「誰」の検索結果
全体で18,522件見つかりました。
文字数 1,395
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.09
初めて書いてみたので変な感じになっていると思います。
ある日廃校となった小学校の卒業生5人が久々に集まって校舎を訪れ、小学生時代の懐かしさを思い出し、様々な遊びをしていました。鬼ごっこをしている時背後に気配を感じた少年の1人は鬼が来たと思い、逃げました。しかし逃げたところに鬼の少年があらわれました。一体背後にいたのは誰だったのか、、
文字数 1,669
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.12.30
椎木つぐみ、18歳。
どこにでもいる普通の大学生。
見た目はどっちかというと地味。
これといった個性もない、量産型の女子大生。
友達も彼氏もいる。
朝起きて、朝ごはんを食べて、メイクして、着替えして。
学校に行って、友達と会って、勉強もして。
放課後には遊びに行ったり、バイトに行ったり。
帰ってきたら、夕ごはんを食べて、お風呂に入って、寝る。
ね?みんなと同じでしょ?
たけど、秘密がある。
つぐみは、物心ついたときから妄想が大好き。
それもちょっとエッチな内容だったりする。
誰にも言えない妄想の中身を、ちょっとだけ覗いてみましょう。
女の子だって、イロイロ妄想するよね???
文字数 2,155
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.10
とある村に『狼の森』と呼ばれる森があり、こんな言い伝えがあった。
――狼の森に入ってはならない。入れば、穢れに魅入られる――
親から子へと代々伝えられるそれにより、誰も森に近寄ろうとはしなかった。
しかし、ひとりの少女がその森に迷い込んでしまう。
少女の名は、シャルロット・ルーデン。友達の家から帰る途中だった彼女は、たまたま通りかかった野良猫に気を取られて道に迷ってしまった。おまけに猫を見失い、自宅までの帰り道を探して歩いていると、いつの間にか森の中を彷徨っていた。
心細さに泣きながら歩いていると、視界が開けて一軒の民家が見えた。ホッとして民家に駆け寄るシャルロット。しかし、そこに住んでいたのは人狼だった。
人狼は、人間に変化してシャルロットを家まで送り届ける。もう道に迷うなよと告げて。
しかし翌日、シャルロットは人狼に会うために森へ行くのだった……。
*カクヨムにも掲載してます。
文字数 12,069
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.13
世の中には、「父親になること」が当たり前のように語られる。
家族を守り、子どもを愛し、立派に振る舞う存在――それが理想とされている。
だがもし、自分がその“理想の父親”になれなかったとしたら?
本作は、「父になれない」と苦しみ続けた一人の男、山下徹の物語である。
結婚を機に妻の実家での同居生活を始め、二人の娘を育てながら働く徹。
周囲から見れば、どこにでもいる普通の父親。
だがその内側では、誰にも言えない葛藤と孤独が静かに積み重なっていた。
子育てが苦しい。
家族を愛しているのに、心がついていかない。
理想の父親像に追いつけない自分に、嫌悪と罪悪感を抱き続ける日々。
それでも徹は、働き、耐え、笑い、「良い父親」を演じ続ける。
誰にも弱音を吐けないまま、心は少しずつ壊れていく。
やがて訪れる限界。
怒り、不安、絶望、そして――死。
すべてを終わらせようとしたその夜、彼を引き止めたのは、ほんの些細な「家族の声」だった。
本作は、ただの感動物語ではない。
理想と現実の間で引き裂かれ、何度も壊れかけながら、それでも生きることを選び続けた男の、あまりにもリアルな記録である。
「父親とは何か」
「家族とは何か」
そして、「自分とは何者なのか」
その問いに、明確な答えは提示されない。
だが読み終えたとき、きっとあなたの中にも、静かな変化が訪れるだろう。
完璧でなくていい。
強くなくていい。
それでも人は、誰かにとってかけがえのない存在になれる。
この物語は、苦しみを抱えながら生きるすべての人へ贈る、
不器用で、それでも確かな「再生」の物語である。
――あなたはきっと、この男を他人事だとは思えない。
文字数 54,275
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.08
生憎、俺には恋人がいるんだよ❢❢
何で俺がそんなブス襲わなきゃなんないわけ?
こっちから願い下げだ❢❢
根も葉もない嘘で
嫌がらせと暴力をを受けている
〈柏木遥人〉
何で男のあんたが
森河さんの恋人なのよ❢❢
亞玖亞に頼まれ
遥人に襲われたと嘘をつく
〈阿南紗英〉
俺の遥人を傷つけたんだ
覚悟は出来てんだよな?(ニヤリ)
何よりも嫁が一番❢❢
〈森河啓隆〉
俺達は愛し合ってる。
誰にも邪魔させない❢❢
★━━━━━━━━━━━━━━★
僕は龍己さん以外愛せません❢❢
遥人さんに
嫌がらせするのやめてもらえませんか(怒)
龍己の恋人で
遥人の後輩で友人
〈井荻俊暎〉
悪いけど、
恋人以外愛する気ないから。
同性だとかどうでもいいんだよ❢❢
愛してる♡
恋人一番❢❢ 友人二番(笑)
俊暎の恋人で啓隆の友人
〈此原龍己〉
僕らだって真剣に恋をしてるんです❢❢
二組のカップルの行方は……?
文字数 7,507
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
十年前、友人の誕生日パーティーの夜、彼女——霧島怜は消えた。警察は「失踪」と処理し、六人いた参加者はやがて連絡を取らなくなった。
そして十年後、僕ら五人の元に、同じ封筒が届く。差出人の名はない。ただ、六角形に目のマークの封蝋だけが押された招待状。「十年の沈黙を破るときが参りました。欠席は許されません——ゲームマスターより」
指定された旧・霧島館で対峙するのは、嘘をつかないルールの下で秘密を開示し合うゲーム。十年間誰も口にしなかった真実が、一つずつ語られていく。
あの夜、何が起きたのか。彼女はなぜ消えたのか。そして、主催者の正体は——。
ミステリ風味の群像劇。全七話、完結済。
文字数 16,728
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
高校三年生の奏には、誰にも言えない秘密があった。
それは、親友の流花をずっと好きだったこと。
一緒に肉まんを半分こして、放課後は華流ドラマを見て、くだらないことで笑い合う。
そんな“親友”としての距離が幸せだった。
けれど、卒業が近づくにつれ、流花は少しずつ変わっていく。
大学、恋人、未来──置いていかれる恐怖に、奏の心は揺れていた。
「この気持ちは、知られてはいけない」
そう思っていたはずなのに、ある冬の日。
冗談みたいなキスをきっかけに、二人の関係は静かに壊れ始める。
これは、“好き”の答えを探し続けた、二人の女の子の初恋の物語。
文字数 9,034
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
修学旅行先の旅館で殺人事件が起きた。
3年1組の誰かの犯行と思われる。
クラスのみんなが互いに疑い、疑心暗鬼になっている中、委員長の岡嶋が鬼才の知恵で推理をしてみせる。
「犯人は、、、佐々木くん、君だ!!」
文字数 3,324
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.11.19
相羽紗良は小さなころから自分が人と違うことに気が付いていた。
仲間外れにされるのが嫌でそのことをあまり知られないようにしていた。
常に目立つことはせず、友達と言えば幼馴染が一人。
無意識に自分の感情を抑え、することと言えば知りたいという気持ちを誰にも知られること無く満たすことのできる本を読むこと。
そして時々本に書いてあることが本当か、身近なものを確かめてみること。
なんでもできるということは、何も目標となるものがない。
ただ、普通に生きていけるだけで良いと思っていた。
そんな風に生きてきた紗良に転機が訪れる。
偶然母親に付き合って見たアイドルグループのライブで、そのステージに、歌声に、アイドルそのものに心を奪われ、もっと知りたいという気持ちが抑えきれなくなり、自分の知りたいことを知るために積極的に紗良は動き始める。
アイドルになろうとするその気持ちは紗良にとって新鮮で、そこは初めて知ることばかりだった。
そして、その場所には自分が特別だと思わなくてもいい仲間ができる。
紗良は仲間の悩みや問題を抱える仲間の支えになれるように時には全力を出し、考え、動く。
周りも紗良の存在を認め、自分自身も少しずつ何かが変わっていく。
初めはなりたいよりもただ知りたいだけだったアイドルに、自然と自分がなっていく。
人付き合いが苦手なのにアイドルになってしまった紗良のアイドルにありがちな日常を描いた物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係がありません。
文字数 129,998
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.06
文字数 28,022
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.22
大学一年生の相馬奏多は人懐っこい性格で、誰かと話すのが大好きだった。コンビニのバイトで一緒のシフトになった無愛想で口の悪い二歳年上の飯野比良里に冷たくされてへこんでいた。
それでも前向きな奏多は飯野さんと仲良くなろうと試みる。
飯野さんの不器用な性格を知った日の帰り道、道端で銀髪の派手な男がうずくまっている男を助ける。
奏多が助けたその男はハラリと名乗り、自分は違う次元から来たと言う。
奏多は飯野さんと同じ顔で笑うハラリの事を放っておけずしばらく家に置く事にしたが、次元を行き来するハラリは重罪人で、飯野さんからはツンばかりしか受けられず!?
ツンデレイケメン×生意気ワンコ
現代とファンタジーが混ざったお話になってます。
B Lです。
文字数 67,303
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.10
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 87,379
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.04.11