「浄化」の検索結果
全体で508件見つかりました。
公爵令嬢。植物を急成長させ、土地を浄化する「豊穣の加護」を持つが、無能と蔑まれていた。
文字数 37,416
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
白の聖女・ローザは、共和国の為に聖女の力を使い、アンデッド族モンスターを浄化していた。その噂が広まると共和国の王子に目を付けられ、婚約を交わす。しかし、共和国にゾンビが大量に流入し、人々がゾンビに変わっていく。崩壊していく共和国の最中でローザは婚約破棄を言い渡された。
悲愴の中、ローザは城を飛び出し、人々の為に聖なる力でゾンビを成敗する。なんとか抑え込む事に成功した。その28日後...――王子はゾンビとなって再び目の前に姿を現す。
文字数 10,594
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.08.29
「魔法使いなんか大嫌いだ。早く僕の前から消えてくれ」
天才魔法使い攻め×魔法使いが嫌いな特異体質受け
優秀な魔法使いの両親の元に生まれた《ユゥイ》は、幼い頃は魔法が大好きだった。
だがユゥイの体には《魔力回路》が存在せず魔法を使うことができない上、厄介なことに、魔力回路に溜まる《ケガレ》を浄化できる特異体質《ヒーラー》だった。
《ケガレ》に汚染された魔法使いの末路である《厄災》が引き起こした大災害で両親を喪ったことを切欠に魔法使いが嫌いになったユゥイは、特異体質であることを隠しながら細々と生活を営んでいた。
そんなある日、ユゥイは夜の森で美しい男が倒れているのを見つけ、男が《ケガレ》に酷く汚染された魔法使いであることを知りながらも、見捨てることができずに助けてしまう。
なんとその男は、冷酷無慈悲な天才魔法使いと恐れられるこの国の第3皇子だった!
そうとは知らず、《エリオ》と名乗る男と期間限定で《浄化》を行う契約を結んでしまったユゥイは、しだいに男と過ごす日々を悪くないと思うようになる。
時を同じくして、彼らが住まう国家《エデルガス》では奇妙な事件が起こり始めていてーー……。
*R-15以上の表現には※
*感想、ブクマ、いいねなどいただけるととても励みになります!
文字数 169,364
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.10.31
世界は闇に覆われ、人々は魔獣との戦いに日々疲弊しはじめていた。そんなある日、女神から神託が降る──『聖女の召喚を許可します』と。
そして聖女召喚はなされたが、召喚されたのは聖女を含めた四人。
近衛騎士はその中の一人と目が合い、その笑顔と小動物のような行動に見惚れ、一家四人やもう一人の仲間と浄化や魔獣討伐の旅をしながら、色んな話をする中でどんどん惹かれていき、その言動に身悶える──。
強面で右側の顔に傷がある近衛騎士のエルンスト・クライネル(38)が、童顔で聖女の姉の彩芽・鳴嶋・サザーランド(27)を、旅の途中や妻にした後の言動に悶えて我慢できず、ひたすら愛でたり愛撫したりとイチャコラするだけの話である。
文字数 50,352
最終更新日 2017.10.09
登録日 2017.10.01
一度命を落とし、異世界へと転生した元陰陽師の青年・摂津将監(セツ)。彼は、死してなおこの世に留まる怨念を退治するのではなく、その魂を浄化し、自ら彫り上げた人形へと宿らせる「傀儡師」として旅を続けている。
セツが操る傀儡たちは、名を与えられることで人の意識を取り戻し、主の霊力と連動してその力を振るう。彼らは役目を終え、魂が昇華するまでセツと共に歩む「家族」のような存在だ。物語は、セツが最初の傀儡でありリナが「兄」のような存在だった「朔(さく)」を失い、身寄りのない少女「リナ」や、自分を慕う新たな傀儡たちと共に、平安の世に似た異邦の地を渡り歩く姿を描く。
一見すると、飄々としたセツが人形たちを使い、巨大化・縮小化の術を駆使して人々を助ける勧善懲悪の旅路だが、その裏には切実な「生」の営みがある。セツは「霞を食って生きているわけではない」とぼやき、食い扶持を稼ぐために市場で働き、時には襲い来る野盗や悪霊を「再利用」して戦力(傀儡)を増やしていく。
物語の舞台が大きな街へと移ると、セツは非業の死を遂げた高貴な者たちを傀儡として救い上げる。リナによって「蓮」「桔梗」「椿」「撫子」「柊」と美しい花の名を与えられた彼らは、雅な着物を纏い、街に潜む淀みを一掃していく。
死者と生者、そして「死に損ない」の男。血の繋がりを超えた奇妙な「一団」は、空っぽの桐の箱を埋めるために、そしていつかすべてを空(昇華)にするために、今日も雨の降る街を歩み続ける。これは、死者の無念を「誰かを守る力」へと変えていく、孤独で温かな救済の物語である。
文字数 387,510
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.23
リュンヌ王国の「月読みの巫女」アリアは、建国以来続くしきたりに縛られ、神殿と王家から冷遇される日々を送っていた。治癒や浄化といった「聖女らしい加護」を持たない彼女は、王太子ギルバートからも「無能」と蔑まれ、ついには身勝手な理由で婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
しかし、それこそがアリアの狙いだった。彼女が女神から授かった真の加護は、姿を変え、身体を強化し、無限の荷物を運べる「最強の冒険者セット」だったのである。
「やっと自由になれるわ!」
アリアは意気揚々と隣国へ向かい、正体を隠してBランク冒険者「リア」として第二の人生をスタートさせるのだった。
※小説家になろう様にも投稿しています※
文字数 9,290
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
呪われた令嬢のクローディアは、周りに呪いが浸食するのを恐れて魔女の森にひっそりと一人で住んでいた。
聖女だと言われたクローディアは、生まれつき備わっていると言われる浄化の術が使えず、聖女としての能力は呪いが見えるだけ。
そんな彼女は、呪いに浸食されて寿命が近いと思っていた時に、魔女の森で迷子になっていたカイゼル・フォルクハイト伯爵と出会う。彼は理由があって魔女の森を訪ねて来ていたが、呪いで倒れたクローディアを助けようとフォルクハイト伯爵家にだけ伝わる鍵魔法を使う。
鍵魔法を使えば、クローディアは呪いから解放されるとわかり、彼に身体を差し出すことを了承するが……。
Rー18には※をつけます。
ムーンライト様では完結済。
文字数 101,077
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.18
闇の力を操るラフィアス。孤児院から暗殺者ギルドに拾われ、さらに素質がよかったせいか
今度はレナリアーラ王国の国家特別総合調査局員として働くことに。
だがこの国家特別総合調査局員。聞こえはいいが実際にやる仕事は暗殺や強姦といった汚れ仕事の依頼ばかり。
そんな彼にとって救いなのが王都ジェルロンドに発生したダンジョン内でのモンスターの間引きの仕事だった
漆黒の獣人ラフィアスを中心に笑いあり、涙あり、恋愛要素あり、性要素多めにありの18禁小説のアダルトファンタジー。
小説情報を編集し直しました。男同士のセックスもありえます。
またラフィアスはいろんなアビリティを送られたり、購入したりで強くなっていきますが、どこぞのレベル2からのチート転移物の小説に比べたらぜんぜん弱い方です。だってあっちの主人公のステータスって全部「∞(無限大)」ですし。
さらにどこぞの即死系チートの主人公みたいに何でもかんでも殺せるほどの凶悪な能力者でもありません。
チートには違いないですが、意外と抜けている所もあって苦手な人物もいます。
ラフィアスは一話で性技を磨いたとあったのでアナルセックスも可能ですが痔になるのが嫌なので忌避していました。
しかし作中でアビリティをどんどん吸収したり、マジックアイテムもあるので大丈夫だろうと思います。浄化魔法もありますし。
もしかしたら腐女子の皆さんを楽しませる内容になっているかも…?第13話から男×男要素が強くなっていますが、話の流れ上必要なので不快だと思われる方は飛ばして読むか、過去のお話をお読みください。
逆にそういうシーンや男×男の要素が大好きな人はどうぞお読みください。男や女の恋人ができたり、下僕ができたりと、彼等についてラフィアスの心境とかも書かれていきますので恋愛要素もありだということで、新たに恋愛のタグ付けました。 恋愛といってもいろいろありますし、いつもうまくいくとは限りません。痴話喧嘩とか恋人達にしか作れない絶対領域(あまりの甘い空間で周囲の者が入り込めない空間のこと)とか修羅場とかのシーンも登場するかもしれません。
文字数 1,857,415
最終更新日 2021.08.02
登録日 2019.06.02
***
「ミア。いい加減、オメガに転化したって認めちゃいなよ」
「何度も申し上げますが、私はアルファです」
「夕べはアンアン言ってたのに?こんなに僕が愛してるのに??」
「記憶にございません。先ほどから、黙れと申し上げております。獣人に不当な扱いを受けた、と派遣規定に沿って上に報告せねばなりませんがよろしいですか」
***
※独自解釈を加えたオメガバースBLファンタジーです。
※獣姦シーンがあるため、自己責任でお願いします。
※素敵な表紙はrimei様(https://twitter.com/rimei1226 )に描いて頂きました。転載等は固くお断りいたします。
[あらすじ]
温暖化、砂漠化、食糧難……。
人間が劣悪になった地上を捨て、地下へと入り込んで九百年。地上は浄化され、獣人と獣の住む楽園となっていた。
八十年ほど前から、地上回帰を狙う人間の調査派遣が行われるようになり、試験に15歳で合格したアルファのミアは一年の研修を経て、地上へ向かった。
順風満帆だった調査や研究。
二年の任期満了を目前に幼い頃、昔のネイチャー雑誌で見たホッキョクギツネが今も生息しているか確認するため、北への移動申請をだした。
そこで強いアルファ性をもつ獣人シャノンと出会い、転化してしまう。追い討ちを掛けるように現実を受け止め切れないミアが引き金となる事件が起こってしまいーー。
ツンドラの大地で紡がれるホッキョクギツネ獣人シャノン(性に奔放アルファ)×アルビノ人間ミア(隠れモフモフ大好き転化オメガ)の最果ての恋物語。
文字数 203,616
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.10.21
名門貴族家に生まれながらも、妾の子として虐げられ、優秀な兄の下僕扱いだった貴公子ケイは正妻の陰謀によりすべてを奪われ追放されて、貴族からスラム街の最下層まで落ちぶれてしまう。
絶望と貧しさの中で母と共に海に捨てられた彼は、死の寸前、海の底で出会った謎のサラマンダーの魔法により過去へと回帰する。
回帰の目的は二つ。
一つ、母を二度と惨めに死なせない。
二つ、海の底で発現させた勇者の力を覚醒させ、サラマンダーの望む海底神殿の浄化を行うこと。
回帰魔法を使って時を巻き戻したサラマンダー・ピアディを相棒として、今度こそ、不幸の連鎖を断ち切るために──
そして母を救い、今度こそ自分自身の人生を生きるために、ケイは人生をやり直す。
文字数 76,714
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.03.09
壁しか見えない街(城郭都市)の中は嫌いだ。孤児院でイジメに遭い、無実の罪を着せられた幼い少年は、街を抜け出し、一人森の中で生きる事を選んだ。武器は生活魔法の浄化(クリーン)と乾燥(ドライ)。浄化と乾燥だけでも極めれば結構役に立ちますよ?
コメントはたまに気まぐれに返す事がありますが、全レスは致しません。悪しからずご了承願います。
(あと、敬語が使えない呪いに掛かっているので言葉遣いに粗いところがあってもご容赦をw)
台本風(セリフの前に名前が入る)です、これに関しては助言は無用です、そういうスタイルだと思ってあきらめてください。
読みにくい、面白くないという方は、フォローを外してそっ閉じをお願いします。
(カクヨムにも投稿しております)
文字数 119,912
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.03
目覚めればそこは、草木も生えぬ死の荒野だった。
農家の息子・ハルトが手にしたのは、たった一粒の干からびた大豆と、謎のスキル【節分】。
「鬼はぁ、外ォッ!」
その掛け声と共に放たれた豆は、魔物(赤鬼)を一撃で浄化し、痩せた土地を肥沃な大地へと変える規格外の力を持っていた!?
無限に増えるSSSランクの聖なる大豆。一瞬で育つ野菜たち。
そしてスキルで生み出した「恵方巻」の美味しさは、行き倒れていた元エリート女騎士・セシリアの胃袋を完全に掴んでしまい……?
豆の精霊マメゾウや、グルメなギルドマスターを巻き込んで、ハルトの異世界農業生活が今、始まる。
豆まきで世界を救い、美味しい日本食で仲間を笑顔にする、ほのぼの農園ファンタジー!
文字数 25,209
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.02.03
月皇凛空(つきがみ りあん)は圷(あくつ)、桐生(きりゅう)と共に【聖女】として異世界に召喚された。
その世界では穢れが充満し、聖女による浄化が必要とされていたのだ。しかし、なぜか凛空だけが浄化できなかった。その上、Subだとバレるとグレアや無理矢理なコマンドを浴びせられ、遂には国外追放される。
その時凛空を救ってくれたのが隣国の騎士団長ジェネシスだった。凛空に一目惚れしたジェネシスは、凛空にプレイをしてほしいと申し出る。
初めて蕩けるような甘いプレイを体験した凛空は、ジェネシスに心惹かれながらも、どうしてもDomが信じられないでいた。
それでも凛空を真正面から愛してくれるジェネシス。生まれて初めての恋を認めた凛空。
このまま二人で幸せになりたいと思いつつ、どうしても元の国に戻らなければいけないと奮起する。
戻った国は以前よりも穢れが濃くなっていた。街を調査していると、凛空にグレアを浴びせていたパロミデルと再会してしまう。そして『死』のコマンドを受けた凛空は、眠っていたデミゴットのスキルを発動させたのだった。
※Dom/Subユニバースの独自設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
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文字数 105,743
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.28
邪気と呼ばれる負のエネルギーを浄化するために旅をする聖者一行。彼らに少しの間同行していた主人公のアディはとある理由から離脱することに。
聖者をはじめ仲間たちとの関係は良好だったのだが、アディを妬む人々から「聖者一行から追放された」と噂され、その噂が原因で仕事を断られることが続いてしまう。
そんな折、聖者一行が浄化の旅を終えたという報せが入り、聖者であるリュシエンから会いたいと手紙が届く。
旅に同行してくれたお礼がしたいと書かれていて、お金に困り始めていたアディはリュシエンたちに自分は追放されていないと証明してもらおうと彼らに会いに行ったのだが……。
あの手この手で丸め込んできた年下聖者と、気持ちよさに流されながら受け入れていた元仲間のエロコメディ。
成分表:♡喘ぎ 濁点喘ぎ アナル舐め
文字数 22,145
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.02
聖女であり王太子妃のフェリシアは、ある日もう一人の聖女と結託した王太子に無実の罪で追放されてしまう。襲ってくる追手をしのぎながら国外に向かう途中、フェリシアは辺境の村で瘴気に悩まされる騎士団長クリストフと出会った。困った人を見捨てられない彼女は、聖女の力で瘴気を浄化するも、体調を崩しクリストフの家で休むことに。また表舞台に立つのは避けたいと聖女の身分を明かさないフェリシアと、そんな彼女を思いやるクリストフは、次第に距離を縮めていく。一方王都では浄化しきれない瘴気の被害が相次いでいた。あまりの惨状に、王太子はフェリシアを連れ戻そうと命令するが……
文字数 135,190
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
かつて聖女を輩出したマルシーヌ聖公家のソフィーとギルレーヌ王家のセルジュ王子とは古くからの慣わしにより婚約していたが、突然王子から婚約者をソフィーから妹のポレットに交代したいと言われる。ソフィーの知らぬ間に、セルジュ王子とソフィーの妹のポレットは恋仲になっていたのだ。
両親も王族もポレットの方が相応しいと宣い、ソフィーは婚約者から外されてしまった。放逐された失意のソフィーはドラゴンに急襲され穢れた大地となった隣国へ救済に行くことに決める。
実際に行ってみると、苦しむ人々を前にソフィーは、己の無力さと浅はかさを痛感するのだった。それでも一人の神官として浄化による救助活動に勤しむソフィーの前に、かつての学友、ファウロスが現れた。
そして国と民を救う為、自分と契約結婚してこの国に留まって欲しいと懇願されるのだった。
ソフィーは苦しむ民の為に、その契約を受け入れ、浄化の活動を本格化させる。人々を救っていく中でファウロスに特別な感情を抱きようになっていったが、あくまで契約結婚なのでその気持ちを抑え続けていた。
そんな中で人々はソフィーを聖女、と呼ぶようになっていった。彼女の名声が高まると、急に故郷から帰ってくるように、と命令が来た。ソフィーの身柄を自国に戻し、名声を利用とする為に。ソフィーとファウロスは、それを阻止するべく動き出したのだった。
文字数 89,699
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.01
「年をとったほうは殺せ」
女子高生と共に異世界に召喚された宇田麗良は「瘴気に侵される大地を癒す聖女についてきた邪魔な人間」として召喚主から殺されそうになる。
逃げる途中で瀕死の重傷を負ったレイラを助けたのは無表情で冷酷無慈悲な魔王だった。
レイラは魔王から自分の方に聖女の力がそなわっていることを教えられる。
聖女の力を魔王に貸し、瘴気の穴を浄化することを条件に元の世界に戻してもらう約束を交わす。
魔王ははっきりと言わないが、瘴気の穴をあけてまわっているのは魔女で、魔王と何か関係があるようだった。
ある日、瘴気と激務で疲れのたまっている魔王を「聖女の癒しの力」と「アロママッサージ」で癒す。
魔王はレイラの「アロママッサージ」の気持ちよさを非常に気に入り、毎夜、催促するように。
魔王の部下には毎夜、ベッドで「聖女が魔王を気持ちよくさせている」という噂も広がっているようで……魔王のお気に入りになっていくレイラは、元の世界に帰れるのか?
アロママッサージが得意な異世界から来た聖女と、マッサージで気持ちよくなっていく魔王の「健全な」恋愛物語です。
文字数 115,962
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.17
※以前掲載したものを大幅修正・加筆したものになります。重複読みにご注意下さいませ。
あらすじ
聖女として国を救い王都へ戻ってみたら、全てを失っていた。
最後の浄化の旅に出て王都に帰ってきたブリジット達、聖騎士団一行。聖女としての役目を終え、王太子であるリアムと待ちに待った婚約式を楽しみにしていたが、リアムはすでに他の女性と関係を持っていた。そして何やらブリジットを憎んでいるようで……。
リアムから直々に追放を言い渡されたブリジットは、自らが清めた国を去らなくてはいけなくなる。
登場人物
ブリジット 18歳、平民出身の聖女
ハイス・リンドブルム 26歳、聖騎士団長、リンドブルム公爵家の嫡男
リアム・クラウン 21歳、第一王子
マチアス・クラウン 15歳、第二王子
リリアンヌ・ローレン 17歳、ローレン子爵家の長女
ネリー ブリジットの侍女 推定14〜16歳
文字数 175,667
最終更新日 2025.12.13
登録日 2024.10.31
毒親の仕打ち、親友と恋人の裏切り、人生最悪のどん底でやけ酒を煽り何を思ったのか深夜に突然掃除を始めたら床がドンドンって大きく鳴った。
ゴメン、五月蝿かった?
掃除は止めにしよう、そう思った瞬間、床に現れた円のようなものが光りだした。
気づいたらゴミと掃除道具と一緒に何故か森の中。
地面には気を失う前に見た円が直径3メートルぐらいの大きさで光ってる。
何コレ、どうすればいい?
一方、魔王復活の兆しに聖女を召喚した王城では召喚された筈の聖女の姿が見当たらない。
召喚した手応えはあったものの目の前の床に描かれた魔法陣には誰も居ない。
もしかして召喚先を間違えた?
魔力の残滓で聖女が召喚された場所に辿り着いてみれば聖女はおらず。
それでも魔王復活は待ってはくれない。
それならば聖女を探しながら魔王討伐の旅へ見切り発車で旅する第二王子一行。
「もしかしたら聖女様はいきなり召喚された事にお怒りなのかも知れない、、、、。」
「いや、もしかしたら健気な聖女様は我らの足手まといにならぬ様に一人で浄化の旅をしているのかも知れません。」
「己の使命を理解し果敢に試練に立ち向かう聖女様を早く見つけださねばなりません。」
「もしかして聖女様、自分が聖女って気づいて無いんじゃない?」
「「「・・・・・・・・。」」」
何だかよく分からない状況下で主人公が聖女の自覚が無いまま『異世界に来てしまった理由』を探してフラリと旅をする。
ここ、結構汚れていません?ちょっと掃除しますから待ってて下さいね。掃除好きの聖女は無自覚浄化の旅になっている事にいつ気付くのか?
そして聖女を追って旅する第二王子一行と果たして出会う事はあるのか!?
魔王はどこに?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
不定期更新になります。
主人公は自分が聖女だとは気づいていません。
恋愛要素薄めです。
なんちゃって異世界の独自設定になります。
誤字脱字は見つけ次第修正する予定です。
R指定は無しの予定です。
文字数 142,351
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.01.26
ニコラは戦場に捨てられた魔道具を浄化して分解して売るという、ゴミ処理係の仕事をしている。
ある日、ゴミ捨て場に行くと兵士が寝ていた。
識別ナンバー712の兵器だと名乗る男との共同生活が始まる。
18禁シーンはタイトルに※つけています
文字数 16,824
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23
