「橋」の検索結果
全体で2,029件見つかりました。
侯爵令嬢アーシャは王子ヘンリーと婚約し、何度も夜伽を迎えていたがヘンリーの余りの下手くそさに辟易していた。
苦痛とも思える時間にアーシャは心を閉ざし、身体も不感になってしまい、ヘンリーの不興を買い、皆の前で婚約破棄を宣告されしまう。
だが、全てはヘンリーが悪く粗チン早漏ではアーシャが満足できるはずもなかったのだ。
妻を亡くした騎士団長ヴェルナーは上司から頼み込まれる形でアーシャを引き受ける。
ショックで何も手に付かず、草食と噂されたヴェルナーに嫁いだアーシャは互いの境遇を儚み、やがて初夜を迎える。
ヴェルナーは噂とは違い、巨根絶倫でアーシャは望み通り、彼にイカされっぱなしになってしまっていた。
文字数 79,325
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.22
初夏の夕暮れ、主人公は駅前の和食店で、高橋夫妻と久しぶりに再会する。高橋からPCの相談を受けつつ、互いの近況を語り合うが、店の温かい雰囲気と三人の長い友情が、主人公の心をほぐしていく。特に直美さんのパート先でのエピソードが印象的だった。七十二歳の田中さんは、人との交流が生きがいだと語り、二十三歳の山田さんも周りの温かさに心を開くようになる。年齢も立場も超えた人とのつながりの尊さに、主人公もまた癒され、勇気を得る。亡き妻を思い出しながらも、変わらない信頼関係に感謝し、長い友情の重みを改めて感じる。別れ際、主人公は心の奥に温かい灯を宿し、また一人の生活へ戻るが、孤独ではなく穏やかな安らぎを感じていた。
文字数 3,683
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
橋本遼(はしもとりょう)は父親の再婚により妹が出来た。
妹になったのはクラスメイトである聖雪(いぶ)で完璧な美少女だ。
橋本家には兄妹(姉弟)は異性に慣れるためにイチャイチャするというしきたりがある。
一緒に暮らし始めてから一週間は家に馴染むためにしなかったが、翌週からしきたりに習って二人はイチャイチャを開始。
恥ずかしがってはいるが聖雪にとっては心地好い温もりだったようで、どんどんと兄妹のスキンシップが激しくなっていく。
そして聖雪は兄になった遼に恋したと実感してしまい……
文字数 15,067
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.13
【ストーリー】
私の隣の席の男の子。春成くん。帰りのバスも一緒だし、家もお隣。特別仲が良いとかではないけど、話はする。そんな春成くんとのお話___。
【登場人物】
・主人公:斎藤(さいとう)
地味で大人しい高校2年生の女の子。
・春成(はるなり)
明るくてクラスの女子からモテる。少しえっちな高2の男の子。
・桜木 華(さくらぎはな)
春成に好意を抱く女の子。斎藤に敵意をもっている。
・菊池 風斗(きくちふうと)
斎藤に好意を抱く男の子。春成とライバルに____?
・牧野 夏芽(まきのなつめ)
春成に好意を抱く高3の先輩。性格がすごく悪い。斎藤に敵意をもっている。
・高橋 舞希(たかはしまき)
斎藤と仲がいい高3の先輩。今後、恋のキューピットに____?
文字数 510
最終更新日 2018.10.11
登録日 2018.10.11
まったくねえ、神様なんてものがいるはずないんですよ、もしいたなら、私がこんな目に遭ってる理由がわかりません。私はね、昔ちゃあんと働いてたんです、女房と一人娘がいて、慎ましくも幸せな生活を送っていたんですよ。それなのに、私が証券会社に騙されて借金背負わされると、女房は娘と逃げちまいました……ある橋の下、身の上話をするホームレスとそれを静かに聞く男。時空モノガタリ【神】入賞作品。
文字数 1,979
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.15
地球の周回軌道を回っていたロシアの軍事衛星に小さな隕石が衝突した。その隕石には未知の微生物が付着しており、人工衛星は病原体を撒き散らしながら大気圏に突入してしまった。そして拡散した微生物は戸外にいた人間全てに感染してしまった。これに感染すると無事だった人たちを襲い感染者を増やしていくという恐るべき病原体だった。
元自衛官の高橋秀人は高校の先輩である藤岡義明のマンションを訪れていた。この災害に遭遇してしまった高橋たちが生き抜く事は決して容易ではなかった。
そして、米軍の核兵器紛失、自衛隊戦車中隊の反乱など様々な事が起こる中、高橋はある人のため必死に戦うのだが…
文字数 370,882
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.02.01
中学2年生の少年、桃橋夕(ももはしゆう)は、とある悩みを抱え過ごしていた。しかし、悩み事を言っても信じてもらえない内容だったため図書館で一人、解決方法を探していた。しかし、なんの手がかりもつかめないまま過ぎてく日々に苛立ちや、嫌気がさしてきて、探すのをやめようとした。その時、一人の少女、桜井空(さくらいそら)と出会い、夕の悩みは大きく動き出す…!
「僕らのこの物語は、全て好きから始まった」
好きから始まった彼らの青春はどのような結末を迎えるのか…?!
文字数 148
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.08.02
『あなたの周りに、神隠しに遭った人はいませんか? 心当たりのある方は、警視庁特命課時空捜査係までご相談下さい。時空を超えて、あなたの大切な方の安否を調査いたします』
時空を越える力を持つ、倉橋 里奈は、今日も異世界に飛ぶ。誰かの大切な人を探すために。自分の大切な人を探すために。
……これは、警視庁特命課時空捜査係、時空捜査官 倉橋 里奈の日常を描いた物語。
登録日 2014.05.25
文字数 245,530
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.09.15
本好き小学生、島田ひかり。島田の本好きは、かなり「やばめ」だった。図書館の本をすべて読み尽くし、書店で売っている本三分の一を買い尽くし、読み尽くす。
同級生から、島田は本の神様なんじゃないか、とささやかれる始末だ。
いつも、自分のお小遣いや貯金を切り崩して本を買っていたのだが、ついに本を買える金額が足りなくなってしまう。
「このままじゃ、わたし死んじゃうよう!」
絶望している島田の前に現れたのは、成績優秀、スポーツ万能の学級委員長、橋本りん。
橋本は、
「私、お金稼ぎがしたいの。本を売って。島田さん、手伝ってくれる?」
と言い出して……?
注意
このお話はフィクションです!
誤字脱字もあるかと思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。
Orange 52
文字数 3,657
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
大阪には梅田ダンジョンが存在している。それは主に地下街のことを指しているけれど、俺はそう思わない。地下に地上に歩道橋。三次元的に複雑に絡み合うマップ。何を伝えたいかというと、迷った。
あげくの果てにトラックに突進されて死んだ。まぁ人生、死ぬときに死ねば良いよな。だから女神様、異世界転生とかいらないです。天国に行かせて。
え、異世界で死んだら天国に行けるって?
ほぅ、つまり異世界で死ねば良い、と。
わかりました転生します!
……あれ、なんか『神呪:自殺禁止』ってあるんだけれど。
……俺が自殺と認識すれば、あらゆる事象において「客観的に他殺でも事故死でも」死なないだって?
なんだそれ。
すぐに天国に行きたい主人公の思惑が、徹底的に神呪に潰される物語。(死んだ目)
文字数 7,247
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.24
あまりにも近くて、言えないままいつの間にか大人になっていた。
365日のうちほとんどは忘れているのに、1年の間でほんの数日だけ、桜の花の匂いを思い出すタイミングがある。
そいつと初めて会ったのは、そんな春の濃い日だった―――。
フリーライターの古渡青音は、10年振りの同窓会へ参加するべく、4月の日本へ帰国する。
蘇る懐かしい記憶は酔いもしないほど鮮やかで。その中心にはいつも、絶縁した友人・高橋祐太郎がいた。
中学で出会い、多くの時間を共有し、もう二度と会うことはないと誓った2人は、あの頃よりずっと大人になって再会する。
かつての嘘はどこへかえるのか。
春が来るたび桜に覆われるこの国で、幾つもの4月1日を重ねるふたりのお話。
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●他サイトにも投稿しています。
●この作品はBL(ボーイズラブ)要素を含みます。
●この作品はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 24,850
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.01
東京は隅田川河口の柳橋で船宿を切り盛りする女将の澄子は、浅利の佃煮が自慢だが、既に江戸前ではなくなった浅利に寂しさを覚えて先代に想いを馳せる。
文字数 714
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.07.19
雨の日、フリージャーナリスト・桐島ケイコのもとに衝撃的な知らせが届いた。内部告発者の橋本タケシが、自宅マンションから転落死——警察は自殺と断定したが、桐島は知っていた。橋本は翌日、大手ゼネコン「東都建設」と政治家の癒着を暴く記者会見を予定していた。これは、殺人だ。
橋本の部屋から見つかった国会議員・佐々木ヒデオの名刺。総工費五千億円の巨大再開発事業をめぐる不正入札、違法献金、そして住民への暴力的な立ち退き工作——権力の闇が、次第に明らかになっていく。
だが、真実を追う者には容赦ない報復が待っていた。東都建設から脅迫を受け、調査を進めていた先輩記者・田中ケンジは車に轢かれ重体に。桐島のアパートにも不審者が侵入し、「やめろ。さもなくばお前も橋本のようになる」という脅迫メッセージが残される。
それでも桐島は屈しなかった。田中が命懸けで隠していた内部文書——東都建設から佐々木への三億円の献金リスト、談合の証拠、そしてさらに衝撃的な事実。事件の真の黒幕は、政府ナンバー2の西村官房長官だったのだ。
大手メディアは権力を恐れて報道を拒否。桐島は単身、ネットで証拠を公開する。記事は瞬く間に拡散されるが、その直後、佐々木の手下に拉致される桐島。高級ホテルのスイートルームで、佐々木は母親の写真を見せながら脅迫してくる——「記事を削除しろ。さもなくば……」
だが村田刑事の救出と、事前に仕込んでいた録音機によって形勢は逆転。佐々木は逮捕されるが、「私の背後には、もっと大きな力がある」という不吉な言葉を残す。そして明らかになる西村官房長官の関与を記録したSDカード。公開すれば政府が倒れる——だが、田中が誘拐された。
真実か、命か。桐島の選択は——証拠のコピーを作り、オリジナルと引き換えに田中を救出、同時にコピーを公開するという危険な賭けだった。西村官房長官は辞任、東都建設は崩壊。だが桐島の戦いは終わらない。
新たな告発が届く。今度は厚生労働省と製薬会社の癒着——データ改ざんされた危険な新薬、大臣への一億円献金。告発者の鈴木アヤは誘拐されるが、桐島は屈しない。記事を公開し、再び権力の闇を暴く。
権力に立ち向かう者が払う、沈黙の代償。それでも声を上げ続ける者たちの、命を賭けた戦いの記録。
文字数 11,075
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18