「それ」の検索結果
全体で50,300件見つかりました。
プラネタリウムの解説員として働く星野ひかり。彼女には忘れられない初恋の相手がいた。10年前の夏、星空の下で「いつか本物の星を一緒に見に行こう」と約束し、おもちゃの指輪を交換した少年・大樹(だいき)。しかし、彼は遠くへ引っ越してしまい、それきり会えずにいた。ある日、ひかりが働く天文台に、新しい研究員として赴任してきたのは、成長した大樹その人だった! 再会を喜ぶひかりだったが、彼はなぜかひかりの事を覚えていない様子で…。すれ違う二人の心と、10年前の約束の行方。星々が見守る中で再び動き出す、ちょっぴり切なくてロマンチックな再会ラブストーリー。
文字数 9,022
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.27
ボクはあるとき、職場の元上司である穂村亜紀子先輩が、街なかで宗教の勧誘を受けているところを助けた。
先輩は、6000万以上貯めて配当金年間300万、月額でいえば25万の不労所得を得ることに成功した。
しかし、その反動で虚無ってしまう。
無趣味、没個性、染み付いた干物生活で、生活にハリがない。
その弱みに付け込まれた先輩は、宗教の勧誘を受けていた。
先輩はボクに、相談を持ちかけた。
「一緒に住まないか」と。
実は一千万ホルダーで、それを隠していたが、穂村先輩にバレていたのだ。
同じように倹約、投資をしているのに虚無らなかった自分を、参考にしたいそうだ。
文字数 33,985
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.05
慰霊碑に刻まれた、数々の戦友の名前。
そして僕の愛した……
そうだ……あの日、僕らは。
運命の2038年6月25日。
心ある人々は「グランド・ゼロ」と呼んだ。
宇宙の戦い。
地上の戦い。
父、椎葉シゲルの戦い。
子、椎葉きよしの戦い。
これは、戦士たちの魂の戦いなのだ。
そして、静かに戦いの決着が着く……
* *
宇宙に昇ったスペース・アルマーダは、異星人の艦隊を駆逐し、遂にAXISの宇宙艦隊をも破ったのだ。
地上でも善戦が続いていた。
AXISのパワードスーツ新型「蚩尤(シユウ)-1型」を打ち破り、巨大ロボ「壊撃-3型」の第1次攻撃も、椎葉きよしの機転とアイデアによって撃破したのだ。
恵庭シムトックを中心に、善戦に次ぐ善戦。
しかし、謎の怪電波によるシステムダウンから戦況が一変した。
混乱する迎撃戦の現場。
千歳防衛部隊に襲い掛かる少女パイロット、
ガオ・ルオシー。
次々に撃破される恋人、友人たち。
そして悲劇の結末ーー
戦いの行方を見た神が、声を上げて泣いたのだ。
きよしも果敢に戦った。
そう……戦ったのだ。
* *
戦後、時が緩やかに流れていく。
穏やかな日常へ戻る人々。
しかし、それでも椎葉きよしの魂は戻らなかった。
彼は今、何をみているのか。
そんなきよしを介助するポーランド人少女、シルビア。
シルビアの心の波動は少しづつ響き始めた。
そして、11月のある日。
一粒の雪が舞い降りて来た……。
「少年兵の季節」ストーリーの最終部作。
「メジャー・インフラトン」の前章譚。
第6部作【下巻】を是非ご覧ください。
君は戦場に希望を見つける事が出来るか。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 166,413
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.11.26
竜は人類の天敵だ。
そしてそれを殺すことは、英雄譚ではなく刑罰として制度化された。
断崖に築かれた前線施設〈クウォーター〉。
そこは犯罪者たちが流刑され、竜を狩り、解体し、生き延びるためだけに存在する場所。
命は消耗品で死は日常。
正義も救いもここにはない。
――竜刑は、断崖にて執行される。
閉鎖的な地獄の中で、何に縋り、何を切り捨てるのか。
欠陥を抱えた者たちが明日を生きるため、今日を切り繋ぐダークファンタジー。
無双やハーレム、チートなどのテンプレ展開はありません。長編作品ではないので、たまにはこういうテイストも楽しんでみてはいかがでしょうか。
忌憚ない意見、お待ちしています。
※投稿サイト、小説家になろうにも連鎖しております。
※挿絵を入れますが、私には絵の才能が皆無なのでAIで生成しております。ですので、私のイメージとは少し異なりますが、参考程度のものとしてご容赦ください。
文字数 25,497
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.06
ある日、主人公の目の前にアブサードカードと呼ばれる謎のカードが出現した。それを拾うと世界が一変した。謎の異形、怪物と出会ってしまったため戦いの日々に巻き込まれる。
文字数 14,614
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.15
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
文字数 12,532
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
震災で父を亡くした五條陸は、母の故郷・和歌山へと移り住む。特撮ヒーローを愛し、剣道三連覇の実力を持つ彼は、転校初日にヒロイン・北川呼詠と最悪の再会を果たす。浜辺での誤解から不審者扱いされ、彼女を慕う剣道部主将・福田との決闘に発展するが、陸はヒーローの如き執念で勝利を収める。
しかし、試合中の福田の背後には不気味な黒いオーラが蠢いていた。それは陸が5年前の津波の中に見た「黒い龍」の記憶を呼び覚ますものだった。
その後、福田と和解し剣道部に入部した陸は、呼詠の実家である喫茶店を訪れる。そこで柄の悪い男たちによる襲撃事件が発生。呼詠を守るべく戦う陸の前に、21年前に死んだはずの呼詠の姉・叶芽が、妹の体を借りて現れる。呼詠の中に眠るもう一人の人格「叶芽」との出会い、そして敵の額に浮かぶ謎のアザ。
末廣神社での職場体験中、陸は代々木宮司のもとで直心影流の修行に励むが、突如として龍の使い魔「管狐」が操る石像の襲撃を受ける。危機の中、陸は自らに宿る「白い龍」の加護を覚醒させ、呼詠と叶芽の絆に支えられながらこれを撃退。戦いを通じ、陸はかつて自分から父を奪った存在が、叶芽の命をも奪った「死神の龍」であることを確信する。
夏休みには「喫茶花梨」でアルバイトをしながら穏やかな夏を過ごしていた。しかし、看板娘の呼詠が涙を流すと、21年前の阪神・淡路大震災で命を落とした姉・叶芽の魂がその身に宿るという秘密を知り、陸の日常は大きく動き出す。
その後、叶芽の幼馴染で花火師の橘との真剣勝負を経て、陸は彼女たちを守り抜く決意を固める。花火大会の夜、堤防で語り合う陸と叶芽。二人の手には、謎の白い球体の欠片が握られていた。それは、未だ癒えぬ震災の傷跡と、迫りくる死神の龍との決戦を予感させる運命の鍵。失われた時を取り戻すため、少年は二人のヒロインと共に、絶望の龍へと立ち向かっていく。
文字数 68,304
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.23
自称「紳士」を名乗る如月悠斗の前に突如現れた女性。
その女性は悠斗に向かって「私の胸を揉みなさい」と言う。
それに対して「紳士」の悠斗がとった行動とは……。
ジャンルに学園がないので青春にしてますが、性春ですねこれは。
一章5000~10000文字程度を2~4ページ程度に長くならず読みやすいページ程度に分けて書いていこうかと思います。
小説家なろうでも登録してます。
内容は同じものです。
文字数 50,839
最終更新日 2017.01.05
登録日 2015.10.17
かつて、チャイニェン大陸を支配していたソフィアの国、神聖ルアニス帝国が卑怯な夜襲でアーリアン帝国に滅ぼされてから十二年経ち、当時、三才だった彼女は忠臣のロスモールと共に、各地を転々として過ごしてきた。それというのも、ソフィアと神聖ルアニス帝国の名を大義名分として、チャイニェン大陸の覇権を握ろうとする国々が数多いたからだ。
彼女は自分から望んで親の敵を討とうと決め、手に届かない皇帝よりも彼の息子を屠ろうと決めるが、それはあっさりと看過された挙句に純潔を奪われ彼の愛妾にされる。
これはそんな彼女と皇帝の息子であり、第一皇位継承者のフォーサスと妖艶な美女を装う彼の忠実な側近であり友でもあるチェシャの三人の物語。
これを書いた当初は一応戦記物を目指していたので、残酷な表現や女性蔑視など不適当な表現がたくさんありますので、嫌な方は避けてください。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 118,365
最終更新日 2016.10.11
登録日 2016.09.15
読んで下さって、ありがとうございます。
ハリーは摂政に、アーロンはその側近として日々を過ごしています。
てか、それ以上に仲良くやってます。
今回は、アーロンとハリーの仲がまた深まって、えーと、イチャコラ?
それと、今回をもって、『あじさいの城3 ーヴァルターの夢ー』完結です。起承転結の『転』で終わってしまいました。
次の『あじさいの城4』は、鋭意執筆中です!今度こそ『結』ですから、きちんと終了しますので、それまで気長にお待ち下さいませませ。
そして宜しかったらまた、広い心で読んで頂けると、幸いです。
文字数 469,220
最終更新日 2021.03.21
登録日 2018.06.10
この作品は「男子高校生は今日から勇者です。」の続編です。後半になるので、前作を見ていただけると嬉しいです!それではどうぞ!
文字数 749
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.18
『戦隊ヒロイン16』
『瀬戸口家のペットは人外生物のすーちゃん』
って知ってますか?
この作品は、それの作者がそれらの登場キャラを使って遊びたいがために作られました。
これだけ読んでも楽しんで頂けるように頑張りますが、派生前の作品を読んでからの方が、より楽しめるかと思います!!
それでは、作者の遊戯に是非お付き合いくださいませ。
文字数 6,167
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.04.25
現実では兄妹だった二人は別々に異世界転移してバラバラになってしまった!?
それぞれ別の場所に転移してしまった二人が異世界でどんな風に生きていくのか。二人の行く末はどうなってしまうのか。
登録日 2018.08.01
文字数 3,536
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.05.02
“氷龍”と呼ばれる怪物が跋扈し、氷龍に対抗できる唯一の種族「火族」が英雄とされている世界。
現代最強火族の一角と言われる「蓮杖家」の長男・流彦は、強すぎる家族たちの世話に手を焼く毎日を送っていた。
ある時、一人の少女を氷龍の襲撃から救う。沙羅と名乗る少女は火族に仕える使用人=「銃者」となることを志望していると話す。
「銃者なんてろくなもんじゃない」と流彦は、沙羅をヒト族の警察に引き渡そうと考えるが、少女は自らの身体に宿る「縛火紋(ばくかもん)」と呼ばれる紋様を流彦に見せる。
それは火族として生まれながら無能力者であることを示す紋様。
そして、他界した流彦の姉・ほたるが持っていた紋様でもあった……
成り行きで沙羅を蓮杖家に迎え、流彦は沙羅の「銃者教育係」に任命される。
流彦はほたるの面影を沙羅に重ねてしまう自分に戸惑いを覚えてしまう。
蓮杖家の温かな雰囲気の中で、流彦は姉を失った傷を癒し、沙羅は認められることの喜びを知っていくが……やがて訪れる残酷な運命の奔流から、彼らは光を見出そうと奮闘する。
一つの家族の再生を描くファミリアファンタジー。
文字数 36,661
最終更新日 2023.09.03
登録日 2019.07.28
仕事には何の不満も、まあ、ないと言っていい青山有希。
じゃあ、プライベートは?
そこはなかなかままならない。
お年頃をそろそろ過ぎそうで焦り出しそうな自分と周り。
元カレに振られた理由はオンとオフの落差だった。
ずんずんと茨の道を進むような逞しくもりりしい姿で仕事をしてるんだから、部屋ではだらんとしていいじゃない?
別に普通だと思うし、リラックスが上手なだけで決してだらしない訳じゃないのに。
それを許せなかった小さい器の男と別れてしばし。
まさか同僚が仕切った飲み会で再会するなんて。
無視無視。
その夜に偶然再会・・・二度目らしい・・・・声をかけられた人。
思い出すのにもヒントが必要なくらいだった人。
軽く誘われて、軽く答えたら、思った以上に厄介な人でした。
本当に・・・・・疲れます。
呆れた果てるのにも疲れた有希とそんな誰かのお話。
文字数 51,976
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.03
これは禁戒に縛られた私が蜂蜜色の竜を知らず禁戒に縛るまでの話。
その生い立ち、その姿、その神力。超越していた私の兄は神の子だと言われ皆から敬われていた。
けれど次に産まれた私は神の特徴を持たず、神力もなかった──表向きは。
私には秘匿にされている神力がひとつだけあった。
それは私と唇を重ねた相手が国ひとつ滅ぼしかねないほどの執着心で私を好きになるというもの。
だから私は好きな人としかキスをしてはならない。人の心を弄んではいけない。そんな禁戒に縛られて生きていた。
蜂蜜色の竜人、レイモンド・ダイスと会うまでは。
レイモンドは私の知らないうちに私の唇を奪ったのだろう。そうでなければおかしい。彼は初対面から私を蔑み嫌っていた。
私は私の神力からレイモンドを解放しなければない。例え、腹の中にレイモンドの子供を宿している可能性があったとしても──異世界から異世界トリップ。
毎夜更新予定です。
登録日 2019.12.08