「波」の検索結果
全体で3,968件見つかりました。
突然ですが、古代ギリシアの「歴史の父」ヘロドトス(紀元前484年頃~紀元前430年頃)の著書、その名も「歴史」(ヒストリアイ)より、賢者ソロンとリュディアの王・クロイソスの逸話をご紹介します。
テーマは「幸せ」について!
・・・といっても「自己啓◯本」とか「宗◯」じみたのは個人的に好きではないので、あくまでヘロドトスの記した内容を基にアホっぽいノリで書いてます(笑)
古代ギリシアの様々な文化といえば、後の古代ローマに引き継がれ、現在のヨーロッパ文化の基礎となっていますが、紀元前のヒトが書いたこうした本を読んでもその凄さにビックリします!
ネットで何でも知ることが出来る現代に生きる我々よりも、むしろ古代ギリシア人の方が「知性的」なのではないかと・・・。
ヘロドトスの著書「歴史」は、岩波文庫から全三巻で出ていまして、比較的入手しやすい本です。
様々な逸話を交えつつ、ペルシア戦争を鳥瞰的に描写している名著です。
あの映画「300(スリーハンドレッド)」でも有名なテルモピュライの戦いとレオニダス王の奮闘も、この「歴史」が唯一の資料です、読んでいてほんと「熱い」です!
内容もとても面白くて、オススメの書物です!
【登場人物】
●賢者ソロン (紀元前639年頃~紀元前559年頃)
有力都市国家(ポリス)アテナイ出身の政治家・立法家、賢者!(笑)
アテナイの人たちに乞われ、彼らの為に法律を作った後、知識を広めるため諸国漫遊の旅に出る。
●クロイソス王 (紀元前595年~紀元前547年頃)
現在のトルコがある場所に位置する超大国、リュディア王国の王様。
超リッチ!当時、世界一の大金持ち!
現在の英語にも、金持ちを形容する慣用句として「「rich as Croesus」」という言葉が残っている金持ち界のレジェンド!お友達になりたい!
●キュロス(Ⅱ世)
ペルシア帝国の大王、(紀元前600年頃~紀元前529年)
リュディア王国を滅ぼした。
大キュロスとも呼ばれる。
文字数 6,820
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.31
弦楽部に所属する高校2年生の美波と吹奏楽に所属する同級生の佳奈。普段は別々に活動する2人がある日音楽室で出会う。いつもは違う曲を弾く2人だが、あることをきっかけに同じ曲を弾き、同じ舞台を目指すことになる。部活に青春をかけた2人と2つの部活の物語。
文字数 2,523
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.12
春の季節が訪れない町の波山羊高校(なみやぎこうこう)。
飼育係である夏出 春夜(なつで はるや)はウサギに餌を与えている最中、夏のうだるような熱気につい制服を脱ぎ捨てるとパンツ一丁の姿になってしまう。
そんな光景をある双子姉妹が盗撮しては彼を脅迫するのだがこの少女達、実は妖怪だったりもする。
他にもウ◯コ幼馴染や暴論教師に、喋るウサギのお父さんなどと、彼の周りには個性的な連中が集まってくるのだが、春夜の性格もまた卑劣極まりなく、なかなかに腐りまくっていた。
そんな春夜を含める頭のイカれた連中はこの町に失った春を取り戻すべく、鍵となる『黒蛇』の妖怪を探す事になるのだが、勿論そう易々と進む訳もなく……
登録日 2019.08.23
文字数 10,948
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.05.10
自身の歪んだ思考に押し潰されていく主人公の話です。
ハッピーエンドではありません。
登場人物
花山美波(ハナヤマミナミ)
文字数 1,029
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
一切の記憶を忘れられない難病を抱えている、しがない探偵。どれほどの辛い記憶も忘れられず苦しむ彼は、半ば世捨て人のように新宿の片隅で探偵稼業を生業にして生きていた。
しかし、そんな生活も悪くはない。凪のように平穏な日々は、探偵にとって唯一の心の安寧であったから。
だが、そんな平穏な日々を破るように、今日も腐れ縁の小川が事件を持ちかけてくる。
ある高校で女子生徒が死んだ。それが自殺なのか、それとも病死なのかを調べてほしい、というものだった。
あまり乗り気ではない探偵だったが、いつものように小川に押し切られて渋々依頼を受けてしまう。
学校に潜入した探偵だったが、少女の死の真相に辿り着き、これにて一件落着。と、思われた矢先、新たな事件が次々と起きて・・・。
文字数 85,969
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.03.04
舞台は2065年日本
人口は増加し2億人を超えた日本、そんななか対策として埋立地が造られた。16400k㎡の埋立地だ。地名はローリングタウン、そこの唯一の高校で今年から現代文の教諭をすることになった卯月誠という男の物語である。
日本国立武知切高等学校、生徒数10000人超のマンモス校だ。国際化の波を受け外国籍を持つ生徒も多数在籍する。普通科、総合学科、宗教科、産業科の4つの学科がある。多様な先生や生徒たちがいる中で日々の授業や教師としての庶務に追われながら毎日が過ぎていくのだが、どうやらこの学校には重大な秘密が眠っているらしい…
文字数 17,034
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.01.30
明智光秀の将兵として本能寺襲撃に参加した丹波の地侍本城惣右衛門の「覚書」に我々は三河の家康を襲うと想っていた、記録がある。将兵がそのように想うのは、それに応じる事実があったと考えられる。そこから明智光秀の徳川家康殺害を命じられた心境と葛藤を元に小説にした。天下布武を旗印に全国制覇を目指す織田信長は、天正八年本願寺勢力を紀州に追い払うと、老臣の佐久間右衛門親子を高野山に追放した。その五日後、林佐渡守、安藤伊賀守、丹羽左近の三名を遠国の流した。この処置に信長配下の武将たちが脅えた。信長が古代中国で宿敵の項羽を倒し、漢帝国を築いた劉邦は敵がいなくなると、天下取りに貢献してきた重臣たちを粛清しだした。いつか信長に裸で追放されると覚悟した武将たちは、陰で武装しだした。牙を磨き身構えだしたのは家臣だけではなかった。徳川家康、足利義昭、吉田兼見等公家たちも隙があれば信長を殺そうと考えた。周りの不信をよそに、信長は天下に向かって邁進していたが、陰で己と家臣たちを守るために、信長に死に装束を着せようと目論む者たちが増えていた。
文字数 90,290
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
文字数 132,249
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.27
―― 守るためなら この命さえ――
誰にだって眠れない夜はある。
それは過去のトラウマをふと思い出してしまったときや
怖いモノを見てしまったとき
それからゲームのやりすぎで
目が冴えてしまった時などによく当てはまる。
そして夕樹の場合はというと
もっぱらゲームのやりすぎで 目が冴えることの方が多かった。
そういうとき
彼はきまって砂丘へ足を運ぶ。
そこは満天の星を手軽に拝むことができ
誰にも邪魔されることがない。
丘の下の波の音も心地よく耳に入ってくるので
人混みの苦手な夕樹にとっては
数少ない憩いの場になっていた。
――けれど。
そうした彼の何気ないルーティーンが
思わぬ展開を引き寄せる。
夜中の1時に親も連れず
二人だけで海辺を歩いている歳の離れた姉妹の姿。
その様子は
遠く離れた夕樹の目から見ても
平和なものには映らない。
「さぁ 行って! はやく‼」
姉の切羽詰まった叫びとともに
ふいに姿をあらわしたのは
何の前触れもなく発生した1つのは高波だった。
「お姉ちゃん いかないでぇ。
アカネをひとりにしないでぇ‼」
朱猫は思わず顔を覆った。
力なく地面にくずおれて
濡れた砂地に顔を埋める。
その間にも
濁った波が勢いよく彼女に襲い掛かった。
夕樹はとっさに駆け出して
小さな少女に腕を伸ばす。
「おい 大丈夫か」
ギリギリのところで
なんとか守ることのできたこの命。
だけど
これがすべての終わりではない。
奇妙な物語は
ここから始まる――。
つづきは本編にてお楽しみください♡
文字数 42,800
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.02.06
竹の葉が波のような音を立てている。
三方を竹林の山に囲まれた家には、一姫と二太郎が住んでいる。
そこへある日、なすびが加わった。
文字数 13,303
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
《前章と合体しましたら作品削除致します。お気に入り解除お願いします。》
【皇帝陛下は白銀髪にキスをする】2ndシーズン。
波乱万丈で終わった紅雪に向けて、紫攸が放った「紫峰国に行くぞ」の一言。
今作は、紅雪の母の産まれ故郷の紫峰国が舞台となる。
初めて見る海に感動する紅雪。
そんな紅雪を愛しむ様に見つめる紫攸。
何故か、紅雪に襲い掛かる悪夢や邪悪な声。
そして、紅雪に迫り来る危険とは。
初めて会う祖父母は…?
紫攸は今度こそ紅雪を守ることが出来るのか…。
紅雪の波乱万丈な人生の二幕が開いた。
中華風らぶらぶファンタジー二幕開始!
文字数 12,976
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.31
*はじめに一つ、この物語はストレートに愛情を表現する妹と、兄との非常にドタバタとした展開の早いラブコメとなっております。
ニヤニヤしたい方、可愛らしい妹を知りたい方、そうでない方どうぞ一読していってくださると嬉しい限りです。
本編からドタバタが特にスタートとなります。
高校一年の神代響《かみしろ ひびき》の家に突如現れた少女。
父が久しぶりに帰ってきたと思ったら、隣に少女がいる事に、響は固まってしまう。
玄関で間抜けに口を開けている響に、その少女は満面の笑みを浮かべ⋯⋯。
「こんばんは、おにぃっじゃなくて、響さん!」
「は、はぁ……君誰?」
響は、明るい茶髪を後ろで結んでいる少女を見て、首を傾げる。
「私は桜庭 結菜《さくらば ゆいな》、響さんの事が大好きな普通の少女です!」
「は、はぁ…………て、え? は、はぁぁぁあああ!?」
結菜の突然の告白に響は、叫び声を上げた。
結菜は身元不明で、響の家の目の前にあるアパートに住む事になるし、
同じ学校に行く事になるし。
「本当に君は誰なんだ!?」
「ですから、響さんの事が世界で一番大好きな、普通の少女ですって!」
とにかく元気で、問題事ばかり起こすが、どこか懐かしく憎めない結菜と、波乱万丈の生活が始まる!
…………と思ったら、更に、昔よく遊んでいた幼馴染や、お金持ちの少女などが個性的な美少女達が絡んでくるし、響の家の目の前にあるアパートに住んで行くし……。
「あぁ、どうしてこんな事に……てか、君たち言っておくけど、俺には好きな人が居るんだからな?!」
「そうです! 私と響は、とっくの昔にむすばれてるんですからね!」
「いや、結菜お前と会ったのも最近だろ……結ばれてないし……」
「はぁぁ……呆れるお兄ちゃんも素敵です……」
まぁ、そんなこんなで波乱万丈なスクールライフが幕を開ける!!
文字数 5,531
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.05.04