「嫁」の検索結果
全体で5,936件見つかりました。
第一王子に嫁ぐことが決まってから、一年間必死に修行したのだが、どうやら王子は全てを見破っていたようだ。婚約はしないと言われてしまった公爵令嬢ビッキーは、本性をむき出しにし始めた……。
文字数 7,091
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.11
「旦那様……! おかえりなさいませ」
「ただいま。私の可愛いお姫様」
元騎士団団長(現在は騎士団指南役兼王太子護衛役)の侯爵家オーガストに嫁いだ第六王女ルーシィは珍しい恋愛結婚で結婚後も相思相愛。
狼人族にとって気性が荒くなる満月の夜は獣の姿に戻るのだが、それに対してルーシィは──。
「きゃーーーー! 旦那様素敵! 綺麗、美しいですわぁああ! モフモフ……ギュッとしても?」
全力でオーガスト(旦那様)のお世話を買って出る。そんな妻のはしゃぎように「まったくもうしょうがない人だ」とオーガスト(旦那様)も野性味は何処へ?という感じで妻にでろでろ。侯爵家は幸福な日々を過ごしているのだが、ルーシィは嫁いでから領地内での収穫祭に行くことを禁止されている。過保護なオーガスト(旦那様)に不満は無いのだが、一緒にデートする夢を捨てきれずにいた。
そんななか隣国の蛇人族ベルトラン王子の画策によりルーシィを連れられしまい、オーガストが我を忘れて獣に戻ってしまうのだが──。
※最初から最後までモフモフ甘々、相思相愛がカンストしています。
こちらは氷雨そら(X @ hisamesora)さんのもふもふヒーロー企画参加作品です。
文字数 17,291
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
当時、16歳の未成年だった神門 雅輝(みかど まさき)はオメガとして生を受けたにも関わらず、アルファに負けず劣らずなハイスペックオメガだった。
海外に単身赴任へ行く事になってしまった両親と離れて地元に残り1人で暮らす予定だったがー…心配性な両親の信頼できる知り合いと同居する事になった。その両親の知り合いには連子である息子が居て、その息子は出来た優しいアルファであったが…両親の知り合いであるその息子の親は外面(そとづら)が良いだけの勘違いクソ野郎だった。何を勘違いしていたのか…その男は何故か年の離れた雅輝(まさき)の事を自分の嫁だと勘違いしており…。雅輝(まさき)が20歳になった頃ー…事件が起きるのだがー………雅輝(まさき)はソレを軽く跳ね除けていろいろとあり、密かに想いを寄せていた相手であるその男の連子、アルファの息子と番う事になるのだった。
文字数 62,775
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.01
翼人と呼ばれる翼を持つ戦闘種族の治める国が、突如侵攻してきたかと思えば、和平の条件に国王との婚姻を提示された!?
相手の国王は人間を下に見るわ、高圧的でやたらと食って掛かって来るわで、ちっとも仲良くなれる気配がない。しかし体の相性は良いようで、頻繁に夜の行為を求められる日々。
俺様国王に翻弄される日常を支えてくれたのは、世話役の青年だった。
※メインヒーロー以外との濡れ場があります。
※メインヒーローとの濡れ場は本編では控えめです
文字数 37,390
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.05
子爵令嬢であるエリスは、その男好きする可憐な容姿と、それに相反する豊満な肉体とで社交界では有名人だった。その寵愛を得ようと男どもが群がるが、恋愛に興味の無い彼女は全て断っていた。そんなある日、とある夜会で業を煮やした伯爵子息に、酔った勢いで暗がりへと引き込まれ、危うく事に至る所だった。なんとか撃退して事無きを得たが、その現場を大勢に見られてしまった。その日以降、エリスはある事無い事噂されるようになり「淫売」だの「娼婦」だの謂れの無い誹謗中傷を受けるようになった。嫌気が差して家に引きこもったエリスに縁談が持ち上げった。金に困った辺境伯からの縁談だった。エリスの実家である子爵家の財産目当てだが、爵位が上の相手に断り辛く、エリスは遥々辺境に嫁ぐことにした。辺境伯家に着いたエリスに夫となるマルクは「貴様とは白い結婚ならぬ、黒い結婚だ」と言い捨て、エリスを屋敷から追い出したのだった。
ざまぁは少な目です。領地改革の方がメインになります。元々別タイトルで投稿していたものを、大幅に加筆修正したものになります。
文字数 107,912
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.07.18
百発百中の予言の巫女(笑)により、救国の英雄になると神託を受けた俺はやる気のない18歳。
ところが周囲は本人を他所に大フィーバー。問答無用で国唯一の王女(レズ)との結婚迄決まってしまう。
(国救うどころか未だ何もしてないのになあ…。)
気がすすまない内に事態はどんどん進み、ついには国をあげての挙式当日。
一陣の黒い竜巻きが一瞬にして俺を攫った。
何が何だかわからない内に、今度は何処かの城の中のとある部屋のベッドにいた俺。
そして俺を抱えたまま俺の下敷きになってベッドに気絶している黒髪の美形。
取り敢えずは起きるまで介抱してみると、目を覚ました彼は俺に言ったのだった。
「我の嫁…。」
つまり救国の英雄とは、戦って魔王を倒すとかそういう感じではなく、魔王に嫁(賄賂)を貢いで勘弁してもらう方向のやつだった…。
確かに国は救ってんのかもしれないけど腑に落ちない俺と、超絶美形イケメンドジっ子魔王様の 甘い新婚生活は無事スタートするのか。
※ファンタジー作品に馴染みがないので詳細な背景描写等ははおざなりですが、生暖かい目でお見守り下されば幸いです。
9割方悪ふざけです。
雑事の片手間程度にご覧下さい。
m(_ _)m
文字数 25,422
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.11.29
令嬢リゼットは代々魔術医の家系に生まれたものの、魔力を殆ど持っていなかったが為に忌み子とされ、家族から冷遇されていた。修道院送りになる話も持ち上がったが、体裁を気にした彼女の両親はそれを許さなかった。
そんな折、王立陸軍参謀部に所属する若き参謀ルーデルが結婚相手を探しているという噂が流れてくる。強面かつ喜怒哀楽の薄い彼は女性に怖がられるが故、なかなか結婚相手が見つからないのだという。
ルーデルは「無口で口が堅い女であること」のみを結婚相手の条件としており、リゼットは半ば家から追い出される形で彼に嫁ぐこととなる。そして彼と交流を重ねたことにより、リゼットは彼への思いを募らせていった。
結婚後数ヶ月経ったある日、ルーデルはリゼットに大事な話があるから部屋で待っているようにと命じる。彼女はまだ妊娠の兆候が見られないため離婚話をされると身構えるが、彼が持ってきたのは離婚届ではなく大きな薔薇の花束であった。
リゼットが彼を深く愛しているように、彼もまたリゼットを深く愛していたのである。
文字数 11,353
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
天候を操る能力を持つサクは大切にするという約束のもと、遠く離れた島国から火陽国へと嫁いでくる。
火陽国は強い日差しが照りつけ、その暑さに国民は疲弊していたが、サクが来たことによって日差しは和らぎときおり雨も降るようになり、穏やかな気候になった。
それで一件落着かと思いきや、サクの夫であるはずのナホトがとんでもない要求をし始めて、サクは虐げられる日々を過ごすことになるのだった。
文字数 13,474
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
ダンドリオンが一面に咲く場所で、小さい頃に出会った人。その人は、私の初恋。それから15年。自国の姫の我儘によって他国に嫁ぐことになり、花婿が迎えに来ることになったのだが、迎えに来た人は初恋の人そっくりで……?
そんなヒロインと竜王の、単にイチャいちゃしてヤってるだけの話。
★色々と突っ込みどころ満載ですが、突っ込みナシでお願いします(笑)
★ダンドリオンとは『獅子の牙』という意味で、ダンデライオン(タンポポ)の語源。タンポポの葉がライオンの牙に似ていることからこの名が付いています。
★予告なく残酷表現が入ります。苦手な方はご注意ください
文字数 40,767
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.05.30
文字数 4,513
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.08.09
無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました
レンタル有り旧題:魔法が使えない無能と父に罵られ、妹に婚約者を奪われて追放された侯爵令嬢、魔法使いに拾われて溺愛されてるうえに聖女の力に目覚めて戸惑ってます
魔法の名門として名高いダラムサル家に生まれた少女、リリーは魔法の才能が無かった。そのせいで、父親に無能と罵られながら暴力を振るわれ、魔法の才能がある妹からも同じような扱いをされていた。
奴隷のように働かされ、叩かれるのは日常茶飯事。ろくに食事や衣類も与えられず、住むところも屋敷ではなくボロボロの古屋。使用人にも虐められていた。
そんな彼女にも希望はあった。それは、ダラムサル家が王家と結んだ婚約——彼女は将来、王家に嫁ぐことが決まっていたのだ。政略結婚なのはわかっていたが、それでもリリーは嬉しかった。
今は家族や使用人に嫌われているが、王家の人と結婚すれば、みんな認めてくれる。家の役に立てればきっと愛してくれる……そう信じて毎日を過ごすリリー。
そんなリリーが十五歳の誕生日。この日はリリーが相手の男性と初めて顔を合わせる事が決まっていたのだが――リリーは何故か屋敷を守る近衛兵に拘束されてしまう。
身体の自由を奪われ、視界も奪われた状態で連れていかれた先は、広大な森だった。
どうしてこんな所に連れて来られたのか全くわからないリリーに、ここまで連れてきた近衛兵は音声を保存できる魔法石を渡すと、リリーを置いて去ってしまった。
こんな森に置いてかれてしまい、途方に暮れるリリーは、もしかしたらこの魔法石に帰り方が録音されているかと期待して起動すると――そこには、『リリーを追放する、婚約は一度解消し、リリーの代わりに妹がする。これは既に前から王家と話し合って決まっていた事』という旨を伝えられた。
自分は家にとっていらない子と突き付けられたリリー。それは、自分はもうこの世にいらない存在なんだと思わせるのに十分だった。
行くあてもなくフラフラと森を歩くが、空腹と寒さで倒れてしまったリリーは、もうこのまま死のうと目を閉じる。だが、次に目を覚ました場所は見知らぬ部屋の中。そこには、一人の魔法使いの青年が住んでいた――
これは、魔法の才能が無くて虐げられ続け、全てに絶望した少女が、一人の魔法使いによって救われて幸せになっていく物語。
☆文字数の都合でタイトルは若干違いますが、小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。小説家になろうにて異世界恋愛ジャンル日間最高5位、日間総合最高8位。アルファポリスでホットランキング一位経験あり☆
文字数 140,358
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.02.22
土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
文字数 30,445
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
私はバイミラー王国の王女グラディス。お母様の正妃は5年前、私が10歳の頃に亡くなった。数日前まではとても元気だったのに。民のことを思う賢正妃と敬愛され政務の多くの部分を担っていたお母様だった。
それに代わり正妃の座に就いたのは私と同じ歳の王子を産んだマミ側妃で、1歳年下のホイットニーも産んでいる。お父様である国王はお母様と婚約中から、マミ側妃と付き合っていたらしい。マミ側妃はヤナ男爵家出身で、正妃の立場になるとすぐに私のお母様の実家キッシンジャー公爵家に難癖つけて僻地に追いやった。お父様もそれを止めずにむしろ喜んでキッシンジャー公爵家を伯爵に降格したのだ。だから私には後ろ盾がすっかりいなくなった。お母様の生前にいた使用人も全て解雇される。
私の周りから一気に味方が消えていく。私はどうなってしまうの? 国は乱れ、隣国ムーアクラフトと戦争が起き、我が国は苦境に立たされ急遽停戦を申し出た。
「儂が最も大事にしている姫を差し出そう」とお父様は提案したらしい。そうしてホイットニーが行くことになったのだが、人質になりたくない彼女は私が行けばいい、とごねた。
だから、私はホイットニーの身代わりに嫁ぐことになった。お父様もマミ正妃も大賛成したからだ。
「もしホイットニーの身代わりだとバレたらきっと殺されるだろうから、あちらの国王とはあまり話すなよ」
お父様は無表情でそうおっしゃった。私はどうなってしまうの?
これは虐げられた王女様が幸せになっていくお話しです。
※異世界のお話しでお金の単位は1ダラ=1円です。現代日本にあるような商品、機器、料理など出てくる場合あり。西洋風貴族社会ですが作者独自の世界です。R15ざまぁ。
※誤字あったらすみません。教えていただけると助かります。
文字数 28,050
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.08.24
生まれながらの許嫁であった王子を異世界からきた聖女に奪われ、大衆の前で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢アシェラは、かつて諦めた恋があったことを思い出しつつ旅支度をしていた。するとそこに、王立学校時代の同級生で、まさに初恋の相手であった隣国の公爵令息ロッツが駆けつけ一世一代のプロポーズ。アシェラはロッツの手を取りそのまま隣国へ嫁ぐことになるが……実は彼女、密かにキレ散らかしていた。
文字数 32,243
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
魔術の名門ローガンズ家の末娘として生まれたシャーリーは『呪われた女』と蔑まれていた。
不吉と呼ばれる黒髪を持ち、家族や兄弟にある強大な魔力を受け継がなかったせいだ。
「ローガンズの恥晒し」「役立たず」「呪われた女」
両親にも兄妹にも使用人からも不気味がられ、雑用ばかりの日々。
そんなある日、天才の姉に婚約の話が舞い込む。
それは『野獣公爵』と名高い国内有数の公爵家との縁談だった。
しかし、国のための政略結婚を嫌がった姉は身代わりにシャーリーを差し出すことを提案。家族はそのことを大喜びで受け入れた。
シャーリーは追い出されるようにして公爵家に行くのだが……。
「この家の物は君の物だ。好きに使え」
「おい、暖炉の薪を使い渋るな。風邪を引くだろうが」
(あれ……? このひと優しい?)
噂とは違い野獣公爵は優しさと不器用の塊だった。
厳つい見た目をした彼の不器用な優しさでシャーリーは溺愛されていく。
そんな彼に惹かれて、シャーリーはお守りを作ろうと思い立つ。
「これ、めちゃくちゃな効果高くないか?」
「ローガンズ家はなんてことをしてくれたんだ」
その効果は、思ったよりも高かったらしく……。
「君の笑顔は、俺が一生守る」
「本当に私でいいんですか?」
これは虐められた令嬢がありのままの姿を受け入れられて幸せになるお話。
文字数 184,824
最終更新日 2023.09.29
登録日 2022.06.18
妹は人のものが常に羨ましく盗りたいタイプ。今回は婚約者で理由は、
「私の婚約者は幽霊みたいに青ざめた顔のガリガリのゾンビみたい! あんな人は嫌よ! いくら領地経営の手腕があって大金持ちでも絶対にいや!」
だそうだ。
一方、私の婚約者は大金持ちではないが、なかなかの美男子だった。
「あのガリガリゾンビよりお姉様の婚約者のほうが私にぴったりよ! 美男美女は大昔から皆に祝福されるのよ?」と言う妹。
両親は妹に甘く私に、
「お姉ちゃんなのだから、交換してあげなさい」と言った。
私の婚約者は「可愛い妹のほうが嬉しい」と言った。妹は私より綺麗で可愛い。
私は言われるまま妹の婚約者に嫁いだ。彼には秘密があって……
魔法ありの世界で魔女様が最初だけ出演します。
⸜🌻⸝姉の夫を羨ましがり、悪巧みをしかけようとする妹の自業自得を描いた物語。とことん、性格の悪い妹に胸くそ注意です。ざまぁ要素ありですが、残酷ではありません。
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文字数 21,424
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.09
八つの国が一つになって建国されたフォルトマジア王国では、「主家」と呼ばれる八つのかつての王家が順番に王位を継ぐことが決まっていた。その一つであり先々代の王家でもあったエリーディアに生まれたフィーナディアは、ある日突然、現国王であるトゥーランのラグルに嫁ぐよう父から告げられる。彼女の父親と姉は自分たちこそ王位にふさわしいと言ってはばからず、どんな手を使ってでもラグルを陥れるよう命じたのだった。
しかしそんな父たちの考えに賛同できないフィーナディアは、父の企みをラグルに伝え、婚約もなかったことにし、後は自由にさせてもらおうと考える。しかしふとしたきっかけでラグルとの距離が縮まっていき……。
文字数 79,096
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.15