「歌」の検索結果
全体で4,915件見つかりました。
※最初に公開したプロット版はカクヨムで公開しています
国王陛下には愛する女性がいた。
彼女は陛下の初恋の相手で、陛下はずっと彼女を想い続けて、そして大切にしていた。
私は、そんな陛下と結婚した。
国と王家のために、私達は結婚しなければならなかったから、結婚すれば陛下も少しは変わるのではと期待していた。
でも結果は……私の理想を打ち砕くものだった。
そしてもう一つ。
私も陛下も知らないことがあった。
彼女のことを。彼女の正体を。
文字数 56,574
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.20
テラスから池に落ち、溺れかけたビビアンが目を覚ました時、ビビアンは8年分の記憶がすっぽり抜けただけではなく、実年齢の23歳から15歳まで脳内が逆行していた。
夫のアンドリュー・ブレンとの結婚生活は初日から破綻していて、アンドリューには真実の愛の相手がいる事を知った。
ビビアンはその事にショックを受けた。
「え?真実の愛の相手って取り換え可能な使い捨てだったの?」
アンドリューに愛人がいることがショックだったのではなく、15歳当時のビビアンは恋愛歌劇にドハマりしていて、生涯を捧げる相手が真実の愛の相手と思い込んでいたので3年で6人も真実の愛の相手が変わった事にショックを受けた。
イケメンだとは思うけれどタイプではないし、とっかえひっかえ愛人を作る男なんて真っ平ごめん。
23歳と言われたって頭の中が15歳のビビアンには27歳のアンドリューは完全圏外。
ビビアンは離縁に向けて動き出す。
一方、記憶がすっぽりと抜けてしまったビビアンは全くアンドリューの事を気にも留めなくなってしまい、それまで「離縁するぞ」と脅せば大人しくなったのに離縁で脅しても意に介さないビビアンにアンドリューは焦っていく。
それもそのはず。ビビアンに一目惚れして是が非でもと公爵家を巻き込んで結婚に持ち込んだのはアンドリューだったのだから。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★1月4日投稿開始。同日完結
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 34,217
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
「ユミル・マーシャル! お前の悪行にはほとほと愛想が尽きた! ゆえに、お前との婚約を破棄するっ!!」
そう、告げた第二王子へと、ユミルは返す。
「はい? 婚約破棄ですか? 無理ですわね」
それはそれは、美しい笑顔で。
この作品は、『前編、中編、後編』にプラスして『裏前編、裏後編、ユミル・マーシャルというご令嬢』の六話で構成しております。
そして……多分、最終話『ユミル・マーシャルというご令嬢』まで読んだら、ガッツリざまぁ状態として認識できるはずっ(割と怖いですけど(笑))。
そして、続編を書きました!
タイトルは何の捻りもなく『婚約破棄? 無理ですよ?2』です!
もしよかったら読んでみてください。
それでは、どうぞ!
文字数 8,279
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.17
男爵令嬢アイリスは15歳の若さで冷徹公爵と噂される男のお飾りの妻になり公爵家の領地に軟禁同然の生活を強いられる事になった。
だがその3年後、冷徹公爵ラファエルに突然王都に呼び出されたアイリスは「女性として愛するつもりは無いと」言っていた冷徹公爵に、「君とはこれから愛し合う夫婦になりたいと」宣言されて。
いやでも、貴方……美人な平民の恋人いませんでしたっけ……?
と、お飾りの妻生活を謳歌していた 引きこもり はとても嫌そうな顔をした。
文字数 109,213
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.02.14
政治家の令嬢イリーナは社交界の《白薔薇》と称される程の美貌を持ち、不自由無く華やかな生活を送っていた。
彼女は王立陸軍大尉ディートハルトに一目惚れするものの、国内で政治家と軍人は長年対立していた。加えて軍人は質実剛健を良しとしており、彼女の趣味嗜好とはまるで正反対であった。
そのためイリーナは華やかな生活を手放すことを決め、ディートハルトと無事に夫婦として結ばれる。
幸せな結婚生活を謳歌していたものの、ある日彼女は兄と弟から夜会に参加して欲しいと頼まれる。
そして夜会終了後、ディートハルトに華美な装いをしているところを見られてしまって……?
文字数 19,123
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
「イブリア……私と別れて欲しい」
公爵令嬢 イブリア・バロウズは聖女と王太子の愛を妨げる悪女で社交界の嫌われ者。
婚約者である王太子 ルシアン・ランベールの関心は、品行方正、心優しく美人で慈悲深い聖女、セリエ・ジェスランに奪われ王太子ルシアンはついにイブリアに別れを切り出す。
極め付けには、王妃から嫉妬に狂うただの公爵令嬢よりも、聖女が婚約者に適任だと「ルシアンと別れて頂戴」と多額の手切れ金。
社交会では嫉妬に狂った憐れな令嬢に"仕立てあげられ"周りの人間はどんどんと距離を取っていくばかり。
けれども当の本人は…
「悲しいけれど、過ぎればもう過去のことよ」
と、噂とは違いあっさりとした様子のイブリア。
それどころか自由を謳歌する彼女はとても楽しげな様子。
そんなイブリアの態度がルシアンは何故か気に入らない様子で…
更には婚約破棄されたイブリアの婚約者の座を狙う王太子の側近達。
「私をあんなにも嫌っていた、聖女様の取り巻き達が一体私に何の用事があって絡むの!?嫌がらせかしら……!」
文字数 123,350
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.06.25
美醜逆転世界で総攻め主人公が理想の人生を謳歌する話。主人公は良くて平凡、悪くてややブスフェイスだが生粋のバリタチ。しかしその姿はまさにモブ。
ガチムチマッチョイケメンを組み敷きたい欲望を持つ主人公が美醜逆転世界にトリップしてしまい…!!!
予告なくエロ描写が入ります。
苦手な方はご注意ください。
主人公は総攻めです。主人公が受けに回る事はありません。
主人公はガチムチイケメンに弱く、隙あらば抱いていく性格です。
最初のプロローグに主人公×モブ描写あります。
性描写がある話には※を付けています。
文字数 50,134
最終更新日 2021.02.20
登録日 2019.03.14
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
文字数 26,411
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.29
《人生って、こんなもんなのかな》
観客席から眺めるみたいに、自分の人生さえ他人事だった。
感情も希薄なまま、社畜として、そしてひとりで100年生きて死んだ葉露凪。
死後に天界で告げられた衝撃の事実。
「手違い極刑で人間にしてしまっていました」
本来は、天界で最上位の神だった——
人間観察だけは得意なので、その目で神々を丸め込み、規則を出し抜き、天界をわちゃわちゃ攻略中。
目指すはただひとつ、かつて愛したもふもふ達との怠惰なスローライフ!
【お疲れ元人間】×【人間観察で無双】×【美形なのにぶっ飛んだ神々】お疲れな人間の、天界やり直しファンタジー!
※水・金・日更新です。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿しています
※サムネイル画像はAIにて作成しています。
※ 本作の執筆にあたり、プロット立案、セリフ、文章は全て作者が書いており、AIには展開の感想をもらったり、誤字脱字のチェックをしてもらっています。
文字数 191,722
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.05.24
ここでするのもあれだけど私信。明日からVistaで某サイトが見えなくなるそうなのでしばらくは環境設定にかかりきりになります。コピペで済むのは未定だけど『叶わぬ夢を見たけれど』は完璧に止まります。あとこの部分はさすがに後で消す。近況ボード使えと言われそうだけどあれ苦手なんだよ、アリバイが消滅するから。だから初回完結日も苦手。。。
この学校には『『ハッピーバースディートゥーユー』を歌うスマホ』という怪談がある。
伏線はありませんが夢オチです(爆)。なのでカテゴリは変えましたが多少ホラーテイストのはずです。
なんかどっかにありそうな話だなぁ。
あとバス事故の要素等が少し出てきます。苦手な方はお気をつけ下さい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 2,996
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.25
ノベマ!さんの「青春BLの今読みたい作品」に取り上げてもらいました…!🥺⟡.·
やった〜⸜🙌🏻⸝
このお話を読んでくださる全ての皆様のおかげ様です♥︎.*
俺メロ①最終話の千冬視点番外編も、掲載しておりますので、良かったら覗いて見てもらえたら嬉しいです🙇♀️♡
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
過保護なかわいい系美形の後輩。
たまに見せる甘い言動が受けの心を揺する♡
そんなお話。
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
【攻め】
雨宮千冬(あめみや・ちふゆ)
大学1年。法学部。
淡いピンク髪、甘い顔立ちの砂糖系イケメン。
甘く切ないラブソングが人気の、歌い手「フユ」として匿名活動中。
【受け】
睦月伊織(むつき・いおり)
大学2年。工学部。
黒髪黒目の平凡大学生。ぶっきらぼうな口調と態度で、ちょっとずぼら。恋愛は初心。
文字数 201,336
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.12.08
2ちゃんねるのお祭り(祭り)は、ネット文化の中でも特に独特な現象です。祭りと呼ばれるこれらの瞬間は、ユーザーたちが一斉にスレッドに集まり、特定の話題に熱狂的に反応する場面のことです。これらの祭りは、ただの面白い瞬間を超えて、ネットの集合知やユーモア、時には予想外の出来事が展開される場所として知られています。
祭りの特徴はその速さと一体感です。1つのスレッドが瞬く間に数百、数千もの投稿で埋まり、リアルタイムでユーザーたちが意見やジョーク、時には罵倒まで飛び交わすカオスな状態が生まれます。例えば、何かの新しい情報やスキャンダルが公開されたとき、瞬時に関心が集まり、様々な観点からのコメントやツッコミが飛び交います。投稿者たちは素早く反応し、その反応自体が新たなネタになって次々と派生していくのが2ちゃんねる特有の醍醐味です。
また、2ちゃんねるの祭りでは、ユーザーたちのクリエイティビティも全開です。AA(アスキーアート)やコラ画像、替え歌など、無限に広がるネットミームの創造力が祭りの中で発揮されることもよくあります。これにより、ネット上の文化やユーモアが急速に進化し、外部のメディアや現実世界にまで影響を及ぼすことも珍しくありません。
特に印象深い祭りとしては、芸能人のスキャンダルやスポーツの大事件が発端となるケース、あるいは予期せぬテクノロジーのトラブルやバグに対する集団リアクションなどが挙げられます。これらの祭りでは、真剣な議論の裏で、思わず吹き出してしまうような皮肉や風刺が大量に流れ込むため、参加者にとっても閲覧者にとっても一大エンターテインメントとなります。
最終的に、2ちゃんねるの祭りは、ネット文化の象徴とも言える現象です。そのスピード感、インタラクティブな要素、そしてユーザーたちのエネルギーは、他のプラットフォームにはない独特の体験を提供します。それを俯瞰して眺めるのも、参加してカオスを楽しむのも、どちらも一興です。
このような、2ちゃんねるの掲示板についてまとめて更新していきます。
文字数 5,585
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.10
目が覚めると公爵令嬢オリヴィエは学生時代に逆行していた。
彼女は婚約者である王太子カリストに近づく伯爵令嬢ミリエルを妬み、毒殺を図るも失敗。
国外追放の系に処された。
そこで老商人に拾われ、世界中を見て回り、いかにそれまで自分の世界が狭かったのかを痛感する。
新しい人生がこのまま謳歌しようと思いきや、偶然滞在していた某国の動乱に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかし次の瞬間、まるで夢から目覚めるように、オリヴィエは5年前──ミリエルの毒殺を図った学生時代まで時を遡っていた。
夢ではないことを確信したオリヴィエはやり直しを決意する。
ミリエルはもちろん、王太子カリストとも距離を取り、静かに生きる。
そして学校を卒業したら大陸中を巡る!
そう胸に誓ったのも束の間、次々と押し寄せる問題に回帰前に習得した知識で対応していたら、
鬼のように恐ろしかったはずの王妃に気に入られ、回帰前はオリヴィエを疎ましく思っていたはずのカリストが少しずつ距離をつめてきて……?
「君を愛している」
一体なにがどうなってるの!?
文字数 82,921
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.27
※完結後に改稿しました。各話の変更内容については、作品冒頭の「改稿履歴」に記載しています。
超人気芸能人として活躍していた39歳の一ノ瀬優は、女性関係のもつれから刺され、あっけなく人生を終えてしまった。
生前の行いから地獄行きを覚悟していた優だったが、閻魔大王から思いがけない提案を受ける。
それは、異世界に転生した父を探し出し、過去の罪を償うこと。
こうして異世界に転生した優だったが、生まれ変わったのは、なんと王国の第二王子!
しかも、黒髪と黒い瞳を持つせいで「悪魔の子」と忌み嫌われる存在だった。
やがて王位継承争いに巻き込まれ、護衛のルドルフとともに国を脱出することに。
旅の途中で出会った仲間たちとの絆、歌声に秘められた不思議な力、そして思いがけず芽生えた恋心。
父を探して罪を償うはずが、ウィルの第二の人生は予想外の出来事ばかり!
しかも、男の僕が「歌姫」って、一体どういうこと!?
笑いあり、切なさあり、恋愛ありの異世界転生ファンタジー。
※含まれる要素
異世界転生、男主人公、ファンタジー、ブロマンス、BL的な表現、恋愛
※ 本作品には続編があります。
物語の続きは『【後編】父を探して異世界転生したら男なのに歌姫になってしまったっぽい』でお楽しみいただけます。
▼後編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/715005571/481098639
文字数 106,496
最終更新日 2026.10.11
登録日 2021.05.16
私、ティーリャ。王都学校の二年生。
卒業生を送る会が終わった瞬間に先輩が婚約破棄の断罪イベントを始めた。
理不尽すぎてイライラしたから口を挟んだら、お前も同罪だ!って謎のトバッチリ…マジないわー。
…と思ったら何故か王子様に気に入られちゃってプロポーズされたお話。
全二話で完結します、予約投稿済み
文字数 7,114
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
【あらすじ】
美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。
【登場人物】
帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。
織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。
斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。
一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。
今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。
斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。
【参考資料】
「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社
「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳) KADOKAWA
東浦町観光協会ホームページ
Wikipedia
【表紙画像】
歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 330,770
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.05.31