「妃」の検索結果
全体で3,687件見つかりました。
木登りをして遊んでいた俺は、ドジって手を滑らせてちょいと高いところから落っこちた。着地はしたものの、メイドが叫んだせいで気が遠くなっちまったわ!騒ぐなよぉっていうか遊ぶのにメイドがつくってどういう事だ?
何か思い出したのに、ってああ。転生したんだ。俺、大学生で死んだかは知らんけど。
つーか、王子転生って、なかなかの展開だな。食いっぱぐれはないだろうけど、面倒ー。
まあ、魔法はありそうだし?適当に幸せになろう。
その最大の難関が顔はイイ母親らしい。
文字数 720
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
戦争に負けた祖国から勝った元敵国に嫁いできたクラウディア。側妃として過ごすが、祖国に情報を流していたとして処刑される。
そして、気が付くと結婚する前に戻っていた。
ループもの、ホラー風味。異世界恋愛ベースのショートショートみたいな。
※処刑されたり、刺されたりするのでご注意ください。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 5,962
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
20歳になった仁亜(ニア)は記念に酒を買うが、その帰りに足湯を通して異世界転移してしまう。
次に目覚めた時、彼女はアイシスという国の城内にいた。 その日より、異世界から来た「渡り人」として生活しようとするが・・・
最強の近衛隊長をはじめ、脳筋な部下、胃弱な部下、寝技をかける部下、果てはオジジ王にチャラ王太子、カタコト妃、氷の(笑)宰相にGの妻、下着を被せてくる侍女長、脳内に直接語りかけてくる女・・・
あれ、皆異世界転移した私より個性強くない? 私がいる意味ってある? そんな彼女が、元の世界に帰って酒が飲めるよう奮闘する物語。
※一話一話は短いと思います。通勤、通学、トイレで格闘する時のお供に。
※本編完結済みです。今後はゆっくり後日談を投稿する予定です。
更新については近況ボードにてお知らせ致します。
※なろう様にも掲載しております。
文字数 131,926
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.19
「トリシャ、おまえに縁談がきた」。万年貧乏で持参金も用意できず、行き遅れとなっていたトリシャ・ノーマン伯爵令嬢の元に突如として舞い込んだ縁談。お相手は、つい先日第三王子との身分差婚を果たしたクレア妃殿下の兄・ヘルマン・リドル子爵。下位貴族ながら王家と縁戚となったリドル家が、よからぬ企みを持つ家に取り込まれる前に、毒にも薬にもならぬ家と縁付けてしまおうという思惑から成り立った、王命による婚姻だった。双方断る立場になく、婚約期間ゼロで成り立ったスピード婚。結婚式の会場で初めて顔を合わせたヘルマンに少しだけときめきつつ、領地暮らしのリドル家に輿入れしてみれば。顔を合わせようとしない使用人たちに、主寝室を訪れることのない夫。食堂にすら呼ばれず部屋でひとり食事をとる毎日。挙げ句の果てに夫が苛立ちながら「まだ居座っているのか」と呟いているのを聞いた翌日、トリシャに対する嫌がらせまで始まった。どうやら夫は屋敷内に恋人を囲っているらしく、しかも彼女は妊娠しているようで——? 誤解に誤解を重ねたすれ違い夫婦が仲良し夫婦となるまでのあれやこれやの物語。
文字数 127,562
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.15
嫁姑問題で国王陛下の正妃殿下であったにもかかわらず、王宮から追い出された後に、王女を身ごもっていたことがわかり黙って出産。その後、王太后が崩御してから、国王が迎えに来たときは、すでに再婚した後で、せめて王女を引き取りたいとの申し出を拒否。子爵令嬢として育ったリリアーヌは、母の爵位ならば公爵なのに、連れ子(リリアーヌ)がいたので大きな商会をしていた子爵家に嫁いだのである。
成長してからは、貴族令嬢の依頼を受け、浮気者の貴族令息を嵌め、婚約破棄させる。違約金・損害賠償額の10%が成功報酬となる。
いずれ婚約破棄請負人の存在が広まっても、王家は手出しできない。影の王女殿下であり、自分たちの姉妹でもあるからだ。リリアーヌは、王族の権力に守られながら、不埒な男どもを成敗する。
王家とゆかりがあるとは、知らない貴族令息から命を狙われるようになるが……というお話にする予定です。
婚約破棄から玉の輿 バカップルスピンオフ 男爵令嬢を子爵令嬢に替えました。
文字数 9,522
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.25
親に連れられた王宮の夜会で見初められたアマリリスは、王太子との婚約を幼い頃決められてしまう。
そこからお妃教育のために、すべてを捧げる日々。子どものように遊ぶことも、親と触れあうことさえも出来ず王宮で過ごすこととなった。
しかし当の婚約者である王太子は、アマリリスに会いに来ることもない。
何のために自分はこの教育を受けるのだろうかと思いながらもアマリリスは、落ち込むことなく過ごしてきた。
そしてやっと婚約披露パーティーにて、王太子と会うこととなる。夜会では、何人もの他の女性たちと親しくし、まるでアマリリスになど興味のない王太子。
しかし急に近づいたあと
「まだ記憶は戻ってないのか?」と意味不明な言葉を投げ掛けられる。
自分は何を忘れているのか。
王太子の眼、そして首にある特徴的なほくろを見た瞬間、アマリリスはやっと過去を思い出した。
目の前にいるのが、前世で浮気をしまくっていた自分の元夫だということをーー
「はぁぁん!?転生先まで浮気元夫(ゴミ)とか、いらなさすぎるんだけど!!」
文字数 22,631
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.20
生まれたときから魔力が強く、王城で育ったレイシア
育ててもらった恩もあり、一生この国を守ることを決めていた。
魔法使いとして生きていくことをレイシアは望み、周りの人たちもそうなるものだと思っていた。
王太子が「レイシアを正妃とする」と言い出すまでは‥
文字数 53,935
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.11
「アイリス・エンダーハイム! 貴様との婚約は第一王子の権限で今夜破棄する!」
公爵家のパーティーに参加していたら、突然私の婚約者……ラグランジュ王国第一王子ゲオルグ・ラグランジュが意味不明なことを叫びだした。
ゲオルグの傍には見たこともない令嬢がしな垂れかかっているし、どうやら私の婚約者は隠れて浮気をしていたらしい。
「ゲオルグ様、一体どういうつもりか教えてくださいな。公爵家のパーティーで突然そのような戯言を言うなど……」
「うるさい! 貴様のようなブスは王妃に相応しくないのだ!」
「……ブ……?」
「俺様のような美形の隣には同じくらい輝きのある女性が相応しい。王妃がブスなど諸外国に馬鹿にされるではないか!」
は? 私がブスだから婚約を破棄するって? 正気?
これは魔導具が好きな一人の少女が、婚約者からブスだという理由で婚約破棄されてからの物語。
文字数 61,507
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
好奇心旺盛な王太子妃リーゼと、妻に振り回されっぱなしの王太子ヴィクトル。そんな王太子夫妻が住まう王城の隣に、ある日突然『ラブホテル』がやってきた!?
見知らぬ建物の中を偵察することになった二人の、ぜんぜん壮大じゃない冒険物語
◆ 残念王太子夫妻のあほえろ短編です
◆ 異世界に転移する人や建物が存在しますが、主人公の二人は現地人です
◆ 作家仲間さまとのSNS上の雑談を元にした設定です
◆ エブリスタ・ムーンライトノベルズにも掲載しています
◆ 設定はすべてフィクションです。実際の人物・組織には一切関係ありません
文字数 25,472
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.12.13
幼い頃より身を売り生きてきた若き娼婦パエリエ。変わることなき一色だと思われた人生に異色の光が射す。ある日出会ったリカルド名乗る、客ではく、娼婦たちの労働環境を変えたいという風変わりな男は娼館の外に出たくなったら声をかけてほしいと、パエリエに言い置いていく。ある日、パエリエはそんな彼に王都に連れ出される。彼の暖かな言葉にずっと押し殺してきた恐怖が自覚され、不覚にも涙が頬を伝い……。そんなパエリエにリカルドは言う。「自分を見下してきた世の中を見下ろしてやりたくはないか。この国の皇太子妃になってほしい」と。彼はこの国の皇太子だった……!娼婦上がりの姫と天然皇太子のラブロマンス。
文字数 86,360
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.09.07
レジデュー=エントラスト=パラダイスはパラダイス王国の末王子。唯一の正妃の子であるが、長く不妊で年をとって産まれたために、上には三人の側妃腹の王子がいた。
第一王子とは18歳の差があり、既に王太子と決まっており、出生と引き換えに母親を亡くしたレジデューは、元々側妃の勢力の陰謀で虐げられていたが、18歳になり、いよいよ城から追い出される。
辺境の未開の地、奥深い山奥に仮面をつけ原始的な格好をして暮らしているという、『貴族』というより『部族』といった方がお似合いの………醜く野蛮な一族。そこの長の子の婿として。
だが、彼らは思ったような者たちではなくて…。
「お前は残り『かす』(レジデュー)じゃないよ。残り物に福があるっていうじゃん。お前は俺にとって『福』だよ。俺、お前でラッキー!」
あげまん嫁の愛を一身に受け、溺愛カップルの国獲りざまあ開幕します!
文字数 50,372
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.24
ハイスペックでストーカー気質な幼馴染の勇翔と縁を切れず、鬱々とした日々を過ごしていた麗奈は、ある日、勇翔の勇者召喚に巻き込まれて異世界へ行くことになってしまう。
その世界では、魔王封印のために異世界から勇者を召喚していて、勇翔は8代目の勇者だった。
過去の勇者たちが遺したもので少しずつ発展した世界では、列車が走り、家電製品の代わりに魔道具が普及していた。
勇者召喚に初めて巻き込まれた被害者となった麗奈は、自分だけが二度と日本に戻れないことを利用して、勇翔から逃げることを画策する。
召喚に介入した主神に『姿替え』という珍しいスキルをもらい、たくさんのアイテムを与えられた麗奈は、神託によって自分を保護してくれた王妃と心を通わせ、異世界でどう生きるのかを前向きに考えるようになっていく。
魔物がいてダンジョンがある世界で、決して戦わないがコンセプトの物語になります。
ネガティブで諦めてばかりだった麗奈が、レーナとして生き、成長していく過程を綴っていく予定です。
恋愛要素が後半に入る予定です。ヒーローが二人なので、そういったお話が苦手な方は回避してください。
文字数 65,047
最終更新日 2020.09.02
登録日 2020.08.29
『名無しの役立たず』それが、スキルを持たない私の名前――
父と義妹に虐げられていたリリアナ。
婚約破棄され、厄介払いに政略結婚させられたた。
しかし、問題が2つあった。
1つは相手が"冷酷王"ということ。
2つ目は、嫁いだ国で【音楽が忌み嫌われている】こと。
望まぬ結婚ではあったが、リリアナは王妃としての自覚を持ち、できること(外交、不正発見)にいそしむ。
しかしある事件を境に、スキルなしと蔑まれてきたリリアナの【本当の力】が発現し、冷酷王は"異常な行動"で彼女を強く縛りつける。
音のない国で、冷酷王が隠す真実はなんなのか?
リリアナの知性と勇気で、国を救う逆転ファンタジー。
※直接的な性描写はありませんが、微妙な話はR15の注意書きを付けております
文字数 60,357
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.28
【完結・R18】
西国タリアネシア、下級貴族の子爵家4男の僕は、意識を持って目覚めた時にはすでに13才で、誰からも嫌われるいらない者だった。
子爵家で毒味役をする代わりに養ってもらっていたある日、王宮に毒味役として家族に売られてしまう。でもやっぱりそこでも嫌われていて、理由が分からない僕には生きる希望なんてなかった。せめて早く毒で死ねたらと願っても、何故か死ぬことが出来なかった。
なぜ嫌われるのか、僕がいったい何をしてしまったのか。13歳よりも前の記憶がないのはどうしてなの?
そんな絶望のなかで・・
BL性交/ハイスペ攻め/ノンケ受け/無自覚受け/無理矢理/アナル/開発/張形/尿道責め/フェラ/淫語/中出し/ドライオーガズム/快楽堕ち/凌辱/暴力
・R18には※印をつけます。上記予定
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 97,357
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.07.20
ルリアナ公爵令嬢である私は、その立場が理由で王太子の婚約者となりました。
お互いに同盟という感覚のような婚約。そこに愛はありません。ですがそれで良いのです。貴族同士の政略結婚にそんなものが必要ありましょうか?
そう思っていたある日、突然見知らぬ令嬢に声をかけられ、「ビスタを虐めないでください」と言われてしまいました。
はて、ビスタさんとはどなたの事でしょうか?ああ、王太子と恋仲の方なんですね?ごめんなさい、私そんな人知りませんの。
そもそも王太子への愛が皆無の私は、彼に側室が何人居ようと気にしません。
ですがどうした事でしょう、なぜか学園内に噂が広まったのです。私が件の男爵令嬢を虐めていると。
おかげで私の評判はガタ落ちです。公爵令嬢として、未来の王妃として勤しんでまいりましたのに、さすがにプライドが傷つきます。
嘘の噂を広めたのは…ああ、貴女なのですね。分かりました、折角なので嘘を真実にしてあげましょう。
いえいえ感謝の言葉なんて要りませんよ。嘘はいけませんからね…私が嘘を許せない質なだけなので、お気になさらず。
さあそれでは始めましょう。
──覚悟してくださいね?
※ギャグ寄りの内容となっております
文字数 16,507
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.03
「マリアを虐めた挙げ句、亡き者にしようとしたなっ!そんな愚かなお前とは婚約破棄だ。なお、お前に加担してラガン男爵家を破滅させようとしたブラヴァス侯爵家も同罪。そこに居るマーガレットと姉のシャーリアを引っ捕らえて牢屋に連れて行けっ!!騎士団は直ぐにブラヴァス侯爵家に向かえっ!」
「わたくしは、マリアさんに虐めなどしておりません。まして殺そうなどと考えた事も御座居ません。何かの間違えです。どうかきちんと調査をして下さい!ああ、お姉様、どうして、どうしてこんな事に…」
妹マーガレットの言葉を嘲笑うかの様に、クーレン第2王子は、マリアさんを抱き寄せると「マリア、怖い思いをさせたね〜。もうマリアを苛める者は居ないよ♡」「マリアぁ~、怖かったですぅ〜。クーレンが助けてくれなければ死んでましたぁ〜」と大根役者の様な棒読みの台詞を吐いた。
壇上に座る国王陛下と王妃様を見れば、顔色の悪く朦朧とした眼の陛下と不適な笑いを浮かべた王妃がいた。
やられた…。これは全て仕組まれた事だったのだ。
文字数 6,640
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.08
王立魔導書庫で働くエリーズは、姉オデットの陰謀により王太子妃への呪詛と禁書窃盗の罪を着せられ投獄される。彼女には誰にも言えない秘密があった――触れるだけで真実を視る「真実ノ眼」。しかしこの力は三百年前に魔女狩りの対象となった禁忌の瞳と同質のもの。力を使えば無実を証明できるが、その瞬間に異端者として火刑に処される。絶体絶命の中、北方辺境伯アクセルが現れ「お前を助けに来た」と告げる。彼はエリーズの亡き母に恩があるという。三日後に迫る裁判までに、真実を暴けるのか――禁忌の力を持つ令嬢と冷徹な辺境伯が挑む、逆転の復讐劇
文字数 49,312
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.13
婚約者のいる王太子に恋をしてしまった。
遠くから見つめるだけ――それだけで良かったのに。
王太子の従者から渡されたのは、彼とのやり取りを行うための通信石。
「エリック様があなたとの意見交換をしたいそうです。誤解なさらずに、これは成績上位者だけと渡されるものです。ですがこの事は内密に……」
話す内容は他国の情勢や文化についてなど勉強についてだ。
話せるだけで十分幸せだった。
それなのに、いつの間にか王太子妃候補に上がってる。
あれ?
わたくしが王太子妃候補?
婚約者は?
こちらで書かれているキャラは他作品でも出ています(*´ω`*)
アナザーワールド的に見てもらえれば嬉しいです。
短編です、ハピエンです(強調)
小説家になろうさん、カクヨムさんでも投稿してます。
文字数 22,354
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.27