「能」の検索結果
全体で20,593件見つかりました。
俺は岩本 千風 高校二年生、
いつも通り過ごしていたら突然異世界に!?
それでもチート能力で無双しようとしたらチートではなく最弱能力でもない斜め上の方向えに、、、
いったいどうやって戦えばいいんだ、、軍事で攻略すればいいのか!?(ミリオタ脳)
そんな感じで異世界を攻略する人のお話。
登録日 2022.02.13
VRMMOラスティリア。
プレイヤーは勇者となり、500年前魔王と戦い散っていった英雄たちを召喚して、使役。
彼らとともに魔王を倒し世界を救う、本格幻想ファンタジー!!
……が売り文句のVRMMOの世界に転生してしまった俺。
しかも転生先が500年前の滅亡する世界。英雄たちが魔王と戦っていた時代の、裏ボスの青年期。
最強の迷宮とスキルを所持した裏ボスに転生したものの、魔王は勇者の攻撃しか効かない。
ゲーム上では結局魔王も裏ボスも、互いに争い勝敗がつかぬまま封印されてしまうのだ。
『こうなったら裏ボスと裏ボスの迷宮の力を駆使して魔王を倒し世界の崩壊を止めるしかない!』
通常の方法では魔王は倒せない。
ならば裏をかいてやるのみ!!正義も悪も等しく騙し世界すら欺いて魔王を倒し世界の崩壊を覆してみせる!
ずる賢く立ち回り、英雄達を闇に染め配下に加え、魔族の力を取り込みながら魔王を倒すために迷宮の拡大をはかれ!
こうして世界を巻き込んだ、ダークヒーローのペテン劇場がいま幕を開ける。
※他サイトでは別のタイトルで投稿してます(文字数にひっかかったのでタイトル変更)
文字数 126,886
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.13
【次回更新は8月頃を予定しております。
4月再開予定が果たせず申し訳ございません。
必ず完結させますので、気長にお待ちいただけると嬉しいです】
自分と目をあわせると、何か良くないことがおきる。
幼い頃からの不吉な体験で、葛葉はそんな不安を抱えていた。
時は明治。
異形が跋扈する帝都。
洋館では晴れやかな婚約披露が開かれていた。
侯爵令嬢と婚約するはずの可畏(かい)は、招待客である葛葉を見つけると、なぜかこう宣言する。
「私の花嫁は彼女だ」と。
幼い頃からの不吉な体験ともつながる、葛葉のもつ特別な異能。
その力を欲して、可畏(かい)は葛葉を仮初の花嫁として事件に同行させる。
文明開化により、華やかに変化した帝都。
頻出する異形がもたらす、怪事件のたどり着く先には?
人と妖、異能と異形、怪異と思惑が錯綜する和風ファンタジー。
(※絵を描くのも好きなので表紙も自作しております)
第7回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞
第8回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。
ありがとうございました!
文字数 184,759
最終更新日 2025.10.09
登録日 2023.12.30
普通の女子高生、岬葉月は剣神クームとしてある日突然に異世界に召喚されてしまう。召喚士は史上最年少の王宮大魔導士として絶大な魔力を持つアリ・サイファ。召喚に失敗したことを知ったアリは、葉月を元の世界に戻すことを約束するが、ある日ハヅキは隠された自分の能力に気が付いてしまう。元の世界に帰してもらうため、葉月は能力を隠して生活しようとするが——
。
文字数 6,496
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.12
髪をすべて失ったその瞬間、遙は初めて「風」を感じた。大学のモデルイベントでスカウトされた遥が、髪を剃ることを条件に提示されたとき、彼女の心は揺れ動く。髪に対する執着、自分がどう見られているかへの不安――それらを乗り越えた先に待っていたのは、自分自身の解放と新しい可能性だった。外見に縛られず、真の自分を見つけるまでの過程を描いた、感動の自己発見ストーリー。
文字数 14,300
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
気が付けばいつもピアノと一緒にいたボクにとって、演奏している時が何よりも楽しくて幸せだった。だからピアノを弾いている時は何も怖くなかったし、一人でも淋しくなんてなかった。
でもそんなある夏の日、ボクは雨上がりの交差点で事故に巻き込まれた。意識のないまま運ばれた病院で過ごした空白の時間から目覚めたボクは…信じられない現実を突きつけられる。
その現実を認めてしまった時、初めて…泣いた。
しばらくして、やっとほんの少しだけ落ち着いたボクは、夢を…すべてを諦める道しか残っていないことを理解した。
有無を言わさず放り込まれた窮屈な場所で、どうやって無難に過ごしていくかを探すだけの日々の中で訪れた出逢いは、ボクの何でもない退屈な日常を特別なものへと変えてくれた。
大きな葛藤の末、諦めていた夢を取り戻す唯一の可能性を持つ義手を受け入れ、ボクは大切な人たちに支えられながら再び歩き始める。
ボクたちの手は、何をするためのものだろう…失って初めてそんなことを考えた。
いつも変わらず優しさと温かさをくれる手。
とめどなく溢れるイメージを正確に記し出す手。
繊細な技巧を凝らし何かを創り上げる手。
そして…音色を散りばめながら旋律を奏でるボクの、手。
それらすべてが、多くの感動を生み出せる魔法の手なのだと知った。
ピアニストを目指す雪華、憧れの存在の保留された夢を引き継いだ穂積、頼れる兄の存在を越えたい羽月。彼らは本当にやりたいことを見つけるために葛藤し、迷い続ける。そしてやっと見つけだしたその夢を叶えるのだと必死に進んでいく三人。失敗や迷い、挫折を繰り返しながら何度も壁にぶつかっても歩き続けると決めた。いつだって『最高の手』が彼らを優しく包み込んでくれるから。
かけがえのない存在との絆を引き寄せ繋いでくれた。そして立ち尽くした時にはそっと背中を押してくれる。そんな優しくて温かい…彼らにとっての『最高の手』を持っている大地の想いに支えられながら三人は歩き続けていく。
雨上がりにできた水たまりに映し出される風景みたいな、不安定で儚い夢…そんな蜃気楼のような世界の中で彼らは大切な想いに気付き、叶えたい夢を手にすることができるのだろうか。
文字数 74,424
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
時代は明治、嘗て魔女や魔術師と呼ばれた超能力への嫌悪から欧米では軒並み姿を消してしまう。
・・・しかし、アジアには超能力が残った。当時GDPが圧倒的な中国、明治維新以降中米露蘭と様々な国の活動を抑えうる日本語、更にそれらを丁度よく結ぶ挑戦。ここの三ヶ所では人が入れ替わりながら超能力を着々と増やしていた。
それに目をつけた「世界最強」の探偵会社のメンバーにして連邦捜査局超能力課は、アジアにリクルーターである対超能力のプロフェッショナル、ジニアを送り込み、超能力に関する事件を解決しつつ調達することを考えた。
遺伝子工学×超能力×SF、超能力無しで次々に能力を打ち砕く捜査官の戦いが幕を開ける。
文字数 36,238
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.07.05
「ねえ、タクヤくん。私、嘘なんてついてないよ?」
巨額の負債を背負った論理的な青年・タクヤと、彼を盲目的に愛する純真な恋人・アイリ。
二人の元に届いたのは、優勝賞金10億円を賭けた『マリアージュ・ゲーム』への招待状だった。
ルールは至ってシンプル。「パートナーを信じ抜くこと」。
しかし、その実態は、囚人のジレンマ、不完全情報ゲーム、相互不信を極限まで煽る、悪魔的な心理戦だった。
毒入りの食事、見えない裏切り者「ジョーカー」の存在、そしてアイリが時折見せる、機械のように冷徹な表情……。
彼女は本当に、僕が愛した「聖女」なのか?
それとも、僕を破滅させるために送り込まれた「魔女」なのか?
――信じるか、裏切るか。それとも、裏切ったふりをして愛を守るか。
互いの思考を読み合い、論理(アルゴリズム)の裏をかき続ける二人。
全ての嘘が暴かれた時、そこに残るのは絶望か、それとも世界一美しい愛か。
予測不能の展開と、涙腺を崩壊させるラスト。
文学的筆致で描く、新時代のサスペンス・ラブストーリー。
文字数 124,780
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.23
誰もが伝説を呼び覚ました。
彼は死神を呼び覚ました。
神竜、天鳳、そして神格の獣を召喚する世界で…アレックス・カーターは、おもちゃの大鎌でフードをかぶった小さな骸骨を召喚した。
Fランク。無能。落第生。
天界学院を追放。仲間に見捨てられ、王国中に嘲笑される。
だが、ランキングは嘘をつく。
なぜなら、彼の「役立たず」な召喚物は骸骨ではないからだ。
それは真の死神の封印された欠片――神々でさえ封印したほど恐ろしい存在。
そして、彼の秘められた進化システムが起動した時、全てが変わる。
他の人々が一人の仲間を訓練している間…
アレックスは死神そのものを進化させることができる。
全ての死体は兵士となる。全ての戦場が彼の領域となる。全ての戦争が彼を強くする。
神獣?血を流す。選ばれし英雄?腐る。聖なる学院?燃える。
しかし、死神の力を解き放つほど、世界は震撼する。古の神々が目覚め、忘れ去られた災厄が蠢く。そして、戦士、女神官、魔族の貴族といった力強い女性たちが、万物の終焉を司る少年に惹かれていく。
彼らは彼をゴミ呼ばわりした。
今、彼は黙示録となる。
死は許可を求めない。
死は集める。
文字数 21,337
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
俺こと櫻井氷河は世間一般で言うオタクに分類される高校生だった。そんな氷河に神と名乗る者からメールがあり、その神と名乗る者はファンタジーな世界に招待してくれると言う。いければいいなーぐらいな軽い気持ちで返信すると本当にファンタジーな世界にワープしていた!※どんどん後から訂正が入ります。最初は気に入らなかったり、文がおかしいなと感じることもあるでしょうが、後から直る可能性があります。活動報告を見て直ったか直っていないかは確認してください。なお、誤字や脱字ここがおかしいなどありましたら感想でお知らせしていただくとありがたいです。
文字数 128,924
最終更新日 2016.09.22
登録日 2015.08.02
名もない三毛猫が縁側に居ついた日から、うちの猫騒動は始まった。
勝手に上がり込み、勝手にこたつに入り、いつの間にか家族になっていたミケ。
ドアも鍵も開けて脱走する、とんでもない才能を持っていたチビ。
慎重で静かで、でも確かに長い時間を一緒に過ごしたりぼん。
そして今、家じゅうを駆け回り、高いところと暖かい場所を愛してやまない黒猫チョコ。
出会いもあれば、別れもある。
笑ってしまうような毎日も、胸が痛くなるような日もある。
それでも猫たちは、気づけば家の中にいて、家族の時間の真ん中にいる。
これは、何匹もの猫たちに振り回され、癒やされ、見送ってきた、ある家族の猫との暮らしの記録。
勝手に住みついた猫も、脱走名人の猫も、忍者みたいに柱を駆け上がる猫も、みんな違って、みんな愛しい。
猫がいた時間と、猫がいる時間。
その全部をつないでいく、少し可笑しくて、少し切なくて、でも温かい物語。
文字数 169,386
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
ゾンビといえば 繁殖力が凄くノロマで能無しだ
だが この世界のゾンビは違った。武器を持ち 作戦を考え 頭を使って襲ってくる不死身の集団 そんなゾンビに立ち向かう主人公の物語
登録日 2016.08.15
主人公 神楽坂 軍理
神楽坂 軍理
偶然にも神に撰ばれ異世界へ転生させられてしまう。
神が彼に頼んだのは「異世界侵略」だった?!
現代兵器
勇者や魔王
政治
生産活動
などなど
いろいろな可能性を秘めた能力である
「軍隊創造」で第二の人生を歩んでいく物語
文字数 4,275
最終更新日 2017.06.28
登録日 2017.06.27
よくある不慮の事故死からの異世界転移。
でも特典はついてませんでした。
便利なアイテムも、スキルもチート能力も一切無し。
転移前に選べたのは種族だけ。
現世での手荷物がそのまま異世界仕様に変換されたのが、ちょっとだけの救い。
そんなハードモードな転移先で、高3塾友2人と、妹とその親友と、親友の幼馴染の高2男子が、お約束の冒険者として四苦八苦しながら新しい人生を始める男女5人の物語です。
基本は友情と冒険の異世界ライフ。
そのうち恋愛。
R15は保険です。
登録日 2019.05.16
「アンジェラに対する嫌がらせの数々、もはや看過できない。セシリア、貴様との婚約を破棄する!」
王太子に婚約を破棄され、父公爵に勘当され、全てを失った令嬢セシリア。(私の味方は誰もいない。家族も婚約者も、誰も私を愛さない。従僕のオリビエだってそう。こうして私に付き添っているのも、逆恨みでアンジェラに危害を加えないか監視しているのね、きっと)
「いえ別に。あの淫乱女がどうなろうと知ったことではございませんが」「え?」「ご存知ですか? あの女は王太子やその側近みんなと肉体関係があるうえ、私にまで誘いをかけてきたんですよ? 反吐が出るのでお断りしましたが」「え……え?」「お嬢さま一人くらい私が養って差し上げますよ。その代わり、私だけのお嬢様になっていただけますよね?」
婚約破棄されたら、いつも淡々としていた従僕の様子がなにかおかしい?
その一方、城内ではアンジェラの五股が発覚して大混乱。お相手にはセシリアの弟まで含まれており、実家の公爵家は存続の危機!
これは全てを失ったと思ったら、有能チートな従僕に溺愛されて幸せになるお嬢さまの物語。
文字数 9,315
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.26
交通事故で命を落とした高校生・伊勢海人は、気が付くと一面が灰色の世界に立っていた。
目の前には絶世の美少女の女神。
異世界転生のテンプレ展開を喜ぶカイトであったが、転生時の特典・チートについて尋ねるカイトに対して、女神は「そんなものはない」と冷たく言い放つのだった。
気が付くと、人間と兵士と魔獣が入り乱れ、矢と魔法が飛び交う戦場のど真ん中にいた。
呆然と立ち尽くすカイトだったが、ひどい息苦しさを覚えてその場に倒れこんでしまう。
チート能力が無いのみならず、異世界の魔力の根源である「マナ」への耐性が全く持たないことから、空気すらカイトにとっては猛毒だったのだ。
かろうじて人間軍に助けられ、「マナ」を中和してくれる「耐魔のタリスマン」を渡されるカイトであったが、その素性の怪しさから投獄されてしまう。
当初は楽観的なカイトであったが、現実を知るにつれて徐々に絶望に染まっていくのだった。
果たしてカイトはこの世界を生き延び、そして何かを成し遂げることができるのだろうか。
異世界チート無双へのアンチテーゼ。
異世界に甘えるな。
自己を変革せよ。
チートなし。テンプレなし。
異世界転移の常識を覆す問題作。
――この世界で生きる意味を、手に入れることができるか。
※この作品は「ノベルアップ+」で先行配信しています。
※あらすじは「かぴばーれ!」さまのレビューから拝借いたしました。
文字数 238,560
最終更新日 2025.05.20
登録日 2020.07.31
主人公・ノーザンはある日、「新しいメンバーを入れたいから」と長年いた冒険者パーティーを追い出されてしまう。役立たず、と非難されるノーザンだったが、それは普通の冒険者生活を夢見ていた彼が、強力な古代魔法を使えるという実力を隠していたからだった。こっそりと手加減をしていたノーザンは、手を抜きすぎて無能だと見られてしまったのである。
やけになって逃げだした先でノーザンは一人の奴隷少女と出会い、彼女と共に夢見ていた『普通』の冒険者パーティーを目指すことにしたのだが……。
『普通』を目指していたはずが、新しく立ち上げた冒険者パーティーのメンバーはつわものぞろいで、手抜きのラインがどんどん分からなくなっていくノーザンを含め、いつの間にか、かつての冒険者パーティーの仲間たちが足元にも及ばないような強いパーティーへとなっていってしまう。
普通の冒険者生活を夢見ていたはずが、いつの間にか最強冒険者パーティの創設者になってしまう、ノーザンの物語が、始まる。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 3,623
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.05