「悪事」の検索結果
全体で317件見つかりました。
恋か、事件か。それとも両方!?
警視庁捜査一課――それは凶悪事件の最前線。
そこに突如配属されたのは、恋愛経験ゼロの“ど天然”新人刑事・霧島まどか。
だが彼女には、ある”異常な特性”があった。
なぜか、事件関係者からやたらとモテてしまう――
しかも背が高いのがコンプレックスで、極度の近眼。
眼鏡を外すと何も見えず、外しても見惚れられるというモテ体質。
真面目に事件を追うほど、なぜか相手の心を動かしてしまう……
そんなまどかを支えるのは、甘党で潔癖症なベテラン刑事・橘直哉。
理論派だが女性に極端に不器用、
そして密かにシークレットブーツ愛用中という秘密持ち。
事件は常に予想外、
恋はいつも予定外。
殺人、失踪、ストーカー、謎の密室――
毎回一話完結で描かれる本格ミステリーの中に、
ほろ苦い恋心と、笑える“捜査の珍道中”が詰め込まれていく。
■ モテすぎる新人×拗らせ系ベテラン
■ 事件と恋が交差する、ミステリー×ラブコメ
■ ほんのり切なく、ときどきキュンと。だけど最後はちゃんと謎が解ける!
読み始めたら止まらない、
軽快でクセになる新感覚ミステリーコメディ、ここに開幕!
文字数 121,274
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.05
落ちぶれた貴族の娘であるマリアンヌは、数々の悪事を働き、プライドをずたずたにした罪で婚約者であったデイナンド侯爵の爵士であるブランドに婚約破棄を言い渡され、マリアンヌの妹であるソフィアとの婚約を宣言する。
マリアンヌが追放されるのは、一度足を踏み入れたら二度と戻ることができないと言われる魔国、ディヴィール国だった。
文字数 6,452
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.21
これは2025年1月18日、私の身に実際に起きた凶悪事件の記録である。
文字数 4,782
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
気分屋で有名な王太子テレスに突如として婚約破棄を宣言されたセルナは、その後王家からの散々たる嫌がらせによって、身も心も困窮してしまう。そんな時いつも支えになってくれたのが、王家をクビになった使用人、タッカーであった。
王家はとことんまでセルナ及び家族を追い詰めるが、やがてテレスの悪事が発覚する。その悪事を暴露した勢力によってセルナの大逆転劇が見られるのか。
文字数 25,413
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.14
とある惑星に謎の組織が存在した。
彼ら5人は同じ目標を掲げて密かに活動する戦士たちだ。
彼らは何者にも縛られず、何者にも屈しない。そして夢の実現のためならば、あらゆる手段を行使することを厭わない。
しかし、皮肉にも母星には彼らの居場所は存在しなかった。
彼らの組織は徹底的に制限され、弾圧され、徐々に仲間の心も疲弊していった。
このままでは国家政府の陰謀で追放されてしまうかもしれない……。
そこで組織のトップである統領は、ある決断を下す。
この世界で受け入れられないならば、別の星で理想郷を作るしかない、と。
志を共にする同志たちと母星を旅立ち、たどり着いたのは遥か彼方の未開の星。
そこは、自分たちの星とは比べ物にならない程に原始的な生活を営む人類が存在していた。
しかし、原始的故に際限のない欲望が、渦巻く策謀が、力による支配が、無慈悲な統治が溢れていた。
善意が悪意に握りつぶされる光景、弱い者が強い者に虐げられる光景。
手段を選ばないにしても程がある!
何も知らない子供たちが、狡賢い大人たちの都合で死んでいいわけがない。
「俺たちの行動は決して善ではない。時には力も行使するだろう。そして、見方によっては、それは悪と罵られることかもしれない。しかし、目の前で横行している、善を装った悪事を見ないふりをするほどの腐った人間では断じてない!」
力があれば、何をしてもいいわけではない。悪には、悪なりのモラルがあるのだ。
善には善で報いよう。しかし、悪には悪を、力には力を持って、世界の理不尽をぶち破る!
帝国だろうが聖王国だろうが勇者だろうが魔王だろうが、俺たちの行動に文句があるならかかってこい!
スキル?ステータス?魔法?そんなものが存在する世界で、彼らの科学の力は異質だった。
ドラゴンが現れたらぶん殴る、勇者が現れたらぶん殴る、魔王が現れたらとりあえずぶん殴る!
理不尽な力も純粋なパワーで何とかすればいいのである。
これは、自分たちの理想を叶えようと奔走するダークヒーローたちの物語である。
文字数 135,171
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.08.25
父親の借金返済のためネトゲで高ランクプレイヤーをPKし、煽ることで再生数を稼いでいたタツマは、近く姉の大学への入学金を振り込まなけれいけないタイミングで垢BANされ、金を集める手段に窮する。
苦肉の策として新しいアカウントで収益化を獲得するところから配信を始めようと決意すると同時に、世界が貞操逆転世界に移り変わってしまう。
世界のところどころに違和感を感じつつも、精神的に余裕がなかったため見過ごしていたタツマだったが、PKをして煽った時のリスナーの称賛する言葉がきっかけでおかしいことに気づく。
困惑したまま自分がしたことがどれだけ悪いことか、タツマが説明した結果、いい人バレし、リスナーから大量の入金をされ、タツマは意図せず、生涯年収を稼ぎ、チャンネルの登録者が1000万人を超えてしまう。
文字数 2,158
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
「一分は恐ろしく素早く過ぎる。一匹のバンダースナッチを押しとどめる方がまだ楽だ」
フリーランスの記者風祭遊輔は、新宿二丁目で働くバーテンダー兼凄腕ハッカー富樫薫とバディを組み、動画サイトやSNSにて芸能人や権力者の悪事を暴露していた。チャンネル名はバンダースナッチ。鏡の国のアリスに登場する、個にして群の架空の怪物。
ある夜酔い潰れた遊輔が目覚めると、ベッドに手錠で拘束されていた。視界は目隠しで覆われ真っ暗。監禁犯の正体は意外な人物だった。
年下執着尽くし攻めバーテン(22)×強気眼鏡受け記者(32)
まさみの創作BL小説「バンダースナッチ」後日談です。これだけでも読めます。
イラスト:NAINO(@nonai03992194)様
文字数 13,303
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.12.25
とある小学校で行われた悪事自慢。その場に集った生徒達は己の悪行を誇らしげに語る。
そして究極の悪が決定すると思った時、衝撃の告白がその場を揺るがすのだった。
文字数 1,352
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
王子が自らの婚約者の悪事を暴いて、断罪するパーティー会場。高らかに、婚約破棄を突き付けた王子は、玉座のように置かれたソファーの前から吹っ飛んだ。
何が起きたかわからないパーティー参加者を置き去りに、婚約破棄を言い渡された令嬢は、艶やかな黒の巻き髪をふんわりと靡かせて、そのソファーにふんぞり返るように腰をかけた。
「それでは、本当の断罪を始めましょう」
琥珀の瞳を蠱惑に細めて、ほくそ笑む。
そのパーティー会場は、突如現れた悪魔族の力によって、扉も窓も開かなくなった。悪魔族達が従うのは、『魔王』の力を持つその令嬢、ただ一人だけだった。
※3万文字数のダークに過激な断罪ざまぁモノ※ハッピーハロウィンテンション♪(2023年10月13日の金曜日♡)※
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
文字数 31,323
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
悪の大幹部ブラッディスカルは今日も悪事を働いていた。女性を手に掛けようとしたその時、いつもの邪魔な戦隊が現れたが何やら様子が違うようだ。え?レッドが自殺した?
文字数 2,651
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.04.08
まるでミルク瓶の底の様な眼鏡をかけた公爵令嬢のミカエラ・エーデルワイスは、その醜い容姿のせいで周りから忌み嫌われていた。継母や義理姉妹からも虐げられ、それを知っている学校の生徒からも蔑まれている。
汚らしいドレスや垢に塗れた姿を見て、人々は言うのだ「灰かぶり公女」と。
休み時間となれば、素行の悪い性格がひん曲がった侯爵令嬢にいじめられ、その侯爵令嬢の悪事の罪をなすりつけられ、そのせいで教師からも見放されてしまう。
それでもミカエラは不敵に微笑む。そのことで、周囲から一層孤立してしまうとしても。
ある日侯爵令嬢の悪だくみのせいで、殿下に無礼を働いてしまう。
絶体絶命の瞬間、遠い記憶が蘇り奇跡が起きる。
その奇跡のお陰か、否か、帝国の皇太子ジークシュトルヴィウス・エッセ・トール・ディバリオーセン殿下のお見合いをセッティングする任を受けてしまう。
帝国一の姫を探すため、御伽の国を駆け回る!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
多数の童話をオマージュしています。
ただし童話とは違う性格、容姿です。ご注意ください。
キャラ設定は当方で考えたものですが、万が一既視感がお有りの方はコメント欄にてご指摘下さい。
文字数 43,316
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.03.23
この世にはモンスター以外にも悪と呼ばれる存在がいる。それは冒険者という職業を利用して私利私欲の為に非人道的な悪事を行う者達だ。そしてそれを狩る者がいた。冒険者狩りと呼ばれる一人の男。彼には一つだけ隠していた秘密があった。それは--彼は表向きはギルド職員兼冒険者に扮し、裏では冒険者狩りとして生きていると言うこと。
文字数 65,535
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.06.14
Code Name・・・“ white wagtail”
ミオが10歳の時に渡米先で与えられた。
現在は日本で日本訳“ハクセキレイ”のコードネームで活動。
“ハクセキレイ”は裏社会の悪事に現れる闇の便利屋。
ミオの仕事は“ハクセキレイ”だけではなく、母体の会社を率いりながら、多数の仕事をこなす仕事人間。
ミオがそこまでして働くのは自分の夢を叶えるためと不審な死を遂げた母親の真実を暴く目的のため。
裏社会に出入りすることで、母親の死の真相を何年もかけて少しずつ集め追っている。
そんな目的のために奮闘するミオに突然襲いかかる病気。
病魔と闘いながらミオは無くしていた幼い頃の記憶も蘇ってくる。
そこで知る、本当の自分。
自分の過去と自分という人物を受け止めながら少しずつ真相に迫って行くが病魔の勢いは止まらない。
果たして、ミオの力が尽きるのが先か又は母親の死の真相、ラスボスを捕まえるのが先なのか…
登録日 2023.02.09
【2021年1月13日 題名を変更させていただきました。
こちらの物語は男主人公のお話になります】
その国の王子には、「前世」記憶があり、その記憶の中で今の自分が出てくる「アニメ」と呼ばれる動く絵画のような物をこよなく愛していた。そのアニメでは自分(王子)は最終回に近づくにつれ悪事に手を染めていたことが兄や弟にバレ、最後は処刑されてしまう。
このままではいつか自分は死んでしまう。なんとかして変える事は出来ないのだろうか。
そんなある日、王子の妃候補が数名選ばれた。
その妃候補の中に、自分を裏切った令嬢の姿があった。
このままではアニメと同じ結末になってしまう。なんとかして逃れなくては……そう思っていたのだが、どうもその令嬢の様子がおかしい。
話を聞いてみると、彼女も「前世」の記憶があり、悪役の王子(俺)のことが好きらしい!?
大好きな王子を助けたいと願う令嬢。もしかしたら、彼女と手を組めば、死ななくてもいいかも!?と思った王子は、同じ転生者同士で手を組み、結末を作り変えることにした。
文字数 63,543
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.01
経済ノワール小説「咎人」
—正義の詐欺師が裁く悪徳サラリーマンたち—
現代の東京を舞台に、企業に巣食う悪質なサラリーマンたちをターゲットに暗躍する、正義の詐欺師「咎人(とがびと)」こと神崎 誠(かんざき まこと)。彼は、かつて大手IT企業のエリートとして将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに全てを失い、社会の裏側で生きることを決意する。
神崎は、法では裁けない悪を、自らの手で裁くことを誓う。その手段は、ターゲットの悪行を暴き、巧妙な詐欺を仕掛けて自滅へと追い込むこと。彼は、綿密な調査と周到な準備を行い、ターゲットの性格や弱点を徹底的に分析する。そして、彼らの欲望や保身心を利用し、自ら破滅へと向かうように仕向けるのだ。
物語は、神崎が最初のターゲットとして、クレーマー体質のサラリーマン・佐々木 勉(ささき つとむ)を選定するところから始まる。佐々木は、大手広告代理店の営業部長として、取引先を脅迫して不当な利益を得ていた。神崎は、佐々木の執拗なクレームの裏に隠された、個人的な恨みや不正な利益目的を暴き出す。そして、偽の取引を持ちかけ、佐々木を罠に誘導。佐々木は、神崎の仕掛けた罠にまんまと嵌まり、自らの不正を暴露してしまう。その結果、佐々木の悪事は会社に露見し、社会的制裁を受けることになる。
次に神崎がターゲットとするのは、DVサラリーマン・田中 健二(たなか けんじ)。田中は、家庭内で妻や子供に虐待を繰り返していた。神崎は、田中の妻と接触し、彼女を支援しながら、共に田中を懲らしめる計画を立てる。虐待の証拠を集め、田中の暴力行為を会社や社会に暴露することで、彼を社会的非難の渦に巻き込む。
さらに、自己保身に走るサラリーマン・木村 拓也(きむら たくや)も、神崎のターゲットとなる。木村は、保身のために数々の不正行為を行ってきた。神崎は、木村の情報を操作し、会社内での立場を危うくする。木村は、保身のために更なる不正に手を染め、自滅への道を辿ることになる。
物語が進むにつれて、神崎の戦いは、個人の悪徳サラリーマンを懲らしめるだけでなく、企業全体の不正構造に迫っていく。彼は、組織の内部告発者と接触し、更なる情報を得る。そして、企業を揺るがす巨大な陰謀の存在が浮上する。
神崎は、企業のトップと対峙し、正義を問う。彼は、過去のトラウマと向き合いながら、新たな決意を胸に再出発する。しかし、悪徳サラリーマンたちの背後には、更なる黒幕の存在が示唆される。
神崎の活動に共鳴する新たな仲間たちが現れ、共に、より大規模な詐欺計画を実行に移す。神崎の行動は、社会に大きな影響を与え始める。しかし、正義と悪の境界で揺れ動く神崎は、葛藤と苦悩を深めていく。
文字数 8,696
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
時代は2200年。
彼は諜報の世界に生きる二重スパイだった。
職務ゆえに悪事も犯したが、本当は優しく、どこか甘えん坊で、猫たちを愛してやまない子煩悩な男だった。
タマ、ミケ、ノラ。
――三匹の飼い猫と、一人の主人。
ある日、主人は大任務で「北方の國」に潜入する。
だが、諜報活動の果てに知ったのは――
味方の國そのものに裏切られていた、という残酷な真実だった。
三匹は主人を護るために戦う。
しかし、北方の國の刺客との抗争の中で、
タマが倒れ、ミケが消え……。
そして、主人が倒れた。
残されたのは、ただ一匹。
ノラは仲間の記憶を背負い、
“最後の一匹”として立ち上がる。
裏切り。犠牲。復讐。
そして――愛する主人のために。
ノラの戦いが、今始まる。
文字数 21,438
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.08.23
死んでしまった主人公、葉山飛鳥は、女神の力でちーとのうりょく(残念能力)を貰い、転生するが、度重なる女神の悪事(ではなく運が悪っかっただけだが)を受け女神を殺すことを決意する。
ついでに世界を救って願いをかなえることにした。
テンプレたくさんの、転生アクション物語。
文字数 91,847
最終更新日 2018.07.13
登録日 2017.03.06
序列第五位ベルナール家の長女シェリィ・ベルナールは、なまじ優秀であったがために同年の聖女から嫌がらせを受けていた。
シェリィは身の潔白と聖女の悪事を訴えたものの、聖女ではなくシェリィが査問会に喚び出され、辺境への流刑を言い渡される。
辺境の孤児院で一生を終えると思われたシェリィであったが、彼女には誰にも話していない秘密があった。一つは転生者であること。そしてもう一つは【祝福】という女神から与えられたギフト。
さらに、ノアという一人の少年を助けたことで、彼女の運命は大きく変化する。
弱者に寄り添い、力を得ても驕らず、仲間とともに魔物から辺境を守るうちに、シェリィは市中の民から自然とある敬称で呼ばれ始める。
これは『傾国』そして『匡民』と呼ばれた、二人の聖女の物語。
文字数 51,489
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.06.12
名門・白鷺学園で“完璧な優等生”として君臨する一ノ瀬玲奈は、裏では巧妙な策略でライバルを蹴落としていた。そんな彼女の次なる標的は、地味で目立たない転校生・佐倉真帆。玲奈は真帆に盗みの濡れ衣を着せ、学園中から孤立させる。
しかし、真帆の正体は、かつて全国模試1位の天才少女。玲奈の悪意がきっかけで、真帆は再び表舞台に立つ決意をする。彼女は玲奈の過去の悪事を暴く証拠を集め、学園祭のステージ上で一気に公開。
“完璧”の仮面が剥がれ落ちた瞬間、玲奈は賞を剥奪され、停学処分に。真帆は誠実さと実力で信頼を勝ち取り、真のヒロインとして学園に新たな風を吹き込む。
文字数 1,990
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23