「応援」の検索結果
全体で1,931件見つかりました。
マイク(マイケル)はシルクポート市の高校生。ある日クリケットの試合の後で相手チームの応援席の女子高生・ケイト(キャサリン)と目が合った。そこから始まる2人の青春。やがて2人の運命は交錯し、互いに大切な人となる。それは高校生活から始まり卒業後も・・・、ある日偶然出会った2人が紡ぎ出す珠玉の青春ラブストーリー。
文字数 25,617
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.12
一体どれだけの時間を牢獄で過ごしたのか意識が朦朧としている元騎士の"フォーズ"。
何故こんな事になったのか、自分が何をしてしまったのか。と何度も自問自答に時間を費やしたか。
何もかもを失った身で唯一手に持っている物があった。
それは神器とも呼ばれる"贈呈具"。
ただ、フォーズが手にしているのはただの刃の無い剣、"柄"だけという代物だった。
そんな柄を握り虚無の時間をただ過ごしているフォーズ。
何年も人間が訪れることの無い牢獄。
そんなある時突然物音がした。
「僕は・・! どうして・・・!!」
それは、牢獄のある国の王子の一人、ルビヤの泣き声だった。
忍ぶように、まるで誰にも聞かれないように静かに涙を流している。
そんな場面に出くわしたフォーズは、声を出してしまった。
最初はフォーズの声に驚きながらもルビヤは好奇心からフォーズと話すようになり次第に親しみ話し相手になるほどの仲になっていった。
そしてフォーズはルビヤと語り合う中でとある事実に気が付いた。
(なんで俺、敵国の牢獄に居るんだ・・・)
自分が今居る牢獄が、騎士として戦い続けた敵国である事に驚愕したフォーズは、その真相。脳裏にこびり付く『売国奴』という言葉の意味を探ると共にルビヤという少年王子を気にかけてしまうのであった・・・。
※次世代ファンタジーカップ2作目です。
前回のダークシリアスとは真逆のギャグコメディチックな作品を目指しています。どうぞ応援よろしくお願いします!
よければその前作も見て頂ければ幸いです。
文字数 109,733
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.05.04
「誰でもいいから、私を見つけて――」
自分の居場所が見つからず、自虐的な行動でしか「SOS」を出せなかった少女・澪(みお)。
海から届く「導きの音」に誘われ、言葉を失った彼女が辿り着いたのは荒れ狂う海に浮かぶ船だった。
そこで人々から恐れられる海賊の男・カイと出会い、ミオは「言葉が通じない」と知る。
二度目の言語喪失にショックを受けるミオ。
献身的に支えてくれたのはカイと、船の仲間たちだった。
「大丈夫だ。俺にはお前の『音』が聞こえる」
かつては海に呑まれるだけだった無力な「人魚姫」が、獣の呪いに呑まれかけた男を救うため、今度は自ら、荒れ狂う海へと飛び込んでいく――。
これは奪われた言葉を愛で塗り替え、 孤独な二人が「音」と「体温」で自分たちの居場所を勝ち取る、切なくも力強い救済の物語。
※キャラ文芸大賞に応募しておりましたが、カテゴリーエラーと判断されたため、一時更新をストップします。申し訳ございません。
「小説になろう」にて完結まで更新いたしますので、そちらで応援していただけると幸いですm(_ _)m
文字数 25,577
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24
この物語は主人公の青山タケルがふとした事から「世界を改変する力」を手に入れ、今まで彼の事をみじめな目で見てきた女どもの復讐のため、世界征服をしていくお話です。
一度動き出したらもう、泊まりません。
まずは、自分が住み慣れた街から洗脳するところからこのお話はスタートしますが、気長に応援してくださいませ。
文字数 4,635
最終更新日 2018.01.26
登録日 2018.01.13
欠陥品の文殊使いは最強の希少職でした。
レンタル有り 【祝!書籍化】
国内でも有数の力を持つ貴族であり、魔法職に秀でている事でも名の知れた一族であるアルウィン家の次男フィガロは、魔法を使えないという欠陥を持って生まれた。
魔法と共に生きる世界において致命的な欠陥を持つ子供、それがフィガロだった。
十五歳になり成人の儀を行った次の日、フィガロは家を勘当された。
辺境の森にいる老人の元で暮らす事になったが、その老人は一千年前の英雄の生き残り【焔雷帝】。
焔雷帝の導きの元、数百年解読者が現れなかったルーン文字をフィガロは解読してしまう。
そしてフィガロの体は常軌を逸した構造だった事も発覚する。
錬金の果てにルーン文字を文殊へ刻み込む事に成功したフィガロは森を出る。
フィガロの願いはただ一つ。
人間らしく普通に生きたい。
強力無比な力を秘めた少年はどんな普通を求めるのだろうか。
【書籍化が決定致しました! 四月下旬頃にアルファポリス様から刊行予定です! 加筆修正や話の変更はほぼありませんが、文字数を削るために一部分改稿があります。書籍化に伴い改題しております。これも皆様の応援あってこそです!ありがとうございます!】
文字数 1,072,132
最終更新日 2020.10.04
登録日 2018.10.01
美しく聡明でお優しい、まさにご令嬢の鏡と讃えられる公爵令嬢アンジェリカ。そして、皇太子殿下の婚約者であり、次期王妃となる彼女はご令嬢たちの憧れの的であった。
そんな完璧な彼女にも悩みがある。
婚約者でもある殿下とアンジェリカは仲が良すぎるということだ。仲が良すぎてもはや姉弟…いや、母子のようであると。
ですから、王妃教育第573条、男性を虜にする7ヶ条を実践しなくては!
殿下を惚れさせてみせましょう!
けれど、なかなかそう上手く行かない。
鈍感な少女が奮闘し失敗を繰り返すものの頑張る姿は微笑ましい。本当に惚れさせられるのはどちらなのか。
不定期での更新になってしまいますがご了承頂けると助かります。
素人なので、ご意見ご感想頂けたら嬉しいです。また、誤字脱字等もご指摘頂けると助かります。
より良い作品となるように頑張りますので応援よろしくお願いします(^-^)/
完結までどうか温かく見守って頂けると嬉しいです。
文字数 4,118
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
中国とアメリカの葛藤で、世界を揺らす。アメリカはなぜ強気で中国を抑えるのか?答えはアメリカは中国を日本や韓国みたいに扱いたいけど、中国は反抗して、自分自身を発展して行くからだ!
14億人の中国人の国民総生産はいつか3億人のアメリカを超える。その時、アメリカドルが崩れる。だから、アメリカは2002年にSARSを作り出して、中国でばら撒いたのだ。その真実を見てください。
文字数 1,792
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
俺 清水 梨紅 には好きな子が居た。
幼馴染の子で昔から何かと一緒に過ごすことが多かった。
でもその幼馴染には好きな子が居た。
俺の親友。
近所で噂になる程の整った顔を持つ親友には勝てそうにない。
悲しいが俺はこの二人の恋を応援しようと思った。
しかし幼馴染から聞いた親友を好きな理由がヤンチャでちょっとSっぽいところだって。
え、顔じゃないなら俺を好きになる奇跡も起きるんじゃないのか?
俺、ヤンチャを目指します!
え?その親友が俺の事好きだって?
いや!俺は認めない!
⚠️投稿不定期です😖💧
文字数 3,839
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.14
公爵家令嬢のリリアナには、生まれる前からの婚約者がいた。
第一王子のカールは、リリアナの幼馴染であり婚約者であり命綱だった。
カールにとってリリアナは、越さなければならない壁だった。
強い騎士に憧れているカールは、初めて剣術勝負をして負けた相手であるリリアナに、なんとしても勝ちたかった。
15歳になるまで、朝も昼も夜も夢の中でも、剣術とリリアナのことしか考えていなかったカールだったが、リリアナとの千敗目を前にして、剣術よりも気になるものが出来てしまった。
相手は、国内有数の回復魔法の使い手になることを期待され、学園に入学してきた、平民出身の男爵令嬢。
リリアナとは違い、小さくか弱い少女に、人生初めての恋をしてしまった。
「それがなにか?」
王家に入らなかったら命が危ないリリアナは、幼馴染の初めての恋を応援するわけにもいかず、とりあえず一刀両断にするのだった。
文字数 2,037
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
文字数 3,275
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.24
幼馴染みの音島晃(男)を密かに思い続けていた坂下順一。高校の入学式の帰り道、自分の気持ちに蓋をしようとしていたところ、突然目の前に現れた腐男子の神に、晃のことは諦めろと言われる。しかし、拗らせ過ぎた晃への片思いを諦めきれなかった。ライバルも多く、神にも応援されないという不利な状況だが、今日もめげずに順一が頑張る話。
文字数 5,011
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.11
ここは夢と幻想の王国。
十歳の王子るりなみは、
教育係の宮廷魔術師ゆいりの魔法に導かれ、
不思議なできごとに巻き込まれていきます。
骨董品店でもらった、海を呼ぶ手紙。
遺跡から発掘された鳥の石像。
嵐は歌い、時には、風の精霊が病をもたらすことも……。
小さな魔法の連作短編、幻想小説風の児童文学です。
*ルビを多めに振ってあります。
*第1部ののち、番外編(第7話)で一旦完結。
*その後、第2部へ続き、全13話にて終了です。
・第2部は連作短編形式でありつつ、続きものの要素も。
・ヒロインの王女が登場しますが、恋愛要素はありません。
[完結しました。応援感謝です!]
文字数 204,615
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.07
「彼の手のぬくもり」は、主人公の女性が部屋で一人読書をしているところから始まります。彼女は小説家の最新作に没頭していました。そんなとき、彼女の彼氏からの電話があり、待ち合わせ場所に向かいます。一緒に過ごすデートは楽しかったものの、彼女は彼氏が自分を理解してくれているのかという不安を感じています。
帰りの道中、彼氏が彼女の手を握りしめ、彼女は彼の手のぬくもりを感じます。そこで、彼女は自分が小説家になりたいという夢を口に出し、彼氏は彼女を応援すると言います。
この物語は、女性の夢に向かって進むために、彼氏の支えがとても大切だということを描いています。
文字数 703
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
