばなしみたいな世界にいる双子。兄のじんが急にヒーローになりたいと言い出して弟のかけるは正気かこいつとか思いつつ兄が心配だから兄に付き合うことにしました。
文字数 3,145
最終更新日 2016.12.12
登録日 2016.11.12
2028年8月25日、日本海を含む南シナ海を中心とし勃発した第一列島線での海上戦闘、及びほぼ同時期に起きた第5次中東戦争、これらの戦いは後に第3次世界大戦と呼ばれるが、その限定的な規模から一部有識者には局所的な戦闘に過ぎないという意見もあり、中国とアメリカ・日本及びその他のアジア諸外国との休戦協定が結ばれて間もない頃は第3次世界大戦と呼ばれることは一般的には少なかった...
その一方で、アメリカでは中東での作戦で陸上戦力、南シナ海での戦闘で戦闘艦から始まる海上、航空戦力などの多くに甚大な被害が出たために、強硬手段として陸海空問わずの特殊部隊を中東地域、中国大陸や敵戦艦などの破壊工作を主とした作戦に投入、その結果、作戦は成功するものの、多くの犠牲者が出たために空いた穴を塞ぐため、新たに、特殊部隊の代わりとなる即戦力が必要になってしまう。事態を重く見た軍上層部は、これまでに、あまり表に出ることのなかった情報部所属のテースタ・グレゴリー大佐指揮の元、人格や出自上問題となっていた者を含んだ特務遊撃大隊OWL()通称フクロウが創設される。
フクロウ大隊創設から3か月後、中東地域で反政府勢力による公共施設や民間人、外国系企業を狙ったテロが活発化し、遂にNATO加盟国を中心とした大規模テロ攻撃が準備されていると情報が入る。
この情報を掴んだNATO加盟国はテロの首謀者を殺害又は、拘束するため、中東各地域に小規模の軍を派遣する事を決定、その中には特務遊撃大隊OWL、フクロウ大隊も含まれているのであった…。
文字数 2,360
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は学習する為、様々な生物を殺し始める。そして…
皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は神になりうる手段を模索していた。そして催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。
美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。
寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年
記憶を無くした美少女
愛する者を殺され心が壊れた少年
幾人もの普通とは異なる人種達のストーリーが、やがて1つになる
過去に書いた殺しの美学の改訂版です。内容が少し変わります。
文字数 297,344
最終更新日 2022.04.24
登録日 2020.07.01
後宮 尊(うしろぐ たける)は、恋愛にとんと縁のない高校二年生。女子との交流は比較的あり、良好な関係になりそうな機会も度々あったが、しかし一度たりとも発展したことはなかった。
初夏のある日、学校一の美女とキスをするという妄想猛々しい夢をよく見ていた彼の元に、その相手である三年生の神楽坂 未琴(かぐらざか みこと)が現れたことで、パッとしない日常は一変する。
「私の唇を奪った責任をとってもらいに来たよ」
唐突に、夢の出来事でしかないと思っていた事を口にしながら、手作り弁当を振る舞ったり甲斐甲斐しく世話を焼いたりと、献身的に振る舞う未琴。
そんな彼女と触れ合うにつれ、尊は混乱し、たじたじしながらもその魅力にゆっくりと吸い込まれていく。
その最中、陽気なギャルのクラスメイトや母性溢れる小柄な後輩、巨乳で眼鏡な先輩から語られる未琴の不穏な話。
彼女は、世界を混乱に貶め滅亡を目論む悪の組織の首魁にして、人類最後の敵。この世界におけるラスボスだという。
俄かに信じられない尊だったが、日々の中で生じた違和感、そして未琴の野望を阻止すべく彼を奪い合う『恋愛バトル』を始めた彼女たちを前に、現実を受け入れざるを得なくなっていく……。
恋愛経験ゼロから一転、四人の美少女に囲まれた尊は、世界の命運を分ける選択を迫られる!?
強い心象を持って周囲に影響を与える『エモーショナル・エフェクト』という特殊能力を持った少女たち。
美しくも恐ろしいラスボスヒロインと三人の美少女たちが、世界の存亡をかけ、また愛する少年のハートを奪うために競い合う、ハードなローファンタジーハーレムラブコメディ!
※バトルアクションはありません。
※イラストがある話がございます。絵:時々様( @_to_u_to_ )
※他サイト(小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス)でも掲載。
文字数 304,178
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.07.15
あの方の心が閉ざした瞬間を覚えている。
敬愛と恋情との区別も曖昧な時分のことだ。
「結婚しようとも貴方ほど愛せる人はいまいよ」
冗談めいていながらもまごうかたなき本心だった。それを、あの方の想い人は笑い飛ばしたのだ。
「そういうことは好いた女に言うのだな。男同士で寒気がするわ」
その言葉は、彼の人なりの冗談であったのだろう。表情は柔らかく、しかしどこか呆れたような色を滲ませていた。
気にすることなどない一幕のはずであった。ただの言葉遊びに過ぎぬ、他愛のない遣り取りのはずであ
った。
しかしながらその頃すでに己の性癖――同じ男に性の欲求を抱くということを感じ始めていたあの方にとって、彼の人の言葉は強い拒絶となり、あの方を酷く萎縮させた。あるいは、彼の人は彼の人の想いを感じ取られていあのかもしれない。今となってはもう、確かめようのない話ではあるが。
そのようにして、あの方はそっと心を閉ざされた。誰にも気づかれぬように、美しく気高いヴェールで幾重にも覆い隠してしまわれた。
表面上は何も変わらないまま、誰にも見せぬ心があることさえも気づかれることの無いよう、厳重に、そして自然に。
文字数 126,218
最終更新日 2024.06.04
登録日 2021.07.19
昭和な時代、技術系少年のあこがれがアマチュア無線からマイコンに移り変わるころ、無線が好きな少年が出会ったのは無線が好きな少女。
彼女が気になる少年だがなかなかその心を伝えられない。
そんな二人の距離が一気に縮まる事件があり、そして離れてしまう。
昭和50年代のクラブ活動やローカルなアマチュア無線仲間の話を元にしていますので、一般的ではない用語が出てきます。すでに死語になっている言葉も多いですがご承知おきください。
また、当時や今の法令に照らし合わせると違反と言えるような行為をする登場人物もいますが、法令違反を奨励するものではありません。
ノクターンノベルズでも掲載しています
文字数 14,923
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.16
ここはエトランシアという国。突如現れたモンスターが破壊と殺戮の限りを尽くし、人々は怯えながら暮らしていた。そんな中、モンスターに立ち向かうため、己の肉体を極限まで鍛え上げ、武術を身に着けた戦士たちが現れる。彼らは闘士や剣術士と呼ばれた。一方、超常の力を探求し、火、水、風、土の四大元素を極大化する業を究めるものも現れた。彼らは魔法使いや魔道士と呼ばれた。荒れ果てた国には、人間の間でも奪い合いが起こる。盗賊と化した者たちと戦うため、商人も武器を取り、自分たちの身を守らなくてはならなかった。今日もここに、戦闘訓練のために初心者ダンジョンに向かう商人のタマゴがいた……
文字数 7,124
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
短編のため一括でアップします。
治癒魔術の才能を持った少年リップは、マシーナ魔術学院に入学する。
そこでリップは同級生の少年アリエルと友達になり、彼との友情を育み学院生活を充実したものにできればよかったのだが、リップがアリエルに抱いたのは恋心だった。
同性の友人に恋をしている。その想いを隠して学院生活を送るリップだったが……。
[04][05][06]にR18なシーンがあります。
[EX]は王子の監視役女騎士視点。バッドエンドなので、その点ご了承ください。
主人公たちはハピエンのままです。
※連載中の【BL・18R】「緋水緑家の三兄弟」もよかったら読んでみてください。
文字数 27,343
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
初めてできた彼氏は最初は根暗でセンスも悪くて、友達にもさんざんバカにされ。が、スカーレットの力でイケメンになれたグレイは女の子からたくさんのアプローチを受けるようになった。
だけど、グレイは自分をカッコよくしてくれたスカーレットに感謝して、彼女のことを溺愛する。どんなにかわいい女の子にアプローチされても彼の心はたった一人だけを見ているのだ。
今まで彼氏のことをさんざんバカにしていた友達がいまさら彼にアプローチを掛けてももう遅い。
溺愛されるのは私一人で十分です。
文字数 2,629
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
主人公の高橋翔はとある願いを持っていた。
それは絶対に叶えたい願いであり、彼の生きる目的そのものだった。
そう自覚したのは、それを目指したのは幸せな時を生きるはずだったある日だった。
その日、彼の心が壊れた。
いや、もしかしたら日々の中で既に壊れていたのかもしれない。
これはそんな彼が辿った日々の物語。
そんな世界ともしもの世界、ある地点で分岐する。
文字数 719,783
最終更新日 2026.07.09
登録日 2024.02.14
荒木保知は中学生時代に激しい虐め、いや、暴行を受けて引きこもりとなった。
両親も戦ってくれたが、警察、学校、マスゴミすら顎で使う財務省キャリアの親に潰されてしまった。
引っ越しして引きこもる事で荒木保知と両親も殺される事だけはなかった。
だが、財務省キャリアの圧力で会社を首になった父親と母親は苦しい生活となった。
5年後に父親が亡くなり、更に生活が苦しくなった母親は、生活のために危険なダンジョンに潜る事になった。
荒木保知は母親が命がけで養ってくれる事に罪悪感を感じたが、それでも家からは出られなかった。
だが、母親がダンジョンアタッカー独特の死病、ダンジョン病にかかった事で一念発起する。
母親を助けたい一心で家から外に出て、ダンジョンアタッカーとなった。
誰も信じられない荒木保知は、母親をなせる技を会得しようと死ぬ物狂いでモンスターを狩った。
母親を治せる薬を開発するために、ドロップを組み合わせるようになった。
40年ダンジョンに引き籠もり、聖女系人気配信者を助けてたことで人生のやり直しが始まった
文字数 108,588
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31