「右腕」の検索結果
全体で220件見つかりました。
二人の女神の間に生まれた娘は、悪魔の様な右腕と片翼、右目の刻印を持ちながら女神のオーラを纏っていた。
父は母のほかに八人の女と、それぞれに一人ずつの子を設け、それぞれがその環境に納得しているという異常な関係。
両親がかつて過ごした世界で生きることを決めた彼女は一人の少女と出会うが、彼女は過去のトラウマから友達付き合いを敬遠していた。
少女は家庭環境の歪みから彼女に友達以上のものを求める。
やがて彼女は少女に、友達としての助言、助力をすることになり、それがきっかけで少女が消えることのない傷を負い、自責の念に囚われてしまう。
彼女と少女の関係はどうなっていくのか。
彼女が持つ女神としての力を行使したりして、色々なことを解決していくローファンタジー小説です。
タイトルどおり、手の届く存在のアフターストーリーみたいなものですが、手の届く存在本編の指標になる様な部分もあったりします。
文字数 152,801
最終更新日 2018.09.26
登録日 2018.09.23
郭十月は獣人と人間の国セリスロピィに留学した。だが、留学した直後に両親が殺人罪で逮捕されたことを知る。日本に帰国したいが、自分の身に降りかかる災難を想像して帰国できないでいた。支援してくれていたはずの祖母とも連絡が取れなくなり異国の地で十月は孤独になる。そんなある日、忍び込んだ廃墟でアルビノライオンと出会った。そこで、セリスロピィでは信仰や薬のために生きたまま手足を切り落とす事件があることを知る。
十月はその犯人を見つけ捕らえて自分の価値を上げようとした。そうしなければ、日本に帰国する勇気を持つことができなかったからだ。犯人への手がかりを見つけた矢先、アルビノライオンであるレベリオの右腕を所持している館があると情報が入る。その情報を聞いたレベリオが姿を消した途端、翌日に館の住人が惨殺された。
不穏な空気が立ちこめ、獣人と人間の戦争が再び起きようとしていた。十月は仲間の犬獣人ブラットに帰国するよう促されるが、レベリオと再会するまで帰国しないと決める。
文字数 54,331
最終更新日 2022.12.04
登録日 2020.10.05
33話が、二つあった!。。。仕方が無いので、閑話として、掲載しましたの。。。~6話まで序章と言った感じです。。。ある日、とある辺境伯のお屋敷の斜塔を木っ端微塵にぶち壊し、記憶を失った少女が降って来ました。白く透き通る白磁器の肌、そして白銀の髪をした少女です。誰もが美しいと感じるような少女なのですが、右腕がありません。それにも拘わらず左の手で字を書き、左の腕で剣技の鍛練を行い、左だけで何もかも行う少女リコリー。そんなある日、少女は歓喜しました。彼女の為の義手が届いたのです。黒く鈍い光沢のある鋼の義手です。それには巻き付く片刃の剣がまるでサイコガンの如く仕込まれていたのです。そんな少女リコリーは、ある製品を販売し、義手や生活費を養父母へ還元致します。そのリコリーのメタリック義手に惚れ込む王子ルーセル殿下。王子のしつこい求婚を払い退け、戻った記憶を頼りに隣国帝国へと乗り込んで、見事父や家族を殺害した敵を討ち取って憎い帝国を手中に治め、使役する古竜達を使い、大陸全土へ支配の触手を延ばして行くのでした。随所に血が噴き出たり、稚拙な下ネタが荒れ狂う(R 15)そんな聖女の物語。どうぞ、観覧は自己責任でお願い致します。と言うリコリーは時と場合で呼称を変えて貫き通す可憐な少女なのでありました。。。尚、作中で散見される見知った台詞、言い回し、は私個人のオナn…自慰行為です。私室で人様に迷惑を掛けていないから良いだろうがっ!的、オマージュ?良い言葉です………あくまでオマージュですので、お叱り、お咎めは、無し。の方向で…………。あ、あとおこがましいのですが、ブックマークして下さい。お願い致します。
文字数 216,243
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.05
ベテラン冒険者アカムは異界迷宮で右腕を失い、代わりに機械の腕を手に入れる。
機械の腕の力で迷宮を攻略し名を広めていくアカム。
機械の義手などで戦う迷宮探索ファンタジーです。
登録日 2015.02.01
文字数 5,118
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.26
俺(野木《のぎ》発《はなつ》 29歳)は、ある日12億円を手に入れた。
その大金をどう使うか悩んだ末に、一か八かの賭けに出る。
俺の考える「この世で最高の女の子」を育てたい。そんな妄想を実現するために会社を設立しよう!
グラビアアイドルのマネージメントから映像制作販売までを手掛けるグラドル専門の総合プロデュース会社「ツナハ企画」。
目指すは、エロとカワイイ、美と欲望の融合!
地下アイドルくずれ、現役キャバ嬢、AV女優志望、ド田舎少女、毒親付添ムスメなどなど、一筋縄ではいかない女の子たちが集まってくる。面接〜身体チェック〜個性や性格など踏まえて、五人のグラドル候補が揃った。
信頼できる元カノ・悦子を右腕として、五人それぞれのプロジェクトが動き出す。
だがしかし、メイク、スタイリスト、映像ディレクター、カメラマンなどのスタッフも必要で、ロケやスタジオの手配、プロモーションや売り込み、作品の流通販売などなど、目の前には現実問題が山積みだ。
この世は金がすべてと身にしみるけど、同時に、金ではどうにもならないことだらけ。
時には挫折し、時には裏切られ、時には涙し、時には破綻しながらも(ネガティブ要素しかない?)頭の中にあるこの確固たる妄想を実現するために、俺はすべてを賭けて突っ走る!
登録日 2023.08.04
引っ込み思案な性格ながら、テレビ番組でMCをすることが夢の主人公は寝て覚めると、異世界転移してしまっていた。
モンスターに襲われていたところをヒロインに魔法で助けてもらい、事情を話すと、詳しい人の元へ。
そこで「こうやって異世界へ転移してきた人は他にもいて、その人の場合は自分のやりたいことを行なうと元いた世界に戻る選択肢が生まれた」と。
詳しい人から主人公へ「君は何がしたい?」と聞かれて「司会をしたり、ビシバシとツッコミたい」というように答え、自分の右腕にいつの間にか付いていたカウンターのようなモノから察するに、ツッコミをたくさんすれば戻れそうだ、と。
というわけでヒロインは主人公へいっぱいボケるが、全然カウンターは反応せず。
でも時折増えていることもあって。
とあるキッカケで、その増える条件が『真に迫ったツッコミをする』ということが分かる。
つまりは間違いを訂正することによってカウンターが増えるから世直しをしていこう、と。
文字数 55,221
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.07.01
せんぱい、うちのこと、殺せます?
京都――そこは、人と怪異の境界が今なお曖昧に残る街。
元特一等退魔師・若宮真は、三年前の戦いで右腕を失い、現在は力を隠して一般企業で働いていた。
気だるく生きる彼のそばには、なぜかいつも後輩OL・翠箕玉がいる。
「せんぱい、今日も帰り一緒にいきましょ?」
ふわふわした京都弁の美人後輩。
だが彼女の正体は、かつて京都を恐怖に陥れた伝説級怪異――九尾狐・玉藻前だった。
真を喰らえば完全な存在へ戻れる。
それでも彼女は、真を愛してしまった。
やがて京都では巨大骸骨怪異“がしゃどくろ”が出現。
さらに、千年の時を経て“鬼の王”酒呑童子が復活する。
怪異を討つのか。
受け入れるのか。
これは、怪異に愛された男と、九尾狐の後輩が紡ぐ京都怪異譚。
文字数 30,796
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.24
魔術学院の新人教師エドガー。
彼はC級魔術師で、しかも中二病の変態である。
「前職は異端審問官で、数百人もの魔女を《断罪》してきた」という《設定》を、授業初日に暴露。
さらに、右腕に《邪竜》や《漆黒の闇》を封印しているらしく、都合が悪くなった時に限って《暴走》する演技をする始末だ。
そんなエドガーは入職して早々、人間離れした魔術と体術を見せつける機会を得た。
優等生の王女やA級魔術師との決闘に勝利したり。
複数の暴漢に襲われている生徒を助けたり。
社会から抹消された魔術を使っていたり。
エドガーの圧倒的な実力を目の当たりにした教え子たち。
彼らはエドガーの《設定》を真に受け慕うようになったが、当の本人は頭を抱えていた。
「どうしてこうなった……」
これは、とある理由から中二病を演じているC級魔術教師エドガーと、そんな彼に惹かれる教え子たちの物語である。
登録日 2020.02.22
高校生の千夏は橋の下で少女と待ち合わせた。
少女の方から、助けてほしいと千夏を頼ったのだった。
千夏は生命を奪った生き物のみ発する殺意の臭いを、少女から強く感じ取っていた。母親からの虐待に耐えられなかった少女は、千夏に電話をする以前にすでに自身に芽生えた殺意を肯定し、人を殺していた。
千夏はもう助けることができないと告げ、さらにその罪を背負わなければならない現実と少女を向き合わせる。
生きることに未練の薄い少女は言葉を受け入れ、持ち寄った母親の右腕と共に橋の下に埋められた。
少女にとって母親の右腕は、頬を撫でる優しさの象徴でもあった。
千夏には二歳上の兄がいた。
兄は殺意を肯定した場合の殺人被害者の遺体が消失することを知り、殺人事件が行方不明事案として処理されること、ひいては社会基盤の脆弱さを憂いていた。
兄は実験的に動物を殺めることで殺意の臭いをかぎ分けた。
家族想いの優等生、兄という表の顔を崩さないまま、自らの嗅覚を頼りに平然と生き続ける殺人者に正義を通し、死の裁きを与えた。
兄が家にいないとき、決まって街で事件が起きた。だが千夏は、兄の非情な本質に気付きながらも、距離を置いていた。
それから一年後、千夏は兄から離れた街へと呼び寄せられた。
地下で蹲る兄の腹には血が滲み、自分で刺したと事の顛末を打ち明けた。
この街の減らない殺意に絶望し、誰もいなくなってしまえばいいと、極端に考えるようになり、いつしか自身からも忌み嫌う殺意の臭いがした。
自らの殺意を晴らすためなら、まず家族を殺める。愛情や理性を無くした兄は、自身がリスクの軽減と効率性を重視して動く人間だと冷静に客観視することもできていた。
兄は呼び寄せた千夏を殺さないよう自身の腹を三度刺した。
血濡れたナイフを受け取れない千夏に、兄は「俺みたいにならないように、続けて欲しい」と告げ、静かに消えていった。
千夏の手にはナイフと、兄の温もりだけが残った。
文字数 22,175
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
主人公「園崎カケル」は高校の春休みを利用してアルバイトを考えていた。
短期で出来るバイトの求人雑誌を見ていた時、背後から「高坂リアス」と呼ばれるアイドル的女性が求人雑誌を取り上げる。
高坂が金持ちでアイドル並みの容姿という、全てを兼ね備えている事にカケルは快く思っていなかった。さっさと雑誌を返せと高坂に告げるが、高坂は園崎がバイトを探している事を知り、話を持ちかける。
「日給十万円」
そんな馬鹿げた話あるわけが無いと、突っぱねるが、何としても金が欲しい園崎は
高坂の胡散臭いバイトに乗っかる事にした。
高坂の指示に従い、バイト当日倉庫街に二人は足を運ぶ。
そこで言い渡される条件。それを園崎が飲み、怪しげな契約書にサインをする。
それは高坂のパートナーとしての契約。
「これから貴方には悪魔を殺す手伝いをしてもらうわ」
突然日常から切り離される園崎。
人外と戦う園崎と高坂。窮地の園崎の右腕に宿る黒い犬の顔。
倉庫で人外と戦った後、高坂は液体を浴びてしまい、それは性的興奮を作用させる薬であった。
知らず園崎もその液体に触れてしまい、園崎は高坂の肢体を弄ぶ。
文字数 23,520
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
文字数 33,306
最終更新日 2022.08.16
登録日 2021.10.22
祖国を追われ、旅の薬師として各地を周るダイアナ。
国の未来を背負う王太子殿下の右腕として将来を約束されたアイザック・トリストン。
出会うはずのない二人が神の悪戯のような衝撃的な出会いを果たし、周囲を巻き込みながらも幸せを育むお話。
文字数 19,345
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.09
西暦2000年1月1日
アンゴルモアの大王が秋葉原に降臨し世界を破壊しようとしたが、十柱の神様がそれを退けた。
……らしい。
アンゴルモアの大王を退けた十柱の神たちは『十大神』と呼ばれ、崇め、奉られた。
って父さんが言ってた。
『十大神』が地球に降り立った影響か、世界には科学では表すことのできない、謎の力『アウル』を持つ人間たちが急激に増えていった。
いわゆる超能力者みたいな感じ。
それに同調するかのように、今まで空想の存在とされていた、狼男、吸血鬼、河童、悪魔、龍などが、次々と公の場に姿を表した。
まぁ俺は昔から知ってたけど。
突如現れた、強大な力を持つ存在が暴走するのを危惧した世界の首脳たちは三つの学園都市を作り、そこに半ば強制的に入学させた。
と、歴史の教科書に書いてあった。
それから220年とちょっとが経った。
西暦2220年3月24日
『十大神』の子供、大間 光矢は────────
単位が足りなくて、神の大学を卒業できなかった。
そこで教師に「学校で働く気はないか?1年間働いたら卒業した扱いにしてあげよう」と言われその提案に飛びついた。
そして人間界に降りて、光矢は幼少期の頃の自分と重なる少女を見つけた。
その少女は、『アウル』を制御できずに暴走させ、右腕を無くしてしまっていた。
そう、光の速さで自爆していたのだ!
光矢が担任をするクラスは、『光の速さで自爆する少女』を始め、『相手を下痢にできるが、自分はその二倍の下痢になる呪い』を使う悪魔や、泳げない河童、血液恐怖症の吸血鬼など、『アウル』をまともに使えない、落ちこぼれたちのクラスだった!
土田旗学園都市で繰り広げられる、学園コメディ!
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,620
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.20
就職活動は手応えなし、さらに推しの声優が結婚したショックでふて寝した翌朝にはパソコンが水没……と、このところ不運続きの大学生、イツキ。ある日うたた寝して目覚めると、砂漠の国ファレシュのラフィ王女と魂が入れ替わっていた!? 国を牛耳る摂政に砂漠の男カリムとの結婚を命じられ、次の満月の夜には正式に結婚することになってしまう。しかも婚約者のカリムは、仮にも王女のイツキに平気で手を上げる摂政の右腕のようで……そんな相手との政略結婚なんて、受け入れられません! 王宮を抜け出し、なんとか帰る術を探したい男装王女の奮闘記、開幕!
文字数 148,956
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
早くに両親を亡くしてから施設で育てられた兄妹。
兄の紅輔(こうすけ)と妹の朱音(あかね)。
施設は常に貧しかった。
理由は施設長が資金を考えず、子供達を引き取る為だった。どこか憎めない施設長の右腕のように働く兄が誇らしかった。
そんな、ある日。施設長がまたしても男女の双子を連れて来た。
姉は亜美歌(あみか)、弟は朋騎(ともき)と名乗った。
亜美歌は心優しく幼い施設の子供達の面倒をよく見てくれたり、紅輔のサポートをしているうち次第に二人は恋に落ちていった。
そんな二人の様子を朱音と朋騎は見守り、時には影から邪魔が入らないようにサポートしたりして幸せな日々だった。
そんな日々がずっと続くと思っていた。
しかし、朱音が高熱で寝込んでしまい、紅輔が看病をしていると施設が大火災に見舞われてしまう。
高熱で身動きが取れない妹は自分で歩くことが叶わない。逃げようにも紅輔もまだ13歳で、そこまで背丈の変わらない妹を抱えて逃げるのは難しい。
兄は妹を抱きしめて記憶は途切れる。
ーーそして、目覚めた時。
高級な家具ばかりの部屋には全く見覚えはないが、部屋に入って来た兄の姿には見覚えがあった。
もしかして……兄妹で異世界転生してる!?
文字数 100,065
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.02.13
主人公の火鳥 煉(かとり れん)は、交通事故で死にかけていたところを化け物の天狗によって救われる。
その際に潰れた左目にはさとりの眼を、千切れた右腕には鳳凰の脚を取り付けられる。また失った血の代わりに天狗の血を補ったことにより、煉は一命を取り留めたものの、ひとでありながら人でない者(化け物)になってしまう。
突然、人から化け物になった煉に対し、畏怖の念を持った数々の流浪の化け物と呼ばれる者達が襲い迫る。天狗から煉の護衛を任された妖狐の氷花をはじめ、煉が出会った仲間達と共に、流浪の化け物達との戦いが始まる。
人と化け物のハイブリッドとして、2種族が共に生きる世界を夢見て生きていく少年の冒険譚。
文字数 109,835
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.28