「キリ」の検索結果
全体で1,054件見つかりました。
真面目にコツコツ働き家計を支えていたマイラ……しかし、突然の婚約破棄。そしてその婚約者のとなりには妹の姿が……
婚約破棄されたことで色々と吹っ切れたマイラとちょっとしたざまぁのお話。
文字数 7,730
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.28
オルタンシアはここが小説の世界だということを思い出した。
このままだと十八歳になったとき、ヒロインである異母妹に断罪され、死んでしまう!
実家から逃亡を決意したオルタンシアは、子供の姿のまま百年を生きる魔導士キリアンと臣従の契約を交わす。
森の中で秘密の魔法人形店を始めた彼女の元に、埋められない傷を抱えた客が訪れる――。
文字数 102,589
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.10
エマニュエル王太子から婚約破棄されたその晩、アレクシアは夢を見た。そして気づいた。自分はある乙女ゲーの悪役令嬢に転生した事を。とはいえ、ゲームの内容とは少し違う。だったら、自分は平民のモブキャラを好きになれば良いのね。
本当の悪役はエマニュエル王太子を略奪したジェシカだった。
好きになったモブキャラは実は行方不明の隣国のアルキューオネ帝国の皇子だった!!
転生大井亜里沙であることを理解してくれたのは無二の親友ヴィクトリアだった。
ヒロインはジェシカと仲が良くない。だったら、悪役にならなければ良いんだ! とアレクシアは思った。ヒロインに協力し、ヒロインの意中の彼を射止めることにする。ヒロインが好きなのは実はスポーツマンのゲイルだった。
極めつけはエマニュエルはアレクシアと婚約中にジェシカと交際していた事が国王に知られ、ジェシカ共々国を追われる最高なスッキリざまぁ。
ざまあの回には★がついています。
悪役令嬢ものは今作で最後になる予定です。
文字数 21,246
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.11
公爵夫人として睦まじい日々を送っていたオデリーヌは、ある日突然、愛する夫ヴァルデマールから冷酷な面持ちで離縁を言い渡される。あまりに唐突な出来事に、オデリーヌは年の離れた我が儘な妹クロティルダがよく仕掛けてくるタチの悪いドッキリだと笑い飛ばそうとする。しかし、夫の目は冷たく、そのまま着の身着のままで邸を追い出されてしまった。
傷心のオデリーヌが湖畔の古い別荘へ身を寄せるなか、妹クロティルダが次期公爵夫人の座に収まったという衝撃の噂が届く。すべては姉の幸福を妬んだ妹の陰謀だったのだ。絶望に暮れるオデリーヌだったが、夫の腹心から離縁は妹の毒牙からオデリーヌを守るための偽装だったという真実を告げられる。夫の真意と深い愛を知ったオデリーヌは、ただ守られるだけの存在を辞め、夫と共に妹への反撃を開始する。
文字数 61,417
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
あらすじ
家族に奴隷として売り飛ばされた王国の令嬢ミュリエルを買ったのは、10年越しの執着を胸に秘めた異国の貴族アルディオスだった。花嫁として迎えると告げられ戸惑うミュリエルだったが、侍女の献身的な世話を受け、アルディオスの深い愛情に触れるうちに少しずつ心を開いていく。
愛されることを知らなかった彼女が「好き」と声に出し、心身を繋げ合った後の宣言の儀でアルディオスは告げるーー自身が魔王であり、妻は聖女であったことを。
前作(不遇の令嬢は異国の貴族の溺愛を受ける)の続編です。未読の方はそちらもどうぞ。
メインは宣言後のミュリエルとアルディオスの日常。
たまにほのぼの、たまにいちゃいちゃ、たまにシリアス、たまにR18。
R18には★ついてます。
※キリのいいところまでまとまったら投稿する完全不定期更新のため、別作品・タイトルで投稿させていただいております。ご了承ください。
文字数 298,555
最終更新日 2026.06.27
登録日 2020.08.04
サッカー知識ゼロの素人がサッカーのスポ少の監督になってしまう。そんな主人公と生徒達の葛藤の物語
注意 内容が一部変更される場合があります。
文字数 33,839
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.14
深夜のコンビニバイトを始めた俺だが、妖怪や異世界から来ましたみたいな人ばっかりで正直もうやめたいんですけど。何でもいいけど、ちゃんときゅうりや金貨じゃなくてお金払っていってくださいねお客様方。
口裂け女さんに鎌突きつけられてコンビニのレジバイトで命の危険を感じたんですけど、接客業ってこんな感じなんですね!!!!!
でもまぁ、コンビニで動画撮影するクソイキリ勇者ユーチューバーよりはマシか!
最近だと潔癖症の死神と掃除したり、ガチャ狂いの織田信長とガチャを引いたりもうこれ普通のコンビニ店員に戻れないよ俺!
***
お気に入り登録ありがとうございます。
感想、ご意見等いただけましたら嬉しいです。
小説家になろうでも投稿しておりますコメディ部門で日間で一時期一位になれまして...三位以内に入ってるのも信じられないです。本当に皆さんのお陰です。
文字数 335,086
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.05.07
本能寺の変は、宣教師からイエス・キリストの奇跡を知った織田信長が、戦国乱世終結の為に自らの命を天に捧げた『自作自演』の計画であった!
明智光秀が、計画協力者=ユダとなりて、信長による『エヴァンゲリオン(福音書)計画』を発動す!
……そして遂に信長は、『聖書』最大のミステリー、預言書『ヨハネの黙示録』の暗号《666》の謎に迫ります。
※本作は論説と参考文献、そしてそのイメージ・世界観を小説で描く、ハイブリッド作品です。
※小説部分は、歴史があまり興味ない方でも読んで頂けるよう、若干ギャグティストの部分もありますので、ご了承ください。
文字数 303,976
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.04.30
令嬢に必要な物は何か。優雅さ?美しさ?教養?どれもこれも確かに必要だろう。だが、そうではない。それがなければ、見向きもされず、それがなければ、壁の花にすらなれない。それとはなにか。ハッキリ言おう。身長である!!!
前世聖女であったココレットが、今世は色恋に花を咲かせようと思っていた。しかし、彼女には今世身長が足りなかった。
これは、自分は成人していると声を大にして言いたい元聖女のはじまりの話。
書きたくなって書いた、勢いと思いつきのお話です。それでも良い方はお読みください。
文字数 107,846
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.09.08
小田 拓実(おだ たくみ) 隠れ腐男子
矢田 隼人(やだ はやと) イキリDQN
カントボーイの矢田は、イけない体質??
文字数 37,808
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.28
彼女の脳を取り戻すため、俺は自分の脳兵器に詰め込む
「苦しいんです。ここから出たいんです。この狭い宇宙服の中から」
ケイスがドキリとする。生体材料とチタン、炭素繊維のハイブリッドに詰め込まれた脳と人工の内臓と筋肉。
ゴーグル型の瞳から見える世界。人工の心肺での呼吸。ケイスにとっては潜水服に詰め込まれた感覚。
「苦しいんです」
メイサが無造作に奪ったグロッグをへこんだこめかみの辺りに当てる。躊躇なく引き金を引いた。
ゴキンと痛々しい金属音。首が左に吹き飛ばされるが、上体は崩れていない。首を再び戻すと、もう一度引き金を引いた。
再度、重々しい金属音。ピシャリと何かが飛び散った。
あまりの光景にレイチェルが手で顔を覆う。
損傷した頭部から、青い液体が流れ出す。
「安定液が・・・」
ヴァレティナが口を手で覆った。
頭部を覆っているチタン製の槽が壊れ、内部の安定液、青色の液体が流れ出している。
メイサの上体がガクガクと震え左に傾いだ。それでもまだ、グロックを持った腕がゆっくりと上がっていく。
※小説家になろうをはじめ、複数のサイトへ作品を投稿しています。
※TW: @kulokulo_net
文字数 100,103
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.09.30
第二王子の計らいでお見合いをする事になったカミーユとブランディーヌ。
過去に襲撃にあい、まだ見つからない元婚約者を思い続け、乗り気でないブランディーヌだったが、ブランディーヌに一目惚れしたカミーユは1年間通い続け、結婚にこぎつけた。
しかし、嫁いできて大きな問題があった。
カミーユには妹が2人いる。1人は同母妹のシレリット。こちらは侯爵家に嫁いでいて何の問題もないのだが、カミーユと14歳の年の差がある異母妹のエミリアは超問題児だった。
5歳で親を亡くしたエミリアの兄であるカミーユは過保護なほどにエミリアを甘やかして育てて来た。
妹、若しくは娘のようにしか思っていないカミーユと、カミーユの事を兄ではなく男性、異性として慕っているエミリア。
奇妙な生活も3年を迎え、ブランディーヌは…。
※誤字報告ありがとうございます。承認不要との事なのでお名前はここに出せませんがお礼を。
ありがとうございます<(_ _)>
※エミーユ‥‥まとめるとこんなにスッキリ♡承認不要との事ですので、こちらにお礼を。コメントありがとうございました<(_ _)>
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 41,610
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.12
トルチュル王国には二人の王子がいる。
第一王子で王太子のオーギュスト・ポタンス。
第二王子のエクトル。
何れも容姿端麗で非の打ち所がない王子として、知られている。
オーギュストには既に妃がいたが、エクトルは婚約者の選定すら行われていない。
しかし、ある日、エクトルの婚約者候補が発表されたのである。
それを見て、昏い目をする令嬢が一人。
彼女こそ、物語の主人公(であるはずの)コンスタンスだった。
全5話予定です。
Xのスペースで話のネタに上げた赤いうんたらと呼ばれる某特撮ヒーローを異世界恋愛にしてみようという試みで書いてみました。
文字数 5,587
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.02
幼い頃からの政略を含んだ婚約。相手は年齢の離れた大人の男性。
遊ぶ暇なく教育だけを一方的にされて、親友どころか友達も出来ずに相手は浮気三昧。不幸にしかならないと思える婚約なのに破棄になる事すらなかったのですが、どうして結婚した今なんですか?
いい加減我慢も限界ですので、此方にも考えがございます。
覚悟してくださいね、旦那様。
*******
短めで終わる予定です。スッキリとなるざまぁを目指してますので、主人公が辛辣です。
文字数 25,960
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.03.26
子爵令嬢のマリーには、伯爵家三男の婚約者、クレインがいる。
政略結婚だが、マリーはクレインに歩み寄りたいと思ってお茶会を開くが、クレインはいつも不機嫌そう。
こんか状態で結婚なんか出来るのだろうかと不安に思っていた時、マリーは、男爵令嬢のマリアに微笑むクレインを見てショックを受ける。
クレインは浮気しているのか、それとも二人は友達か、悩むマリーだったが、クレインの浮気が、何人もの生徒に目撃されている事を知って、婚約破棄を決意する。
6/6 3:00。クレインとマリアのその後を追加しました。
文字数 20,309
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.30
〈概要〉
意地の悪い男前×無邪気な強気美人
水瀬 葵はSSランクのSubであり、一般的なDomのコマンドが効きにくく、普段は安定剤を処方してもらい生活している。
自分の容姿が人を惹きつける自覚はあるので、気まぐれに適当なDomを引っ掛けて、からかって遊んだり、お金を拝借したりしていた。未だに自分を従えられるコマンドを出せる人に出会っておらず、プレイはほぼ未経験に近い(応急処置程度の軽いものしか受けたことがない)。
また誰かから遊ぶお金を拝借しようとBARで声をかけた相手はSSSランクのDomで───…。
※一旦殴り書きの要領で思いついた内容を書いているので読みにくかったらすみません…!誤字脱字、接続詞や諸々は落ち着いたら(or適度に)見返して修正予定です(多分)
〈主要人物〉
*高橋 俊哉(たかはし としや)
SSSランクDom、可愛い子ほど意地悪したくなる、好き嫌いがハッキリしている、支配欲が強い、倫理観がしっかりしている
*水瀬 葵(みなせ あおい)
SSランクSub、強気、愉快犯
〈世界観の設定〉
Dom/Subのダイナミクスにはそれぞれ
低い ←←← →→→ 高い
D、C、B、A、S、SS、SSS
のランク分けがある
例外の特異体質としてRというのも存在する
※ S以上とRは国内に数える程しかおらず、特にSS、SSS、Rに関してはそれぞれ片手で足りる。
ランクに差がある、もしくは相性によってはコマンドが効きにくかったり、欲が解消できなかったりする。
同意無しのコマンド、またはコマンドを使用した悪質な行為は犯罪となる。
文字数 32,614
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.19
文字数 116,357
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.19
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。
難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。
心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。
「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」
不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。
とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。
「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」
「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」
「終わった」
「は?」
「ネムリン嬢を愛でてくる」
「いや、ちょ………」
不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。
出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は?
「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」
「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」
基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………?
貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。
指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。
恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
文字数 96,078
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.01.11