「巡」の検索結果
全体で3,595件見つかりました。
「巨乳はロマンだろ!」
――そんな安直な理由で作った美少女アバターで異世界転生してしまった元男のゲーマー、イザヨイ。
圧倒的な美貌のおかげで異世界生活は順風満帆!
……かと思いきや、戦闘において致命的な問題が発生する。大好きな接近戦を挑もうと走った瞬間、巨大な双丘が激しく揺れ動き、まともに剣も振れないのだ!
「こんなデバフ聞いてない!」
泣く泣く後衛に回り、魔法で敵の群れを瞬殺。周囲からは天才魔導士として祭り上げられるが、本人の不満は爆発寸前。
「絶対におっぱいを何とかする方法を見つけて、最前線で暴れてやる!」
男のロマンが最大の枷となった主人公の、胸(物理)とロマン(前衛)を巡るドタバタ異世界冒険譚!
文字数 215,745
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.02.22
周囲の過度な期待に耐えられなくなったアルファーー暁月凛(あかつき りん)は、知らない電車に乗り込み、逃避行を計った。
見知らぬ風景。
見知らぬ土地。
見知らぬ海で出会ったのは、宵月蜜希(よいつき みつき)――番持ちの、オメガだった。
「あははは、暁月くんは面白いなぁ」
「ありがとうね、暁月くん」
「生意気だなぁ」
オメガとは思えないほど真っすぐ立つ蜜希。
大人としての余裕を持つ彼に、凛は自分がアルファであることを忘れるほど、穏やかな気持ちで日々を過ごしていく。
しかし、蜜希の初めての発情期を見た凛は、全身を駆け巡る欲に自分がアルファであることを思い出す。
蜜希と自分が”運命の番”だと知った凛は、恋を自覚した瞬間失恋していたことを知る。
「あの人の番は、どんな人なんだろう」
愛された蜜希は、きっと甘くて可愛らしい。
凛は蜜希への秘めた想いを抱えながら、蜜希を支えることを決意する。
しかし、蜜希の番が訳ありだと知った凛は、怒り、震え――同時に、自分がアルファである事を現実は無情にも突き付けて来る。
「凛さん。遊びは終わりです。帰りますよ」
強引に蜜希と引き剥がされる凛。
その凛の姿と、彼の想いを聞いていた蜜希の心は揺れ――。
オメガバースの世界で生きる、運命の二人の逃避行。
※お気に入り10突破、ありがとうございます!すごく励みになります…!!
※遅くなりました!(書いていると思ってた)お気に入り28ありがとうございます…!30目前…!
※わあああ!!お気に入り30ありがとうございます!♡も900突破…!すごい!いつも読んでくださって、ありがとうございます!嬉しいです!
文字数 460,495
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.10.31
藤堂勇樹、会社員。30過ぎて未だ独身。
自宅で寝ていたはずなのに、目の前には神様を名乗る美女と少年。そんな二人が俺に言った言葉は──
「異世界に『お試し転生』してみませんか?」
────────ハイ?
お試し?──それにお試しなのは、コッチじゃなくて神様のほう?
勇者を転生させる『本番』の前に様子見で異世界に送り込まれる主人公。
神様の『加護』を貰った彼は、異世界でどんな人生を送るのか?
チート能力有りですが、補助系の能力なので露骨に話の中には出てきません。
投稿は初めてですが、更新はあまり間を空けないよう頑張ります。
気軽に読んで、気に入っていただければ幸いです。
誤字・誤用等ありましたらお知らせ下さい。
※アルファポリスで書籍化する事になりました。
文字数 1,363,370
最終更新日 2020.02.16
登録日 2016.12.16
腐男子である橘 裕太(17歳)は友達と初詣の帰り、バイクに轢かれ亡くなってしまう。
しかし、彼の想定外の死を神様が哀れに思い、異世界へ転生させてもらうこととなった。
生前はごくごく平凡でBL小説サイト巡りを趣味としていた彼は神様にお願いをして理想の容姿、スキル付加をしてもらいファンタジーの世界で自由に生きることとなる。
しかし、神様が付加してくれたスキルは自分の要望したスキルだけではなく…
初投稿です。
読み専でしたが、自分の理想を詰め込んでみようと思い書いてみました。
先のことを考えずに書いていきますので、辻褄が合わないことが多々あると思いますが気楽に読んで頂ければと思います。
一話ごとはそんなに長くないです。
*本編 完結しました
*番外編 執筆中
*本編 編集中
文字数 421,210
最終更新日 2019.06.20
登録日 2017.03.06
一人の男性が不幸にも命を終えた。しかし、彼は瞑想の中で神と邂逅し、異世界へ“自身を望むがままにする”権能を与えられて送り込まれることとなった。遠大な神が考えることは分からない。与えられた福音は、ただ「汝が為したいように為すがよい」との形なき代物であった。
「TRPGだコレ」
しかし、主題を与えず、キャラビルドに制限を設けない権能を与えてはいけない人種が一つ存在した。それはマンチキン、データマンチや和マンチとも呼ばれる、データさえ存在するなら神殺しにさえ興じる変人。彼はデータを隅から隅までなめ回しながら、世界を巡る旅に出る。
ヘンダーソンスケール行方不明のハイファンタジー冒険譚、ここに開幕。
副題:だからキメラクラスはプレイアブルにすんなってあれ程(ry
登録日 2019.02.06
富と権力を併せ持つ、国一番の美人であるマダムジョスティーヌからサロンへの招待状を受け取ったテオン。過ぎたる美貌のせいで出世を阻まれてきた彼の後ろ盾を申し出たマダムの条件は『九十九日以内に娘の処女を奪うこと』という不可解なもの。
純潔が重要視されないこの国では珍しい処女のクロエ。策略を巡らせ心と体を絆そうとするテオンだったが、純朴な彼女に徐々に惹かれてしまい……
自分に自信がない自称不細工な女の子が稀代のモテ男に溺愛されるお話です。
※R18は予告なしに入ります。
文字数 102,336
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.10.08
祖母の遺した家を相続した、十九歳の松葉紅葉。
文化遺産のはずのその古民家は――訪れてみれば、見る影もない廃墟だった。
なのにそこにいたのは、メイド服の老婆と、
超絶美形なのに性格が不器用すぎる謎の男・羨光。
気づけば紅葉は、妖怪たちと共に異世界を行き来しながら、
魔石を巡る騒動に巻き込まれていくことに。
いつも上から目線で素っ気ないくせに、
やたら距離が近いのは何で?
無自覚ヒロイン×不器用スパダリのじれったい関係と、
個性豊かな妖怪たちが織りなす――
妖怪×異世界×じれ恋コメディファンタジー。
文字数 289,900
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.05
その乙女の名はアルタシャ。
『癒し女神の化身』と称えられる彼女は絶世の美貌の持ち主であると共に、その称号にふさわしい人間を超越した絶大な癒しの力と、大いなる慈愛の心を有していた。
いかなる時も彼女は困っている者を見逃すことはなく、自らの危険も顧みずその偉大な力を振るって躊躇なく人助けを行い、訪れた地に伝説を残していく。
彼女はある時は強大なアンデッドを退けて王国の危機を救い
ある国では反逆者から皇帝を助け
他のところでは人々から追われる罪なき者を守り
別の土地では滅亡に瀕する少数民族に安住の地を与えた
相手の出自や地位には一切こだわらず、報酬も望まず、ただひたすら困っている人々を助けて回る彼女は、大陸中にその名を轟かせ、上は王や皇帝どころか神々までが敬意を払い、下は貧しき庶民の崇敬の的となる偉大な女英雄となっていく。
だが人々は知らなかった。
その偉大な女英雄は元はと言えば、別の世界からやってきた男子高校生だったのだ。
そして元の世界のゲームで回復・支援魔法使いばかりをやってきた事から、なぜか魔法が使えた少年は、その身を女に変えられてしまい、その結果として世界を逃亡して回っているお人好しに過ぎないのだった。
これは魔法や神々の満ち溢れた世界の中で、超絶魔力を有する美少女となって駆け巡り、ある時には命がけで人々を助け、またある時は神や皇帝からプロポーズされて逃げ回る元少年の物語である。
なお主人公は男にモテモテですが応じる気は全くありません。
文字数 3,344,697
最終更新日 2023.07.17
登録日 2019.03.09
婚約破棄され、家族にも見放された令嬢レティシアは、自ら髪を断ち切り雑用係として公爵家へ飛び込む。地獄の労働で過去を忘れるつもりが、冷酷と噂の公爵様はなぜか彼女にだけ甘々で過保護。さらに元婚約者ギルバートまで、君を取り戻すと現れ、屋敷は静かに修羅場へ。無自覚な彼女を巡って、公爵と元婚約者の恋の火花が散り始める。
文字数 71,612
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.19
1929年のロンドン海軍軍縮条約を機に海軍内では新時代の軍備についての議論が活発に行われるようになった。その中で生れたのが”航空艦隊主義”だった。この考えは当初、一部の中堅将校や青年将校が唱えていたものだが途中からいわゆる海軍左派である山本五十六や米内光政がこの考えを支持し始めて実現のためにの政治力を駆使し始めた。この航空艦隊主義と言うものは”重巡以上の大型艦を全て空母に改装する”というかなり極端なものだった。それでも1936年の条約失効を持って日本海軍は航空艦隊主義に傾注していくことになる。
デモ版と言っては何ですが、こんなものも書く予定があるんだなぁ程度に思ってい頂けると幸いです。
文字数 116,019
最終更新日 2025.07.28
登録日 2024.12.25
公爵家の次男、ルネ。
美しすぎるあまり、過保護な家族は彼をほとんど外出させず、大切に育ててきた。
そのため世間知らずに育ってしまった天然クールなルネが、突然騎士団長に就任。
宿舎住まいとなったルネと、ルネを巡る男達のお話です。
受けは複数の相手と肉体関係を持ちますので、苦手な方はご注意ください。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
話は特に明記していない限り時系列になっていますが、時折挟んでいる【挿話】の時間軸は様々です。
挿話については作中でどの時期かを触れておりますので、参考にしていたけると幸いです。
文字数 208,236
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.10.10
「芋女に王妃の座は似合わぬ」
王都の舞踏会でそう言い放たれ、婚約破棄された公爵令嬢シュガー・ビート。
北の領地は“芋とビール”が特産の寒冷地――王都の貴族にとっては、笑いものの土地だった。
けれど現実はもっと残酷。
砂糖は南国からの輸入品で超高額、蜂蜜も庶民には手が届かない。生乳は腐り、ふわふわの菓子も作れない。
王都で「スイーツの出せるカフェ」など成立しない――それが常識だった。
絶望して北へ戻った彼女が手にした武器は、転生者としての知識。
ジャガイモのでん粉と、ビール造りの麦芽から“黄金の蜜(水飴)”を生み出し、硬いパンしかない世界に甘味の光を灯していく。
しかし甘味が広がるほど、麦芽を巡る争いが起き、王都は税と命令で利権を奪いに来る。
「甘いもの」は、舌だけでなく、金と権力まで動かしてしまうのだ。
ならば――奪えない甘味へ。
寒さと乾燥に恵まれた北で、彼女は“白い根菜(てんさい)”に賭ける。
泥の汁から、灰と冷気で白い結晶を育て、ついに“北糖”を生み出す。
王妃にはならない。
王都の命令書にも屈しない。
北の冬と暮らしを守るため、甘味を「規格」にして支配する――
芋女と蔑まれた令嬢が、畑と手順で王都を黙らせる。
白い冬を、甘い国に変える、爽快“甘味革命”ざまぁ恋愛譚。
文字数 60,828
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
伯爵令嬢エリシアは、幼いころに出会った優しい王子様との再会を夢見て、名門学園へと入学する。
しかし待ち受けていたのは、冷たくなった彼──レオンハルトと、策略を巡らせる令嬢メリッサ。
周囲に広がる噂、揺れる友情、すれ違う想い。
エリシアは、信じていた人たちから少しずつ距離を置かれていく。
ただ一人、彼女を信じて寄り添ったのは、親友リリィ。
貴族の学園は、恋と野心が交錯する舞台。
甘い言葉の裏に、罠と裏切りが潜んでいた。
奪われたのは心か、未来か、それとも──名前のない毒。
文字数 31,971
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.02
国王夫妻の予期せぬ崩御──
後ろ盾のない幼き王を支えるため、アンジェリクは七歳年下の王、ジュリアンの妃となる
結婚から八年
成長したジュリアンをいつしか愛するようになってしまったアンジェリクだったが、ジュリアンはアンジェリクに一切触れようとはしない
ある日、ジュリアンが長年同盟を模索していた隣国の王女を妃に娶るという噂が城内を駆け巡った
王女シエラは美しく健やかで、ジュリアンの二歳年下
アンジェリクはジュリアンの幸せを願い、身を引く事を決意する……
お久しぶりですฅʕ•ᴥ•ʔ
ささやかですが、皆様へのクリスマスプレゼントになればと……久々に奮起して短編を書かせていただきました
二夜に渡り投稿いたします
現在猛スピードで最終話執筆中です〜
*すみません(T_T)ラストだけ明日(26日)になってしまうかも……
*追記 本当に申し訳ありませんラストが書き終わらず……もう一日完結延びるかもしれません……(´;ω;`)
文字数 44,481
最終更新日 2025.05.26
登録日 2024.12.24
「ロゼリア、お茶会の準備はできていますか?」侍女のクラリスが部屋に入ってくる。
「ええ、ありがとう。今日も大勢の方々がいらっしゃるわね。」ロゼリアは微笑みながら答える。その微笑みは氷のように冷たく見えたが、心の中では別の計画を巡らせていた。
お茶会の席で、ロゼリアはいつものように優雅に振る舞い、貴族たちの陰口に耳を傾けた。その時、一人の男性が現れた。彼は王国の第一王子であり、ロゼリアの婚約者でもあるレオンハルトだった。
「ロゼリア、君の美しさは今日も輝いているね。」レオンハルトは優雅に頭を下げる。
文字数 11,081
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.25
★毎日17:20更新します★妊娠をめぐる修羅場、両片思いのすれ違いからの超絶溺愛が提供出来る栄養がここにあります♡
女性が希少な世界で、妊娠可能な特異体質である間宮薫は25歳の優秀な会社員だ。妊娠可能な男性も女性の様に厳重に囲われるのを嫌った薫は、自由のために自分の体質を秘密にしている。
一方その圧倒的なオーラで若手社長として有名な桐生財閥の次男蒼一郎は、子供を持たない事を人生のルールにしていた。仕事で出会った薫と蒼一郎は二人の間に横たわる強烈な欲望に抗えず、恋人未満の愛人関係を一年続けている。
そんな中、自分の身体を呪う薫が妊娠している事に気づいた時、蒼一郎もその事実に気づく。
「君は私と結婚する。これは決定事項だ。」
そう蒼一郎に宣言されて青褪める薫。スパダリ蒼一郎と籠の中の鳥になる事を嫌った薫との一筋縄ではいかない結婚を巡る物語。
★R18には※つきます★
文字数 53,208
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.09.30
!)独自設定盛り盛り
!)オメガバース
!)同意のない性行為(理性強奪拉致からの本能暴走)
※悲壮感はない
結婚を控えていた相手の女性が男と浮気している現場に鉢合わせしたサラリーマンの青砥は立ち尽くす。
何故か恋人の浮気相手が青砥に向かって歩いてきたから修羅場になるかと身構えたが…
※計略を巡らせる腹黒粘着α×休眠無自覚Ωサラリーマン
文字数 13,374
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.26
幼い頃から王太子殿下の婚約者であることが決められ、厳しい教育を施されていたアイリス。王太子のアルヴィーンに初めて会ったとき、この世界が自分の読んでいた恋愛小説の中で、自分は主人公をいじめる悪役令嬢だということに気づく。自分が追放されないようにアルヴィーンと愛を育もうとするが、殿下のことを好きになれず、さらに自宅の料理長が作る料理が大量で、残さず食べろと両親に言われているうちにぶくぶくと太ってしまう。その上、両親はアルヴィーン以外の情報をアイリスに入れてほしくないがために、アイリスが学園以外の外を歩くことを禁止していた。そして十八歳の冬、小説と同じ時期に婚約破棄される。婚約破棄の理由は、アルヴィーンの『運命の番』である兎獣人、ミリアと出会ったから、そして……豚のように太っているから。「豚のような女と婚約するつもりはない」そう言われ学園を追い出され家も追い出されたが、アイリスは内心大喜びだった。これで……一人で外に出ることができて、異世界のカフェを巡ることができる!?しかも、泣きながらやっていた王太子妃教育もない!?カフェ巡りを繰り返しているうちに、『運命の番』である狼獣人の騎士団副団長に出会って……
文字数 114,844
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.08.14